効果てきめん!ハンドケアには寝ているときも「手袋」がおすすめ | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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この時期とても気になる、手のカサカサやあかぎれ。
乾燥する冬の時期は、手荒れにお悩みの方も多いのではないでしょうか。

ハンドクリームなどでの保湿を心掛けてはいても、水仕事が多ければ多いほど、日中のハンドクリームだけでは追いつかないですよね。

そんな手荒れでお悩みの方には、いつものハンドケア+「手袋」がおすすめです☆

今回は、効果てきめんなハンドケアグッズの手袋とさらに効果のある就寝時のハンドケアについて解説していきます^^

この記事を担当している私も現役のネイリストでありながら、子どもを3人育てる主婦ですので実際に効果のあった手荒れ対策をお伝えします!

手袋を使ったハンドケアがおすすめの理由

冒頭でお伝えしましたが、
悩ましい手荒れには、手袋の使用がおすすめです!

ハンドクリームを手元に塗ったあと、手袋を使用することで室内の空気からの乾燥を防ぎ、手袋内部に一定の湿度が保たれるため、保湿効果が高まります。

一度ハンドクリームを使用しハンドケアをしたあとに、手袋をすることで手元にクリームが馴染み、保湿効果がUPします。

ハンドクリームを塗るだけだと時間の経過とともに乾燥し保湿効果が薄れてしまうため、クリームを塗ったあとに手袋をすることで手荒れ対策に効果てきめんですよ☆

即効性あり!手袋を使ったハンドケアのやり方

手はいつも外気からの刺激にさらされており、ただハンドクリームを塗るだけでは手荒れはなかなか治りづらいのです。

そのため、
ハンドケアに手袋を導入することで乾燥を防ぎ、手袋の内部に一定の湿度が保たれるため、保湿効果が高まります。

いつものハンドケア+手袋をするだけでクリームが馴染んで、カサカサな手元がしっとりになりますよ♪

手袋を使ったハンドケアは、即効性が期待できるため、たとえば次の日に誰かと会う予定があるときや、手荒れが酷く気になるときには、是非手袋を使用してみて下さい☆

では、実際に手袋を使用した即効性のあるハンドケアのやり方をご紹介します!

準備するもの


  • 使い捨ての手袋:100円ショップなどで手に入るビニールタイプのものでOK!
  • 化粧水:手に塗るためなんでもOK 肌に合うものを使用しましょう
  • ハンドクリーム:クリームを塗ったあとから手袋をするため、どんなものでもOKです

やり方

  1. 手袋を用意
     

    ハンドクリームを塗ったあとすぐ手袋をするため、すぐに使えるように手元に準備しておくと便利です。

  2. 化粧水を手元全体にたっぷりと塗る
     

    ハンドクリームを塗る前に化粧水(ローションタイプ)を手元に塗ることで、保湿効果が上がります!(お顔のスキンケアのイメージ)
    塗る量は、お顔と同じようにひたひたになるくらいが望ましいです◎

  3. ハンドクリームを多めに塗って手に馴染ませる
     

    ハンドクリームなどのクリームを使った保湿ケアは、量を多めにすることを意識しましょう!
    手に残っている化粧水の水分とハンドクリームを混ぜて乳化させるイメージするといいですよ♪全てをしっとりと馴染ませるには時間がかかるため、ある程度馴染めばOK!

  4. すぐに使い捨て手袋をする
     

    手がベタベタで入れにくいため注意。事前に手袋の口の部分を折り返して、手を入れやすくしておくのがおすすめです☆

  5. 5~10分ほど放置する
     

    ここで手元にクリームをさらに馴染ませていく、お顔のパックのようなイメージです。ビニール手袋をはめているため、手元は自由に使用OK!待っている間も他の作業ができちゃうので忙しい人にもピッタリです。

  6. 手袋を外し、手に馴染ませたら完了!
     

    手袋を外したあとは、多少手汗をかいていることもありますが、気にせず残っているベタベタ感を手元にすりこんで馴染ませるイメージでOKです◎

ハンドケアに化粧水?!と思った方もいらっしゃると思いますが、基本的にはお顔のスキンケアとお顔のパックをするイメージです!

水分をたっぷりと入れてから、クリームをのせることで水分の蒸発を防ぎ、保湿効果が高まります。
化粧水とハンドクリームの順番を誤ると、クリームの油膜で化粧水の水分が肌に入っていかないため、順番には要注意です☆

◎おすすめのハンドクリームが知りたい方はこちら⇓の記事を参考にして下さい◎

おすすめのプチプラハンドクリームを紹介|選び方のポイントも
https://www.nailjoshi.com/96306/







寝るときは「ナイト手袋」をしよう!

ハンドケア+手袋の効果とやり方を説明しましたが、さらに効果てきめんな「ナイト手袋」をご紹介します!

私もこのナイト手袋を知ってから、毎晩寝る前は使っています♪
日中のハンドケアがなかなかできない主婦には、特におすすめです。

ナイト手袋とは?

そもそも「ナイト手袋」とは・・
その名の通り、夜就寝前につける用の手袋のことです!

ナイト手袋を使用することで、先ほどの手袋ケアの手袋をつけたままの状態で朝を迎えることができるため、寝ている間の乾燥を防ぎ、翌朝しっとりな手元になります。

特に就寝中という比較的長い時間手袋で保湿をしていることで、酷い手荒れやあかぎれのケアにもピッタリです☆

寝るときの手袋がおすすめな理由

上でも軽く触れましたが、寝るときのナイト手袋がおすすめな理由として
①乾燥を防ぎ、血行促進効果がある
②ハンドクリームが寝具につくのを防いでくれる

① 冬の夜は外気の気温もグッと下がり、さらに乾燥しやすくなると言われています。
そのため、就寝時に手袋をつけることで乾燥を防いでくれ、また末端神経が通っており、冷えやすい手元が手袋で保温をすることにより、血行促進UPに繋がります!
血行促進効果は皮膚の再生力にも繋がるため、ナイト手袋はとてもおすすめです☆

② 前述したやり方でハンドケアをすると、手元に残ったクリームのベタベタ感が気になる方や寝具にクリームがついてしまった・・という方も。
ナイト手袋は、寝具にクリームがつくことを防いでくれ、手袋をすることで手のベタベタとした感じも気にならなくなり、おすすめです。

◎その他、ハンドケアの方法が知りたい方はこちら⇓の記事もおすすめ◎

【セルフ】ハンドケアのやり方って?スペシャルケアも紹介
https://www.nailjoshi.com/95604/

ナイト手袋の選び方

では、実際にナイト手袋を使用する際には、どのようなものを選ぶといいでしょうか。

最近では、色々な種類のナイト手袋が販売されていますが、素材や大きさなどおすすめなものをご紹介します♪

天然シルク100%のものを選ぶ


おすすめナイト手袋
①天然シルク100%の素材のもの
シルク100%だと、質感がすべすべとしており、寝るときにも気にならない厚さ。また、質感がすべすべしていることで摩擦が起こりにくく、保温効果も高まります。

よく見かける白い薄手の手袋は、このタイプのものが多いです!

綿製・麻製のものを選ぶ



おすすめナイト手袋
②綿製・麻製のもの
シルクと違い、綿や麻素材のものは、通気性がよく手元のこもった感じが苦手な方や、手汗をかきやすい方におすすめです!
通気性がよくても、手袋の効果はしっかりとあるため、一定の保湿力は保たれます。

サイズは大きめを選ぶ

おすすめナイト手袋
③大きめサイズのもの
あまりにぴったりとしたサイズのものを選んでしまうと、つけるときにつけにくいことや寝ている時に圧迫感を感じてしまうことも。
特に就寝中の違和感は、無意識に外してしまうなどに繋がってしまうため、サイズは少し大きめのものを選び、ゆったりとつけるイメージでいきましょう。

一点注意として、上で説明したビニール手袋については、就寝時にはおすすめしません!
ビニール手袋は蒸れて痒くなってしまうこともあるため、短時間の使用で使うようにしましょう。

ナイト手袋の効果的な使い方

就寝時に使用することで手荒れ対策に効果てきめんのナイト手袋ですが、最後により効果的な使い方をご紹介します。

効果的な使い方

  1. 風呂上りなどの手肌があたたまった状態で使用する
  2. ハンドクリームはたっぷりと塗る
  3. 指先まで軽くマッサージをして血行を促す

手荒れには乾燥と冷えは大敵です☆
そのため、手元が温まった状態でハンドクリームを塗ることでより保湿効果が高まります。

とはいえ、お風呂の後にそのままナイト手袋をつけてすぐに就寝・・というのはなかなか難しい方も多いはず。

そのような方は、就寝前に手を少しお湯で温めるなどしてから、ハンドケア+ナイト手袋をすることで効果を発揮できるためおすすめです♪

また、ハンドクリームの塗布量は、たっぷりがおすすめです!
手袋をして寝るため、その後のベタつきも気にしなくていいため、しっかりと塗布して保湿効果をあげていきましょう。

最後に手元を指先まで軽くマッサージすることで血行促進に繋がります。
血行促進UPができると、前述した酷い手荒れやあかぎれのケアにもなるため、余裕がある方は是非お試し下さいね♪

まとめ

今回は、手袋を使用したハンドケア方法とナイト手袋の効果について解説してきました。

簡単にまとめます。

  • 手は外からの刺激を受けやすいため、ただハンドクリームを塗るだけではなく、化粧水+ハンドクリーム+手袋パックで保湿力がUPし、即効性が期待できる
  • 手荒れやあかぎれが酷いときは、就寝時のナイト手袋が効果的!
  • ナイト手袋には色々な種類があるため、自分に合った素材のものを選ぶ

いかがでしたでしょうか^^

ここ数年、コロナウィルスの蔓延とともにアルコール消毒をする機会が増え、手荒れに悩まされている方が増えています。

筆者である私もまた、日中はネイリストとして頻繁に手洗いやアルコール消毒が必須で、また油分はジェルネイルの大敵であるため、施術前後の保湿はできず、仕事後も主婦であることから水仕事が多く、この冬の時期になると毎年手荒れが酷くあかぎれに悩まされていました。
特に水仕事が多かったり小さい子どもがいたりすると、日中の頻繁なハンドケアはつい忘れがちになってしまいますよね。

手荒れがなかなか治らない中、夜寝る時にいつものハンドケア+ナイト手袋をすることで翌朝のしっとり感が増し、また寝ている間にあかぎれ部分が痒くて搔きむしる・・こともなくなり、手荒れも次第に良くなりました!

今回ご紹介した手袋を使ったハンドケア、手荒れにお悩みの方を始め、美しい手元を目指す方は是非試してみてくださいね♪

◎手荒れが気になる方はこちら⇓の記事を参考にして下さい◎

ネイリストは手荒の対策が得意!なかなか治らない辛い手荒れの対策法を教えます♪
https://www.nailjoshi.com/16458/
手荒れにおすすめのハンドケアは?水仕事は要注意!敏感肌さんの手荒れ対策
https://www.nailjoshi.com/18230/







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