メイクの順番②アイラインってアイシャドウ前?後?おすすめアイメニューやメンズメイクも紹介!&マニキュア・ジェルをキレイ塗る、ラインのとり方 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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前回の記事(https://www.nailjoshi.com/284/)では、メイクの順番で眉毛を書くタイミングはいつなのかをご紹介しましたが、筆者はアイラインを書くタイミングもよくわかりません。気分によってアイシャドウの前に書いたり、アイシャドウの後に書いたりしています。ではメイクの順番でアイラインを書くタイミングはいつなのでしょうか?今回はメイクの順番について解説する記事その②です!時間がかかるアイメイクを時短したいという方も多いですよね。おすすめのアイメニューを合わせてご紹介します。そしてラインにちなんで、マニキュアのラインのとり方も解説します!マニキュアをキレイに塗るには、キレイにラインを取ることが大切です!ポイントを押さえてマニキュアをきれいに塗りましょう♪さらに、セルフでジェルネイルをしている人も増えているので、ジェルをキレイに塗るコツもお話していきます。

メイクの順番!アイラインはナチュラル派か、くっきり派で書くタイミングが違う!

眉毛が書き終わったあと、アイシャドウとアイラインはどちらが先なのでしょうか?これはアイラインをナチュラルにしたいか、くっきりさせたいかで変わります!ひとまず共通の部分からご紹介します♪

まずはアイシャドウの一番明るい色をベースとして塗る

アイシャドウの塗り方にもいろいろありますが、縦のグラデーションになる、3色を使った塗り方をご紹介しますね。まずは一番明るい色のアイシャドウをチップや筆、指先に取って、まぶた全体に塗りましょう。ベースカラーを塗る範囲が広ければ広いほどとくっきりとした印象になり、反対に範囲が狭いとナチュラル寄りな印象になります。

中間色はベースのカラーよりも幅を狭めに

次に中間色を、ベースカラーに重ねるように塗っていきます。縦の幅は少し狭めに塗っていきましょう。おすすめは目を開いた時に少し中間色が見えるくらいの幅です。中間色が少し見えることで陰影がついて彫り深いような雰囲気になります!中間色を塗った後は不自然にならないように、ベースカラーと中間色の間を指やブラシでかるくぼかしましょう。

アイラインナチュラル派は、アイラインを書いてからアイシャドウを重ねる!

ここからアイラインはナチュラル派か、くっきり派かで工程が変わります。まずはアイラインをナチュラルにしたいという人は、アイラインを書いてから、一番濃いカラーのアイシャドウをアイラインの上に重ねるように塗りましょう。アイシャドウがアイラインをぼかしてくれるので、やわらかい印象になります。またアイライナーはリキッドタイプではなく、ペンシルやジェルライナーを使うことで、ラインがよりぼかしやすくなります。

アイラインくっきり派は、アイシャドウを塗ってからアイラインを書いて!

アイラインくっきり派は、一番濃いカラーのアイシャドウを目のふちに塗ってから、アイラインを書きましょう。こうすることで書いたアイラインがぼやけずきれいに見えます。そしてアイラインを強調したい場合、使用するアイライナーはリキッドタイプがおすすめです!他のアイライナーよりも濃い線が書けますよ♪

ビューラーとマスカラはアイメイク後に使おう

まつげを上げてからアイラインを書いたりアイシャドウを塗るのは大変なので、アイメイクの最後にビューラーをかけてマスカラをつけましょう。マスカラはアイライン効果もあるので、より目が大きく見えるようになります♪とはいえビューラーやマスカラはまつげに多少の負担がかかるので、メイクを落とした後はまつげ美容液を塗って、まつげもケアするようにしましょう。







アイプチするタイミングは?

ここまでアイラインはいつ引くのかについてお話してきました。まとめると以下のようになります。

・ナチュラルに仕上げたい!
アイシャドウベース、中間色→アイライン→濃いアイシャドウ

・くっきりアイラインにしたい!
濃いアイシャドウまで塗る→アイライン

アイメイクはシャドウとラインが基本ですが、一重の方や両目の二重幅が違っていて気になるという方の中には、アイプチも欠かせないという人も多いのではないでしょうか。二重にすることで目の印象はガラッと変わります。しかし、のりのテカリが気になってしまったりアイシャドウのよれてしまったりすると、「アイプチしてる感」が出てしまうので残念な気持ちになってしまいますよね。基本的にアイプチはアイシャドウの前に付けるのがいいようです。また、ティッシュなどで軽く抑えることでテカリを予防できます。さらに、最近はのりがテカリにくいものや、ウォータープルーフのものも販売されているのでチェックしてみてくださいね。

リップメイクは保湿が大事

リップを塗る前に保湿はしていますか?特にマットリップを塗る場合は、保湿をしておかないと乾燥で唇がカサカサになってしまいます。リップクリームやリップバームでしっかり保湿をしておきましょう。

ベタつかずに唇に馴染むので口紅の前後にも使えるリップクリーム。保湿効果が高く持続するため、就寝前のリップ保湿用にもおすすめです。

唇の荒れや乾燥を防ぎ、しっかりうるおいます。ハチミツの香り付きで、口紅の下地にも使用可能です。グロスとしても使えます。

UVカット成分が含まれており、ほんのり色づくのでナチュラルメイクなら口紅なしでもOK。8色のカラーバリエーションで似合うカラーが見つかります。

くすんだ唇を自然なピンク色の発色で補正できます。角質にも浸透してカサつきを予防し、乾燥などの刺激から唇を守ります。







チークは最後にポンポンとのせて

チークは顔全体のバランスを見て、筆でポンポンと軽くのせていきましょう。うっすら色がのっているくらいがおすすめです。またアイメイクを薄くしている場合は、少し濃い目にすると優しい雰囲気になりますよ♪

プチプラで人気のセザンヌの単色チーク。発色が良く、ひと塗りでパッと顔が明るくなります。ブラシ付きなので持ち運びにも便利です。

チークとハイライトとしても使える「グロウパウダー」がセットになっています。3色のチークカラーをブレンドして好みの色に調整可能です。

チークの他、アイメイクとリップにも使える1つ3役できる便利なコスメ。スティックタイプなので小さいカバンにもスッと忍ばせられますよ。

メイクの順番で印象が変わります!

メイクの順番を守ることで、いつものメイクの印象も変わるかも!マンネリ解消のために、メイク道具を変えるのではなく順番を変えてみてはいかかがでしょうか?メイクで大事なポイントをまとめると以下のとおりです。

・スキンケアでお肌を整える。
・化粧下地で崩れ防止、肌色補正をする。
・ファンデーションを塗ってベースメイクを完成させる。
・眉毛を書く。
・アイメイクをする。ナチュラルな仕上がりにしたい時はアイライン→アイシャドウ。くっきりさせたい場合はアイシャドウ→アイライン。
・保湿にリップクリームを塗ってから口紅。
・全体のバランスを見てチークをのせる。

ノーズシャドウやハイライトを入れると彫りが深く見えたり鼻を高く見せたりすることができます。また、シェーディングをすると小顔効果を得られたり、中顔面を短縮したりすることが可能です。好みで取り入れてみてください。







メイクの時間を短くしたい時は?

メイクの印象は順番を守ることが大切です。特にアイメイクは順番によってナチュラルな印象かくっきりするかが違ってきます。とはいえ、ほとんどの女性は毎日メイクをするので、「時短したい」と思うこともあるはず。そんなときは下地なしでもカバーはしっかりしてくれるBBクリームがおすすめです。

リーズナブルな価格が嬉しいBBクリーム。スキンケアの後にすぐ使えます。日焼け止め効果があり、気になる部分もしっかりカバーしてくれます。

ウォータープルーフでSPF50+、PA++++なのでしっかり日焼けを予防できます。美容液成分も含まれているので、保湿力もあるのでしっとりしたつけ心地です。

テカリにくいマットな仕上がりになります。UVカット効果が高く、コンシーラーをしなくても気にならないほどのカバー力が魅力です。

敏感肌や肌荒れしやすい方におすすめの軽刺激なBBクリーム。SPF50+、PA++++でしっかりUVカットしながらも洗顔で落とせます。

マツエク、まつげパーマ、ラッシュリフトもおすすめ

また、まつげエクステやまつげパーマでアイメイクを時短するのもおすすめです。まつげエクステは、1本の自まつげに対して1本の人口まつげを付けることです。マツエクをすることで、つけまつげを付ける時間を省くことができるので時短になります。また、本数だけでなく、人口まつげの長さやカールの仕方にも種類があり、なりたい印象の目元になることが可能です。最近はブラックのマツエクだけでなく、ブラウンやアッシュカラーなどのカラーエクステも人気です。
まつげパーマは、まつげにカールを付けることです。カールの付け方はしっかりくるんとさせるものから、自然なカールなど好みによって選べます。ビューラーやマスカラをしなくてもくるんとしたまつげを維持できるので、メイクが時短できます。まつげパーマに近い技術にラッシュリフトがあり、昨今注目されています。ラッシュリフトは根本からまつ毛を立ち上げることです。まつげが短い場合でも綺麗に上がったまつげにすることができます。

メンズメイクでのポイントは?

男性でも美容に関心を持っている人は多いです。仕事などで人と会うことが多い場合は、身だしなみを整えることは大事ですし、ヘアスタイリング、シェービング、アイブロウの他にもポイントメイクをすることで印象が変わります。メイクをすることで目の下のクマや肌荒れの後を隠すことができ、第一印象が良くなります。メイクをした場合、洗顔だけでは落ちないものも多いので、クレンジングするのを忘れないようにしてくださいね。

・肌荒れを隠す
肌荒れやニキビ跡を隠すのに便利なのがコンシーラーやBBクリームです。時短メイクでBBクリームは紹介しましたが、化粧水などでスキンケアをしてBBクリームだけでしっかりカバーできるので男性にもおすすめです。肌の色に合うものを選んだり、首までの辺りまで馴染ませたりすることで白浮きを防ぐことができますよ。

男性の肌の色によく馴染み、塗っていることがわからないBBクリーム。UVカット成分も入っています。コンシーラーとして気になる部分だけに使うのもおすすめです。

SPF50+、PA++++で顔用の日焼け止めとしても高い効果があるBBクリーム。ニキビ跡やクマを自然に隠してくれます。

・眉毛のメイク
髪を染めている男性で、ブリーチをして明るくしている方におすすめしたいのが、アイブロウメイクです。金髪などのハイトーンカラーにすると、黒い眉毛が浮いて見えてしまいます。眉マスカラを付けると馴染むのでぜひ取り入れてみてください。

メンズコスメブランド「LEVA」のアイブロウ。ウォータープルーフで朝書いた眉毛がしっかりキープできます。平筆でスーッと書けるので初心者でも使いやすいです。

女性の愛用者も多いアイブロウカラーリング。カラーバリエーション豊富で、明るい色もしっかり発色します。汗や水に強く落ちにくいです。







マニキュアをキレイに塗るためにはライン取りが大切!

マニキュアを塗るとき、皮膚周りのラインがガタガタになっていませんか?せっかくきれいな色のマニキュアを塗っても、ライン取りがキレイにできていないとちょっと残念なクオリティに・・・。そこでマニキュアをキレイに塗るために、ライン取りのコツをお教えします!

手は固定させる!

手が宙ぶらりんの状態で塗るのはNGです!手元がブレやすく、ラインもガタガタになってしまいます。テーブル等に肘や腕をつけて、安定した状態で塗っていきましょう。

ベースコート・トップコートは必須!

ベースコートを塗らずにカラーを塗ると、爪の凹凸が目立ってしまいます。またトップコートはマニキュアの持ちを良くするだけでなく、つるんとした見た目にできるのでクオリティーアップにも繋がります。ベースコートやトップコートはしっかり塗りましょう。ベースコートは爪の色の補正ができる「リッジフィラー」というものもあります。塗りたいのがスキンカラーや薄い色味の場合など、自爪のピンク色が透けて見えてしまいそうな時にリッジフィラーを使うと発色が綺麗になります。

1度塗りでは筆先に圧をかけて、爪の形を縁取るように!

カラーのマニキュアは基本的に2度塗りがおすすめです。まず1度目は、筆先が少し曲がるくらい圧をかけて、爪の形を縁取るように塗っていきましょう。軽い力だと筆先がブレやすいので、ここでは少し力をかけてみてくださいね。

2度目の塗りは軽い力で色むらを取っていく!

1度目で爪の形を取れたら、2度目の塗りは色ムラがなくなるように軽い力で塗りましょう。こうすることでマニキュアがしっかりキレイに塗れますよ♪

まとめると、マニキュアをキレイに塗るコツは以下の4点です。

・手はブレないように固定する。
・ベースコートとトップコートを使う。
・1度塗り目で爪の形を縁取る。
・2度塗り目は軽い力で色むらなくす。

ジェルをきれいに塗るコツは?

ジェルネイルもマニキュア同様に、基本的にはベースジェルとトップコートを使用し、カラージェルは2度塗りすることが大切です。しかし、ライトで硬化するまでは塗り直しができるという最大の違いがあるので、塗り方のポイントに違いがあります。ジェルをきれいに塗るコツをご紹介していきます。セルフジェルネイルをする方は、参考にしてみてくださいね。

ジェルは筆選びが大事

マニキュアボトルタイプのジェルは、キャップに付属のブラシを使用しますが、一般的なコンテナタイプはジェルブラシで塗ります。ジェルブラシは毛先のタイプの種類が豊富で、塗り心地が全然違います。人それぞれ塗り方のクセや、自爪の大きさによって塗りやすいジェルブラシが違うので、これから紹介するポイントを参考に合った筆を使いましょう。毛先の形と毛先の長さに分けてお話していきます。

・毛先の形
ベースジェルやカラージェルの塗布にはフラット(平筆)かラウンド(オーバル)がおすすめです。フラットは毛先の長さがすべて揃っており、筆先を爪の根元に合わせるだけできれいなラインになります。その後、サイドのカーブにつなげる時は少し筆をひねるようにして引いていくとカタカタしないライン取りができます。爪の根元がまっすぐな方はフラットの筆だとライン取りが楽で使いやすいです。ラウンドは両端の毛の長さが短くなっており、丸い形になった筆です。自爪が小さく根元がカーブしていたり、幅が狭かったりする方におすすめです。また、塗りながら筆を回転させたり向きを変えたりするのが苦手な場合はラウンドだときれいに塗れますよ。

・毛先の長さ
長いタイプと短いタイプがあります。毛足が短いと1回に塗れる範囲が狭いため、どちらかというと毛足の長い方が、色むらが少なく塗れます。しかし、ラメが入ったジェルやテクスチャ-が固いジェルの場合、毛先が長いと操作性が悪いです。ベースジェル、カラージェル以外にラメ用の筆がある方が使い分けしやすいので毛足が短めの筆を1本持っていても便利です。

フォルム形成すると美しい仕上がりに

少し上級者向けですが、ベースジェルを塗る際に「フォルム形成」するとつるんとした美しい仕上がりになります。具体的にフォルム形成とは、自爪の凹凸を埋めて形を整えることです。爪は横から見た時に真ん中のあたりが1番高いなめらかな山のような形になっているのがきれいなフォルムと言われています。この形にベースジェルである程度整えておくと、カラージェルやトップジェルが塗りやすく、仕上がりもきれいになるのです。とはいえ、フォルム形成はネイリストが施術する際にやることもある技術なので、初心者で行うのは難易度が高いです。まずはベースジェルを塗る時に「表面がつるんとするように」と意識するようにしましょう。

ベースジェルで根元のライン取りをする

ベースジェルとトップジェルは役割が違います。ベースとトップの両用ができるもの以外は、きちんと使い分けないと持ちが悪くなったり、ツヤが出なかったりします。ジェルネイルをする時に1番最初に塗るのはベースジェルです。ベースジェルには、自爪とジェルの定着を良くし、カラージェルの色素沈着を防ぐという役割があります。つまり、ベースジェルがしっかり塗れていない部分にカラージェルは定着しないのでジェルが取れやすくなってしまいます。ベースジェルの塗れている部分にカラージェルとトップジェルは塗れるため、根元・サイド・先端までしっかりベースジェルを塗りましょう。根元を塗る時には皮膚を上に引っ張るようにすると、皮膚との境目を塗りやすいです。また、サイドも皮膚が盛り上がっている方は塗りにくいので、皮膚を他の指で押さえつけて塗るのがおすすめです。ちなみに、塗りやすいように皮膚を引っ張ったり押さえたりすることをネイリストが使う用語ではスキンアップ・スキンダウンと言います。ライン取りやはみ出さずに塗るために、大切なスキルなので覚えておくと役に立ちますよ!

カラージェルは2度塗り

カラージェルは2度塗りして本来の濃さが出るようになっています。1度塗りで厚く塗ればしっかり発色しますが、色むらと硬化不良の原因になるため、適量で2度塗りするのがきれいな仕上がりへ繋がります。1度目では丁寧にライン取りをして、2度目で色むらをなくしていくイメージで塗るときれいに塗れます。グラデーションの場合は2~3回で最も濃い色になる部分がしっかり発色するように塗りましょう。

ストーンは取れないように隙間を埋める

アートの中でも取れやすいのがストーンや、ビッグサイズのネイルパーツです。付けるだけで華やかさがプラスできるぶん、取れてしまうと目立つのでショックですよね。ストーンを付けた時はクリアジェルで爪とストーンの接着面を埋めると、取れたり引っ掛けたりするのを予防できます。また、ビジュージェルと呼ばれるストーンを付けるための固いテクスチャ-のジェルを利用するのもおすすめです。

トップジェルはふんわりと

仕上げにトップジェルで全体をコーティングしていきます。トップジェルが凹凸なくきれいに塗れると、ツヤのある仕上がりになるので大事な工程です。ジェルはライトに入れるまで何度でも筆で表面を触れるため、ムラになっているところにジェルを動かしたり足したりしてしまいがちです。しかし、触りすぎるとバブルが入ってしまい、硬化した時にクレーターのようになるので触りすぎないことも大切。ジェルは凹んでいる部分に自然と流れていく「レベリング」という特性があります。トップジェルを塗る時はレベリングを利用して、塗ってから「ちょっと待つ」ことでつるんとした表面になります。トップジェルがきれいに塗れるようになると持ちが良くなり、ワンランク上の仕上がりになるのでレベリングを意識して塗ってみてください。

未硬化ジェルをしっかり拭き取る

トップジェルが未硬化ジェルの出るタイプの場合は、消毒用エタノールを染み込ませたコットンで表面をしっかり拭き取りしてください。ジェルはライトに当てた際に、化学反応を起こして硬化します。この化学反応で硬化されず表面に残ったジェルを「未硬化ジェル」と言います。ジェルはマニキュアと違い、自然乾燥しないので未硬化ジェルを残しておくと表面はベタベタのままです。トップジェルを硬化した後はしっかり拭き取りしましょう。拭き取った時に表面が曇る場合、硬化不良が起きていることがあるのでもう1度トップジェルを塗ってライトで硬化してくださいね。ライトへの手の入れ方が、曲がったり奥まで入っていなかったりすると均等に照射されないため、きちんとまっすぐに入れましょう。

ノンワイプトップジェルもおすすめ

トップジェルには未硬化ジェルが出ない「ノンワイプトップジェル」というものがあります。拭き取りが不要なので硬化時間を守り、きちんと硬化すれば表面がベタつくことがありません。セリアなどの100円ショップでも販売しているので試しに使ってみてもいいですね。ただし、ノンワイプトップジェルは普通のトップジェルよりも「硬化熱」が強く出やすいです。硬化熱とは、ジェルが光の照射で化学反応を起こしているときに発生する熱のことです。ストーンなどを覆うために厚塗りすると熱を強く感じてしまうので注意が必要です。ライトに入れている時に「熱い!」と感じたら一旦出して、熱が引いてからもう1度入れてくださいね。

ジェルを塗るときのポイント

セルフでジェルネイルをする時に気をつけてほしいポイントをまとめました。以下が大事なポイントです。

・自爪の形や塗り方のクセに合った筆選びをする。
・ベースジェルで爪のフォルムと表面を整える。
・ベースジェルでしっかり根元のライン取り。
・カラージェルは2度塗りで仕上げる。
・トップジェルはレベリングを利用してつるんとしたツヤを意識する。
・未硬化ジェルをしっかり拭き取る

セルフネイルもクオリティーアップしちゃいましょう♪

マニキュアを塗る時は、爪の形を縁取るようにライン取りをすることでクオリティーがアップします!ジェルネイルは、ベースジェルやカラージェルを塗る時に使う筆を自爪の形に合ったものにしたり、塗りやすい筆にしたりするときれいな仕上がりになります。ぜひ試してみてくださいね♡








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