マスクの色で印象が変わる?毎日のマスク生活をオシャレに楽しもう! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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2020年のコロナウイルス流行以降、 顔の半分を一日中マスクで隠した状態で過ごす日々が続いています。最近ではマスクもたくさんの種類が選べるようになりましたよね。そんなマスクを皆さんはどのように選んでいますか?機能性を重視している方や質感を重視している方、またデザインを重視している方など、それぞれで選ぶポイントは異なると思います。しかしどれを選んでも、結局はマスクをしていると表情がわかりにくく、コミュニケーションが取りづらくなります。ですから人と会う時は、少しでも良い印象になるようなマスクを選べたらいいですよね! マスクの選び方一つで、肌がキレイに見えたり目元が明るく見えたりと印象が大きく変わります。また、マスクをファッションの一つとし、ネイルや小物の色とマスクの色を合わせるなどのトータルコーディネートで、マスク生活を前向きに楽しんでいる人々もたくさんいます。ここではマスクの種類とマスクを使ったコーディネートのポイント、そして印象を良くするマスクの選び方をご紹介していきます。

マスクの種類と素材

毎日使うマスクをなんとなく選んでいませんか?素材によって使用感や効力が違うので、それぞれの特徴を知っておくと、いざという時に悩まずに済みます。まずはマスクにどんな種類があるのかをご紹介していきます。

家庭用マスク

風邪や花粉対策、また乾燥予防など日常生活で使用できるように作られています。不織布(ふしょくふ)・布・ウレタンなど色々な素材のものがあり、形状やサイズも豊富です。

・不織布マスク…一番手軽に手に入る使い捨てマスクです。プリーツが入っているものが多いので顔にフィットしやすく、花粉やウイルスの侵入予防に効果的と言われています。また飛沫飛散防止の効果も高いです。 家庭用マスクの中では一番性能は良いのですが、その分通気性が悪く息苦しさを感じることがあります。

・布マスク…主に飛沫飛散防止のためのマスクです。ウイルスを防ぐ効果は弱いですが、布でできているので肌に優しく保湿効果も高いです。また手作りできるので自分好みのマスクを作ることができます。

・ウレタンマスク…ウレタンでできているためフィット感が非常によくデザイン性も高いため人気があります。また通気性にも優れているので使用中もストレスがありません。しかし通気性が良い分、ウイルスを防ぐ効果は弱く不織布や布に比べ飛沫飛散予防の効果も弱いです。

医療用マスク

医療現場で使用されることを目的としたものです。フィルターが3層になっていて、細菌や微粒子、ウイルス感染防止のために使用します。

このようにマスクによって性能も使用感も異なります。普段は通気性が良い布やウレタンを使い、人が集まりそうなところへは不織布を使うなど、その時々で使い分けるのが良いですね!







マスクとネイルのトータルコーディネート!

マスクの機能や性能も大事ですが、毎日必ずつけるようになった現在では、顔の半分を占めるマスクの色や柄の選び方次第で印象がだいぶ違ってきます。それを活かし、その日の気分でトータルコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか!いくつかコーディネートをご紹介していくので参考にしてみてください。

出典:https://wear.jp/doudouhanae/18092524/

トレンドのオールベージュコーデに合わせてマスクもベージュにし、よりカラーレスなヌーディ感がでています。ネイルには黄味がかったゴールドのワンカラーで同系色のコーデにスパイスが加わり、こだわりのあるトータルコーディネートの完成です。

出典:https://wear.jp/fujiao69/17289007/

ショートパンツとマスクに同じ布を使用することでラフな感じに統一感が出ます。ポップな雰囲気に合わせて、ネイルはショートネイルに赤みピンクと白のミックス使いで、かわいい休日スタイルのトータルコーディネートの完成です。

このように、マスクも帽子のようなオシャレアイテムの一つと考えていくと、コーディネートの幅が広がります。例えば手持ちのアイテムが少なくコーディネートに悩んだ時などは、ネイルの色とマスクの色、ネイルの色とピアスの色など、どこかをネイルと同じ色にするだけで全体に統一感を出すことができます。マニキュアなら安くて簡単に手に入るので、困った時の裏技として取り入れてみて下さい!

印象アップのマスクの選び方

ファッションの一部というより、自分に似合う印象の良くなるマスクを選びたい!という方もたくさんいますよね。皆さんの中には、自分のパーソナルカラーを元にしてカラーマスクを選んでいる人も多いのではないでしょうか。パーソナルカラーとは肌や髪、瞳や唇の色を活かして、その人の魅力をより引き立たせるカラーを指します。メイクの時によく耳にする肌のイエローベースやブルーベースも、パーソナルカラー診断から来ています。それならばパーソナルカラーを元にマスクの色を選んでいけば良さそうですが、残念ながらマスクの場合はそうはいきません。前半でお伝えした通り、マスクは顔の半分が覆われ目元しか見えません。つまり、マスクの色がそのままご自身の「顔色」になると思って下さい。例えばパーソナルカラーでブルー系が似合うからといって、マスクもブルーやパープルにしてみると、顔全体が青ざめたようになり健康的に見えません。また黄色系もマスクとして取り入れると、顔が土色っぽくなりくすんで見えたりします。そして人気のグレーカラーのマスクも、血色が悪く見えるため地味で疲れた印象になります。つまりマスクに暗い色やくすみの強いカラーを使えば、 顔色が悪くなってしまいます。ですからマスクの色を選ぶ時は、できるだけ明るい色を選ぶようにすると顔も明るい印象になり、好感度がアップします。誰でもキレイに見えるマスクの色は白です。白にはレフ版効果もあり目元を明るく見せてくれる万能色です。他には血色が良く健康的に見える薄いピンク系、またはブルー系でもライトブルーなど薄い色はおすすめです。マスクで印象を良くして、健康的で明るいイメージを目指す場合は、似合う色にはこだわらず、明るく薄い色を選ぶようにしましょう!

まとめ

私達の生活に必須となったマスクは、今では選びきれない程の種類があります。肌に優しい保湿効果のあるシルクでマスクを手作りしてみたり、使い捨てマスクを気軽に使ってみたりと、選択肢はたくさんありますよね。その時々の用途や状況、気分に合わせて楽しみながらマスク生活を過ごしていきましょう!








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