爪を綺麗にする方法で簡単ツヤツヤネイルに♪美しい手元はケアが大事![ア管1] [ア管1]指先から若返る!ボソボソ爪を変える簡単ネイルケア方法 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.ネイル女子 – Have a nice day tomorrow.

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顔と同じくらい、人の視線を集めやすいのが指先です。指先のオシャレについて、働く女性186人にアンケートをとったところ、「普段からマニキュアやジェルネイルをしている」という人は38.4%、それに対して「全くしない」という人は58.0%もいるそうです。ネイルカラーをしない理由として挙げられるのは、「仕事の関係でできない」「家事や育児の邪魔になる」「手間がかかる」「お金がかかる」など様々です。しかしネイルカラーをしないからといって、爪切りでバチバチ切ってそれで終わり!というのはあまりおすすめできません。なぜなら、指先は自分の視界に入る部分だからです。自分の指先が綺麗にケアされているのを見るとなんだかテンションが上がりますし、爪や指の扱いに気を使うようになります。今回の記事でご紹介するのは、若々しく健康的な地爪を作ってくれる、自宅でできるネイルケア方法です。ネイルケアのグッズはドラッグストアやバラエティーショップ、100円ショップでも手軽に購入できます。さっそく今日から、簡単ネイルケアを始めてみましょう!

簡単セルフネイルケア:準備するもの

1. エメリーボード(爪ヤスリ)
爪先は爪切りで切らずに、爪ヤスリで削って形を作っていきましょう。爪への優しさでは、金属製やガラス製よりも紙製、木製の方がオススメです。一方で金属製やガラス製は持ちが良いというメリットがあります。ヤスリの目の粗さはグリッドという単位で表し、数字が少ないほど粗く、数字が大きいほど細かくなっています。筆者のおすすめは150グリッド以上、180グリッド未満の爪ヤスリです。目が粗すぎないので、爪の断面がギザギザになりにくいですし、長さがしっかり整えられます。

ネイリストのおすすめポイント:目の粗い150グリッドの面と、 目の細かい220グリッドが一緒になっているので、大まかな長さと形を作るときは150グリッド、微調整するときは220グリッドと使い分けができます。

2. ウッドスティック
プッシャーの代わりに、甘皮処理に使う木製のスティックです。甘皮を押し上げる時に使います。使う前に先端をヤスリで削って、当たりをなめらかにしましょう。

ネイリストのおすすめポイント:この商品のように細長いウッドスティックは、プッシャーの代わりの他にも、マニキュアやジェルネイルのはみ出しを拭うためにも使えます。

3. キューティクルリムーバー
キューティクルとは甘皮のことです。キューティクルリムーバーを爪の根本に塗ることで、除去したい甘皮や角質を柔軟にし、取りやすくします。

ネイリストのおすすめポイント:マニキュアのようにハケが付いているので、手軽に塗りやすくなっています。

4. キューティクルオイル
甘皮や爪の保湿剤です。処理の後に塗って、爪の健康を保ちます。

ネイリストのおすすめポイント:ジェシカは全世界で愛されているマニキュアブランドです。ホホバ種子油やアーモンドオイルが配合されており、しっとりとつややかな爪になります。

5. バッファーとシャイナー(爪磨き)
バッファーは爪の表面の凹凸をなだらかにするもので、シャイナーは爪表面にツヤを出す物です。スポンジ製のやわらかい商品が多く、バッファーとシャイナーが一体型になっているものもあります。

ネイリストのおすすめポイント:バッファーとシャイナーが一緒になっているので、これ一本で爪の表面が綺麗になります。

上記のほかにハンドクリームや化粧用コットン、ガーゼも用意するのがおすすめです。特に1~4の4点はネイルケアに必須です。

簡単セルフネイルケア:基本

ケアのタイミングは、指先が水分を含んで柔らかくなっているお風呂上りに行うようにしましょう。







爪の形を整える

エメリーボードは爪に対して45度の角度に、下から当てて削ります。こうすると、ギザギザのない滑らかな削り面に仕上がります。最初に先端を仕上げて長さを整え、そしてサイド、角の順番で削りますが、左右に往復させるのでなく一定方向に引く、これを繰り返して少しずつ削っていくのがポイントです。爪が伸び過ぎている時は、先を少しだけ爪切りで切ってから始めてもいいでしょう。

甘皮処理

1.甘皮部分にキューティクルリムーバーをつけ、根本やサイドに馴染ませます。
2.指先を人肌(36℃前後)のお湯に2~3分浸し、甘皮をふやかします。
3.甘皮をふやかした後は、ウッドスティックで少しずつ、甘皮を押し上げます。爪の根元を傷めないよう、スティックにはコットンを巻きつけて使うのがおすすめです。
4.濡れガーゼで爪表面に円を描くように擦り、甘皮を取り除きます。

爪を磨いてピカピカに

爪の形が整い、表面が綺麗になったら、さらにひと磨きしてツヤを出しましょう。

1.バッファーで爪の表面を磨きます。
最初はバッファーを使って爪表面の凹凸をなだらかにします。次にシャイナー面で、それぞれ細かく円を描くようにして、優しく磨きます。力が強すぎたり、磨く回数が多すぎると爪が薄くなってしまうので注意してくださいね。

2.最後に、爪の根元を中心に全体にキューティクルオイルを塗り、保湿ケアをします。

そしてネイルケアの締めは、ハンドマッサージをするようにしましょう。以下のような手順で行ってください。

1.ハンドクリームを手のひらに広げてプレスし、温めます。
2.指1本1本を軽く引っ張りながら丁寧に塗り込み、手の甲にも伸ばします。
3.各指の付け根の膨らみを、気持ちのいい強さで押していきます。
4.次は、爪の根元を親指の腹で押します。
5.最後にもう一度、指を引っ張り伸ばします。

血行が良くなることでターンオーバー促進効果が期待できます。

まとめ

セルフネイルケアでは不要の甘皮を除くことで、爪の根元にある爪母(そうぼ)に水分と栄養が行き渡るようになり、丈夫な爪が育ちやすくなります。また、爪の表面の余分な角質が除去されることで、新陳代謝をアップすることができます。丁寧にケアしてあげると、爪はみるみる健康になっていくのです。因みに、あるデータでは日頃爪切りを使う人は81%もいるそうですが、美爪を保ちたい人へ爪切りはおすすめできません。爪は薄い層が3層重なってできています。爪切りで切ってしまうと、衝撃でその層がずれ、割れたり2枚爪になってしまうのです。笑った時に口元にあてる指先、お箸を持つ指先、髪をかきあげる指先。健康的な爪は、そんな指先をしなやかで美しく見せてくれます。週に1度の簡単セルフネイルケアで、あなたも若々しい健康美の地爪を育ててみませんか?








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