ネイルの寿命?ジェルの限界と捨てどき&服の寿命と着る回数が知りたい! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

今使っているジェルネイルは開封してからどのくらい経っていますか?ネイルにも寿命があるのをご存知でしょうか?最近ネイルの持ちが悪い、仕上がりがムラになる、容器を開けるとへんな臭いがする、このように感じるならジェルネイルの寿命が近づいているのかもしれません。ネイルの寿命と聞くと、「ネイルの持ちの良さ」ばかりに注目しがちですが、ジェルネイルそのものの寿命を意識することも忘れないようにしたいものです。寿命の過ぎたネイルを使い続けることは、爪にもネイルの持ちにも良くありません。でも処分するタイミングを見極めるのは難しいですよね。今回はネイルの寿命とジェルの捨てどきについてご紹介します。また、捨てるタイミングに悩むのは「服」ではないでしょうか?みなさんはどのタイミングで処分しますか?服は着ようと思えば何年でも着ることができます。特にお気に入りの服は何度も何度も繰り返し着ているのではないでしょうか。破けてしまったりすれば諦めもつきますが、そうでない限り服の寿命はとても分かりにくいです。お気に入りの服を大切に何年も着続けることは大切でとても素敵なことです。しかし、その服の状態を客観的に見た時、本当はもう限界がきているかもしれません。今回は服の寿命の年数や回数、買い替えのタイミングなども一緒にお伝えします。お気に入りの服の寿命は自分では気がつきにくいものです。客観的に見た時の印象を知った上で見極めていきましょう!

ネイルにも寿命があるってホント?

ネイルの寿命には2種類あります。1つは施術後の「ネイルの持ちの寿命」、もう1つはジェルネイルやマニキュアなど「材料の寿命」です。ここでは2つ目の、ジェルネイルやマニキュアの寿命についてお伝えします。天然成分のものとは違い、化学物質であるジェルネイルやマニキュアは半永久的に使えるイメージがありますが、残念ながらそうではありません。セルフでネイルを楽しむ人の部屋には、長い間使い切ることなく保管してあるジェルネイルがいくつもあるのではないでしょうか。きっと未開封のものから途中まで使ってあるものまで色々だと思います。ジェルネイルの寿命として、一般的にいわれているのは、どのメーカーも大体未開封のもので3年程度、開封済みのものに関しては1年程度としていることが多いです。製造年月がしっかりと記載してあり、消費期限を明確にしているメーカーもあります。マニキュアの寿命もジェルネイルに近く、未開封のもので大体2~3年、開封済みなら約1年といったところです。ネイルの寿命はジェルもマニキュアも同じくらいだと思っていれば問題ないでしょう。ただし保管状態や使用状況によって寿命の長さは変わってきます。

寿命が来たネイルを使わない方が良い理由

ジェルネイルやマニキュアの場合、自然の物のように腐ったりカビが生えたりと、わかりやすく傷んでくるわけではありません。そのため見た目では判断しにくく、使用しようと思えば使えるのです。しかし、寿命が来ているネイルは成分の「劣化」が始まっています。成分が劣化することで配合バランスが崩れたり、アレルギーを引き起こしたりする可能性が出てきます。爪や皮膚への悪影響が無いとは言い切れないため、消費期限の過ぎたネイルの使用は避けるのがおすすめです。

ネイルはこうなったら限界!

ネイルには寿命があり一般的に消費期限とされている期間もわかりました。しかし開封したのがいつ頃なのか、わからなくなっている物の方が多いと思います。見た感じはまだまだ使えそうですが、すでに劣化が始まっているかもしれません。ここでは「実はもう限界に近いネイルのわかりやすい見極め方」をお伝えします。

ジェルネイルの限界

・クリアジェルの場合
クリアジェルの場合、明らかにジェルの色が黄ばんできます。元々黄色みがかったクリアジェルもありますが寿命が近い時は、より黄ばみが強くなっているのでわかると思います。また、今までに感じたことのない違和感のある異臭がします。黄ばみと異臭があったらそのクリアジェルはもう限界だと思ってください。

・カラージェルの場合
カラージェルの場合、まず蓋を開けた時に違和感のある強い異臭を感じることが多いです。蓋を開けた時に中身が分離していてビックリする人が多いですが、顔料が下に沈んでいるだけなので分離自体に問題はありません。問題はスパチュラを使って撹拌(混ぜる)した時です。混ぜた時にネチネチとしていて粘り気がある場合、そのジェルはもう限界だと思って下さい。寿命の近いジェルはとにかく粘度が高くなりドロドロで、異臭がします。爪に塗れたとしても、ボテッともたついた感じになりムラになりやすく、今までよりも確実に塗りにくいので、使った時にわかると思います。

マニキュアの限界

マニキュアの場合、トップコートやベースコートは黄ばみが強くなり粘度も高くなります。カラーマニキュアは、開封当初はサラサラしていますが、だんだん古くなってくるとドロドロになり、最終的には固まってしまいます。またいつものマニキュア臭ではなく、違和感のある異臭がします。カラーマニキュアも分離していることがありますが、異臭がなく混ぜてみてサラサラとしていれば、問題なく使えます。マニキュアの場合、成分が劣化する前に乾燥などの影響で液体がドロドロになってしまうことも多いです。粘度が高くなったマニキュアが塗りにくいことは、みなさんもよくご存知だと思います。マニキュアは古い新しいに限らず、ドロドロになってしまうとキレイに仕上げることができなくなります。ドロドロになったマニキュアの使用はやめましょう。







ジェルネイルライトにも寿命がある?

ジェルネイルをするのに必要不可欠なのがジェルを硬化するためのライトです。ライトにも寿命があるのでついでにお伝えします。ジェルネイル用のライトにはUVライトとLEDライトがあります。LEDライトはその性質上、半永的に使えるので特に寿命を気にすることはありません。注意が必要なのはUVライトです。UVライトは家電でいうところの蛍光灯のようなもので、使っていくうちに消耗していき光が弱くなっていきます。光が弱くなると、ジェルネイルが固まりにくくなるので定期的な交換が必要です。ライトを使う頻度にもよりますが、半年~年に1度は交換した方が良いとされています。自宅で使用しているライトがUVライトで、最近ジェルネイルがちゃんと固っていないことが多いと感じたら、ライトの寿命が切れているせいかもしれません。光っている状態で中を覗いてみて、光が弱くなっているライトがないか確認してみましょう!

服にも寿命がある?

何年も着ているお気に入りの服はありませんか?服にも寿命があるとしたら、それはどのタイミングでしょうか。穴が空いたり破れたりすれば諦めもつき、処分する気にもなれますが・・・。でも服の場合、まだ着ようと思ったら着られるものがほとんどですよね。毛玉ができていたり型崩れしていても、着ることは可能です。ただし、新しい服と散々着倒している服では、客観的に見た時の印象が違ってきます。本人にとってはお気に入りのかわいい服でも、寿命の過ぎている服は残念ながら他人から見るとおしゃれには見えません。ちなみに、大好きな服を大切に長く着るのと、寿命の過ぎた服をいつまでも着続けることは違います。客観的な視線を持ち、服の寿命をしっかりと見極めることが大切です。

服の寿命を見分けよう!

お気に入りの服の寿命を見極めるのは、着たい気持ちが先行してしまうので案外難しいものです。冷静な気持ちで客観的に見極めていきましょう!

・シミや黄ばみがある
・生地の持つ本来のハリやコシがなくなって、全体にクタッとしている。
・色が褪せていたり変色したりしている箇所がある
・メンテナンスしても毛玉や毛羽立ちがとれない
・裾が伸びてしまっている
・膝やひじの箇所が伸びてしまっている
・生地が薄くなっている

今ここに挙げたのは、クリーニングや自身のメンテナンスではもう直すことのできない状態のものばかりです。どんなにお気に入りでも当てはまるものがある服は、残念ですが服としての寿命を終えているものと考えてください。着るなら自宅用の服として使い、一軍からは降格させましょう。

服を長持ちさせるには?

勘違いしてはいけないのは、決して古い服や何度も着ている服がダメだと言っているわけではないということです。服の寿命とは、その服が本来持つイメージを保てなくなり、マイナスのイメージを与えるようになってしまったものを指します。シミや毛玉、だらしなく伸びてしまった袖や裾になってしまったような服のことです。購入当初はシミも毛玉もなく、裾周りもキチンとしていたはずで、当時はそのイメージが気に入って購入しているはずです。服は着続けていけば、だんだんと傷んでくるものです。でも、できるだけ丁寧に扱うことで新品と同じような風合いを維持することはできます。

大切な服を長く着るための方法

・連続して着ない
お気に入りの服は、ついつい出番が多くなります。しかし1度着たら数日は休ませ、もとの状態に戻すようにします。

・ニット類は必ず手洗いする
お気に入りのニットは洗濯機の使用が可能だとしても、手洗いするようにします。

・ワイヤーハンガーは使わない
ジャケットやコートの保管にワイヤーハンガーを使う人は少ないと思いますが、ニットやTシャツのような薄い素材にもワイヤーハンガーはおすすめしません。ワイヤーハンガーの使用は型崩れの原因になります。

・クリーニングに出しすぎない
大切な服であるほど、クリーニングに出したくなるものです。しかしクリーニングの出しすぎは生地に負担がかかり、生地が薄くペタンコになりやすいです。

収納方法を見極める

ショップのように何でもハンガーに掛けて保管している人がいます。しかし、服によって収納方法は変える必要があります。

・ハンガーに掛けないで収納するもの
ニット類、Tシャツ類、スウェット類などの「編物」全般。

・ハンガー掛けても問題のない服
シワになりやすいのもの(コットン、シルク、リネンなどの天然素材)、アウター類、スカート、ワンピース、など。

どんなにかわいいお気に入りの服も、ヨレヨレになってまで着ているのは美しくありません。大切な服は丁寧にお手入れをしながら、新品のような風合いをできるだけ長く楽しめるようにしましょう!








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント