ベースジェルが浮かないために基本や選び方をチェック&スキンケアの要・洗顔石鹸の効果 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ジェルネイルにおいて、最も大切なのは「ベースジェル」です。ベースジェルが爪に合っていなかったり、うまく塗れていなかったりすると、ジェルが爪から浮いてしまいます。ネイリストはお客さんの爪の状態に合わせて、ベースジェルを選んでいきます。ですがセルフネイルを始めたてだと、どのベースジェルを使えばいいのかわからないですよね。またしっかりネイルケアをしたはずなのに、先端から剥がれたり、根本から浮いてしまうことも多々あります。ベースジェルが浮かないためには、どのようなポイントを押さえればよいのでしょうか?今回の記事では、ベースジェルが浮かないためのプレパレーションや、ネイリストの使っているベースジェルについてご紹介してまいります。そして、スキンケアの中で、最も重要なのは「洗顔」といっても過言ではありません。なぜなら、洗顔によって肌の負担になってしまう汚れを落として、肌を清潔に保ち、その後の水分補給や栄養補給をしやすくしてくれるからです。丁寧に正しい方法で洗顔を行えば、敏感肌を改善していくことも可能です。そのためにはまず、敏感肌に適した洗顔石鹸を選ぶことが必要ですね!今回の記事では、スキンケアの要でもあり基本でもある「洗顔石鹸」についてもご紹介してまいります。

ジェルネイルが浮いてしまうのはなぜ?

セルフでジェルネイルはとても始めやすく、お休みの日に楽しんでいる人も多いです。インスタにセルフネイルの画像をアップしていたり、You Tubeでセルフネイルのやり方を教えてくれる動画もありますよね。参考になる画像や動画が多いので、現役ネイリストも見て勉強しています。しかし、仕上がりがキレイなものを作ることができても、持ちの良いネイルにするのはなかなか難しいのではないでしょうか。せっかくジェルネイルをしたのに、爪先や根本から浮いて取れてしまうことがあります。これは爪にベースジェルがしっかり定着していないことが原因の1つです。

ジェルが浮くのはベースジェルから

爪からジェルが浮くというのは、セルフネイルに限らず残念ながらプロの世界でもよくある現象です。ではジェルが浮くのはどの部分かというと、ほとんどの場合がベースジェルからです。トップジェルだけ浮いたり、カラージェルだけ浮いたりすることはほとんどありません。つまりベースジェルを爪にしっかり定着させれば、浮かずに持ちの良いジェルネイルが楽しめるのです。ジェルネイルを爪に塗布するときは下準備が必要で、単に爪先の長さ形を整えるだけで終わりではありません。プレパレーションとも呼ばれる、以下のようなケアを行いましょう。

ベースジェルが浮かないためにプレパレーションを見直す

プレパレーションをしっかりと行うことで、ジェルネイルの持ちが良くなったという方は多いです。今回は筆者が行っている時短バージョンのプレパレーションのやり方をご紹介します。







①キューティクルリムーバーを甘皮につける
甘皮部分にキューティクルリムーバーをつけていきます。プッシャーで押していく部分につける必要があるので、爪の根元だけでなく、両サイドにも少し塗っておくのがおすすめです。

②エメリーボードで爪の長さや形を整える
キューティクルリムーバーはつけたあとに多少時間を置いて、甘皮に馴染ませる必要があります。馴染ませている間に、エメリーボードを使って爪の長さや形を整えましょう。長い爪をしっかり短くする場合は、ネイルニッパーである程度長さを切ってから、エメリーボードで整えていきます。

③甘皮をプッシャーで押し上げる
爪の形が整え終わった頃には、キューティクルリムーバーも甘皮にしっかり馴染んでいます。メタルプッシャーやストーンプッシャーでぐっと押し上げていきましょう。甘皮を押していくと、一部に「ルースキューティクル」という、爪表面に張り付いている薄い皮のようなものがでてきます。これを残したままジェルを塗ると、爪とジェルの接着面に隙間ができ、ジェルが浮きやすくなってしまいます。爪表面を邪魔するルースキューティクルは、キューティクルニッパーでカットしておきましょう。

④バッファーでサンディングする
爪表面に凹凸があったり、オフしきれず残ってしまったジェルがある場合は、バッファーを使って軽くサンディングしていきましょう。

※ここがポイント※
ノンサンディングのベースジェルを使っている場合、文字通りサンディングをする必要はありません。もともと、ジェルネイルに使われているジェル液は「ザラザラな表面」や「未硬化ジェルが残るベタベタな表面」にくっつくようにできています。ですが、ノンサンディングジェルの場合は基本的に「爪の水分に密着する」ような成分でできています。爪表面をサンディングしてザラザラにしなくても、ベースジェルが爪に定着するのです。

⑤表面を拭き取って、プレパレーション完了
最後に、爪表面に残ったダストやルースキューティクルを拭き取ったり、ダストブラシで払っていきます。ジェルが爪にしっかり定着するには、ダストやルースキューティクルだけでなく、水分や油分も除去しなくてはなりません。エタノールで表面を拭き取っている人が多いですが、水分に弱いタイプのジェルだと浮く原因になりやすいので、自分が使っているジェルメーカーのプレップを使用しましょう。

ネイリストのおすすめポイント:大人気のパラジェルを使っている場合は、専用のパラプレップを使用すると、ベースジェルの定着が良くなります。

ネイリストのおすすめポイント:人気メーカーのプリジェルが販売しているプレップは、大容量でお得なのが嬉しいポイントです。

またプライマーという、ジェルの定着をアップさせて水分も除去してくれるアイテムを使うのもおすすめです。プライマーは使い方を間違えると、なかなかジェルが取れずに、オフで爪を傷つけてしまいやすいので、メーカーが推奨する使用方法を守りましょう。こちらもプレップと同じく、使用しているジェルメーカーで揃えるのがおすすめです。

ネイリストのおすすめポイント:プリジェルのマジカルプライマーは、多くのネイルサロンでも愛用されている一品です。どのジェルを使っても浮きやすい方におすすめ。

ネイリストのおすすめポイント:老舗メーカーのNail de Danceのプライマーは、このノンアシットプライマーのような酸の含まれない商品もあります。

ネイリストから浮かないと評判のベースジェルは?

ここでは、ネイル女子編集部のネイリストから高評価を得ている、浮きにくいベースジェルをご紹介します。

パラジェル

パラジェルは近年人気が急上昇しているメーカーです。ネイルサロンでジェルネイルをしている人も、パラジェルなら知っているという方が多いのではないでしょうか。ノンサンディングタイプで、爪が薄い人にも使いやすく、独自のシステムによって爪に定着するジェルです。パラジェルのベースは3種類あり、爪や用途によって使い分けるのがおすすめです。

・クリアジェル…粘度が低めでさらさらなので、健康な爪や厚みをつけたくない方におすすめ。

・クリアジェルEX…粘度が高く、厚みが出しやすく密着度が高いので、水に触れることが多い方におすすめ。

・アートクリアジェル…粘度が高く、アセトンを使わないフィルインの付け替えがしたい方におすすめ。

バイオジェル

アセトンでオフできるソフトジェルの中でも、長い歴史を持つのがバイオジェルです。日本だけでなく世界各国で使用されており、ベテランネイリストからの支持も熱いメーカーです。つけ心地が軽く、ノンサンディングタイプなのも人気なポイントです。バイオジェルは強度の異なるベースジェルが3種類あります。こちらも爪によって使い分けるとより持ちがアップし、浮きにくくなります。

・クリアジェル…ベーシックなタイプで、最も扱いやすく、爪がある程度健康な方におすすめ。

・シーラージェル…柔軟性が高いので、爪が薄くてやわらかい方におすすめ。

・スカルプティングジェル…長さ出しもできる強度の高いジェル。フォルム形成にこだわりたい方にもおすすめ。

プリジェル

純国産のジェルメーカーが良い方には、プリジェルがおすすめです。もちの良さや価格帯、購入しやすさが支持されており、クリアジェルだけでなくカラージェルの種類も豊富です。ノンワイプトップジェルであるキャンジェルシリーズも人気なので、ジェルネイルはライン使いしたいという方にぴったりです。プリジェルのベースは2種類あるので、用途によって使い分けましょう。

・エクセレントベースa…縮みにくく、塗りやすい粘度はネイル初心者から上級者までおすすめ。

・スタイリングベース…エクセレントベースよりも粘度が高いので、爪の凸凹をカバーしたい方におすすめ。

ベースジェルの硬化後の固さや、塗布時の粘度はメーカーによって異なります。どんな爪にも必ず合うジェルを見つけるのは非常に難しいので、今の爪の状態や、日常生活でどのくらい水に触れるかを考えて、ベースジェルを選ぶようにしましょう。プレパレーションやベースジェル選びを見直して、浮かないジェルネイルを楽しんでくださいね!

敏感肌が石鹸に求めること

健やかな肌が使ってもなんともない石鹸でも、デリケートな肌に使えば洗顔後に炎症が起こる場合があります。基本的になるべく刺激の少な石鹸を選ぶようにしましょう。また、洗浄力が高いものは汚れ落ちが良いというメリットがありますが、肌に必要な皮脂まで洗い落としやすく、乾燥を招くことがあるので、乾燥が気になる敏感肌さんにはおすすめできません。洗浄力がマイルドで、肌に優しい石鹸を選ぶようにしましょう。







どのタイプがおすすめ?

洗顔石鹸には色々な種類・テクスチャーがあります。

クリームタイプ

泡立ちが良く、油分が多く含まれているためしっとりとした洗い上がりが特徴的です。しかしその分肌に残って炎症を起こす可能性があります。合成界面活性剤や油分が多く含まれているものは、敏感肌には刺激が強いので要注意。

リキッドタイプ

クリームタイプと同様に界面活性剤と油分が多く含まれているものが多いです。肌への刺激が強い傾向にあります。

泡タイプ

ポンプを押すだけで泡が出てきて、手軽で使いやすい。ただし発泡剤が多く含まれているので、肌に刺激を与える場合があります。

固形石鹸

洗浄力が適度で、肌に負担が少ないものが多いです。特に、合成界面活性剤が配合されておらず、天然成分だけで作られているものは、肌に刺激がほとんど無いので、肌がピリピリしやすい方にオススメです。泡立てネットなどを使ってしっかり泡を作る必要があります。

敏感肌にオススメの石鹸とは?

敏感肌にオススメの洗顔石鹸は、純度の高い固形石鹸です。固形石鹸は植物性の天然油脂を材料にした石鹸素地から作られています。天然の界面活性剤によって汚れを落とすので、肌に優しいのが特徴です。石鹸素地100%と記載されている純石鹸は、油脂以外なにも加えられていないため、特に肌に優しいとされています。また、乾燥肌・敏感肌向けに作られている高保湿石鹸もオススメです。合成成分などは無添加で、保湿を高める材料として植物性オイル・馬油・ハチミツなどの天然成分が用いられているものが安心です。洗顔石鹸はたくさんのメーカーから販売されていますが、石鹸の成分表記を見て、無添加、石鹸素地100%などと記載してある物を選ぶと良いでしょう。

肌トラブルが起きた場合には

肌に優しいとうたわれている石鹸でも、稀に肌に合わない場合もあります。新しい石鹸を使い始める場合には十分にすすぎをして、肌に石鹸が残らないように気をつけ、洗顔後にトラブルが起こらないかチェックします。しばらく使用してもトラブルが起こらなければ、肌に合っているということ。もし、肌トラブルが起きた場合は、使用をすぐ中止し、販売元のメーカーもしくは皮膚科に相談するようにしましょう!








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