ネイルの根元がガタガタに!?&根元の白髪が気になりだした!みんなはどうしている? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ネイルをする上でプロとアマの大きな違いは何だと思いますか?手元を見た時、ネイルサロン仕上げなのかセルフネイルなのか、なんとなく雰囲気でわかることがありますよね。それはネイルの根元のライン取りの違いです。マニキュアやジェルネイルに関係なく、ネイルを塗った時に根元のラインがガタガタになっていると素人っぽくなるのです。根元がきちんと一本のラインで形取られたネイルは、仕上がりの美しさが格段に違います。今回はセルフネイルでもプロ級の仕上がりに見える、ネイルの根元をガタガタさせないで塗る方法をご紹介します。また、根元で気になることといえば「白髪」の存在ではないでしょうか。白髪は早い人で20代も後半になれば生えはじめます。そしてアラサー、アラフォーあたりになると、今まで無視できていた白髪が確実に気になってくるのです。白髪は数本でも生えていると「老け」をイメージさせるため、女性にとって無いに越したことはありません。しかし難しいのは、まだ「白髪染めをするほど白髪が生えているわけではない」パターンです。でも少量とはいえ、根元や分け目にちらほらと生えている白髪は目立ちます。参考にするため同世代の芸能人を見ると白髪など一本もなく、ツヤツヤで美しい髪をしていますが何故でしょう。皆、気になりはじめた白髪は一体どのようにケアしているのでしょうか?今回は根元の白髪が気になりはじめた時の様々な対処法も一緒にご紹介します。

プロとアマのネイルの違い

ネイルをしている人を見るとセルフネイルの人とネイルサロン通いの人は、同じように見えても意外とわかるものです。プロのネイリストが行ったネイルはセルフネイルと比べると、どことなく垢抜けています。そしてセルフネイルは、どうしても素人臭さが抜けきれていない場合が多く、見ればセルフだとわかります。この差はどこからきているのでしょうか?ポイントはネイルの根元のライン取りにあります。根元のラインがガタガタせずに整っていることが重要で、整ったラインは爪が伸びてきてもきれいです。塗りたての時はわからなくても、爪が伸びれば根元のラインは目立ってきます。ラインの僅かなガタガタでネイルのクオリティは低く見え、見た目も美しくありません。ネイルをするに当たって、色ムラに注意したりツヤ感を意識したりすることも大切ですが、根元のラインがガタガタしていては意味がありません。セルフで美しく繊細なアートを描ける人は多いですが、セルフネイラーの場合、根元のラインのガタつきから素人っぽさが出てしまっているのです。
プロのネイリストは、皆最初にネイルの根元のライン取りの練習を徹底的に行います。ガタガタしていない、きれいなラインを取ることがネイルの基本だからです。素人の場合はカラーリングやアート、デザイン性などを重要視しがちです。このようにプロとアマの違いはアート力やデザイン力以前に、基礎となる「根元のライン取り」に対する意識の差にあります。

根元の塗り方一つで垢抜けネイルに!

爪の根元のラインをキューティクルラインと言います。このキューティクルラインに沿った美しいライン取りが、ワンランク上のネイルに仕上げるコツになります。しかしいざ自分でキューティクルラインに沿ってライン取りをしようと思っても、なかなか難しいものです。カラーが甘皮まではみ出してしまったり、ラインがきれいに繋がらずにガタガタしたりと上手くいきません。実は、根元の塗り方にはコツがあります。曖昧なライン取りはネイル全体をぼやけさせますが、きれいなライン取りはキューティクルラインをくっきりと際立たせ、ネイル全体をワンランク上の印象にします。根元のライン取りを手抜きせずに意識して行うだけで、仕上がりに洗練さがプラスされ、一気にプロ仕上げの垢抜けネイルにすることができるのです。







根元をガタガタにしないで塗る方法

では、キューティクルラインに沿って根元をガタガタにしないように塗るコツと、その方法をご紹介します。マニキュアとジェルネイル、どちらでもカラーを塗る時にはライン取りを意識して実践してみましょう。

カラーは根元から塗らない

筆にカラーを適量取ったら、まずどこから塗っていますか?いきなり根元ギリギリに攻めていくとカラーの量が多いため、かなりの確率で甘皮やサイドにはみ出します。

・ジェルネイルの場合
ポイント:爪の中央辺りから塗る!

①筆にカラーを取ったら、まず爪の真ん中辺りにジェルを乗せる。
②そのまま、まずは爪先を塗ってしまう。
③爪先まで塗れたら、まだ筆に残っているカラーを使って徐々に根元の方まで塗っていく。先に爪先端を塗ることで、はみ出してしまうほどのカラージェルはもう筆に残っていません。筆には丁度扱いやすい程度のジェルが残るので、ラインが描きやすくなります。

・マニキュアの場合
ポイント:根元より1mm程度手前から塗る!

①ボトルネックで刷毛をよくしごき、カラーの量を調節する。
②刷毛の根元をボトルネックに当てて、グッとテンションをかけ毛を扇形に広げる。
③爪の根元より少し手前(1mm程度でOK)に広げた刷毛を乗せる。
④爪に刷毛を乗せたまま少しずつ根元の方へスライドさせる。広げた刷毛の扇形のラインをそのまま活かすようにする。
⑤甘皮につかないギリギリのところでまで刷毛をスライドさせたら、一旦止めてそのまま爪先の方向に向かって素早く引き、先端まで塗る。
⑥④⑤でラインは扇形に取れているので、もう触らない。一度塗り目は、色ムラは一切きにしなくてOK。
⑦二度塗り目は、ラインより髪の毛一本分程、僅かに手前から塗るようにする。

支えを作り、手を安定させる

ライン取りはとても繊細な作業です。僅かな手の震えがそのままラインのガタガタに繋がります。そのため、塗る方の手はテーブルに肘もしくは腕を付き固定させます。そして筆を持つ手は、小指を使って安定させます。塗る方の手に筆を持つ手の小指を当てて「支え」を作ります。手元が安定していれば、細かく繊細なラインもきれいで安定したラインにすることができます。

筆を選ぶ

筆先が丸くなっている筆(オーバル筆)の形をそのまま活かすこともできます。筆の丸みを根元に沿わせるようにすれば、ライン取りが簡単にできます。マニキュアの場合は、アルミホイルやパレットにマニキュアを少量出して使います。

キューティクルラインに沿ったガタつきのない美しいラインは、ネイルの仕上がりを大きく左右します。根元のラインを意識するだけで、セルフでもプロ同様の垢抜けネイルが叶います。素人っぽさから抜け出しワンランク上のセルフネイルを目指しましょう!

白髪が気になりはじめたら?

気がつくと、いつの間にか生えている白髪。白髪は年齢に関係なく生えるもので、その原因はストレスや不規則な生活、遺伝や体質など様々です。そのため「若白髪」なんて言われることもあります。しかしアラサー・アラフォーになると白髪の存在は、とたんに「老化」と直結するものとなり、女性にとっては非常に厄介です。そもそも白髪はなぜ生えるのでしょうか?女性が白髪になる原因は、ホルモンバランスの関係や血行不良が関わっていると言われています。髪を育てるための「エストロゲン」が加齢や生活習慣の乱れから減少することで、白髪になりやすくなるのです。また、運動不足や基礎代謝の低下から血行不良となり、毛母細胞などに必要な栄養素が行き届かなくなり、髪の生成や色素幹細胞の栄養素不足を引き起こす結果となるのです。ストレスが多く忙しい、働き盛りの30代から徐々に白髪が増え始めるのもこのためです。では、白髪が気になりはじめたらどのように対処したら良いのでしょう。「まだ白髪染めをする程ではないけど、徐々に増えている…。」現在このような段階の人は、今以上に白髪が増えないようにするためのケアがおすすめです!

頭皮マッサージ

マッサージで頭皮に刺激を与えることで血行を良くし、毛根や毛母細胞にまでしっかりと髪の育成に必要な栄養素が行き届くようにします。頭皮には50箇所ものたくさんのツボがあり、それを刺激することで白髪の改善だけでなく抜け毛予防にも繋がります。全てのツボを一度押さえるのは難しいので、頭皮マッサージをする時に特におすすめのポイントをお伝えします。指の腹を使って痛気持ちいい程度の強さで押しながら、クルクルと円を描きながらマッサージしていきます。

・耳の上から頭部を通って、頭頂部へ。
・額の生え際からこめかみへ。
・頭頂部から後頭部を通って首の付け根のくぼみへ。

この3つのマッサージを毎日行いましょう!

白髪染めはいつから必要?

白髪染めをするタイミングって難しいですよね。では白髪染めはいつからはじめると良いのでしょうか。女性によって白髪は、数本あるだけでもストレスです。現代は髪をカラーリングしている人が多いです。いつも美容室でカラーリングしている人は、白髪を見つけたタイミングで、白髪も染めてしまうのがおすすめです。美容師さんにカラーリングの際に相談し、白髪の染まるカラー剤をミックスしてもらえば簡単に白髪のストレスから解消されます。

ちらほら白髪におすすめの白髪対策

美容院でカラーリングをしていない人で、ちらほら白髪が気になる人におすすめなアイテムをご紹介します。お出かけ前や気になる分け目だけなど、数本の白髪ならサッと隠すことができます。

【モルトベーネ】スロウ ヘアカラーコンシーラー (ライトブラウン レギュラー)

スポンジを使って白髪を染めることができます。手が汚れず、細かく狙った箇所だけを染めることができるので扱いやすいです。リキッドやパウダーとは違い、サラッとマットなクリームファンデーションのようで、まわりの髪がベタ付くことも粉飛びすることもないのが人気です。

気になるちらほら白髪は、悩まずパパッと隠してしまいましょう!








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