化粧すると老けるという大人女子へ!ポイントを押さえて若見えメイクに | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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きちんとメイクしているのに、化粧映えがしない、老けて見える…。歳とともに肌に自信がなくなってくると、どんなメイクをすればいいのか、迷うことが増えてきます。厚塗りは老け顔になるし、凝ったメイクをして痛い若作りと言われたくないし…。気づいたら、いつもワンパターンの無難なメイクばかり、という方も多いのではないでしょうか。しかし、それでは大人女性の魅力が引き出せずもったいないです!実はちょっとした工夫と一手間で、痛いメイクにならず、大人女性のキレイめメイクを作ることができますよ。そのポイントは、次の4点。「くすみを消す」「目の周りをカバー」「ほうれい線をカバー」「顔全体のリフトアップ」です。それぞれのポイントについて、どんなメイクアイテムをどのように使えばいいのか、詳しくご紹介していきましょう。そしてキレイめメイクに合わせたい、手元を若見えさせるネイルカラーもご紹介します!

キレイめメイクポイント:くすみを消す

キレイめメイクの基本は、厚塗りせず自然なツヤ感を出すこと。しかし肌は歳とともにターンオーバーが低下し、角質が厚くなったり血行が悪くなり、くすんでツヤや透明感を失ってきます。そんなくすみを消し、ツヤを出すための必須アイテムが、「化粧下地」です。近年の化粧下地は、「ファンデーションのノリを良くする」「毛穴などの肌の凹凸やシミをカバーする」「皮脂を抑制してメイク崩れを防ぐ」「肌を保護する」といった役割のほかに、「肌色を補正するカラーコントロール機能」を備えており、垢抜けしたキレイめメイクに欠かせません。忙しい朝は、ベースメイクもファンデーション一つで済ませたいところですが、くすみカバーのためには必ず使いましょう。

1.化粧下地の色を選ぶ
化粧下地は、くすみのタイプに合った色を選ぶことが重要です。

黄ぐすみタイプ:パープル
血色不良の青ぐすみタイプ:ピンク
グレーっぽいくすみ:イエロー

補色関係にある色を塗ることで、くすみの色が抑えられ、肌が明るく見えるようになります。特に「パール入り」のものは、光の多重反射作用により、毛穴やしみ、色むらをカバーし、ソフトなツヤを出す効果も期待できます。また乾燥は肌をさらにくすませませてしまいます。乾燥肌の人や冬の乾燥期には、「保湿成分」の入った化粧下地を選びましょう。

2. 化粧下地の塗り方
厚塗りにならず、ナチュラルなベースメイクを作るには、塗り方が肝心です。以下を参考に下地を塗っていきましょう。

①手の甲に適量の化粧下地を出す
②頬骨と額、鼻、顎に、指で少量ずつ乗せる
③それぞれの部分を、指の腹で外側に伸ばしていく
④目元、口元、小鼻脇に、指に残った化粧下地を馴染ませる
⑤最後に、顔全体に手のひらを押し当てて落ち着かせる

気をつけたいのは、スキンケアの成分がきちんと浸透してから塗ることと、顔の隅々まで薄く伸ばすことです。特に目の周りや口の脇などシワが気になる部分は、塗るというより押さえる程度にしましょう。

キレイめメイクのポイント:目の周りをカバー

皮膚が薄く、皮脂分泌が少ない目の周りは、老化が一番出やすい部分で、顔の中でもカバーしたい要素が集中しています。下瞼のクマやたるみ、小じわ、上瞼の窪みなど、次のアイテムでしっかりカバーしましょう。







1.コンシーラー
光散乱作用により、気になる部分をぼかしてくれる「コンシーラー」は、大人女性のメイクに欠かせないアイテムです。アイメイクをするときでもぜひ最初にコンシーラーを使ってみてください。肌に優しく伸びるリキッドタイプで、色は肌と同じか少し明るめを選びましょう。目の周りにおおまかにコンシーラーを塗ったら、指で目のキワまで伸ばしてぼかし、目元全体を明るく整えておきます。

2.アイシャドウ
まずアイシャドウを塗る前に「アイシャドウベース」を使います。このひと手間が、次に塗るアイシャドウをキレイに発色させてくれるのです。色白肌はピンク系、黄色味の肌はイエロー系を選び、瞼全体に指で薄く伸ばしていきましょう。「アイシャドウ」は、明るい色でパール入りのものがおすすめです。パールの柔らかな光沢が、目の周りの小じわやくすみを目立たなくしてくれます。ただし窪みが気になる場合は、パール感は控えめのライトベージュやピンク系を単色使いにすると、ふっくらした仕上がりにできます。因みにブラウン系は人によってはくすみを強くしてしまうことがあるので、使い方に気をつけたい色です。

3.アイライナー
若々しいアイメイクにするには、アイラインで目元をくっきりさせることが重要です。柔らかめのペンシルタイプのアイライナーで、まつ毛の間を埋めるように目頭から目尻までしっかりラインを作ります。瞼のたるみが気になる場合は、目尻のラインを上げ気味に描き、引き締め感を出しましょう。また「マスカラ」を塗るなら、ボリュームタイプより、ブラックのロングラッシュタイプがおすすめ。すっきり切れ長の目に仕上がり、大人女性の魅力を感じさせてくれます。

キレイめメイクのポイント:ほうれい線カバー、リフトアップ

ほうれい線は女性なら誰もが気になる部分です。顔立ちによっては10代、20代の若々しい肌でも目立ってしまいます。次の方法でしっかりカバーできるのでぜひトライしてみてください。

ほうれい線のカバー

ほうれい線のカバーは、メイク前の下準備から始まります。

1. スキンケアで徹底保湿
小鼻の脇から口元にかけてのほうれい線のラインは、しゃべったり表情の変化によって皮膚が大きく動き、メイクが崩れやすい部分です。溶けたファンデーションは、ほうれい線をくっきり際立たせてしまいす。ほうれい線のカバーには、メイク崩れを防ぐことが何より肝心なのです。メイク崩れの主な原因は、乾燥による皮脂の過剰分泌です。また、メイクの時に肌が乾燥していると、ベースメイクが肌に密着せずに浮いてしまい、これもメイク崩れの原因になります。スキンケアの保湿成分が完全に浸透し、肌に潤いがしっかり閉じ込められてから、ベースメイクを始めることが大切です。

2. コンシーラー
「コンシーラー」は、ほうれい線やマリオネットラインのカバーにも大活躍します。メイク崩れを防ぐためには、ほうれい線に塗るコンシーラーも、薄づきで密着力があるリキッドタイプがおすすめです。ほうれい線に沿って、皮膚を引っ張りながらシワにコンシーラーを薄く塗り込み、指でトントンと馴染ませます。その後、仕上げパウダーをごく薄く乗せ、定着させましょう。

顔全体のリフトアップ

顔は歳とともに面長になってくるといわれますが、それは皮膚の弾力が失われ、頬を中心に顔全体が垂れてくるからです。リフトアップするメイクでキレイ見せしましょう。

1. チーク
垂れた顔はそれだけで元気のない、老けた感じの印象を与えてしまいます。そんな顔をリフトアップして見せるアイテムが「チーク」です。チークといえば頬骨の位置に塗るのが定番ですが、頬を上げるには頬骨より少しだけ斜め上方の位置に入れるのがコツです。視線を上に集めることで、錯覚で顔全体が上がったように感じさせるのです。チークの色は、柔らかな血色を感じさせる、白味がかったピンク系やローズ系がおすすめ。リフトアップと共に、大人の上品さを演出してくれます。

2. アイブロウペンシル
リフトアップの第二のアイテムは「アイブロウペンシル」。眉の描き方ひとつで、顔の印象はかなり変わります。下がり気味の眉は、優しげに見える一方で、中高年の場合は疲れた感じを与え、顔も下がって見えてしまいます。思い切って、きりっと上がった眉にしてみましょう。ポイントはくっきり描き過ぎないという点です。アイブロウペンシルで眉を描いた後、アイブロウパウダーでぼかし、柔らかく仕上げることが大切です。

手元を若見えさせるネイルカラーは?

手元のくすみやシミ、シワが気になる方も多いのではないでしょうか。手を華やかにするためにネイルをするのはおすすめですが、肌なじみの良いベージュや、おとなしめカラーのグレーを使ってしまうと、かえってくすみ感が目立ってしまい、残念な手元になってしまうかもしれません。そこでおすすめしたいのが「パール」や「ラメ」の入ったネイルカラーです。キラキラしてるなんて子供っぽい・・・と考える方もいるかもしれませんが、このキラキラ感がレフ板のように手元を明るく見せてくれるのです!ラメカラーはシアーなピンク、ブルー、パープルなどを活用するとカジュアルかつ優しい雰囲気の手元に仕上がります。またパールは王道のパールホワイトやアイスブルー、コーラルピンクを使用するとフェミニンなネイルになりますよ。普段マットなカラーを使っている方も、これを機にラメやパールのカラーを試してみてくださいね。



まとめ

「盛り盛りのマスカラに真っ青なアイシャドウ」「濃いレッドチーク」「グロスたっぷりの口紅」といったメイクと、ファンデーションとマスカラ、ヌーディリップだけというメイクなら、あなたのメイクはどちらでしょうか。メイクは身だしなみの一つであり、さらに重要なことに自分を高める手段でもあります。大人だからこそ、鏡の中の自分を見て、心から笑顔になれるメイクをしたいものです。大人女性が目指すのは、若々しい中にも落ち着いた上品さのあるメイクですよね。ご紹介したポイントを押さえ、キレイめで魅力を感じさせるメイクを始めてみましょう。








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