ジェルネイルがしわしわに!原因は?&お肌のシワ悩みに美容液がおすすめ! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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セルフでジェルネイルをしているとき、ライトを当てて固めたはずなのに、一部がしわしわになってしまったことはありませんか?しわしわの原因は、ジェルの内部までしっかり固まりきっていないせいかもしれません。しわしわのままにしていると見た目が悪いですし、中から固まっていないジェルが出てきて、手や服が汚れてしまう可能性もあるので注意が必要です。今回の記事では、ジェルネイルがしわしわになってしまう原因と対処方法をご紹介します。またしわにちなんで、お肌の悩みに多いシワを改善できるかもしれない、美容液の成分も合わせてご紹介します!シワは万国共通で、老若男女問わず深刻な悩みです。シワが深くなってくると、高価な化粧品でもなかなか結果が出ず、もう諦めるしかないと落ち込んでいる方も多いのではないでしょうか。しかし、シワなんてなかったことにできる時代が到来すると言われています。今、日本の化粧品業界では、美容医療に匹敵するシワ改善の化粧品が続々誕生しているのです。ほうれい線にマリオネットライン、目尻のシワ、眉間の縦ジワなど、このシワさえなかったら、笑顔だって増えて若々しく過ごせるのに・・・と考える人も多いはず。今日は、これまでの化粧品でシワを撃退できなかった理由と共に「本当にシワを改善できる」画期的な化粧品を詳しくご紹介したいと思います。深いシワも諦めない、若々しく生きることを目指す方は必見です。

ジェルネイルがしわしわになるのは何故?

最近はセルフで気軽にジェルネイルができます。ジェルネイルを始めるためのキットや、ジェルを固めるためのライトなども安価で買えるようになってきました。しかし手軽に始められる分、なかなかうまくできずだんだん使わなくなってしまったという人もいるようです。特にジェルネイルを始めたばかりでびっくりするのが「ライトに当てて固めたのに、固まりきらずしわしわになる」という現象です。これは一体どのようなものが原因なのでしょうか。下記でご紹介します。

ジェルネイルは「固まりやすい色」と「固まりにくい色」がある

ジェルネイルは爪に塗ったあと、LEDやUVなどを発射するライトに当て、化学反応を起こすことでプラスチックのように固まります。マニキュアよりも丈夫で様々な色を楽しめるジェルネイルですが、実は固まりやすい色と固まりにくい色があるのはご存知ですか?そもそもカラージェルは、ベースジェルやトップジェルに使われている色のないクリアなジェルと、色のついた細かな粉末を混ぜ合わせて作られています。ジェルの液体に色を付けるのではなく、色の粉と混ぜて様々なカラーを表しているのです。この粉末の量が多ければ多いほど、固めるときのライトの光を遮ってしまいます。その結果、表面だけ固まって内部は固まらず、しわしわになるのです。この状態は硬化不良と言われています。

白、黒などの色は薄く二度塗り

マットで透け感のない白や黒は、色の粉末が他のカラージェルより多く使われています。はっきりとした色を表現するには、大量の色の粉末が必要なのです。そのためシアーなカラージェルはサラサラとした伸びやすい液をしており、マットなカラージェルは粘度が高く、もったりとした液になっています。白や黒などのマットなカラージェルは、たっぷりの量を一度に固めようとせず、「薄く塗って固める」を繰り返すようにしましょう。

クリアジェルを混ぜるのも◎

薄く塗っているはずなのに硬化不良ができてしまう、またどうしても厚塗りがしたいという場合は、クリアジェルを混ぜるのもおすすめです。クリアジェルをたくさん混ぜてしまうと色味が変わってしまうので、少ない量をちょっとずつ混ぜてくださいね。クリアジェルを混ぜると粘度も低くなるので、濃い色が塗りやすくなりますよ。

ジェルのしわしわ=硬化不良ができたら

気をつけてカラージェルを塗っていても、いつの間にか硬化不良でしわしわになってしまうことがあります。もしできてしまっても、その上からカラージェルやトップジェルを重ねるようなことはしないでください。硬化不良ができてしまったら、削って塗り直すのが最善です!まずはゼブラファイル(ウォッシャブルファイル)やスポンジファイルを使って硬化不良を起こした部分を削りましょう。削るときに固まりきっていないジェルの液がでてくるかもしれないので注意してくださいね。硬化不良を削り終えたら、エタノールを含んだワイプやペーパーで表面を拭き取り、ベースジェルやカラージェルを塗り直してください。凹凸が目立たないように、何度かにわけて薄く塗り直せば完成です!







化粧品のシワ改善の限界とは?

人の顔を一気に老け込ませる原因となるシワ。そもそもシワはなぜできるのか、どうすれば予防、改善できるのか、あらためて確認しましょう。

シワができる原因

シワを作る原因は、大きく分けて3つあります。

1. 加齢による肌機能の低下
2. 紫外線や乾燥などの環境要因
3. 表情筋による変形が繰り返される

これら3要因の中でも、最も影響が大きいといわれるのが「紫外線」です。紫外線は皮膚細胞のDNAを傷つけるだけでなく、発生した活性酸素が、線維芽細胞やコラーゲンなどの弾性線維にダメージを与えるからです。このような紫外線による肌の劣化を「光老化」といい、肌を老化させる原因の8割を占めているのは、この光劣化です。肌を老けさせる最大の原因は、加齢ではなく、実は紫外線なのです。

シワを改善する方法

シワを食い止めるために何より大切なのは、紫外線対策と乾燥対策。そこで私たちがスキンケアに取り入れるのが、UVカット効果の日焼け止めやファンデーション、肌を乾燥から守る保湿化粧品です。また、できてしまったシワには、コラーゲンやエラスチンの再生を促進する美容液やクリームがあります。これらシワ対策の化粧品は、次のような成分でシワに働きかけます。

・保湿成分…セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなど
・コラーゲンを増やす成分…ビタミンC、ナイアシン(ビタミンB3)、レチノール、プラセンタ、EGFやFGFなどの成長因子
・活性酸素から肌を守る抗酸化成分…ビタミンC、ビタミンE、アスタキサンチン、コエンザイムQ10、ピクノジェノールなど
・表情筋を緩めて表情ジワを軽減する成分…アルジルリン、シンエイク

これらの成分は、シワができるのを防いだり、シワの進行抑制やシワを薄くする効果が期待できます。しかし、深く刻み込まれたシワを回復させるには、力が足りません。化粧品のシワ改善には限界があり、最終的には医療機関によるボトックスやヒアルロン酸の注入や、外科的手術といった治療に頼らざるを得ないのが実情です。

日本のシワ取り化粧品

EUやカナダ、韓国など海外の多くの国では、「アンチリンクル(抗シワ)」と銘打った化粧品がたくさんあります。それに対して日本の化粧品には、世界的にも厳しいといわれる薬機法(旧薬事法)が立ちはだかっており、「シワを目立たなくする」といった表現しかできません。また、ある程度効果を謳える薬用化粧品であっても、薬機法が認めるだけの効果の立証に至らず、「シワを改善する」とはっきりいい切れるものがなかったのです。そのため、「本当に」シワを消して夢の若返りを叶えてくれるのは、化粧品ではなく、やはり美容医療だろうというのが、これまでの一般の見方でした。ところがつい最近、日本を代表する大手化粧品メーカー2社から、相次いでデビューしたのが、効果が「国に認められた」シワ改善コスメです。この二つの画期的なコスメは、化粧品業界の話題を独占し、大人気のヒット商品となっています。そこには、一体どんな秘密があるのでしょうか。

シワ改善効果が認められたコスメ:ニールワン配合美容液

シワ改善効果が認められた画期的コスメの一つ目は、シワを作ってしまう肌のメカニズムを、15年間にわたって研究する中で生まれたもの。その主役となるのが、「ニールワン」という全く新しい有効成分です。

シワの元凶:好中球エラスターゼ

実験によると、紫外線が繰り返し照射された皮膚では、真皮内に「好中球」が集まり、「エラスターゼ」という酵素が増加することが確認されています。好中球とは白血球の1種で、侵入した細菌や異物、活性酸素を排除するのが仕事です。しかしそれが肌にとっては、大きな問題を引き起こします。それは、好中球は特に活性酸素により炎症が起こった部位や、表情ジワができた部位に集まること、そして強力なたんぱく質分解酵素のエラスターゼを分泌することです。肌のコラーゲンは通常、古くなるとコラーゲナーゼという酵素により分解され、代わって新しいコラーゲンが作られるというサイクルがあり、これによって肌の弾力が保たれています。しかし、紫外線が当たり続けるとエラスターゼが増加し、新しいコラーゲンまでどんどん分解してしまうため、シワが発生することになるのです。つまりシワを作る大きな原因の一つが、好中球によるエラスターゼの過剰生成だということが、世界で初めて解明されたわけです。歳とともに肌の生まれ変わるスピードは遅くなり、できたシワが定着しやすくなります。エラスターゼの過剰生成は、そんな中高年にとって大きな脅威なのです。

シワの救世主:ニールワン

好中球のエラスターゼを阻止すればシワの発生も阻止できる、というわけで、研究開発されたのが「ニールワン」という新成分です。ニールワンは4つのアミノ酸からなる誘導体で、エラスターゼと結合し、コラーゲンの分解を抑制します。このため、分解されるコラーゲンの量より線維芽細胞が生成する量が上回り、シワが改善されるというわけです。ただしニールワンは水と馴染みやすい性質があり、水分に触れると分解されてしまうため、化粧品に配合するのは難しい成分です。ということで開発されたのが、水を一切含まない処方の美容液。塗って初めてニールワンが肌の水分によって溶け、さらに水分を求めて真皮まで浸透するという仕組みです。シワは改善の実感を得るまでに時間がかかるものですが、ニールワンの検証実験によると、12週間の塗布で、7割の人にシワ改善が認められるという結果が出ています。これまで何を使ってもダメだったシワに、力強い救世主となるのがニールワンなのです。

シワ改善効果が認められたコスメ:純粋レチノール配合

もう一つのシワ改善コスメは、シワ対策の定番成分「レチノール」を、30年間にわたって研究し続けた結果生まれたものです。

従来のレチノール

レチノールはビタミンAの1種で、「線維芽細胞を活性化」して、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を増やしてシワを改善します。また抗酸化作用も高く、線維芽細胞を傷つける「活性酸素を除去」し、シワができるのを防ぐ働きにも優れています。ところがレチノールは、純粋な形では光や酸素に弱いという弱点があり、通常は化粧品として安定的に配合することが難しい成分です。実際に肌に塗られた時には、「シワを改善する」効果が十分発揮されるとはいえないのです。そのため多くの化粧品のレチノールは、光や酸素の影響に強い「誘導体」の形で配合されています。しかし、レチノール誘導体はレチノールにパルミチン酸など他の成分を結合させたものなので、その分効果が弱くなるという問題があります。こういったことから「シワを改善する」とはっきり謳えないのが、従来のレチノール化粧品だったのです。

純粋レチノール効果をそのまま

そこで独自技術でレチノールの最大の弱点を克服し、効果が承認されたのが、新しい純粋レチノールのシワ取り美容液。製造の過程はもちろん製品を入れる容器まで、徹底して光と酸素を遮断して純粋レチノールを守り、効果を損なわずに肌に届けるようになっています。たとえば容器は、素材にアルミの薄膜を挟み込み、口元は出した中身が戻らないバックレス機構を開発。深いシワまで改善できると謳われているとおり、有効性の試験では、朝と晩の使用で、0~7まであるシワグレードのうちレベル4の深いシワに対して、9週間で改善効果が認められています。特にヒアルロン酸については、皮膚の水分量が280%まで上がるという高い効果が確認できています。乾燥した肌は、硬くなった角質がシワをより深くします。しかし純粋レチノールの水分量アップ効果で、肌がふっくら柔軟になり、深いシワまでも改善するというわけです。

まとめ

ジェルネイルがしわしわになってしまうのは、色の粉末がたくさん含まれているような濃いカラージェルを厚塗りしているからかもしれません。特に白や黒など透け感のないマットなカラージェルは、薄く2度塗りするようにしましょう。そして悩みのタネであるお肌のシワは、ニールワンや純粋レチノール以外にも、幹細胞を覚醒・活性化するもの、顔の筋肉に働きかけてリフトアップするものなど、新たな領域から立ち向かう成分が続々研究開発されています。もちろん化粧品には美容医療のような即効性はなく、2ヶ月、3ヶ月と続けて肌に働きかける必要があります。しかしその結果は肌が自力で出したものなので、仕上がりは完全にナチュラルですし、これに勝る美しさはありません。その点で、化粧品の能力は美容医療を超えているのです。長く悩んでいたシワも、化粧品によって手軽に改善できるかもしれません。気になる方は「ニールワン」や「純粋レチノール」で検索してみてくださいね。








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