ネイルファンデーションとは?濡れツヤ肌に仕上がる褒められファンデの選び方 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

ネイルファンデーションというものがあるのはご存知ですか?ナチュラルに爪の色を美しく見せるカラーのマニキュアのことを指します。最近はジェルネイルでもネイルファンデーションカラーを取り揃えている所があります。派手なネイルもかわいいですが、たまには素爪が美しくなったかのようなナチュラルネイルにトライしてみませんか?今回の記事ではネイルファンデーションとはどんなものなのか、おすすめ商品と共にご紹介します。そして濡れツヤ肌に仕上がる褒められファンデはどんなものを選べば良いのかも合わせてご紹介して参ります。ファンデーションはメイクアップの要で、特に肌にお悩みがある人にとっては欠かせないアイテムです。しかしシミやくすみをカバーしようとして厚塗りになったり、化粧崩れや乾燥など、ファンデーションで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。最近は技術力の進化により、シミや毛穴を光で消し去り、厚塗りしなくてもナチュラル透明肌になれるファンデーションがたくさんあります。今日は、ファンデーションの種類や成分の働き、そして失敗しないファンデーション選びのポイントを分りやすくご説明します。

ネイルファンデーションとはどんなもの?

普段は学校や仕事の都合で派手なネイルができない、またはナチュラルなものが好きという方におすすめなのがネイルファンデーションです。コスメのファンデーションは肌を美しく見せるためのものですよね。同じ用に、ネイルファンデーションも爪を美しく見せるためのものなのです。そのためレッドやブルーなどはっきりとした色味はついておらず、シアーなベージュやピンクなど、爪本来の美しさを引き立たせるようなカラーになっています。ツヤが出て、爪の凹凸なども隠す効果が期待できるので、ナチュラルに爪や手元全体をきれいに見せることができますよ。ネイルファンデーションはナチュラルなことが最優先なので、多少の厚みがでるジェルネイルよりも、薄付きなマニキュアで売られていることが多いです。そこで今回はナチュラルで普段遣いしやすいネイルファンデーションをご紹介します。

ネイリストのおすすめポイント:プチプラで人気のキャンメイクではカラバリ豊富なネイルポリッシュを販売しています。ファンデーションカラーズは色がシアーで美しいツヤが特徴的です。

ネイリストのおすすめポイント:こちらのネイルファンデーションはオールインワンタイプなので、ベースジェルやトップコートが必要ありません。1度塗るだけでも色補正ができ、トリートメント成分が配合されているため爪にも優しいです。

ネイリストのおすすめポイント:割れやすい、折れやすい爪で悩んでいるという人は強化コートを使うのがおすすめです。弱くなった爪をコーティングしながら、血色の良いシアーなピンクに色づきます。

ファンデーション選びのポイント

ファンデーションの始まりは、古代ローマやギリシャ時代に遡ります。当時、白い肌が美人の条件とされていたことから、特権階級の女性達は、鉛白という白色顔料を塗って顔を白く見せていたそうです。鉛白は日本でも、平安時代の貴族の女性達の間で白粉として使われています。鉛からできる鉛白は体に有害なのですが、そんな危険を冒してまでも、「肌を美しく見せたい」と考えていたようです。歴史は進み、現代のファンデーションは、主に次の3つの目的で使われています。







1.肌を美しく見せる
2.肌の欠点をカバーする
3.肌を紫外線から守る

しかし欠点が完璧にカバーできても、厚塗りでは肌は美しく見えません。1と2の両立は、ファンデーション選びの最重要項目なのです。そこでファンデーションは、特に次の2点をポイントに選ぶことをおすすめします。

1.薄づき&カバー力のあるもの

「美肌と思う女性有名人」のアンケートで常にトップを占めるのは、綾瀬はるかさん、石原さとみさん、篠原涼子さんなどです。いずれも透明感のある色白肌の持ち主ばかりで、透明肌は年代問わず憧れますよね。そんな透明肌を作るには、薄づきでカバー力のあるファンデーションが最適です。重ね塗りする必要がないので、自然な透明感が得られるからです。シミをカバーしようと重ね塗りすると、厚塗り感で老けて見えるだけでなく、化粧崩れもしやすくなります。化粧品業界の最近のメイクトレンドは、「透明感を持った自然な仕上がり」だそうです。メイクアップの要となるファンデーションも、この傾向に沿って「薄づきながらカバー力・キープ力がある」ものが増えています。

2.保湿力の高いもの

ファンデーションにも保湿力が必要です。保湿力の高いファンデーションは、化粧崩れも少なくなります。ファンデーションによく配合される保湿成分には、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドのほか、アミノ酸類、トレハロース、シロキクラゲ多糖体、グルコシルヘスぺリジンなどがあります。これらの保湿成分が配合されたファンデーションを選びましょう。さらに次の点も考慮すれば、ファンデ選びは完璧です。

・肌への優しさ
ファンデーションをつけている時間は、けっこう長いものです。肌に悪い成分が含まれず、さらに石鹸で落とせるものであれば、肌に負担をかけずに済みます。特に敏感肌さんは、肌に負担をかけるBHA(ブチルヒドロキシアニソール)などの酸化防止剤が配合されていないファンデーションを選びましょう。

・美容成分の有無
保湿成分のほかにも、抗酸化や美白の作用がある美容成分が配合されていれば、日中も肌ケアができるというものです。因みに、ファンデーションに入っている粉体成分は、紫外線を散乱する性質があります。特にパウダーファンデーションは、粉体成分が全成分の多くを占めるので、十分日焼け止め代わりになります。肌老化の原因の80%を占めるのが、紫外線といわれています。年中降り注いでいる紫外線から肌を守るために、ファンデーションは有効なツールなのです。

ファンデーションの成分と働き

ファンデーションのほとんどは、主に水性成分、油性成分、粉体成分で構成されています。それぞれの成分には以下のような種類や働きがあり、つけ心地の良さ、仕上がりの美しさ、崩れにくさを実現しています。

水性成分

溶剤となる精製水やアルコール、増粘剤としてのカルボマーやキサンタンなどがあります。

油性成分

つけ心地を滑らかにし、肌を保護して水分の蒸発を防ぐ役割があります。よく使用されるのは、流動パラフィンやワセリン(石油由来)、グリセリン(植物油由来)、ラノリン(羊毛由来)、スクワラン(深海鮫由来)、ヒマシ油やホホバ種子油、オリーブ油などの植物油です。

粉体成分

色調を整えたり、カバー力やメイクアップ効果を与える役割があり、次の種類がよく使われます。

・タルク
滑石から作られる微細な白色粉体で、乳化剤のような作用があり、使い心地を滑らかにします。

・マイカ(雲母)
花崗岩や雲母片岩から作られる、ケイ素を主成分とする粉体です。パールのような光沢と滑らかさがあり、肌をキレイに見せます。最近は、より白色度が高くくすみカバー効果に優れた「合成金雲母」がよく使用されています。

・シリカ
メノウや石英から作られる粉体で、肌にふんわり感を与えます。

・酸化亜鉛
亜鉛鉱石から合成される白色粉体です。抗炎症作用があり、ヤケド治療に使われる亜鉛化軟膏の主成分でもあります。

・酸化チタン
チタン鉄鉱を合成して作られる白色粉体で、密着性に優れ、高いカバー力があります。酸化亜鉛や酸化チタンは紫外線を散乱する効果が高いため、紫外線防止剤としても使われています。

・水酸化アルミニウム
実は前出の酸化亜鉛や酸化チタンには、紫外線に当たると活性酸素を発生させる性質があります。水酸化アルミニウムの多くは、これを防ぐためのコーティング剤として使われています。

・ジステアリン酸アルミニウム
感触を滑らかにするために使われる白色粉体です。

・酸化鉄
赤や黄、黒といった色味があり、組み合わせにより肌色の色調を作り出します。

その他の成分

・ジメチコン
天然ケイ素由来の化合物で、合成ポリマーのシリコーンの1種です。密着力が強く汗や皮脂に強いため、化粧崩れを防ぐ目的で使用されます。また保湿効果にも優れる一方で、揮発性が高いためサラッとした使用感を作ります。デメリットは密着性が高いため石鹸では落ちない点です。ジメチコン配合のファンデーションは、クレンジングでしっかり落とす必要があります。

・ラウロイルリシン
保湿効果のほか、撥水性に優れているので化粧崩れも防ぎます。

・トコフェロール(ビタミンE)、ビタミンC誘導体
主に酸化防止剤として使用されます。

肌に優しいファンデーションを選ぶ

ファンデーションの肌への負担度は、種類によっても違います。たとえばリキッドやクリームタイプは、水分と油分を混ぜるために合成界面活性剤が使用されています。油分も多いため、メイク落としにはクレンジングが必要ですが、クレンジングのし過ぎは肌を乾燥させます。ルースタイプやパウダータイプはこのような肌への負担が少なくなりますが、中でも肌に優しいといわれるのが「ミネラルファンデーション」です。下記ではミネラルファンデーションの特徴をご紹介します。

ミネラルファンデーションとは

酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄、マイカなどの天然ミネラルが、成分のほとんどを占めるファンデーションのことです。

・メリット
ミネラルファンデは、アメリカの皮膚科や形成外科で使われたのが始まりで、施術直後の肌にも使えるほど「肌に優しい」ファンデとして、日本でも安定した人気があります。特にパウダーそのままのミネラルファンデは水や油を使用しないので、界面活性剤や防腐剤、安定剤などの合成物を配合する必要がありません。そのため肌に負担がかからず、また石鹸で簡単に落とすことができるので、クレンジングによって肌の潤い成分が失われることもありません。

・デメリット
一方で、パウダー状であり油分を含まないため、つけている時に「乾燥しやすい」「落ちやすい」「紫外線カット力が弱い」といったデメリットがあります。しかし最近のミネラルファンデは、保湿成分を配合するなどして、このようなデメリットを改良したものが多くなっています。

肌に合う=肌に優しい

ミネラルファンデに限らず、ファンデーションには粉体成分として必ずミネラルが含まれています。ミネラルは天然成分ですが、天然といえども万人に合うわけではありません。たとえば重金属類のミネラルや酸化チタンは、人によってはアレルギーの原因になることがあります。そこで多くの化粧品メーカーは、高度な精製工程を重ねて重金属を排除し、純度の高いミネラルを使用しています。ファンデーションは、自分の肌に合ってこそ「肌に優しい」ファンデーションといえます。まずはスターターキットやお試し品で、刺激性やアレルギー性がないことを確認することから始めましょう。

まとめ

幾つになっても、女性にとって美容は永遠のテーマです。ネイルファンデーションはナチュラルな爪の美しさを引き立てる便利アイテムです。またファンデーションは自分の肌質や肌色に合ったものを使えば、素肌のようだけど美しいツヤ感を出すことができます。カバー力と透明感、保湿力に優れ、自分の肌質に合ったファンデーションに巡り会った時、「私の肌ってこんなにキレイだった!?」と驚くはずです。ぜひ、自分にピッタリのファンデーションを探し出し、表面だけでなく内側からも若々しい肌を蘇らせましょう!








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント