ブリーチのメリットとデメリットは?ジェルネイルの変色や持ちが悪くなる原因も紹介 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ブリーチをしたあとに別のカラーをのせるダブルカラーや、ホワイトヘアにするためのブリーチなど、最近は美容室でブリーチをするメニューが多いですよね。ブリーチをすることで、派手髪と言われる赤や青などの目立つカラーを入れることができますし、流行のミルクティーカラーやラベンダーカラーなど、透明感がポイントとなるカラーもきれいに表現できます。しかしブリーチにはメリットだけでなくデメリットもあるので、どちらもきちんと把握した上でブリーチをするか決めるのがおすすめです。今回の記事では、ブリーチのメリットとデメリットをご紹介します。またジェルネイルの変色や、持ちが悪くなる原因についても合わせてご紹介します。

ブリーチとは

ブリーチとは脱色という意味で、一般的に髪の脱色を指すことが多いです。髪の毛には一本一本メラニンという色素が入っており、日本人の場合は濃い茶色や黒に近い色の「ユーメラニン」という色素が多く含まれています。ブリーチ剤を使うことによってメラニン色素を漂白し、分解することができます。ブリーチ剤によってメラニン色素がなくなった髪は、赤茶色、もしくはオレンジのような髪色になります。ブリーチの回数を重ねることで赤みが少しずつ消えて、金髪やホワイトヘアに近づいていくのです。そしてブリーチすると髪内部は色素の分の隙間ができるので、ブリーチ後にカラー剤を使うことで、隙間にカラー剤が入り込み、ベースの髪色が白に近ければ近いほどきれいに発色させることができるのです。ブリーチのあとにカラー剤を使って髪を染めることをダブルカラーと言います。

ブリーチのメリット

ブリーチの最大のメリットは、日本人特有のダークなヘアカラーをしっかり明るくすることができる点です。通常使われるヘアカラーでは、髪色を明るくするには限界があります。髪の明るさはトーンという単位で表しますが、おおよそ13トーンまではヘアカラーで明るくすることが可能です。しかしそれ以上はヘアカラーだけで明るくすることが難しいです。そこでブリーチ剤を使うことで、14トーン以上の明るさにすることができるのです。またブリーチを使うことで、ブリーチ後に入れるヘアカラーがきれいに入ります。例えば黒い画用紙に色鉛筆で描いても、色鉛筆の色はしっかり発色しないですよね。髪色も同じで、黒い髪に赤などカラフルなヘアカラーを使ってもきれいに発色しません。ブリーチをすることでベースを明るくできるので、鮮やかな色や、ベージュなどの薄い色もしっかり表現することができます。







ブリーチのデメリット

ブリーチは強力な薬剤を使用するため、デメリットもあります。大きなデメリットは髪の毛が傷みやすいという点です。メラニン色素を抜いた髪は隙間ができてしまい、カラー剤やトリートメントでは隙間をすべて埋めることはできません。隙間ができてしまうとその分髪はもろくなるので、切れ毛や枝毛ができる原因となりますし、手触りや見た目も悪くなりやすいです。また髪の傷みだけでなく、ヘアカラーの持ちも悪くなります。ブリーチによって髪がダメージを受けているが故に、ヘアカラーの色素が残りにくく、早いと1週間ほどで色落ちしてしまいます。鮮やかなカラーに染めても、シャンプー毎に退色してしまうのは否めません。そして、ブリーチをしている人は基本的に縮毛矯正やパーマをかけられません。同時にやりたくても、髪へのダメージを考えて美容師から止められてしまうはずです。特に縮毛矯正はブリーチと同じく強力な薬剤を使用するので、非常に丈夫な髪質を持っていたとしても、施術を行うのは難しいと考えましょう。

ブリーチするなら、定期的にケアすることが大切!

ブリーチをすると様々な髪色にチャレンジできるので、髪を染めるのがきっと楽しくなります。しかしデメリットもありますし、髪の毛は1ヶ月で約1cm伸びるので、定期的にリタッチしないと根元の染まっていない髪が非常に目立ってしまいます。美容室に毎月通えて、ホームケアがしっかりできてこそ綺麗な髪色が保てます。髪の健康を保ってかわいい髪色を楽しみましょう!

ジェルネイルが変色しちゃう、持ちが悪くなる原因は?

マニキュアよりも丈夫で、平均して3~4週間ほど持つジェルネイルは、生活スタイルや意外なものによって変色したり、持ちが悪くなってしまいます。主に以下のようなものが原因になるので、最近ジェルの色が変わりやすい、ジェルがすぐに剥がれてしまうという人はチェックしてくださいね。

洗剤や漂白剤が原因

塩素系や酸素系などの漂白剤や、防カビ洗剤などの強力な洗剤は爪や肌に直接触れると悪影響を与える可能性が高いです。爪が傷みやすくなる上に、ジェルも変色したり、欠けやすくなることもあるので、強力な洗剤を使うときはゴム手袋をするようにしましょう。

温泉やお風呂が原因

温泉に含まれる成分が原因でジェルが変色することがあります。また爪にお湯や水が触れる機会が多い人ほどジェルが取れやすくなります。温泉だけでなく、お風呂に入るときは指先だけ外に出すなど工夫して浸かるのがおすすめです。

タバコが原因

タバコを吸うとカーテンや壁紙などが変色してしまうことがありますよね。爪やジェルも同じようにタバコで変色しやすく、タバコを持つ指の爪は特に黄ばみやすいです。変色がどうしても気になる場合は禁煙を考えましょう。








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