ほうれん線が気になる!年齢より老けて見えるのは手元と口元のせい?? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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女性ならいつまでも若々しくいたいと思いますよね!手入れの行き届いていない肌は、シミやシワが目立ち、年齢よりも老けた印象を与えます。年齢を美しく重ねていくことは素晴らしいことです。しかし、実年齢よりも上に見られてしまうのは、やはりショックですよね。では、人から見て「老け」を感じるのは、どの部分だと思いますか?ある調査で、「老けて見える女性のパーツ」を質問したところ、女性は、1位/顔、2位/首(デコルテ)、3位/髪、と回答しています。そして男性は、1位/顔、2位/手、3位/髪、と回答しました。手は年齢を表すといいますが、男性が手を2位に挙げているとは驚きですよね!人から一番見られるのは顔です。顔は第一印象も左右するため、フェイスケアはとても大切です。しかし、調査の結果を見てもわかるように、顔に次いで手のケアも、しっかりと行っていく必要があります。今回は、実年齢よりも老けて見えがちな手についてご紹介します。また、顔の中でも、特に口元は年齢が感じられやすい場所のひとつです。口元は、目元と並んで目立つ場所なので、できれば若々しい印象を保つようにしたいですよね。さらに敏感肌の人は、口元に年齢が出やすくなるので気をつけなくてはなりません。今回は顔の中でも特に口元に年齢が出やすい理由と、敏感肌の人にもそうでない人にもピッタリな、口元ケアも一緒にご紹介します。

年齢よりも老けて見える「老け手」解消法

手を見た時に年齢よりも老けた印象を与えてしまうのは、いくつか要因があります。また、手が他のパーツよりも老けやすい原因を以下でご紹介します。

老け見えの要因

・シミやシワが目立っている
・肌が乾燥してツヤがない
・肌に弾力がなく、筋張っている
・肌が黒ずんで透明感がない

これらに当てはまる場合は、老け手が進んでいる可能性があるため注意が必要です。

手が老けやすい原因

・手の甲は顔に比べて皮脂腺が少なく、乾燥しやすい
・紫外線に1年中さらされている
・手を洗ったり、物に触れる作業が多かったりと、常に刺激されている
・顔と違い動作が多いため、ケアを怠りがち

老けて見える手の解消法

まず必要なのは、「手を乾燥させない!」という意識を持つことです。老け手の全ての始まりは、乾燥からと言っても過言ではありません。「手を洗ったら、ハンドクリーム」この習慣を体に覚えさせましょう!手洗いとハンドクリームはセットで考えることです。意識してこまめな保湿が習慣付くと、手は見違えるほど若々しくなります。また、その他にもハンドクリームを塗るのに大切なのは、「乾燥を感じる前に塗る」ということです。手の乾燥を自分で感じるということは、すでに肌はかなり乾燥しています。乾燥が進むと肌のバリア機能が低下するので、肌トラブルの原因にもなりかねません。こまめな保湿を心掛けましょう。そして一日の最後、夜寝る前には、たっぷりとクリームを馴染ませ、手袋をして、じっくりと手をいたわってあげましょう。

毎日こまめにハンドクリームを塗るという一見単純な作業ですが、これが案外難しいものです。老けて見える手を解消するための第一歩は「保湿」です。まずは手を乾燥させない習慣を身に付けて下さい。

なぜ口元は年齢が出やすいの?

加齢によって口元にはほうれい線、頬のたるみ、口角の下がり、唇の上の縦ジワなどの老化が進みます。これはコラーゲンの減少によって起こる肌のしぼみや、加齢で進みやすい乾燥が原因になります。口元は、水分と皮脂が不足しがちで、他の部位よりも皮膚が薄いです。また、笑ったり、喋ったり、物を食べることによる負担もかかりやすい場所なので、小鼻から口元にかけてほうれい線ができやすいのです。さらにコラーゲンの減少や筋力の低下によって、頬がたるみ、口角も下がってきてしまいます。







敏感肌の口元に年齢が出やすい理由

同じ世代の方と比べても、敏感肌というのは肌年齢が上がりやすい傾向にあります。そして肌の乾燥や炎症が原因で、特に口元は年齢が出やすくなってしまうのです。敏感肌は、健やかな肌よりも乾燥が進んでいることが多く、シワや炎症が起こりやすい上に、その炎症によって肌のコラーゲンがダメージを受け、たるみも進みます。そのため健康的な肌の人よりも、敏感肌の場合、唇の上の縦ジワやほうれい線が生じやすいのです。

口元の老化を予防するには

口元の老化を予防するには、まず乾燥しやすい頬や口元を十分に保湿することが大切です。肌に化粧品をつける時は、肌全体に一度つけてから、口元など乾燥しやすい部分にはさらに重ね付けし、しっかりと保湿します。また頬や口元の筋力低下も、シワやたるみの原因になっています。顔の表情筋を動かすトレーニングを取り入れて、頬を上げるようにしましょう。意識して続けて行けば、ほうれい線が目立たなくなり、口角もキュッと上がってきます!

敏感肌の効果的なお手入れ法

肌に炎症が起こると、肌の弾力を支えるコラーゲンが減少してしまいます。肌のバリア機能を強化して、炎症の起こりにくい肌に改善していくことが大切です。乾燥しがちな口元にピッタリな保湿力の高い基礎化粧品を選び、ハンドプレスや重ね付けで、丁寧に肌に浸透させるようにしましょう。肌のバリア機能を高めるセラミドのほか、肌にハリを与える、コラーゲン配合の基礎化粧品などもおすすめです。また、コラーゲンは紫外線によって減少してしまうので、紫外線を浴びないように気をつけることも大切です。さらに、ビタミンCも併せて摂取するとより効果的です。

正しい口元ケアを知り、いつまでも笑顔の似合う女性を目指しましょう!








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