男性もネイルケア!やり方やポイントを紹介&メンズの敏感肌ケア方法とは? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ネイルは女性だけのものではありません。男性もネイルケアやワンカラーネイル、ネイルアートを楽しんでいる人が続々と増えています。おしゃれやメイクの一つとしてはもちろん、ネイルケアをすることで、「手をキレイに保ちたくなった」と美意識アップにも繋がるのです。今回の記事では、男性のネイルケアのやり方をご紹介してまいります。普段手や指先を気にしていないという方も、これを機にネイルケアを始めてみてはいかがでしょうか。そして女性や子どもに多い敏感肌ですが、もちろん男性にも起こります!意外にも、男性の半分以上は敏感肌を自覚したことがあるというのです。しかし、女性の敏感肌と男性の敏感肌では原因が多少異なっているのはご存知ですか?男性には、男性のお肌に合った正しい敏感肌ケアを行う必要があります!今回は、男性の敏感肌ケアについても合わせてご紹介します。

男性にもネイルがおすすめな理由

日頃のお手入れや、お肌の調子を整えるために、化粧水や乳液でスキンケアをしている男性は多いです。さらにスキンケアに力を入れたい!と、フェイスマスク(パック)や、美容液を使ってケアをしている方もいますし、アイメイクやベースメイクなど、メンズメイクをしている人も続々と増えています。スキンケアやメイクは、今や女性だけのものではなく、男性も当たり前のように楽しんでいるのです。ではネイルはどうでしょうか?とあるアンケート調査によると、「ネイルケアやネイルアートをしている」という男性は、全体の10%以下という結果でした。スキンケアやメイクをしているという人と比べて、かなり少なく感じますよね。しかし、男性にもネイルがおすすめな理由があるのです。

女性は男性の爪をチェックしている?

女性へのアンケートで、「男性の爪がキレイかどうか見ることはあるか」という質問に対して、全体の約50%が「ある」と答えているようです。さらに恋人や夫、身近な友達や同僚の爪や手元がキレイだと好印象を持つという方も多いです。つまり職業や年齢など関係なく、男性の爪は見られることが多いのです。

メンズのネイルケアのやり方

前述の通り、男性の爪がキレイかどうか、女性に見られていることは少なくありません。とはいえ、ツヤツヤに光った、完璧にケアされている爪を欠かさずキープする必要はありません。なぜなら、女性は男性の爪に汚れは溜まっていないか、爪が長すぎないか、爪の周りの皮膚が荒れていないかをなどを見ていることが多いからです。これらのチェックポイントは、簡単なケアでキレイにすることが可能です。以下では、男性のネイルケア方法を、取り入れやすい順にご紹介するので、ぜひ試してみてください。

ステップ1:爪切りと爪やすりを併用しよう

爪切りでバチンと爪を切って、長さを整えている人が多いですが、実は爪切りは爪先に負荷がかかりやすく、切った後の爪の断面はギザギザになってしまいます。断面に凹凸があると、服に引っかかったり、二枚爪にもなりやすいです。また爪切りでは形の整えも難しく、角が尖りやすいです。爪切りで短くしたあとは、爪やすりを使って、断面や角をなめらかに整えましょう。爪やすりは、ネイルサロンの場合「エメリーボード」という使い捨てタイプを使っていることがほとんどですが、セルフネイルケアなら、長持ちするステンレス製もおすすめです。

ステップ2:爪ブラシと爪磨きでキレイに

お仕事や家事をしていると、爪先に汚れが溜まったり、爪表面が曇りやすいです。爪先に溜まった汚れは、手洗い時に爪ブラシを使い、爪先を優しくこすることでキレイにできます。また表面のツヤを取り戻すには爪磨きを使いましょう。爪磨きはやりすぎると、爪を薄くする原因になるので、1~2週間に1度、軽くこする程度がおすすめです。

ステップ3:甘皮ケアと保湿で潤いをキープ

爪の生え際にある皮膚を「甘皮」と言います。この甘皮は、爪の根本を守っている大切な部分ですが、爪にこびりついていたり、伸びていたりして、見た目に悪影響を及ぼすことも。そこでおすすめなのが甘皮ケアです。まずは「キューティクルリムーバー」という甘皮を柔らかくする溶剤を塗り、「プッシャー」という器具で甘皮を根本へ押し上げます。そして「キューティクルニッパー」で余計な部分だけをカットしましょう。しかし最初のうちは、プッシャーの力加減やニッパーの使いどころがわかりにくいので、ネイルケアメニューを取り扱っているネイルサロンへ行ってどのようにケアしているのか見るのがおすすめです。またお風呂上がりで、甘皮が柔らかくなっているか確認したら、綿棒を使って甘皮を押し上げてもOKです。甘皮ケア後や手洗い後は、ハンドクリームを爪周り、指、手の甲、手のひらに塗って、しっかり保湿しましょう。値段の高いハンドクリームでなくてもOKです。付けることを習慣化すれば、カサカサ手肌やツヤの無い爪も、しっとりと潤いの保たれたキレイな爪、手元に変わります。

男性の肌質の特徴

男性と女性の肌は、基本的に皮脂の分泌量が異なっています。皮脂の分泌は男性ホルモンの働きによって促されるため、女性よりも男性のほうが皮脂の分泌量が多いのが特徴です。男性は顔がテカテカしたり脂っぽくなったりしがちですが、女性は男性よりも男性ホルモンの影響が少ないので、皮脂の分泌量が少なく乾燥しがちになります。







男性の肌も乾燥している?

男性は皮脂の分泌量が多いので、皮脂によって肌が潤っているように見えます。しかし、肌の表面がテカリやすい、ベタつきやすだけで、肌内部は水分不足ということも少なくありません。これは女性のインナードライと同じで、肌の表面は脂ぎっていても実は乾燥しているため、角質層のバリア機能が低下してダメージを受けやすい状態に陥りやすいのです。男性は女性と違い、スキンケアをしていないという方もいます。きちんと乾燥対策を取らなければ、女性と同じように敏感肌に進んでしまうことがあるので、注意が必要です。さらに男性は、肌荒れや敏感肌になりやすい「男性ならではの原因」を抱えていることがあります。

ヒゲ剃りによる肌ダメージ

男性の敏感肌の大きな原因になっているのが、「ヒゲ剃り」です。かみそりやシェーバーでヒゲを剃ると、肌に必要な皮脂や角質層も削り取ってしまうため、肌が著しく乾燥し、敏感肌を引き起こすことがあります。さらにヒゲ剃りは、敏感になっている肌にさらに刃をあてるため、カミソリ剃り負けを起こしてしまい、ヒリヒリしたり赤くなったり、ひどい場合は出血してしまうことも。しかし、男性は身だしなみとして毎日ヒゲ剃りを行わなければなりません。肌が荒れているからといって、ヒゲを伸ばしっ放しにしておくわけにいかないので辛いですよね。

男性の敏感肌の改善方法

男性の敏感肌を改善するには、肌に合ったスキンケアを行い、肌のバリア機能を高める必要があります。それにはまず、余分な皮脂を落として、保湿をしっかり行うことがポイントです。男性用化粧品は、洗浄力の高い洗顔フォームやさっぱりしたタイプの化粧水が多いのですが、使ってみて肌のつっぱりやカサカサを感じるようなら、肌に優しく、保湿力の高い化粧品を選ぶようにしましょう。また、ヒゲ剃りの際にも刃を肌に深く押し当てないようにして、仕上げには必ずアフターシェーブローションで保湿するようにしてください。

ちょっとした毎日の心掛けで肌の乾燥を防ぐ事ができ、敏感肌の対策になるので、ぜひ普段の生活に取り入れてみてくださいね!








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