ネイルの丁寧ケアってどんな内容?丁寧なボディケアで敏感肌でもツルツルボディに | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ネイルといえば、ジェルやマニキュアでカラーリングすることを思い浮かべますよね。しかし、お仕事や学校、家事などでジェルやマニキュアができない方もいます。そこでおすすめなのが、ネイルのウォーターケア+ハンドケアです。ウォーターケアは、ネイルサロンで「丁寧ケア」として扱っているところもあります。そこへハンドケアをプラスすることで、爪に何も塗っていなくても、ふっくらとしたツヤのあるきれいな手元を保つことができます。ガサガサ手肌や、乾燥した爪が気になる方は、ネイルの丁寧ケアをセルフで始めてみてはいかがでしょうか。そして敏感肌の方は、衣服の刺激などですぐに肌が痒くなったり、赤いブツブツが出たりと、顔だけでなくボディにもトラブルを起こしがちですよね。またボディといっても、部位によって乾燥しやすい箇所や、逆にベタつきやすい箇所などがあるので、それぞれに応じたケアすることが大切です。正しいお手入れを心がけて、ずっと触れていたくなるようなツルツルの滑らかなボディを手に入れてみましょう!

ネイルの丁寧ケアにチャレンジ!

ネイルケアというと、なんだか難しそう・・・と思っている人もいるのではないでしょうか。そんなことはありません。道具を揃えて、手順通りに行えば、意外と簡単にできちゃいます。ここでは、ネイルの丁寧ケアとも言う「ウォーターケア」のやり方をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

必要なもの

・フィンガーボール(片手の指先全てが入る器ならどんなものでもOK)
・メタルプッシャー
・キューティクルリムーバー
・キューティクルニッパー
・エメリーボード(爪やすり)
・タオル

上記の道具は、ネイル用品店や化粧品売り場、バラエティショップ、100円ショップなどで売られています。初めて使う道具は、そこまで高いものではなく、気軽に使えるものを買うのがおすすめです。

やり方

①キューティクルリムーバーを甘皮周りに塗って、指で馴染ませます。
②フィンガーボールにぬるま湯を入れて、指先を5分程度浸します。
③5分経ったら手をボールから出し、タオルで水気を拭き取ります。
④メタルプッシャーで、甘皮を爪の根本に向かって軽く押し上げていきます。力が強いと、甘皮周りを傷つけてしまう可能性があるので注意しましょう。
⑤ガーゼを指に巻いて、水で軽く湿らせ、甘皮周りや表面を拭き取ります。
⑥プッシャーやガーゼで取り切れない甘皮の端や、ささくれ、小爪などがあれば、キューティクルニッパーで取り除きます。
⑦エメリーボードで爪の長さや形を調整します。

以上で完了です。ケア完了後はネイルオイルで保湿するのを忘れずに!

ハンドマッサージでキレイな手元に

上記のネイルケアに、ハンドマッサージもプラスしましょう!血色の良い、キレイな手元が保ちやすくなります!

①ハンドクリームを多めに取って、手の甲から手のひらへ、そして指先にかけてしっかりと塗ります。
②指を反対の手の指でつまんで、軽く引っ張りましょう。1本ずつ、痛くない程度にゆっくり伸ばしてくださいね。
③親指と人差し指の間にある「合谷」というツボをぐっと押します。血行が良くなり、肩こりや腰痛、ストレスなどにも効果があるツボなので、こまめに押す癖をつけましょう。

以上で完了です。ハンドクリームを多めに使って、肌への摩擦を少なくするのがポイントです。1~2週間に1度、丁寧なネイルケアとハンドケアを行って、手元美人を目指しましょう!

まずはお風呂で身体をキレイに洗浄しましょう!

まずはボディのお手入れの基本として、一日の汚れをお風呂でキレイに落としましょう。たとえ丸一日外出せず、室内でゆっくり過ごしていたとしても、顔同様に皮脂や老廃物などで汚れています。身体を洗う際は、石けんやボディソープをモコモコに泡立てて、ボディタオルやスポンジなどは一切使わず、自分の手で泡をクッションにして優しく洗うのがポイントです。腕や足など、外気に触れる部位や、皮脂腺が多い関節の内側などは丁寧に洗いましょう。また、背中やデコルテなどもベタつきやすい箇所なので、しっかりと汚れを落とすようにしてください。洗い流すときは、40℃以下の熱すぎないお湯を使うことも忘れずに!熱すぎるお湯は、肌に必要なセラミドを洗い流し、バリア機能を低下させてしまうので、十分に注意しましょう!







バスタイムのあとは急いで全身保湿!

お風呂から上がったら、タオルで押さえるようにして身体の水分を拭き取ります。ゴシゴシと乱暴に拭くのはNG!角質層を傷つけて、乾燥を招く原因となります。水分を優しく拭きとったあとは、肌が完全に乾いてしまう前に、すぐに全身を保湿します。元々皮脂腺が少なく、乾燥してかゆみを引き起こしやすい腕や足は念入りに。また角質が厚くなりがちな膝や肘、かかとなどもしっかりと保湿することが大切です。軽くマッサージしながら、ボディ全体に優しく潤いを与えましょう。

自分に合った保湿効果の高いアイテムを選ぼう!

ボディケア用の保湿アイテムには、ローションタイプ、乳液タイプ、ジェルタイプ、クリームタイプ、オイルなど様々なものがあります。好みの使用感や、肌との相性など選ぶ基準はたくさんありますが、敏感肌の方にはバリア機能を高めてくれる「セラミド配合」のアイテムをおすすめします。デリケートでトラブルを起こしやすい敏感肌だからこそ、丁寧で念入りなボディケアが必要です。自分に合ったボディケアアイテムを見つけ、毎日欠かさずお手入れすることがポイントです。








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