ネイルの紫外線ライトで痛いのはなぜ?紫外線と汗対策で快適なお肌に | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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初めてジェルネイルをしたときに、ツヤツヤな表面を見て嬉しくなった、もはや感動すらした!という人は多いです。さらに爪がジェルでコーティングされるので、爪自体が丈夫になったようにも感じるはずです。なぜ液体がこのように、丈夫でツヤツヤの素材になるのかというと、樹脂や化合物でできた液体を、紫外線で固めるからです。そのためジェルネイルをするなら、紫外線が出るUVライトやLEDライトを使うのが必須になります。しかしジェルをライトで固めるときに、痛いような、熱いような感覚になったことはありませんか?今回は、ネイルを紫外線ライトに入れたら痛く感じるのは何が原因なのかご紹介します。そして紫外線といえば、春夏に屋外で浴びる紫外線は、肌ダメージが気になりますよね。特に夏は海・川・山などでのアウトドアレジャーを楽しむ機会が多くなります。海水浴や登山など自然の中で過ごす時間には、気分をリフレッシュさせ、日頃の疲れを癒す効果がありとても楽しいですよね!しかし、敏感肌にとって、気温が高く紫外線の多い夏は過酷な季節。夏の終わりに慌てないように、日焼け対策をしっかりとしましょう。

ジェルネイルで紫外線のライトに入れると痛い?

マニキュアと違って、ジェルネイルをする時はUVライトやLEDライトが必要です。なぜかというと、ライトから出る紫外線によって、ジェルネイル液に化学反応を起こして固めているからです。そしてこの化学反応が起きる時に、液からは熱(これを硬化熱と言います)が出ます。この熱が爪の下にある皮膚に伝わるので、ジェル液をつけてライトに入れると、熱によって痛みを感じるのです。

痛いと感じたら指をライトから出しましょう

ジェル液が固まるときに痛いと感じたら、我慢せずにすぐライトから指を出しましょう。痛みを我慢してライトに入れ続けていると、硬化熱によってやけどする可能性もあります。硬化熱はライトに当て始めてから10秒くらいまでがピークです。指をライトから出して、数秒待てば硬化熱は収まります。熱が充分収まってからライトに入れても熱のピークは過ぎているので、熱さは基本感じずに固めることができます。

硬化熱で痛みを感じないためには

ジェルネイルの硬化熱は、ジェル液が多ければ多いほど熱くなりやすいです。ジェルネイルはベースジェルやカラージェルよりも、トップジェルを厚めに塗ることが多いですが、硬化熱が出る原因にもなるのです。トップジェルに厚みを持たせたい場合は、2度に分けて塗るようにしましょう。また爪が薄いと、硬化熱が伝わりやすいです。爪のダメージが気になり始めたら、ジェルを一旦お休みすることも考えましょう。







肌にやさしい日焼け止めを選ぶ

紫外線は敏感肌の大敵で、様々な肌トラブルの原因となります。まずは紫外線をブロックして、肌を焼かないことが大切です。日焼けを防ぐアイテムとして真っ先に挙げられるのが日焼け止め。数値が高くなるほど、日焼け止め効果も高くなりますが、同時に肌への負担も大きくなります。メイク用品の中でも、肌への負担が大きい日焼け止めは、その選び方に注意が必要です。市販されている多くの日焼け止めには、紫外線を吸収して肌への浸透を防ぐ、紫外線吸収剤という成分が含まれている製品があります。紫外線吸収剤は、肌荒れや乾燥を引き起こす原因になると言われています。敏感肌の方には、紫外線を反射させて防ぐ、紫外線散乱剤配合のノンケミカルタイプの日焼け止めがオススメです!また、日焼け止めを塗っているときは、いつもよりしっかりと保湿をしましょう。肌にきちんと水分補給することで、日焼け止めによる肌の乾燥を防ぎ、バリア機能を低下させない事が大切です。海や山で楽しく過ごしていると、つい塗り直しを忘れがちですが、日焼け止めは汗や水で少しずつ取れてしまいます。出来るだけこまめに塗り直すようにしましょう。

汗は素早く拭き取り保湿を!

夏のレジャーに汗はつきものです。体を動かすことでかく汗には美肌効果があるのですが、かいた汗を放っておくのは肌トラブルのもとになることも…。汗の塩分で皮膚がかゆくなったり、肌の殺菌力が弱って肌荒れを起こす原因になります。また、大量の汗は、肌が必要とするうるおい成分を一緒に流してしまいます。汗をかいた後は、できるだけ早く拭き取りましょう。肌にやさしい素材のタオルなどで、力を入れず、抑えるようにして拭いてくださいね。汗を拭き取った後は、忘れずに保湿を!ミストタイプの美容液をスプレーボトルに入れて持ち歩くと、手軽に使えて便利です。

うっかり日焼けをしてしまったら

帰宅したら、なるべく早く日焼け止めを落としてください。うっかり日焼けをしてしまった場合は、とにかくクールダウンしましょう。水風呂に入ったり、水のシャワーを浴びたり、保冷材や氷を入れたビニール袋をタオルに包んで肌に当てるなどして、肌のほてりを鎮めましょう。日焼け後の肌は乾燥しているので、化粧水などをたっぷりつけて水分補給をします。化粧水を冷蔵庫に入れておいて使うと、ほてった肌を気持ちよく潤してくれるのでオススメ!敏感肌にとって日焼けは絶対に避けたいものですが、だからと言って家にこもっているのも考えものです。しっかり対策をして、海や山へどんどん出かけ、たくさん楽しんでみてはいかがですか?








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