ネイルで目立たない、可愛い色は?疲れ目、ドライアイを改善したい! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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新卒や転職で新たなスタートを切った人の中には、仕事着や髪色、ネイルはどこまでOKなのか、悩んでいる方がいるのではないでしょうか。仕事や会社の雰囲気に慣れれば、どんな服装やネイルなら浮かずに済むのかなんとなくわかるようになります。しかし最初のうちは雰囲気を掴むのは難しいですよね。そこで今回は、ネイルで目立たないけど可愛い色や、会社で「目立たなければOK」というネイルはどういったものなのかをご紹介します。そして「目」にちなんで、疲れ目、ドライアイの原因と改善方法についてご紹介します。疲れ目、かすみ目、ドライアイなど、年齢を重ねるとこういった目の不調が増えてきますよね。こうなると手放せないのが目薬で、日本国内の市販医薬品の中でも、目薬の販売数は風邪薬を抑えて第1位だそうです。さらに、目薬の売上高はアメリカが400~500億円なのに対し、日本は何と700億円です。まさに日本は目薬大国と言えるのではないでしょうか。しかし目薬では治らない疲れ目も多く、その背後に大きく関与しているのが「ドライアイ」なのです。そして目が乾くのは、実は水分不足より油不足が大きな原因かもしれません。目の油とは、そして目の油不足は、どうやって解消すればいいのでしょうか。この記事でご紹介します。

ネイルで目立たない、可愛い色は?

会社の規定通り、ネイルは目立たない色にしたいけど、可愛く仕上げたい!という方は「ミルキーカラー」をネイルに取り入れてみましょう。ミルキーカラーとは白みがかった色合いのことを指し、柔らかな優しい雰囲気に仕上がるのが特徴です。ショートネイルにも合う色なので、爪が長く伸ばせない方にもおすすめですよ。手肌から浮きにくいピンクやベージュ、コーラルなどでも、ミルキーカラーにすることで大人かわいいネイルになります。デザインはワンカラーにするとシンプルモードな雰囲気に、グラデーションにするとガーリーな雰囲気になるので、好みに合わせてアレンジしてみてくださいね。

目立たないネイルってどこまでOK?

ネイルの規定は、会社によって異なります。「ネイルはピンクまたはベージュのみ」など色が指定されている所もあれば、「目立たないならOK」と大まかにしか決まっていないという所もあるのです。では目立たないネイルとは一体どんなものを指すのでしょうか。実際にはその会社で働いている人たちのネイルを参考にしたい所ですが、一般的には「ピンクやベージュ系のカラー」を指すことが多いようです。目立たないというのは色のことではなく、「手から浮かないナチュラルさ」の方が意味としては近いのではないでしょうか。そのため、目立ちにくいからといって、くすみカラーやペールトーンのブルーやグリーン、イエローを使うのはあまりおすすめできません。しかし会社によっては、原色系やラメのネイルでなければOKという所もあるので、やはり規定を定めている部署に確認したり、先輩や上司のネイルを参考にしたほうがよいでしょう。







疲れ目の原因

年齢を重ねると気になる疲れ目の大きな要因は、以下の2つです。

1.目の調節能力の衰え
歳とともに近くのものが見えにくくなると、目を凝らすことが多くなり、目が疲れやすくなります。50歳頃の目のピント調節力は、10代のピーク時の5分の1にまで低下するそうです。

2.ドライアイ
ドライアイの自覚症状の調査では、異物感を訴える人が26.3%、痛みが35.0%、乾燥感が38.8%、目の不快感が45.0%。そして最も多い訴えが、71.3%の「目の疲れ」です。ドライアイが疲れ目の大きな要因となっていることが、この調査結果からも分かります。

つまり疲れ目の解消には、ドライアイの改善がかなりの確率で有効だと考えられるのです。では、ドライアイはどんな原因で起こるのでしょうか。

ドライアイの原因

ドライアイの原因は大きく分けて2つです。

・涙の分泌量が減る
涙の分泌は女性ホルモンの減少と共に減っていき、60代を過ぎると、涙の量は20代の6割程度にまで低下します。涙の減少により角膜が傷つきやすくなり、目を疲れさせるのです。また涙にはムチンという成分があって、涙を目の表面に滞留させる働きをしていますが、これも加齢と共に減少していきます。またこの数年、40~60代のインターネット利用率が急増しているそうです。長時間パソコンの画面を凝視することでまばたきが少なくなり、涙の減少に拍車をかけているのです。

・脂の分泌量が減る
まつ毛の生え際にはマイボーム腺という皮脂腺があり、まばたきをした時その圧力で皮脂が分泌されます。この脂が目の角膜表面を覆い、水分の蒸発を防いでいるのです。まばたきが減ったり、毎日アイラインでマイボーム腺を塞いでいると、皮脂分泌までも減少してしまいます。

ドライアイを改善するには

実はドライアイの原因の8割を占めるのが、マイボーム腺の機能不全で、ドライアイの改善の最重要ポイントは、マイボーム腺にあります。長時間マイボーム腺が塞がれると、皮脂が溜まってネバネバになります。そうするとキレイに油膜を張ることができず、涙がすぐ蒸発してしまいます。酷くなると中で皮脂が固まり、詰まって全く出なくなることもあるので、次の方法でマイボーム腺の詰まりを取り除く必要があります。

・ホットマスクや蒸しタオル

電子レンジで40秒ほど温めた蒸しタオルを瞼の上に4、5分乗せ、脂が溶け出したところで、濡らした清潔な綿棒で瞼の縁を優しく拭き取ります。

ほかにも心掛けたいのは、

・意識的にまばたきを増やす
・生え際ギリギリのアイラインはしない
・コンタクトレンズの正しい着用

間違ったコンタクトレンズの着用は、雑菌を繁殖させてマイボーム腺の炎症を招き、機能不全を起こすこともあるのです。

もう一つのドライアイ

いつも涙が溜まって流れるほどなのに、目がショボショボして疲れる、ゴロゴロして痛い、充血する。40代、50代頃から増えてくるのが、こんな涙目の症状です。実はこれも立派なドライアイで、結膜弛緩症といいます。結膜とは目の白目を覆っている膜のことで、加齢によって緩み、少しずつ下瞼の内側に落ちてきます。緩み方が強いと、弛緩した結膜が下瞼の縁に沿ってヒダ状になり、涙点を塞ぐため、涙が目全体に広がらないうちに外に溢れ出てしまうのです。さらに涙がヒダに落ち込んで溜まるので、目の表面に涙が行き渡らず、涙が溢れるのに目が乾くという、矛盾した状態になるわけです。治療には、点眼のほかに、炭酸ガスレーザーを使った結膜弛緩部分の切除手術があります。眼球をいじるわけではないので、局所麻酔を打ってから15分程度で済み、1週間ほどでキレイに治るそうです。

まとめ

加齢と共に緩んでくる結膜、アイメイクで詰まらせてしまうマイボーム腺、パソコンで減る涙など、現代は、ドライアイの危険因子がいっぱいです。しかしドライアイの8割は、マイボーム腺を健全にすることで改善できるのです。今日からできる蒸しタオル、まばたき、アイメイク、コンタクトレンズの心がけで、シャッキリ目とクッキリ視界を取り戻しましょう。








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