フットケア?セルフで角質は除去した方が良いの?&首のケアもして目指せ、若見え! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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サンダルの季節になると足元に視線が集まります。皆さん素足になる準備はできていますか?昔から、どんなに身なりをキレイにしていても、高級なバックを持っていても、足元をみればその人の生活や性格が見えると言われています。「靴はその人を映す鏡」このような言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。これは高価な靴を履けということではなく、足元のように疎かにしがちな細部に至るまで、きちんと気を使う余裕がある人なのか、ということです。一見お洒落で素敵な女性が、汚れた靴を気にせず履いているのを見ると、なんだかとても残念な気持ちになりますよね。このように、靴が汚いだけで残念な気持ちになるのに、それが身体の一部である足ならどうでしょうか。毎日身体を支え頑張っている足は、意識してケアをしてあげなければボロボロです。爪は乾燥して色が悪く、角質が溜まり硬くなってしまっている足は、他人から見てもすぐにわかります。自分の一部である素足がキレイに見えないのは、靴が汚れている以上に残念で、さらにはだらしなく、不潔っぽい印象になってしまいます。サンダルの季節、せっかくキレイにお化粧をして出掛けるのであれば、素足のケアも同じくらい大切にしていきましょう!今回は、セルフで簡単なフットケアのやり方をご紹介します。また、薄着になってくると足元と同じくらい見られている部位があります。それは首元です。顔よりも年齢が出てしまうのが「首」です。せっかく綺麗にメイクをして若々しいファッションをきめても、首のシワを見れば年齢はバレバレです。とある調査では20~60代の女性150人のうち、なんと67%もの人が「首を見て年齢を判断する」と答えたそうです。これほど他人から見られている首なのに、そのケアとなるとつい疎かになりがちという人は多いのではないでしょうか。今回は、手軽にできる美首ケアのポイントも一緒にご紹介します。

臭い汚い!足の悩みはなぜ起きる?

足の裏には背中の5~10倍近い汗腺があるため、足はとても汗をかきやすいです。皮膚の常在菌が汗の成分を分解するのですが、その際に脂肪酸が作られ、これが足の臭いの原因になります。そして脂肪酸は、角質と混ざることで細菌をどんどん増やしていき、さらなる悪臭を引き起こします。このような足の臭い、また汗と角質によるインソールの汚れには以下の原因が考えられます。

通気性の悪いパンプスやブーツを履く

通気性が悪い靴を長時間履くと、汗と体温で靴の中はどんどん蒸れていきます。臭いの原因菌は高温多湿を好むため、蒸れた状態が続けば繁殖していきます。

同じ靴を毎日履いている

一日履いた靴はたくさんの汗を吸っています。毎日同じ靴を履けば、吸った汗をしっかりと乾燥できない状態でまた履くことになり、この繰り返しにより、靴自体も臭くなっていきます。

角質ケアをしていない

足の角質はかなり厚く、そして硬くなっています。この角質が臭いの原因菌の餌となり分解され、臭いを発します。また角質のケアを怠ると、角質が垢となって剥がれ落ちます。夏にサンダルを履いていると、垢と化した角質と汗が混ざったものがサンダルにこびり付き、そのまま固まってしまうこともあります。サンダルを脱いだ時に汚らしく感じ、恥ずかしい思いをしたことがある人も多いのではないでしょうか。これは通称「足グソ」ともいわれ、見た目もキレイではありません。しかし日頃から角質ケアをしていれば、素足で靴やサンダルを履いた時に、インソールが汚くなることも少なくなります。

フットケアのやり方

くすみのないキレイな素足を目指すには、毎日少しずつケアしていくのが一番の近道です。

やり方

①お風呂中、もしくはフットバスで角質を柔らかくします。

②足の水気は軽く拭きとります。
足が濡れたままだと、せっかくのヤスリが滑ってしまいます。濡らすのはヤスリの方になります。

③角質用ヤスリを濡らしながら、気になる箇所を荒い目を使って削っていきます。
最初の30秒ほどは変化がなくてもそのまま足にヤスリをかけ続けていくと、突如、面白いようにボロボロと削りカスが出てきます。この時一気に削りたい気持ちはわかりますが、怪我や痛み、また余計に角質を硬くしてしまう原因になってしまうので「毎日少しずつ」を意識していきましょう。

④③で削ったところをヤスリの目の細かい方でもう一度削ります。
ヤスリの荒い目によって削られ、ガサガサに荒れている皮膚の表面を整える役割があります。

⑤洗い流したら、皮膚が乾く前にしっかり保湿する。
角質を削ったままにすると、皮膚が身体を守ろうとしてさらに硬くなってしまいます。しっかリと保湿をし、先に皮膚を守ってあげる必要があります。

これを毎日少しずつ繰り返していけば、足はどんどんキレイになっていきます!もし時間に余裕がある時は、角質を削った後に、スクラブを追加するのがおすすめです。角質ケアの後は、スクラブの持つ良い成分が浸透しやすくなるので、より効果的です。







首にシワができやすいのは何故?

顔にできたたるみは、重力によって次第に下に降りて首に溜まります。首からさらに下に行かないのは肩に遮られるからです。さらに首の皮膚は、顔などと違って皮下組織とくっついておらず、また薄いために伸びやすく、たるみからシワになりやすいのです。そして首は皮脂腺や汗腺が少ないため乾燥しやすくなります。また顔と同じくらいに紫外線に晒されるので、老化しやすくシワができやすい部分です。加えて意外に気づきにくいのが、日常の姿勢や枕の問題です。猫背や高い枕は常に首にシワが寄った状態を作り、シワを定着させています。

首のシワ対策におすすめなのは?

スキンケアの基本は保湿といわれるように、首のケアもまずは保湿が大事です。乾燥しやすい首は手厚い保湿ケアをすることが大切になります。高価な専用ネッククリームでなくても、いつもの化粧水やクリームで十分なので「顔のついで」はなく、意識して首にもたっぷり塗りましょう。もちろんお風呂上りには首までボディクリームを忘れずに、また顔と同じく擦ったり叩いたりせず、手のひらで押さえる感じでつけることも大事です。また、寝る時は保湿クリームを塗った後に首にタオルを巻くと、保湿効果がさらに高まります。

大事なのは紫外線対策

皮膚の弾力のもとであるコラーゲンは、皮膚に一時的にシワが寄ってもバネのような柔軟性で跳ね返すことができますが、硬化したコラーゲンは弾力がないため、シワを定着させしまうのです。コラーゲンを硬くする大きな原因は紫外線です。ですから保湿と同時に、首にもUVケアを怠らないことが肝心です。日焼け止めはもちろん首までしっかり塗り、日差しの強い季節はスカーフを巻いたり、日傘やつばの広い防止などで、首を紫外線から守ってあげましょう。

枕なしで寝る

また加齢によってもコラーゲンは硬くなりますから、特に年齢肌が気になり始めたら、首にシワを寄せない生活を心掛ける必要性があります。日常で首にシワが寄る時といえば、何といっても寝ている時です。枕の高さの分、首が折れ曲がってシワが寄った状態が8時間、これが毎日続くのですから怖い話です。枕がないと眠れないという方は、後ろ首と後頭部の間の隙間に、枕代わりにクルクルと巻いたバスタオルを当てるという方法があります。こうすると頭と首のラインが真っ直ぐになってシワの心配なく寝ることができ、首も安定するのでオススメの方法です。

背筋の伸びた姿勢

さらに大事なのは、寝ている時より時間が長い日中の姿勢です。最近はパソコンやスマホの普及で、慢性的なうつむき姿勢による弊害も出ています。背中を丸めてうつむいていると、シワが寄らないまでも首の筋肉はたるんでしまい、長い間にはシワの原因になります。首の伸びた姿勢を作るには、天から真っ直ぐ垂れた糸で頭を引っ張られているとイメージするといいそうです。実際にやってみると自然に首も背筋も伸びてキレイな姿勢ができますが、これを維持するのはなかなか大変です。首にシワは作らない!という強い意志で、だらけたら直し、だらけたら直しを繰り返してキレイな姿勢を習慣にしてしまいましょう。

疲労を溜めない

人は疲れると、自然に顎が前に出て背中が丸まってきます。現代人の姿勢が悪いのは、慢性的な疲労もその一因と言えそうです。疲労は活性酸素を発生させることで細胞を傷つけ、老化を促進します。活性酸素はコラーゲン細胞も傷つけて硬くし、シワ、たるみを引き起こします。つまり疲労自体が老化の大きな要因になります。さらに姿勢を悪くして首にシワを作るのですから、疲労はダブルで私たちを老けさせます。首にシワを作らないためには、疲れを溜めない生活を心掛けることがとても大切です。

まとめ

毎日の生活で首のシワを防ぐには

■首の保湿ケアとUV対策を忘れない
■首の伸びた寝姿勢を作る
■日中は背筋の伸びた姿勢を意識する
■疲れを溜めない

どれも特別な費用やエクササイズは必要なく、毎日の生活の中で首を意識して過ごせばできることばかりですね。嬉しいことに、首はきちんとケアしてあげれば顔より効果が出やすいといわれます。「首」を常に意識してシワのない美首を目指しましょう。








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