爪の裏の汚れが気になる!ボロボロのハイポニキウムをケアしよう | ネイル女子 - ネイリストがおすすめするネイルサロンも掲載中!

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ハイポニキウム(爪下皮)がボロボロになっていたり、汚れていたりして、気にしている方は意外と多いようです。

指先は自分の視界にもよく入り、人からも注目されやすいパーツだからこそ、きれいな状態をキープしておきたいと思いますよね。

今回の記事では、ハイポニキウムが汚れてしまう原因やお手入れ方法、ケアにおすすめのネイルオイルなどを解説していきます。

記事内では「そもそもハイポニキウムが何か分からない」という方に向けて、役割なども詳しくご説明しているので、ぜひ最後までご覧くださいね。

爪の裏側が汚くなるのはなぜ?

窓の前でセルフネイルをする女性

現代は女性はもちろんですが、男性もネイルケアに対する意識が高くなりました。

だからこそ、性別問わず指先を美しくキープしておきたいと思いますよね。

そんな中、ふとした瞬間に自分の指先を見て「なんだか爪の裏側が汚い…」と気が付くことがあるかもしれません。

爪の裏側が汚くなってしまうのは、一体なぜなのでしょうか。
まずは、その理由から解説していきます。

爪の間にカスや汚れが詰まった

爪の裏側が汚れる理由で最も多いのが、ファンデーションやクリーム、お料理の材料、ガーデニングの際の砂・土などが、知らず知らずのうちに詰まることです。

特に自爪を長く伸ばしている方や、スカルプでロングネイルにしている方は、爪の裏側に汚れが詰まりやすい傾向にあります。

男性の場合、油や鉄、塗料などを素手で扱うお仕事をされている方は、どうしても爪の裏側が黒ずんだり汚れが入ったりしやすいです。

ハイポニキウムが角質化している

ハイポニキウムは、乾燥することによって角質化してしまう可能性があります。

実際は爪の裏側に何も詰まっていなくても、
ハイポニキウムが角質化していると、まるで汚れが詰まっているかのように見えてしまうのです。

この後の項目でも詳しく解説していきますが、ハイポニキウムの角質化を防ぐためにも日頃から丁寧なケアを心がけましょう。

ハイポニキウムとは

自爪の女性の指3本

読者様の中には、「ハイポニキウムって何!?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

ハイポニキウムとは、指と爪の間にある薄い皮膚のことで、「爪下皮(そうかひ)」とも呼ばれています。

爪の成長と共に伸びるという特徴があり、基本的には半透明ですが、乾燥によって白っぽく見えることもあります。

このハイポニキウムにはとても重要な役割がありますが、爪の裏側にあることから存在自体は目立ちにくいです。

ハイポニキウムの役割

爪の裏を見せる女性の指

ハイポニキウムの役割は、

  • 爪と指をつなげている
  • 細菌等の侵入を防ぐ
  • 伸びてきた爪を支える

では、ハイポニキウムにはどのような役割があるのかを詳しくご説明していきます。

■爪と指をつなげている

ハイポニキウムには、爪と指をつなげる役割があります。

指先にただ爪が乗っているだけの状態では、すぐに剥がれてしまうことが容易に想像できるでしょう。

ハイポニキウムがあるお陰で、しっかりと爪を支えて指先に固定することができます。

■細菌等の侵入を防ぐ

ハイポニキウムには、爪の裏側から細菌等の異物が侵入するのを防ぐ役割もあります。

指と爪の間にハイポニキウムが存在するお陰で、様々な細菌から体を守ることができるのです。

■伸びてきた爪を支える

伸びてきた爪を支えることも、ハイポニキウムの役割です。

先ほども少し触れましたが、自爪を伸ばしていると、それに伴ってハイポニキウムも一緒に伸びるという特徴があります。

爪が伸びてもグラつくことなく固定できるのは、正にこのハイポニキウムのお陰です。

ハイポニキウムが汚くなる原因

爪を見て悩む女性

「爪の裏側が汚くなるのはなぜ?」の項目でご説明した内容とも共通しますが、ハイポニキウムが汚くなる原因は、以下のようなことが考えられます。

  • リキッドファンデーションやクリームなどがハイポニキウムに付着した
  • ガーデニングなどで土や砂が爪の裏側に入った
  • お料理中に野菜やお肉などが爪の裏側に入った
  • 油・鉄・塗料などを扱うお仕事をしている
  • ハイポニキウムが極端に乾燥しているor角質化している

ハイポニキウムは爪の裏側にあ

ハイポニキウムのケアがおすすめな理由

ネイルケアをした白い服の女性

ハイポニキウムは爪の裏側にあるため、普段はあまり意識しないという方が多いのではないでしょうか。

しかし、ハイポニキウムをきちんとケアすることで、得られるメリットもたくさんあるのです。

ここでは、ハイポニキウムのケアをおすすめする理由についてお話していきます。

爪の裏をきれいに保つことができる

ハイポニキウムのケアを習慣化させることで、常に爪の裏をきれいに保つことができます。

意識してケアを続けているとハイポニキウムがきれいに伸びてくれるため、爪の裏側にゴミ等が入ったり、乾燥して角質化したりするのを未然に防ぐことができるのです。

ハイポニキウムの詳しいケア方法については、後ほどの項目でご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

爪の形を縦長にしていくことができる

先ほども解説しましたが、ハイポニキウムは爪と一緒に伸びていきます。

しかし、ハイポニキウムが伸びてきても、丁寧なケアをしていないと乾燥でボロボロになったり、剥がれたりする場合があるので注意が必要です。

ハイポニキウムをきちんとケアして、健康的な状態をキープしてあげることで、ネイルベッド(爪のピンク色の部分)が縦長に変化していきます。

縦に長いシュッとした美爪を目指している方は、保湿などのケアをしながら、ハイポニキウムを育ててあげましょう。

深爪・ちび爪の予防になる

前述した通り、ハイポニキウムをケアすると爪の形が縦長になりますが、実は深爪やちび爪の予防にも繋がります。

保湿ケアや正しいファイリングを行い、ハイポニキウムを育てていくことで、深爪やちび爪を縦長のきれいな形に変化させることが可能です。

これまで深爪・ちび爪で悩んできた方は、ハイポニキウムのケアをぜひ行ってみましょう。







ハイポニキウムをお手入れする方法

泡がのった手のひら

ハイポニキウムのお手入れには、
「汚れたハイポニキウムをきれいにする方法」
「美爪の育成のためのケア」

の2種類があります。

爪の裏側や爪そのものを美しく保つためには、どちらも欠かせないお手入れです。

「汚れたハイポニキウムをきれいにする方法」では、爪の裏側やハイポニキウムに付着した汚れ・ゴミなどの取り除き方を、「美爪の育成のためのケア」ではハイポニキウムそのもののケアについて解説していきます。

爪の裏側が汚れている状態で、いきなりハイポニキウムを保湿ケアしても効果が薄れてしまうので、まずはハイポニキウムをきれいにしてから、美爪育成のためのケアを行いましょう。

爪の裏が汚い!汚れたハイポニキウムをきれいにする方法

ネイルケアが終わった女性の手

まずは、「汚れてしまったハイポニキウムをきれいにする方法」からご説明します。

必要な道具

はじめに、ハイポニキウムをきれいにするために必要な以下の道具を揃えましょう。

  • フィンガーボウル(小さなボウルや耐熱性タッパー容器でも代用可)
  • フィンガーボウル(小さなボウルや耐熱性タッパー容器でも代用可)
  • ハンドソープ
  • ネイルオイル

汚れをきれいにするやり方

以下に、爪の裏側の汚れをきれいにする方法を解説します。

  1. まずは、ハンドソープで手を洗い清潔な状態にしましょう。そこまで汚れがひどくない場合は、この時点できれいになる可能性もあります。
  2. 1の工程で爪の裏側やハイポニキウムの汚れが取れない場合は、フィンガーボウルにぬるま湯(約30〜40度)を入れて指先を約3分浸けましょう。
  3. 綿棒orコットンを使用して、爪の裏側の汚れをやさしく除去します。
  4. 最後にネイルオイルを爪の裏側に塗布して保湿しましょう。

汚れを取り除く際は、力を入れずにやさしく行うことが大切なポイントです。

ゴシゴシと汚れを落とそうとすると、ハイポニキウムを傷つけてしまう恐れがあるので注意しましょう。

美爪の育成に◎ハイポニキウムのケア方法

セルフネイルをする笑顔の女性

次は「美爪を育成するためのハイポニキウムのケア方法」についてご説明します。

必要な道具

必要な道まずは、ハイポニキウムのケアに必要な以下の道具を揃えましょう。具

  • エメリーボード(爪やすり)
  • ネイルオイル

美爪を目指す毎日のケアのやり方

ハイポニキウムを育てて縦長の美爪にするためには、エメリーボードを使用して、爪の長さ・形を整えることがポイントです。

これまで爪切りを使っていた方は、エメリーボードで爪を整えることから始めてみましょう。

ここから、ハイポニキウムのケア方法を解説します。

  1. エメリーボードを軽くつまむようにして持ち、爪の先端→両サイドの順番で一定方向に削ります。きれいにハイポニキウムを伸ばすためにも、自爪を短くし過ぎないようにしましょう。
  2. 爪の長さ・形が整ったら、ハイポニキウムにネイルオイルを塗布します。

ハイポニキウムのケアはとてもシンプルですが、毎日続けることで美爪を目指せます。」

エメリーボードを使用したファイリングと、ネイルオイルでの保湿ケアをコツコツと続けていきましょう。

なお、ファイリングは毎日行う必要はありません。
爪の長さが気になった時など、状況に応じて適宜行うようにしましょう。

またネイルオイルは毎日、数回塗ることで保湿効果を高めることができます。

ハイポニキウムのケアにおすすめ!ネイルオイル8選

花の入ったネイルオイルと女性の指先

ハイポニキウムのお手入れで必須のネイルオイル。

ネットショッピングやバラエティショップなどで気軽に購入できますが、種類が豊富なだけに「どれを購入すれば良いか分からない…」と迷うことがあるかもしれません。

そこでここからは、ハイポニキウムのケアにおすすめのネイルオイル8選を「形状別」でご紹介します。

ぜひ、ネイルオイルを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

チューブタイプ

「使いやすい!」と人気がある、チューブタイプのネイルオイルをご紹介します。

■アンドネイル ネイルベッドオイル

アンドネイルの「ネイルベッドオイル」は、オーガニック成分にこだわった自然派のネイルオイルです。

オリーブ果実油・ホホバ種子油・アボカド油・マカデミア種子油など、全8種類のオーガニック成分を配合しており、1滴に潤い成分がギュッと詰まっているのが嬉しいポイント。

リラックスできるラベンダーの香りで、使うたびに気分をリフレッシュできます。

使いやすいノズルのため、オフィスや電車の中、就寝前など、いつでもどこでも気軽にハイポニキウムをケアすることができるのも魅力です。

■URUNWRAP(ウルンラップ) ネイルセラム

URUNWRAPの「ネイルセラム」は、天然シアバター100%のネイル美容液。

保湿力が高く、しっかりと潤いをキープできるのに、サラサラした使用感でベタつかないことが魅力です。

無着色・無香料・無鉱物油・界面活性剤不使用・紫外線吸収剤不使用・パラベンフリー・ノンアルコール・旧指定成分無添加で、爪へのやさしさを考えた処方になっています。

さらに、ISO22716(化粧品の製造に関する品質・安全性に関する国際規格)の認証を取得した工場で生産した日本製のアイテムなので、安心して使用することができるのも◎!

潤いがグングンと浸透するので、乾燥しがちなハイポニキウムを保湿ケアするのに最適です。

ペンタイプ

持ち運びやすさや、塗りやすさに定評のあるペンタイプのネイルオイルをご紹介します。

■無印良品(MUJI) ネイルケアオイル

無印良品(MUJI)の「ネイルケアオイル」は、爪にやさしい植物性オイルを配合したネイルオイル。

人気の高いペンタイプで、オイルにもとろみがあるため、垂れにくく塗りやすいことが特徴です。

オリーブ油・アボカド油・ホホバ種子油といった自然派のオイルが配合されており、無香料・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリーという点も魅力ポイント。

「充分な効果があった!」「持ち運びやすくて便利!」など、口コミでも大好評のネイルオイルなので、ぜひハイポニキウムのケアで試してみてはいかがでしょうか。

■RMK ネイルケア ジェルオイル N

RMK「ネイルケア ジェルオイルN」は、乾燥しがちな指先を保湿ケアできるジェルオイル。

ホホバオイルなどの3種類の保湿成分がしっかりと潤いを与えてくれるので、ハイポニキウムのケアにもおすすめです。

また、保湿力が高いのにベタつかないので、使用していてもストレスがありません。

やさしくほのかに香るラベンダーの香りも心地よいです。

スポイトタイプ

デスクなどに置いて、ササっと使えるスポイトタイプのオイルをご紹介します。

■OPI(オーピーアイ) プロスパ ネイル & キューティクルオイル

OPIの「プロスパ ネイル&キューティクルオイル」は、お顔のケアに使われる成分とテクノロジーを取り入れた、プロフェッショナルスキンケアシステム「プロスパシリーズ」のアイテム。

保湿力が抜群のグレープシード・ククイナッツ・サンフラワーオイルが、ハイポニキウムに素早く浸透して、乾燥から守ってくれます。

OPIはプロのネイリストにも愛用者が多い信頼のおけるメーカーでもあるため、サロンクオリティをご自宅で体感したい方におすすめです。

■SPARITUAL(スパリチュアル) キューティーカクテル

SPARITUALの「キューティーカクテル」は、世界中で愛されるブランドのネイルオイル。

世界の5つ星ホテルのスパや、ネイルサロンでの導入実績を持つ信頼できるアイテムで、その高い品質が多くのセレブリティを魅了しているのだそうです。

ひまわり油とアシュワガンダエキスなどの保湿成分が、乾燥したハイポニキウムに潤いを与えてくれるので、健康的な状態を保つことができます。

アップルをベースとした、シトラス&ジンジャーの甘くて爽やかな香りも大好評です。

ボトルタイプ

最もポピュラーな、ボトルタイプのネイルオイルをご紹介します。

■NAIL HOLIC(ネイルホリック) キューティクルオイル

NAIL HOLICの「キューティクルオイル」は、ドラッグストア等でもお馴染みのメーカーから販売されているネイルオイルです。

保湿成分としてアーモンドオイルが配合されており、ひと塗りでハイポニキウムにしっとりと潤いを与えることができます。

オイルのテクスチャーは軽めで伸びが良く、ベタつかないことが魅力です。

柑橘系の香りも心地よく、使用中はとてもリラックスすることができます。

気軽に購入できる、440円(税込)というコスパの良さも人気の秘密です。

■D-UP(ディーアップ) アロマキューティクルオイル

D-UPの「アロマキューティクルオイル」は、100%精油由来のラベンダーの香りに癒されるネイルオイル。

ヒマワリ種子油・サフラワー油・ラベンダー油などの、肌なじみが良い植物性オイルが、ハイポニキウムに素早く浸透し、潤いで満たしてくれます。

指先の保湿はもちろんですが、心が休まる香りなので就寝前などに気分をリラックスさせたい時にもおすすめです。

こちらのネイルオイルで、1日の終わりにハイポニキウムをケアしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

左右の手を重ねた様子

今回はハイポニキウムが汚れる原因やお手入れ方法、おすすめのネイルオイルなどを解説しました。

日常生活の中で、指先を使わないことはほとんどありませんよね。

だからこそ、気が付かないうちに爪の裏側が汚れたり、ゴミが入ったりしてしまうものです。

本記事で解説した通り、ハイポニキウムが汚れてしまう原因は様々ですが、毎日のケアを心掛けるだけでも、きれいな状態をキープしやすくなるでしょう。

ほんの少し意識を高めるだけで美爪を目指すことができるので、ぜひ今後の参考にしてみてくださいね!

その他、ハイポニキウムについてはコチラ↓の記事も参考にしてみて下さい♪







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