足の小指の爪が小さい時のケアとフットネイルの仕方 | ネイル女子 - ネイリストがおすすめするネイルサロンも掲載中!

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サンダルを履く季節になるとフットネイルがしたくなりますよね!

しかし、巻き爪や爪の形など、足の爪にコンプレックスを抱えている方は多くいらっしゃいます。
意外と多いのが、足の小指の爪が小さいことです。

「足の小指の爪が小さいのをなんとかしたい」
「小さい小指の爪でもフットネイルはできる?」

このようなお悩みを抱えている方のために、今回の記事では足の小指の爪の大きさが小さくなる原因や、爪を大きくするためのケアについてご紹介していきます。

小指の爪の大きさが小さいけれどフットネイルを楽しみたい方はぜひ参考にしてみてくださいね!

足の小指の爪が小さくなる理由

足元の写真

「気がつかないうちに足の小指の爪が小さくなっていた!」「もはやほぼない……!」ということもありますよね。
どうして小指の爪は小さくなっていってしまうのでしょう?
まずは足の小指の爪が小さくなってしまう原因についてお話していきます。

靴で圧迫されているのが原因

小指の爪が小さくなる主な原因は靴による圧迫です。

ハイヒールやつま先が細くなっている靴をよく履いている場合、気がつかないうちに日頃から足の小指の爪を圧迫していることになるのです。

ハイヒールを履かない方でも、足のサイズや形に合っていない靴を履いてしまうとやはり圧迫されてしまうので注意しましょう。

足の親指が小指側に曲がってしまう外反母趾は有名ですが、足の小指が外側に曲がる内反小趾になってしまっている可能性もあります。
内反小趾になると曲がった部分が靴にあたってさらに圧迫されてしまうのです。

角質や伸びた甘皮が原因

もう1つ足の小指の爪が小さくなる原因として考えられるのが角質や伸びた甘皮で爪が埋もれてしまっているパターンです。

日頃からフットケア・角質ケアをしていないと、角質と甘皮は溜まっていってしまいます。

夏の間はサンダルを履くからケアしているけれど冬はしていない……という方は冬の間も定期的にケアすることで改善されることもありますよ。

足の小指の爪を大きく戻していくには

ピンクベージュのフットネイル

足の小指の大きさを戻していくために自分ですぐにできることを2つ紹介します。

足の爪を圧迫している状況を改善する

1つ目は足の爪を圧迫する環境を変えるということです。
足の形に合った靴選びが大切になります。

普段ネット通販で靴を買っている方は、ショップに行って試着をしてから購入するだけでもかなり違います。
自分では合っているものがよくわからないという方は靴専門店や百貨店に行くと知識を持った販売員がいるのでアドバイスをくれますよ。

ハイヒールを履くことが多い方も、履く頻度を減らすなど、できることから始めてみましょう。

ちなみに「内反小趾かもしれない」という方は整形外科を受診して診察を受けるのがおすすめです。

甘皮と角質のケアをする

2つ目は甘皮ケアや角質ケアをすることです。

ケアを行うことは足の小指の爪の大きさを戻すためだけでなく、足元がパッときれいになることにもつながるのでやって損なし!

甘皮ケアのやり方はこの記事の中でもご紹介しています。

ちなみに角質ケアのやり方について知りたい方は、こちらの記事で紹介しています♪

ネイリストが解説!足裏やかかとの正しい角質除去のやり方とは?
https://www.nailjoshi.com/100518/







足の小指の小さい爪をケアする方法

カットスタイルのイメージ写真

足の小指の爪のケア方法についてご紹介していきます。

爪の長さは足先から1~2ミリ出るくらい

まず大切なのが爪の長さです。
ネイルサロンで働いていた頃、フットネイルでいらっしゃったお客様から「深爪気味にしてください」と言われることがよくありましたが、深爪にするのはおすすめできません。

丁度いい足の爪の長さは足の先から1~2ミリ出るくらいです。
短くしすぎると巻き爪になる可能性もあるので注意してくださいね。

また、爪の長さを整える時はできればエメリーボード(爪やすり)を使いましょう。
爪切りを使うなら家庭用のグリップタイプではなく、ニッパータイプ(ネイルニッパー)がおすすめです。

爪の形はスクエアオフに整える

次に爪の形はスクエアオフに整えます。

爪先を尖らせたり、丸くしすぎたりするとやはり巻き爪や痛みが出る原因になるのでやめましょう。

スクエアオフに整える時はエメリーボードを使うのがおすすめです。

ハンドで使う一般的なサイズのエメリーボードだと使いにく場合は、使い捨てのミニエメリーボードを使ってみてください。
Amazonなどのネット通販なら100枚入りで1000円ほどで購入できますよ。

割れている場合はカットしよう

爪が割れている時はカットしておきましょう。

割れている部分が当たって出血したり、角質になったりしやすいです。

無理に引っ張ったりせずに、ネイルニッパーでカットしたりエメリーボードで削ったりしましょう。

ただし、爪が縦方向に割れている場合は病気の可能性もあるので整形外科を受診しましょう。

ウォーターケアで甘皮除去をする

爪の形と長さが整ったら、甘皮ケアをします。
足浴するか、お風呂上がりの甘皮が柔らかい状態でケアをするのがおすすめです。

用意するものは以下の4アイテム。

  • メタルプッシャー
  • キューティクルニッパー
  • キューティクルリムーバー
  • ガーゼかウェットティッシュ

まずはキューティクルリムーバーを爪と爪周りに塗布して甘皮をふやかします。
次にメタルプッシャーで甘皮を押し上げましょう。
痛みを感じない力加減で押し上げてくださいね!

押し上がったらキューティクルニッパーを持ち、皮膚のカーブに沿って動かし、押し上げた甘皮を除去します。
誤って皮膚を切らないように注意しましょう。

最後に濡らしたガーゼで爪をきれいに拭き上げてケア終了です。

そして、甘皮除去をした後には必ずネイルオイルとクリーム(ハンドクリームやボディクリームでOK)で保湿を行いましょう。
保湿をすることでささくれや爪割れも予防することができますよ。

フットネイルをする時のポイントと注意点

フットジェルネイルの写真

小さい足の小指の爪にフットネイルをする時のポイントと注意点を紹介します。

ワンカラーを楽しむのがおすすめ

ネイルをする際はワンカラーで仕上げるのがおすすめです。

パーツを乗せると靴を履いたときにぶつかって圧迫してしまう可能性がありますので控えましょう。

ワンカラーと言ってもラメカラーやマグネットカラー、オーロラカラーなど様々なカラーがあるのでフットネイルを楽しむことができるはずですよ!

小指の爪が小さいとアートができないこともある

ネイルサロンでフットのジェルネイルをする場合、足の小指の爪が小さすぎるとアートが難しいこともあります。

定額メニューで小指にアートがあるものを選んでもできない旨を伝えられることもあるので頭の隅に置いておきましょう。

アートができない場合があるとしてもネイルサロンでフットネイルをすることはおすすめです!
丁寧にケアをしてから仕上げてくれるので美しい足元になりますよ。

しっかりネイルケアをしてからネイルする

セルフでフットネイルをする場合、ただ塗るだけでなくしっかりケアをすることが大切です。

特に甘皮や角質で足の小指の爪が埋もれてしまっている方は、ケアをするだけで見違えるように爪の面積が大きくなります。

甘皮ケアは慣れていないと時間がかかって大変ですが、ぜひやってほしい工程です!

まとめ

フットケアされた足元

いかがでしたか?
今回の記事では、足の小指の爪が小さいことにお悩みの方向けに、原因やケアの仕方をご紹介してきました。

足の小指の爪が小さくなる1番の原因は圧迫です。
圧迫されてしまう状況をなんとか打開するところからまずは始めてみましょう。

また「コンプレックスで恥ずかしくてネイルサロンに行けない……」という方は勇気を出してサロンに足を運んでみてください。
ネイリストに相談すれば真摯に対応してくれますよ!







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