ジェルネイルで爪の形は変わる♪自爪にコンプレックスがある人こそおすすめ! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ジェルネイルに興味があるけど、自爪の形に自信がない・・とお悩みの方はいらっしゃいませんか。

「自爪が丸くてかっこ悪い」や「自爪が小さくて悩んでいる」など、そんな自爪のコンプレックス、ジェルネイルをすることで解決できることも!

今回は、自爪にコンプレックスがある方にこそおすすめしたいジェルネイルの魅力と、ジェルネイルが爪に与える影響についてお伝えしていこうと思います。

ジェルネイルをすると爪の形が変わるのは本当か?

クリアのみジェルネイルをしている女性の手元アップ

冒頭で少しだけ触れた「ジェルネイルをすると爪の形が変わる」というのは、本当なのでしょうか。

結論から申し上げると、本当です!
爪の形は、ジェルネイルを続けてすることで変わります。

一般的にオシャレの一環として楽しまれているジェルネイルですが、実は最近では、自爪のコンプレックスなどお悩みを解決するための「育爪」としても注目されています。

深爪改善や巻き爪矯正などがその例です。また、野球選手などのアスリートが自爪を強化するための自爪の補強目的としても、ジェルネイルは選ばれています。

ジェルネイルで爪の形が変わる理由

では、なぜジェルネイルで爪の形が変わると言われているのでしょうか。
理由をいくつか解説していきます!

ジェルネイルにはファイリングが必須

ジェルネイルで爪の形が変わる理由
①ファイリングをするため

ジェルネイルをする際には必ず、一番最初に「ファイリング=爪の形と長さを整える」という工程が入ります。

この工程を踏むことで自爪の形や長さなどのバラつきをなくし、仕上がりを綺麗に見せてくれます。

また、このファイリングの時にもともとの自分の爪の形や大きさに合う長さや形に整えることが可能です。

このファイリングをするだけで、自爪の形にコンプレックスがある方のお悩みが解決できることも。

特にネイルサロンでの施術は、施術前のカウンセリングやお客様との会話からヒアリングした情報をもとに、ネイリストがひとりひとりに合わせた爪の形や長さを提案していくため、ライフスタイルや自爪のコンプレックスを伝えておくといいでしょう♪

ジェルネイルには甘皮のケアが必須

ジェルネイルで爪の形が変わる理由
②甘皮ケアをするため

定期的な甘皮のケアは、理想の手元になるために欠かせない工程のひとつです。
そしてまた、爪の形を変えるためにも必須です。

甘皮ケアとは、爪周りの皮膚にくっついた部分を押し上げ、硬くなった角質や余分な甘皮を取り除くケアのことを言います。

ジェルネイルを施す際には、必ずプレパレーションといい、いくつかの下準備をします。
上記、ファイリングもそのプレパレーションに含まれますが、この「甘皮ケア」も同様です。

ネイルサロンでは、キューティクルリムーバーやフィンガーバスなどを用いたウォーターケアを施すところが多く、角質や余分な甘皮をニッパーでカットすることで、ジェルを塗布する爪の幅を広げたり、ジェルネイルの持ちをよくする効果があります。

この甘皮ケアとジェルネイルはセットなため、甘皮ケアを毎月繰り返していくことで爪の皮膚にくっついたピンクの部分(ネイルベッド)が広がり、爪自体が小さくてお悩みだった方の中には、「ジェルネイルを始めてから爪のピンクの部分が長くなった気がする」と感じる方もいらっしゃいます。

しかし、甘皮ケア後は、乾燥でささくれができやすくなるため、ケアした後の保湿も大切です。
キューティクルオイルなどを使用して保湿を心がけるといいでしょう。

ジェルネイルには矯正力がある

ジェルネイルで爪の形が変わる理由
③ジェルネイルには矯正力があるため

ジェルネイルは、強度と厚みが出るため、自爪が薄く弱い方でもジェルネイルをすることで爪を伸ばすことが可能です。

そのため、野球選手など指先に力が加わるようなスポーツをするアスリートの中にも、補強目的でジェルネイルをする方もいらっしゃいます。

爪が薄くて伸ばせないという方は、ジェルネイルをして自爪を伸ばしていくことで理想的な長さや形に挑戦できるようになります。
また最近は、冒頭でも少し触れた「育爪」に力を入れたネイルサロンも増えています。

育爪とは、爪を噛む癖があり常に深爪な方や巻き爪の方などが、健康的に自爪を伸ばしていくために、ジェルネイルなどで保護と補強を入れていくことです。







ジェルネイルは爪に悪くない

Young woman giving an OK hand sign indoors

ジェルネイルをしてみたいけど、爪が傷まないかと不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際に私の経営している自宅サロンのお客様の中にも、「ジェルネイルを続けてすると、爪が薄くなるからお休み期間が必要ですよね」と仰る方がいらっしゃいます。

ジェルネイルは爪に負担をかける、と思われがちですが、
正しい方法でジェルネイルをすれば、爪が傷んだり、極端に薄くなったりすることはありません!!

上記でお伝えしてきたとおり、爪の形を変えること以外に育爪などの観点からも、ジェルネイルをすることのメリットはたくさんあるのです。

では、なぜ一般的に「ジェルネイル=爪に悪い」と思われてしまうのか。

それには、施術の方法や正しい付け替え周期などが関わってくるため、詳しく解説していきます。

爪をたくさん削ると思っている

まずひとつめに、ジェルネイルのデメリットとして勘違いされがちなのが、
「爪をたくさん削る」ということです。

結論からお伝えすると、ジェルネイルをするために、爪をたくさん削る必要はありません!

ただし、爪をたくさん削ると思われているのには理由があり、それにはジェルネイルの性質が関係しています。

従来のジェルは、ツルツルとした爪の表面に傷を入れ、ザラザラの状態にした上で塗布しなければ密着しないという性質があり、ネイルの持ちを良くするためにも自爪を削る(=サンディングする)必要がありました。

しかし、本来必要なサンディングは、
あくまでも傷を入れる程度の削りであり、たくさん削る必要はないものです。

また最近では、より健康的にジェルネイルを楽しんでもらうために
自爪を削る必要がない高い密着力を持つ、ノンサンディングジェルが主流になりつつあります。(例、パラジェルなど)

ノンサンディングジェルを使用しているネイルサロンを選ぶことで、自爪を執拗に削る必要はなくなり、健康的に長くジェルネイルを続けることが可能になりました

オフの仕方が悪い

ジェルネイルをオフする際に爪に熱さや痛みを感じた経験のある方もいらっしゃるかもしれません。

ジェルネイルが爪に悪いと思われる理由として、この「オフの仕方が悪い」ことも関係しています。

ジェルネイルのオフは、アセトンという専用のジェルリムーバーでジェルをふやかして落とすという方法です。

このとき、ただアセトンを塗布するだけでは簡単にジェルをふやかすことができないため、あらかじめジェルの表面を削り、アセトンを浸したコットンを塗布した状態でアルミホイルなどを指に巻きます。

そして一定時間置くことでアセトンがジェルに浸透しやすくなり、より効率的にオフをすることが可能です。

しかし、オフを早く終わらせるために、ジェル表面を削り過ぎたり、自爪に残ったジェルを乱暴に削りとったりとすることで自爪に負担がかかってしまい、せっかく補強や保護目的でジェルネイルをしても、結果的に自爪が薄く弱くなったりと逆効果になるのです。

また最近では、オフの際に使用するアセトンが皮膚に与える影響も加味され、なるべく自爪への負担を減らすために
付け替え時に毎回完全オフをせず、ベースを一層残すという「フィルイン」
という方法を採用しているネイルサロンも増えています。

適切な周期で付け替えていない

ジェルネイルを健康的に続けていくためには、「適切な付け替え周期」というものがあることをご存知でしょうか。

爪は、1か月に2~4ミリ伸びると言われており、理想的な付け替え時期は、3~4週間です。

ジェルネイルは長くつけるとリフトといって、爪の根元から空気などが入り浮いてくることがあります。

健康的にジェルネイルを続けるためには、リフト前や爪が長くなり過ぎる前に付け替えることが推奨されています。

特にリフトした状態のジェルネイルを放置し、隙間から生活用水が入るとグリーンネイルといって爪に細菌が繁殖してしまったり、爪が伸びすぎた状態のまま過ごすことで付け替え前に爪が折れてしまうなどのトラブルの原因になるため、付け替え時期はしっかりと守ることがGood☆

爪は呼吸をしていると思っている

ジェルネイルをすると爪が呼吸ができなくなる、と仰る方がたまにいらっしゃいますが、爪は本当に呼吸をするのでしょうか。

答えは、NOです。

実は、爪というものは、指先を保護するために皮膚から伸びた角質の一部なのです。
そのため、爪自体が呼吸をすることはありません。

もちろん、ジェルネイルやマニキュアで爪を覆ってしまうことで、爪が呼吸ができないということもないため、ジェルネイル=呼吸ができないから爪に悪い、というのは間違った認識になります。

爪にコンプレックスがある人にこそおすすめ!

いかがでしたでしょうか。

今回の内容を簡単にまとめます♪

  • ジェルネイルには、ファイリングや甘皮ケアといった適切なケアの工程が含まれているため、爪にコンプレックスがある方こそ、ジェルネイルをすると良い◎
  • 最近では、爪の補強や保護の目的や育爪のためにも、ジェルネイルが採用されている
  • ジェルネイル=爪に悪いというイメージもあるが、正しいプレパレーションやオフの手順を踏むことで、爪を削り過ぎたりして傷めたりする心配はない
  • ジェルネイルを長く健康的に続けていくためにも、ノンサンディングジェルやフィルインなどの新しい技術も増えている

「爪の形は持って生まれたものだから、どうすることもできない。」と思われがちですが、上記で述べてきたとおり、定期的にファイリングや甘皮ケアを含めてジェルネイルをすることで変えていくことが可能です。

実際に私のネイルサロンに来ているお客様の中にも、深爪の状態からジェルネイルをスタートし、今では爪のピンクの部分も伸びて理想の形を手に入れた方もいらっしゃいます。

また、爪に負担がかかって悪いイメージを持たれがちなジェルネイルですが、これは施術の仕方が主な原因になっており、ジェルネイル自体が悪影響を及ぼすという心配はないのです。

むしろ、正しい手順と手法を守れば、自爪の保護や補強などジェルネイルのメリットは、たくさんあるため、爪にコンプレックスがある方にこそ、ジェルネイルをおすすめします!

採用しているオフの仕方やジェルの種類などに注目しサロン選びをしたり、施術における不安点は、施術前のカウンセリングシートまたは予約時にサロン側に気を付けてほしいこととして伝えることも可能です。

勇気を出して一度ネイルサロンでジェルネイルに挑戦してみてくださいね♪

他にも爪の形について知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみて下さい◎

ネイルサロンで爪の形を整えてくれる?サロンでできる内容が知りたい!
https://www.nailjoshi.com/95506/

爪の形が悪い原因と対策|気になる症状がある時は皮膚科へ
https://www.nailjoshi.com/95631/







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