ネイルチップは何日つけていい?取れない付け方や持ちを良くするコツ | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ネイルチップを使っていたり使おうとしていたりする方が抱く疑問に「ネイルチップの持ちはどれくらいなのか」というものがあります。

マニキュアは5日~7日程度、ジェルネイルなら3週間〜4週間持つものですが、ネイルチップはどうなのか気になりますよね。そもそも何日も付けて良いのかという点が気になる方もいると思います。

今回の記事では、ネイルチップは何日付けて良いのかについて、お話をしていきます。

また、取れにくい付け方や持ちを良くするコツも解説するので参考にしてみてください。

ネイルチップの持ちは何日?

赤とピンクのネイルチップの画像

まずはネイルチップの持ちはどれくらいなのかを解説していきます。

ネイルチップの持ちは最大1日

ネイルチップの持ちは最大1日です。

ネイルグルーで付けた場合は1日では取れないこともありますが、付けたままにしないでください。
朝付けたネイルチップは夜には外してくださいね。

つけっぱなしは不衛生!

どうして取れていないネイルチップをあえて外さなければならないのかというと、ネイルチップを数日間つけっぱなしにすることは衛生的に良くないからです。

ネイルチップを付けている間に水に触れることがあると、ネイルチップと自爪の隙間に水が入り込み、湿気が溜まります。
そうなると、爪の上に存在する常在菌が増えてしまい、爪が緑色に変色する「グリーンネイル」などの爪の病気になりやすくなるのです。

取れにくい付け方

カードに貼り付けたネイルチップの写真

ネイルチップが外れにくい付け方を紹介していきます。
両面テープとネイルグルーの2パターンを紹介しますが、確実に1日持たせたい時にはネイルグルーで付けるのがおすすめです。

ネイルチップを付ける前には下準備も大切です。
自爪はネイルチップからはみ出さないように短く整えて、甘皮除去を行い、消毒用エタノールで油分除去をしましょう。

両面テープでの付け方

両面テープでの付け方を紹介します。
ネイルチップを再利用したい場合は両面テープで付けましょう。

1.自爪に両面テープを貼り付ける

自爪のサイズに合った両面テープを貼り付けます。
接着面に触れてしまうと粘着力が落ちてしまうのでピンセットを使うか、できるだけ接着面には触らないようにしましょう。

2.ネイルチップを貼る

ネイルチップを爪の根元側から合わせて貼っていきます。
空気が入らないように気をつけてください。
爪先まで貼れたら、指の腹で痛みを感じないくらいの力でギュッと押さえてしっかり付ければ完成です。

ネイルグルーでの付け方

1.ネイルチップにネイルグルーを塗る

ネイルチップの内側にネイルグルーを塗ります。
端まで塗ってしまうと爪に乗せたときにグルーがはみ出してしまいやすいので、端は少し残してネイルグルーを塗るようにしてください。

2.ネイルチップを自爪に貼り付ける

ネイルグルーをチップに塗ったら、自爪に乗せてくっつけます。
爪の根元側から位置を合わせてゆっくり貼り付けていきましょう。

1分ほど指でしっかり押さえてネイルグルーが乾くのを待ちましょう。
指を離してもズレたり浮いたりしなければ完成です。







ネイルチップを取れにくくするコツ

白いマットネイルのネイルチップの写真

ネイルチップを1日しっかり持たせるために、取れにくくするコツをご紹介します。

油分除去をしっかり行う

ネイルチップを貼り付ける前には必ず消毒用エタノールで自爪を拭き取ったり、よく手を洗ったりして自爪の油分を除去しましょう。

油分が爪に残ってしまっていると両面テープやネイルグルーの粘着力が弱まる可能性が高いのでしっかり油分除去してくださいね。

サイズの合ったものを選ぶ

ネイルチップのサイズは自爪より大きくても小さくても取れやすくなります。

市販のネイルチップを使っていてぴったりサイズのものがないときは一回り大きいサイズのネイルチップを購入してサイズを調整しましょう。
ネイルファイルとスポンジバッファーで大きい部分を少しずつ削って調整してくださいね。

両面テープは使い回さない

両面テープは外した直後は粘着力があるように感じるかもしれませんが、再利用するのは良くありません。
1回使っていると粘着力はやはり弱くなっていますし、衛生面を考えてもあまり良くないので必ず新しい両面テープを使用しましょう。

水に触れないようにする

両面テープでネイルチップを付けている場合、水に触れる機会が多いとネイルチップは取れやすくなります。

ネイルチップを付けている間にも手を洗う機会は何度もあると思いますが、爪先はあまり濡らさないようにして、除菌シートを使うようにすると取れにくくなりますよ。

ネイルチップが外れやすい原因

カラフルなネイルチップの写真

ネイルチップが1日持たずに外れてしまう……そんなときは以下のような原因が考えられます。原因を見極めて対策してみましょう。

水仕事が多い

ネイルチップに使う接着剤は水やお湯に弱いです。
そのため、炊事や食器洗い、お風呂洗いといった日常の水仕事をネイルチップを付けたまま行っていると外れやすいです。

ネイルチップを付ける前に必要な水仕事はできるだけ済ませておくか、水仕事をするときはゴム手袋を付けるようにするだけで取れにくくなります。

サイズが合っていない

ネイルチップのサイズが合っていない場合も取れやすい原因になります。
ちょうどいいサイズがない場合は、少し大きいサイズのネイルチップを選んで大きい部分をネイルファイルで削ってサイズを合わせましょう。

また、自爪とのカーブが合っていない場合は、ネイルグルーだと隙間が空きやすく外れやすいので、両面テープの2枚重ねがおすすめですよ。

衝撃がかかりすぎている

手を使った作業をするときに指の腹ではなく、爪先を使っていると爪にかかる衝撃でネイルチップは剥がれやすくなります。

タイピングやスマホの操作は指の腹や側面を使うようにして、爪先を使わないよう心がけましょう。

ダンボールを開けたり缶のプルタブを開けたりする動作も爪に衝撃がかかりやすいのでネイルチップを付けているときは特に注意してくださいね。







ネイルチップに関するよくある質問

Q&Aと書かれたブロックの写真

ネイルチップに関してよくある質問に回答していきます。

お風呂に入るとどうなる?

ネイルチップはお風呂に入ると取れやすくなります。

ネイルグルーで付けている場合は強力なので比較的取れにくいのですが、両面テープは外すときにお湯を使います。
つまり、両面テープの粘着力がお湯によって弱くなるのです。

お風呂に入っている間に勝手にチップが取れてしまってなくしてしまう可能性があるので、ネイルチップを外してからお風呂に入るのがおすすめですよ。

旅行の時はどうする?

冒頭でお話しましたがネイルチップの持ちは最大1日です。
何泊かの旅行をする場合は1日ごとに付け外しを行いましょう。

翌日以降分の両面テープを持っていきましょう。

ネイルチップの使いまわしはできる?

ネイルチップは両面テープで付けている場合なら、何回も使い回すことが可能です!
使い終わった後にチップに付いている両面テープをきれいに剥がして水気を拭き取ります。

直射日光の当たらない日陰で保管すれば、黄ばみや色褪せのような劣化を防ぐことができますよ。

まとめ

ネイルチップスタンドにネイルチップが付いている写真

今回の記事では、ネイルチップは何日使えるのかについてお話をしてきました。
ネイルチップの持ちは最大1日です。
1日で取れないこともありますが、付けたままにはしないで取り外しましょう。







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