マニキュア はベースコートが乾いてから!塗る順番を紹介&便秘がお肌に悪いってほんと? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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セルフネイルをしていると、ついつい一部の工程をサボってしまうことはありませんか?キレイにマニキュアやジェルを塗るなら、手順を守って塗ることが大切です。特にマニキュアは、子供の時に大人の真似をして塗る人が多いので、誰に教わるわけでもなく独学のまま楽しんでいる方が多いのではないでしょうか。実はお手軽なマニキュアにも、キレイに塗るための順番があるのです。この記事では、セルフネイルの順番ついて、ネイルケアとマニキュアの塗り方に別けて解説して参ります。そして、便秘に悩む女性って多いですよね。女性は、女性ホルモンの影響や腹筋の弱さが原因で、もともと男性よりも便秘になりやすいのです。便秘になると、お腹が張って辛いというだけでなく、身体や美容上でもさまざまな不調を引き起こすことがあるのはご存知ですか?腸と肌は一見無関係のように見えますが、肌の調子は腸の状態に左右されているといって過言ではありません。特に便秘は、敏感肌の大敵になるので要注意ですよ!今回の記事では、なぜ便秘が肌に悪いのか、便秘の対策と合わせてご紹介して参ります。

セルフネイルは順番がある?

マニキュアやジェルネイル、ネイルシールやネイルチップなど、セルフネイルを楽しむためのアイテムは様々な種類があります。特にセルフネイルといえば、マニキュアやジェルネイルを使って自分の爪を塗ることを思い浮かべるのではないでしょうか。近年は気軽にセルフネイルを始めるための商品・キットなどがたくさん発売されていますし、価格も安価な物が多く始めやすいです。しかし先生が居て、自分が生徒として授業を聞くように、セルフネイルのやり方を一から習うわけではないので、基本は独学ですよね。実はセルフネイルにはケアや塗る時の順番があり、順番を守らないと仕上がりが悪くなりやすいので注意が必要です。この記事でネイルケアの順番と、マニキュアを塗る順番について詳しく解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

セルフネイルでマニキュアをキレイに塗りたい!

あなたはマニキュアを塗る時、事前のケアをしたり、塗る順番を気にしていますか?セルフネイルは、順番にケアをして、順番通りに塗ることで、ネイルサロンに行ったかのようなキレイな仕上がりが楽しめます。以下ではマニキュアの順番をご紹介して参ります。







ネイルケアからスタート

ネイルはただ塗るだけではキレイに仕上がりません。ケアをすることで爪の縦幅が広くなりますし、マニキュアの持ちもよくなりますよ。まずは以下のネイルケア用品を揃えましょう。

用意するもの

・キューティクルリムーバー
甘皮が柔らかくなり、ルースキューティクルが取り除きやすくなる液体です。

ネイリストのおすすめポイント:ハケ付きのリムーバーは自立式で使いやすくおすすめです。

・メタルプッシャー
甘皮を押し上げるスプーンのような部分と、ルースキューティクルを取り除くカッターの部分があります。

ネイリストのおすすめポイント:丈夫なステンレス製のメタルプッシャーです。小さめの爪の甘皮も押し上げやすくなっています。

・キューティクルニッパー
張り付いたルースキューティクルの除去や、固くなってしまった角質を除去できます。

ネイリストのおすすめポイント:ネイル道具で有名な内海のニッパーは切れ味が良く、グリップが握りやすくなっています。

・エメリーボード
・バッファー
・(シャイナー)

エメリーボードは薄い木の板に紙やすりを貼り付けている爪用のやすりです。爪の長さや形を整えるために使用します。バッファーはスポンジ製の爪やすりで、エメリーボードよりも目が細かくなっています。爪先のバリを取ったり、爪表面の凹凸をなだらかにするために使います。そしてシャイナーはツヤ出し用の爪磨きです。すぐにマニキュアを落とすことが決まっている場合は、ケアの最後にシャイナーを使うとオフがしやすくなりますよ。シャイナーはマニキュアやジェルを塗らないネイルケアの最後にも使えます。

ネイリストのおすすめポイント:エメリーボード、バッファー、シャイナーなど、ネイルケアやジェルネイルのオフにも使えるやすりがセットになっています。

・アルコール入りのウエットティッシュor消毒用アルコールとキッチンペーパー
爪の油分や水分を除去し、ルースキューティクルを拭き取ります。

セルフネイルでネイルケアのやり方

ネイルケアを始める前は、ネイルオイルやハンドクリームをつけないようにしましょう。また手が塗れている場合は、タオルでよく拭き取り手指を乾燥させてください。爪や爪周りの皮膚に油分や水分が残っていると、このあと塗るマニキュアが取れやすくなってしまいます。

①キューティクルリムーバーを塗る
爪の根元にある甘皮にキューティクルリムーバーを塗ります。

②エメリーボードで爪の長さと形を整える

リムーバーが馴染むまで、爪の長さと形をエメリーボードで整えていきましょう。長く伸びた爪を短くする時は、いつも使っている爪切りでよいので、ある程度短くしてからエメリーボードで調整しましょう。エメリーボードは軽い力でつまみ、往復で動かさず、片道で動かすとキレイに削れます。

③バッファーで爪先と表面をなだらかに
バッファーを使って、爪先のバリ(削りきれなかった薄い爪)を削り落としましょう。また、爪の表面が凸凹としている場合は、バッファーで軽くやすって爪表面をなだらかにしておきましょう。

④プッシャーで甘皮を押し上げて、ルースキューティクルをカット

爪の根本にある甘皮や爪表面には、ルースキューティクルという爪の角質が溜まっていることがあります。メタルプッシャーを使って甘皮を押し上げて、ルースキューティクルを取り除きましょう。爪に張り付いていたり、爪表面に飛び出ているルースキューティクルは、キューティクルニッパーを使ってカットします。しかしキューティクルニッパーは使い方を間違えるとケガをしてしまうので、注意して使ってくださいね。

⑤消毒用アルコールで拭き取る
①~④までが終わったら、爪表面の汚れや油分・水分を除去するために、アルコール入りのウエットティッシュでキレイに拭き取りましょう。消毒用アルコールと、小さくカットしたキッチンペーパーでも代用できます。

順番通りにマニキュアを塗ってサロンのような仕上がりに

ケアが終わったらマニキュアを塗り始めましょう。今回はワンカラーネイルを塗る順番をご紹介します。

用意するもの

・ベースコート
爪表面の色味や凹凸をカバーし、カラーマニキュアの色素沈着を防ぎます。

ネイリストのおすすめポイント:プロのネイリストも使用しているネイルメーカー「ジェシカ」のベースコートは爪をしっかりカバーできます。

・カラーマニキュア(カラーポリッシュ)
好みの色を用意しましょう。ミルキーカラーや白の含まれている色はムラができやすいので注意してください。

ネイリストのおすすめポイント:速乾性でツヤのある仕上がりが特徴のネイルポリッシュです。

・トップコート
爪をしっかりコーティングしてマニキュアが剥がれにくくなり、ツヤ感をプラスできます。

ネイリストのおすすめポイント:速乾性が人気のトップコートです。ジェルのような輝きがプラスできます。

セルフネイルでマニキュアの塗り方

①ベースコートを塗る

ベースコートは蓋を開けたら、ハケをしごいてマニキュア液を少し落としましょう。ハケの片面にベースコートがのっていればOKです。量を調節したら、まずは爪の先端(エッジと言います)から塗っていきましょう。エッジを塗っておくことでマニキュアが剥がれにくくなります。たっぷりつけてしまうと皮膚についてしまうので、筆の先だけがエッジに触れるように塗ってくださいね。エッジが塗り終わったら、爪の表面を塗りましょう。爪の中央から、縦に線を引くように素早くハケを動かしてください。中央が塗り終わったら、左右の爪のサイドも塗っていきます。爪のキワはハケを爪に押し当てて、ハケ先がブレないように縁取っていくとキレイに塗れますよ。

②カラーマニキュアは2度塗り目でしっかり

ベースコートの表面が乾いたら、いよいよカラーを塗りましょう。ほとんどのマニキュアは2度塗りで仕上げることを推奨されています。まずはハケにたっぷりついた液の片面だけを落としたら、ベースコートの時と同じようにエッジから塗りましょう。その後は爪の中央→サイドの順番で塗っていきますが、1度目はしっかり爪の形を縁取ることを意識してハケを動かしていきます。少しかすれても気にせずに塗っていきましょう。1度目が塗り終わったら表面をしっかり乾いたことを確認し、2度塗りします。2度目はエッジを塗らなくてもOKですが、塗る順番は中央→サイドを守りましょう。色ムラをカバーするために塗るので、1度目よりも少し多めに液を取って、軽い力でハケを引いてくださいね。

③トップコートでツヤを出す
カラーマニキュアの2度目が塗り終わったら、しっかりと乾かしましょう。乾いていない状態でマニキュアを塗り重ねると、塗り終えた部分をえぐってしまったり、ヨレてしまうことがあります。乾いていることが確認できたら、トップコートを塗りましょう。ハケの片面の液を落としたら、エッジ→爪の中央→サイドの順番で塗っていきます。トップコートをムラなく、凹凸がないように塗るには、力加減を弱めながらハケを引くのがポイントです。

ネイルケアもマニキュアの塗り方も、順番通りに行うことでキレイに仕上がります。ワンランク上のセルフネイルを楽しみましょう。







なぜ便秘は肌に悪いの?

なぜ便秘は肌に悪いのでしょうか?それは、便秘によって腸に溜まる毒素が体内から肌にまわり、肌にダメージを与えるからです。便というのは食物のカスで体には不要な物です。いつまでも腸に溜めておくということは、部屋にあるゴミを捨てないのと同じことになります。便もゴミの様に、古くなるほど腐敗して毒素が増えてゆき、腸から吸収された毒素は、血液と一緒に体中をめぐります。毒素は体中の臓器、皮膚へといきわたり、バリア機能を低下させたり、肌荒れを起こすなどのダメージを与えてしまうのです。

腸に便が溜まると…

便が溜まってしまった腸内では、どのような事が起こってしまうのでしょうか?まず、胃から送られてきた食物は、小腸で栄養素と水分が吸収され、残りは食物のかすとして大腸で便となり排出されていきます。通常、便は24時間以内には排泄されるようになっています。しかし、腸内環境が悪かったり、運動不足などの原因によって排便できないと、腸内には古い便が滞留し始めます。すると腸内の悪玉菌はその便をえさにして増殖し、便を腐敗させるのです。腐敗すると異常発酵が進み、腸内には毒素や有害な成分、悪臭のするガスが発生します。さらに悪玉菌が増えることで善玉菌が負けてしまい、腸内環境はますます悪くなってしまうのです。

便秘対策にはこれがおすすめ

便秘が習慣になっている方は、少々お通じがなくても無頓着になってしまいがちです。ですが、悪玉菌が出す毒素は万病のもとになるので、ぜひこの機会に便秘を防ぐよう心がけてください。

おすすめの便秘対策

•善玉菌となる乳酸菌・ビフィズス菌をとって悪玉菌をやっつける
•水分不足だと便が硬くなるので水分をたくさんとる
•食物繊維をとって便のかさと水分を増やす
•腹筋を鍛える
•ウォーキングなどの軽い運動を行う

善玉菌の美肌効果

善玉菌には、肌の機能を高める効果があります。善玉菌は腸でビタミンBを生成し、肌荒れしにくい健康的な肌に導きます。また、腸から栄養が吸収されるのを促進してくれるので肌に必要な栄養が行き届くようになり、敏感肌の改善につながります。ヨーグルト、漬物、納豆などから善玉菌を積極的に摂取したいですね!








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