ネイルで爪の根元の塗り方は?根元の白い部分を隠したい&爪と肌に必要な栄養素 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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自分の爪を見て根元の白い部分が気になったことはありませんか?よく爪は健康のバロメーターと言いますよね。そのせいか、爪と健康に関する噂は絶えません。もちろん爪の白い部分も例外ではなく、「白いのが大きいほど健康の証」と言われたり「栄養が不足しているとなくなる」など、様々な噂を聞いたことのある人もいると思います。また爪の根元の白い部分は、ネイルをした時に見えることを気にする人が多いです。特に、フレンチネイルやグラデーションネイルの場合はクリアベースなので、爪の根元の白の白い部分が丸見えに・・・。ネイルサロンに来るお客様の中には、爪の根元の白さを気にするあまり「自分はフレンチネイルができない・似合わない」と思っていて、根元がクリアなデザインネイルは諦めている人も少なくありません。実際、他人から見れば爪の根元の白さなど全く気になりません。しかし本人は気になってしょうがないのです。ところで、この爪の根元にある白い部分、そもそも何なのでしょう。指先をよく見れば、全ての指に均等にあるわけでもなく、指によってあったりなかったりしますよね。また、白色が薄かったり真っ白だったりもします。今回はネイルサロンでも普段から質問の多い「爪の白い部分」について、そして、ネイルカラーを塗る時の、爪の根元の塗り方をお伝えします。また爪同様、健やかな肌を作るには外側からのケアだけでは難しいです。敏感に傾いている肌を正常に戻すには、必要な栄養素が十分肌に届くことが大切です。今回はお肌が喜ぶ栄養素を知って内側から輝くため、美肌に欠かせない栄養素についても一緒にご紹介します。

爪の白い部分って何なの?

爪を見ると根本の部分が白っぽくなっていることがあると思います。爪は生え際付近にある「爪母(そうぼ)」で作られています。そして白い部分は爪母の一部である「爪半月(そうはんげつ)」といって、水分を含んだ生まれたての爪なのです。ではどうして爪半月が白く見えるのかご説明します。爪は透明なコラーゲン線維からできていて、下を通る血液の色を通すのでピンク色に見えます。そのため爪に圧をかけると色がピンクから白っぽく変化します。これは爪を圧迫したことで血液の流れが滞り「血色が無くなった」状態です。しかし同じように爪半月に圧をかけても、色が変化することはありません。つまり爪半月は血流の影響がほとんどないといえます。そして、爪母で作られた爪は伸びていき爪の土台となる「爪床(そうしょう)」と徐々に結合していきます。爪半月には血液の影響がほとんどなく、かつ生まれたての爪は水分量が多いので、より白く見えるというわけです。そして成長していくにつれて爪の水分量は減って透明になっていき、最終的には血液の色を通すようになりピンク色の爪に見えるようになります。

爪の白い部分がないのは良い?悪い?

「爪の白い部分は大きい方が健康」などといった気になる噂の真相ですが、その答えは「NO」です。爪が正常に生えてきているのであれば、爪半月は見えていなくても存在します。つまり健康状態や栄養状態はあまり関係ないということになります。ではなぜ爪半月が見えたり見えなかったりするのかというと、それは爪の根本を覆っている皮膚や甘皮の具合によるものです。そのため、指先をよく使う人や、甘皮の処理をしている人は爪半月が露出しやすくなるので大きくなりやすいです。また爪が伸びるのが早い人は、爪が成長する過程で水分量が減り透明になる前に、次々と水分を含んだ赤ちゃん爪が生まれるので、白い部分(=水分量の多い爪)が大きくなることもあります。

爪の白い部分のある・なしは爪の健康状態や栄養不足が原因ではありません。人と違うからと不安にならず、安心して自分の爪を労ってあげましょう!







ネイルの根元を透けさせない方法

根元の白い部分がなんであるかを理解しても、気になるものは気になる!そんな人は、ネイルを爪の根元まで塗って、きれいに隠してしまいましょう。ところが色によっては、ただ塗るだけでは白い部分は透けて見えてしまうことがあるのです。特に近年トレンドのシアー感のあるカラーや、淡くきれいなカラーなどは注意が必要です。重ね塗りしてもカラーの下から爪半月が透けて見えることがほとんど。もちろん、色を重ねていけばいつか透けて見えなくなりますが、それでは仕上がりが厚ぼったくなります。また、カラーを重ねていけば色はどんどん濃くなるので、イメージしていた色とは違った仕上がりになる可能性も高いです。そこで、ちゅるんとしたシアー感ある色はキープしつつ、爪の白い部分は透けさせないような、ネイルを爪の根元に塗る方法をお伝えします。

別のカラーを下地として塗る

メイクでも、気になるシミはファンデーションを重ねるだけではカバーすることはできません。そのため、先にコンシーラーを使って隠していきます。お肌の見せたくないものをしっかりと隠したい時にすることを、ネイルでもやっていきます。
爪の中で白が目立つのは、爪の色であるピンクと爪先や根元の白とのコントラストが強いからです。そのため、ワンカラーを塗る前に白い部分とピンクの部分の境目をぼかし、一度爪全体をワントーンになるように馴染ませれば良いのです。

おすすめのネイルコントロールカラー

・noiro ノイロ ネイルカラー リッジコンシーラー W(ホワイト) 11ml

ネイリストのおすすめのポイント♪
プロのネイリストにも人気のnoiro。鮮やかな発色となめらかな塗り心地で、ネイルサロンでも取り扱っているお店が多いです。
noiroノイロ ネイルカラー リッジコンシーラー W(ホワイト)は、リッジフィラー効果のある白いベースコート。透明感のあるホワイトが、爪の白い部分とピンクの部分の境目を馴染ませ、ワントーンネイルに仕上げてくれます。どんなネイルカラーにも合わせやすいホワイトです。
※リッジフィラーとは、気になる爪の凹凸をカバー&爪の補強ネイルアイテムです。

・noiro ノイロ ネイルカラー リッジコンシーラー N (ナチュラル) 11ml

ネイリストのおすすめのポイント♪
noiroノイロ ネイルカラー リッジコンシーラー W(ホワイト)と同シリーズの「noiro ノイロ ネイルカラー リッジコンシーラー N (ナチュラル)」。W(ホワイト)は、ピンクやベージュなどナチュラルなネイルカラーを重ねると、仕上がりが白っぽくなりがちですが、こちらのN (ナチュラル)は薄いピンクのコントロールネイルカラーで、より自然な仕上がりにすることができます。

爪の根元の塗り方

爪の白い部分を隠すには、色を何度も重ねていくよりも上でご紹介したようなコントロールカラーを使ってから、好きなカラーを塗ってく方が仕上がりはきれいです。

塗り方

  1. 爪の油分除去をする。爪に油分が残っているとネイルが弾いてしまいます。
  2. コントロールカラーを使って、全体に一度塗りする。指によっては一度塗りしただけで爪の色がワントーンに馴染んでいる場合もあります。
  3. 白の部分が気になる指を探す。
  4. ③の指の爪にコントロールカラーを足していく。この時はコントロールカラーを全体に塗るのではなく、「白とピンクの境目」にちょんちょんとカラーを付け足していく。爪半月や爪先とピンクの部分との境目を、サッと筆を使ってぼかすようにしましょう。
  5. 最後、爪全体にコントロールカラーを塗って、馴染ませる。
  6. お好きなカラーをいつものように塗っていけばOKです。

ネイルをきれいに仕上げるポイント

ネイルを塗布する時にネイリストが最も意識しているのは「キューティクルライン」です。キューティクルラインがきれいに取れていないと、仕上がりのクオリティーが一気に下がるからです。キューティクルラインをきれいに描いていくには、コントロールカラーを使ってからネイルをする場合、コントロールカラーは薄く塗るのが良いです。白とピンクの境目をぼかしていく時も、隠したいからといってボテッと多めに塗布してぼかしていくのではなく、「薄く重ねる」を繰り返していきましょう。塗布量が多いと液溜まりができ、キューティクルにはみ出たりします。コントロールカラーの時点で、そこまでキューティクルラインを意識する必要はありませんが、「はみ出し」は気をつけて下さい。甘皮に付いてしまうと、後で塗るカラーできれいなキューティクルラインが非常に描きにくくなり、ガタガタになりやすいです。

  • ボテッと厚く塗っていかない
  • 薄く重ねていく
  • キューティクルにはみ出さない

コントロールカラーは、このことを意識して塗っていきましょう。

肌を作る主成分はタンパク質

タンパク質、脂質、糖質の三大栄養素に、ビタミンとミネラルを加えたものを五大栄養素と呼びます。これらの栄養素が柱となって私たちの体を支え、調子を整えてくれます。そのため美肌のためには五大栄養素をバランスよく摂取する必要があります。特に、タンパク質は肌の主成分となり、なくてはならない栄養素です。タンパク質はいくつかのアミノ酸がつながって構成されており、角質層や表皮層、真皮層、皮下組織といった肌のあらゆる部分で、タンパク質とアミノ酸が活躍しています。肌のうるおいを保つコラーゲンもタンパク質のひとつです。みずみずしい健康的な肌を作るのに、タンパク質は欠かせない成分です。

亜鉛でターンオーバーを正常化

ミネラルの中でも特に意識して取りたいのが亜鉛です。亜鉛には、肌のターンオーバーを正常化し、肌の生まれ変わりを促す効果があります。健康で美しい肌を手に入れるためには、ターンオーバーがきちんと一定のサイクルで行われていることが大切。亜鉛を摂取することで、ターンオーバーを整えてあげましょう。また、亜鉛はビタミンCと協力してコラーゲンを生成します。乾燥肌に傾きがちな時は、ビタミンCと亜鉛を一緒に取ることで乾燥を防いでくれます。

美肌に欠かせないビタミン

美肌と言えばビタミンを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。実際、ビタミン類には美肌成分がたくさん含まれています。

・ビタミンA
皮膚細胞の働きを正常化し、肌が本来持つ美しさを引き出す作用を持つのがビタミンAです。肌の土台となる真皮に働きかけ、ハリの源である線維芽細胞を活性化します。

・ビタミンB群
皮脂の分泌を抑え、ニキビや吹き出物を防ぐビタミンB2と、皮膚の陳新代謝を助け、カサつきを予防するビタミンB6の効果で、美容ビタミンと呼ばれるほど美肌効果が期待できます。

・ビタミンC
メラニンの生成を抑え、分解する、美白効果の高いビタミンです。更に、紫外線による影響で発生する活性酸素を取り除き、肌細胞がダメージを受けるのを防ぎます。

・ビタミンE
血流促進、ホルモンバランスの調整など様々な働きをするビタミンE。高い抗酸化力をもち、肌の老化を防いでくれます。また、肌のバリア機能を高める効果があるので、敏感肌の方は特に積極的に摂取することをオススメします。

ビタミンは単体で摂るよりも、組み合わせて取ることで相乗効果が期待できます。バランス良くビタミンを摂るように心がけましょう!

毎日の食事からこれらの栄養素を取るのが理想ですが、バランスよく摂取するのはなかなか難しいですよね。不足しがちな栄養素は、サプリメントや美容ドリンクなどで補給するのもひとつの方法です。ただし、ビタミンサプリなどは野菜などの天然のビタミンにくらべると体内での吸収率が低くなります。サプリメントはあくまで補助的な役割を果たすものとして利用するなど、生活スタイルに合わせて上手に栄養を摂取してください。







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