ネイルはラメラインでシンプル華やかに!オフィスネイルでもいけます◎ | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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オフィスネイルは規定があるからシンプルじゃないとダメ・・・という人は多いはず。でもせっかくネイルするならかわいくしたいですよね。そこでシンプルネイルにラメラインを足してみてはいかがでしょうか?いつものカラーやデザインにラメラインを足すだけでも、キラキラ華やかになりますよ♡今回はラメラインの入ったネイルデザインと、セルフネイルでラメラインを描く方法をご紹介します!

ラメラインとは?

ラメラインは文字通りラメを使って描くラインのことです。フレンチネイルや逆フレンチにラメラインを足したり、爪先にラメラインを乗せたり、ラメラインで爪をぐるっと囲ったり・・・中にはラメラインでアートを描くキラキラ度高めなデザインもあります!

・定番だけどシンプルでスタイリッシュな白フレンチに、細めのラメラインを足すとより上品になります。

・ナチュラルなピンクの逆フレンチも、細めラメラインとワンポイントのストーンでかわいく♡

・ナチュラルなベージュのカラーグラデーションに先端のラメラインが際立ちます。これならオフィスからイベントまでいけちゃいますね◎

・やわらかピンクのネイルに囲みラメラインを施すと、控えめながらもゴージャスな印象になります。

・斜めフレンチ×チェックにランダムなラメラインとストーンをおいたデザイン。ナチュラルなピンクなので目立ちすぎないけどキラキラ度は高め♡

ラメグラ(ラメグラデーション)とはどう違うの?

同じくラメを使用するネイルデザインに「ラメグラ(ラメグラデーション)」がありますが、こちらはラメが先端から根元に向かって(もしくは根元から先端に向かって)グラデーションのようになっているデザインです。ラメが爪を覆う範囲が広いので、華やかにして爪を目立たせたいときにおすすめです♡

ラメグラはシンプルながらも一気に華やかになるので、イベントシーズンにおすすめ♪







ラメラインは太さで印象が変わる!

ラメラインは細いと繊細でシンプルな印象に、太いと目立ってゴージャスな印象になります!

・チョコレートのようなベージュと、細めのラメラインが繊細でかわいい!

・パールホワイトの逆フレンチと、グリーンの太めラメラインできらびやかなネイルに!

セルフネイルのマニキュアでもラメラインは描ける?

セルフネイルで単色ネイルや、カラーグラデーションをしてみたものの、なんだか物足りない・・・そんなときはラメラインを描いてみてはいかがでしょうか?以下では単色ネイル+先端にラメラインのネイルデザインをマニキュアで作る方法をご紹介します♪

[用意するもの]
・ベースコート
・単色ネイル用のマニキュア
・ラメライン用のマニキュア
・先の細い筆(あると便利)
・爪楊枝(あると便利)
・アルミホイル(あると便利)
・トップコート

①ベースコートを塗る

ベースコートで爪の先端を塗ってから、表面を塗ります。表面は最初に真ん中を塗り、その後にサイドを塗るとキレイに塗れますよ♪

②単色ネイル用のマニキュアを塗る

ベースコートの表面が乾いたら、単色ネイル用のマニキュアを塗りましょう。まず沈殿している色素を混ぜ合わせるために、手のひらでネイルの容器をコロコロと転がしてください。激しく転がしてしまうと気泡が入って、塗るときにムラになりやすいので注意してくださいね。また蓋を開けて爪を塗る前に、ハケの片側を容器のフチで1度しごいてください。しごくことで塗りやすい量の液をハケに乗せることができます!そして単色ネイルの場合、基本的に2度塗りしましょう。1度目の塗る順番はベースコートと同じで、先端を塗った後に、表面の真ん中を塗ります。そしてサイドを塗り終えたら一旦表面を乾かしましょう。2度目は先端を塗らずに、表面の真ん中を塗り、その後にサイドを塗りましょう。この2度目の塗りで全体のムラをとっていくように塗ると、表面につるんとしたツヤが出てきます♪ちなみに2度目に先端を塗ると、先端が必要以上に厚くなるので物に引っかかりやすく、マニキュアが剥がれやすくなる可能性があります。

③ラメラインを描く

単色ネイル用のマニキュアの表面が乾いたら、いよいよラメラインを描きましょう。ラメラインに使うマニキュアは、ラメがぎっしり入っていて、ハケが細いアート用を選ぶと楽ちんです!ハケが細いマニキュアじゃない場合は、先が細いネイルアート用の筆で代用できます。ネイルアート用の筆は100円ショップでも購入できます。そしてマニキュアの液を取り出しやすくするために、アルミホイルを小さく切ってそこに液を少し移しておくと、よりラメラインが描きやすくなります。準備ができたら、早速ラメラインを描いていきましょう!以下ではラメラインを描くときのコツをご紹介します!

・マニキュア液を乗せる量は少しだけ!
マニキュア液はほんの少しだけハケや筆に乗せましょう。たっぷり乗せてしまうとラインが描きづらくなってしまいます。

・一気に描こうとせず、少しずつ継ぎ足して描く!
ラインは一気に描こうとせず、少しずつ描いていくと失敗しにくいです!液が足りなくなったらまた少しだけハケや筆に取って、少し描いて・・・を繰り返してラインを描きましょう。

・ハケや筆に力を入れず、液だけを動かす感じで描く!
ハケや筆を爪に押し付けるように描いてしまうと、ラインがぶれやすいです。力はほとんど入れずに、液の固まりをハケや筆で動かすようなイメージで描くとうまくいきますよ♪

・はみ出たラメは爪楊枝で寄せて修正!
ハケや筆で描いたラメがはみ出てしまったら、乾く前に爪楊枝でラメを動かして寄せちゃいましょう!

④トップコートを塗る

ラメラインが描けたら、仕上げにトップコートを塗りましょう!トップコートを塗ることで持ちも完成度もアップしますよ!トップコートを塗る順番も他のマニキュアと同じで、先端を塗った後に表面を塗りましょう!ベースコートやカラーのマニキュアよりも、液の量を少しだけ多めに塗るのがおすすめです♪

いつものネイルもラメラインで華やかに!

シンプルなオフィス向けネイルも、ラメラインを足すだけでキラキラ華やかに◎冬ネイルはちょっとキラキラしたい!なんてときにもおすすめです!ラメラインはセルフネイルでも挑戦しやすいので、好きなラメマニキュアでぜひ試してみてくださいね♡








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