爪が弱いのはジェルネイルのせい??肌に刺激を与えてしまう敏感肌にNGなスキンケア | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

皆さんのなかには「爪がすぐに割れてしまう」「ジェルネイルが剥がれやすい」など、自分の爪の弱さに悩んでいる人が多いのではないでしょうか?爪が弱くなった原因として昔からよく耳にするのは「ジェルネイルのやり過ぎで爪が薄くなった」という話です。もしそうだとすれば、元から爪の弱い人がジェルネイルをするのはあまり良い事とは言えませんよね。しかし今でも色々なタイプの爪の人がネイルを楽しみ続けています。ではなぜジェルネイルで爪が弱くなったと思う人が後を絶たないのでしょうか。本当に爪の弱い人はジェルネイルをしない方が良いのでしょうか。今回は、爪の弱さとジェルネイルの関係についてご紹介します。また、美肌は努力なしでは作れないという言葉通り、肌に合ったスキンケアを丁寧に行うことで、健やかな素肌に導くことができます。しかし、残念ながら世の中には間違ったスキンケアによって、逆に肌に悪影響を及ぼしてしまっている人も少なくありません。健康な肌には効果的なスキンケア法も、肌の弱い人には刺激になってしまうケースもあるのです。では肌の弱い人が気をつけなければならないスキンケアとは一体どのようなものでしょうか。今回は、肌の弱い敏感肌の人にはおすすめできないスキンケアについても一緒にご紹介します。

ジェルネイルで爪が弱くなると思われている原因

ずっとジェルネイルをしていて、知らない間に爪が弱くなっていた・・・。ネイル好きならこのような経験がある人は多いのではないでしょうか。例えばそのことをプロのネイリストに相談すると、ほとんどの場合「もし気になるようなら、ジェルネイルはしばらくお休みにした方が良いかもしれませんね」といったような内容の返答になります。そう言われると「やはりネイルで爪に負担が・・・」と思いがちです。しかしポイントは、「もし気になるようなら」というところです。お客様からネイルを続けていたら爪が弱くなったと言ってきた場合、ネイリストの立場で「そんなことはない」「気にすることない」などと否定し、ネイルを続けさせるようなことはまずありません。ほとんどのネイリストは、お客様に不安な気持ちのままネイルを続けてもらうよりも、少しお休みし、安心してもらう方を選択します。爪が弱った、薄くなった等の感覚は人それぞれなので、本人が自分の爪は薄くなったと感じているならそれを尊重します。そのため爪が薄いことをネイルサロンで相談したら「ネイルはしばらく休んだほうが良いと言われた」=「やはりジェルネイルで爪が薄くなったのか」と思い込む人がたくさんいます。実はこれが、ジェルネイルで爪が弱くなると思われている原因の一つになってしまっているのです。

ジェルネイルで爪を弱くさせないために

頻繁にネイルチェンジをする、酸の入った溶剤を使う、過度なサンディング、そしてスピード重視の雑なオフ作業など、これらが繰り返されれば、爪へのダメージは明らかです。当然爪は弱く、そして薄くなっていくので注意が必要です。しかしながら、きちんとした技術と知識をもった人が施術をすれば、ジェルネイルを続けることで爪が弱くなることはほとんどありません!安心してネイルを楽しむためにも、サロン選びの際には口コミをしっかりとチェックするようにしましょう。







敏感肌の人にはおすすめできないスキンケア

1.スクラブ洗顔
敏感肌が絶対にやってはいけないのは「スクラブ洗顔」です。スクラブ洗顔というのは、細かい粒子が入ったスクラブ専用の洗顔料で洗顔することです。ザラザラした粒子が古い角質や毛穴の汚れを落としてくれる効果が期待できます。ちなみにスクラブとは「ゴシゴシこする」という意味ですが、これは敏感肌が絶対にやってはいけない行為ですよね。そしてスクラブ洗顔は、粒子が角質をはがす可能性があります。肌のバリア機能が低下したり、こする行為自体が刺激となって赤みやヒリヒリ感といった炎症が起こるので、敏感肌の方は避けるようにしましょう!

2.マッサージ
肌をマッサージすることは、血行を促進させて新陳代謝を高めたり、表情筋のこりをほぐす素晴らしい効果があります。ただし、皮膚はとても薄くてデリケートなので、過度なマッサージをすると皮膚がこすられ過ぎて傷ついてしまいます。敏感肌の方はマッサージを長時間行ったり、頻繁に行ったりするのはやめましょう。また、マッサージのやり方にも問題があります。肌の表面をゴシゴシとこすったり、強い力でマッサージするのもよくありません。

3.ピーリング
ピーリングは、専用のピーリング剤を肌に塗り、古くなった角質を取り除く角質のスペシャルケアです。ターンオーバーの遅れによって、古い角質が剥がれずに残ってしまった場合に、定期的にピーリングを行うと効果的です。古い角質が残ることは敏感肌にとっても良いことではありませんが、ピーリングは方法を間違えると、肌に大きな負担を与える可能性があるので敏感肌の人は控えましょう。
特に炎症を起こしている肌の場合、症状が悪化してしまう可能性が大きいので、使用は控えてください。どうしても角質が気になる場合は肌の調子が良い時を見計らい、マイルドなピーリング剤で優しくケアしましょう。

敏感肌がスキンケアで気をつけること

敏感肌は、角質層が乱れてバリア機能が低下している状態なので、やさしいスキンケアを心がけなければいけません。そして角質を取るような刺激の強いスキンケアよりも、角質層をうるおいで満たしてあげるスキンケアの方がお肌のためには効果的といえます。肌の調子が回復するまでスペシャルケアは我慢して、肌のバリア機能を正常に導くことを優先にスキンケアを行っていきましょう!








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント