白のネイルがおすすめな理由&弱肌だけど色白になりたい!美白化粧品の選び方 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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大人になってくると、だんだんネイルの色がマンネリ化してきませんか?とくにオフィスネイルは、肌馴染みの良いピンクやベージュを使ったネイルがほとんどではないでしょうか。そこでおすすめなのが白のネイルです。白は肌に馴染むイメージがないので、オフィスで使うには抵抗感がある人も多いかもしれません。実は白のネイルは、お肌をキレイに見せてくれる優秀なカラーなのです。ただし注意も必要で、マット系の白は色が強く出るため、とても目立ちます。大人の女性におすすめなのは、シアー感のある白です。同じ白でも、マットなものはポップな印象になり、シアー感のあるものは上品で透明感のある女性らしい印象になります。今回は、ピンクやベージュのネイルにマンネリしていた大人の女性におすすめの、白ネイルについてご紹介します。また、白く美しい肌はみんなの憧れですよね。色白の肌を目指して、美白効果のある化粧品を使っている人も多いと思います。しかし多くの美白化粧品には、お肌が弱い人にとって強すぎる成分が配合されています。その成分が肌にダメージを与え、結果として、肌荒れを起こす可能性があります。今回は、肌が弱い人でも安心して美白化粧品を使えるよう、美白化粧品に対する正しい知識と選び方も一緒にご紹介します。

白いネイルがおすすめな理由

透明感のある白ネイルは、大人の女性にこそ試して欲しいおすすめのカラーです。

・レフ板効果で肌がキレイに見える
白にはレフ板効果があり、身に付けることで周りに明るい光を反射します。そのため肌を明るくキレイに見せる効果があります。たとえば洋服を選ぶ時も、顔周りに白っぽい服を持ってくると、顔そのものがパッと明るく見えますよね。白いネイルにも同じような効果が期待でき、年齢と共に目立ってくる手のシワやくすみが目立たなくなるのです。

・肌色を選ばない
肌の色に合ったベージュやピンクはヌーディーで女性らしく、とてもキレイです。しかし自分の肌色にマッチしていない場合、手肌が黄ばんで見えたり、赤っぽく見えたりすることがあり逆効果になることも。それに比べ白は肌色を選びません。透明感のある白は光を通すので、ほんのりと自爪の色が透けてみえます。つまり、自分だけの白系ネイルカラーになるのです。馴染みが良い白は、肌色をくすませることがなく、どんな肌にもマッチします。

・清潔感ある手元に見える
透明感とツヤ感のある白は、それだけで清潔な印象を与えます。

白いネイルが汚れた時の対策法

つやつやで清潔感のある大人の白ネイルが、汚れていては意味がありません。しかし残念ながら白はとても汚れやすく、またすぐに変色して黄ばんだりします。以下でそんな時の対処法をご紹介します。

ジェルネイルの場合

・エタノールやクリーナーで表面を拭く
汚れが落ち、ツヤが戻ります。

・スポンジバッファーで表面を削る
拭いても変わらなかった時は、表面のツヤを無くすような感じで軽く削って下さい。全体にツヤが取れたら、コットンにエタノールを含ませ、ダストなどをキレイに拭き取ります。上からトップコートを塗り直せば、付けたてのネイルのようになります。

マニキュアの場合

マニキュアの場合は、修正するよりも塗り直した方がキレイで簡単に仕上がります。除光液を使って一旦オフし、ベースコートから塗り直しましょう。

透明感のある白はオフィスでも浮くことはありません。ベージュやピンクの馴染み系カラーとはひと味違い、こなれ感があります。注意してほしいのは必ず「シアー感のある白」を選ぶことです。マットの白では全く印象が違ってくるので、カラーを購入する際は気を付けて下さい。







美白化粧品と肌荒れの症状

主な肌荒れの症状は以下のようなものになります。

・吹き出物ができる
・かぶれる
・ほてりや赤みが出る
・ヒリヒリと痛む
・余計に肌が乾燥する

ハイドロキノンは弱肌には刺激が強い?

多くの美白化粧品に配合されている「ハイドロキノン」は、肌が弱い人には肌荒れを起こす大きな原因です。

・ハイドロキノンとは
かつて写真の現像時に使用されていたハイドロキノンは、劇薬として取り扱われていました。現在は、肌を傷めないよう濃度を薄めることで、化粧品への配合が可能になっています。ハイドロキノンは、肌を黒くする原因である「メラニン」の生成を抑えることができ、とても有効な美白成分です。しかし肌の弱い人にとって、ハイドロキノンは肌に強い刺激を与え、肌荒れを起こす原因となることがあります。

弱肌におすすめの美白成分

肌が弱い人は、ハイドロキノン配合の美白化粧品ではなく、「アルブチン配合」の美白化粧品を選びましょう。

・アルブチンとは
美白効果絶大なハイドロキノンを改良したのがアルブチンです。アルブチンも、肌を黒くする成分であるメラニンの生成を抑えます。きちんとした美白効果があり、肌にやさしく安全性も高いので、厚生労働省からの許可が下りています。アルブチンは、肌が弱いけど美白をしたい人におすすめの成分です。

弱肌も使える美白化粧品

美白化粧品を選ぶときは、次のことも意識しましょう。

・外部刺激から肌を守る成分や技術が使われている
弱肌の人は、バリア機能(角質層)が弱っています。そのため紫外線などの外部刺激を受けやすく、シミができやすい状態です。外部刺激を受けにくくするため、バリア機能の代わりとなる成分や技術が使われているものを選ぶようにしましょう。

•セラミドを配合している
セラミドは、人間の角質層にもともと存在している保湿成分です。しかし肌が乾燥すると、セラミドは肌の外に流出します。結果として角質層は潤いを失い、もろく弱くなります。そのため、失ったセラミドを化粧品で取り戻すことはとても大切です。

肌にあった美白化粧品で、誰もが憧れる白さを手に入れましょう!








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