巻き爪を予防する切り方ってあるの?原因やセルフケア方法を紹介 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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足の爪が巻き爪になってしまうと痛くて困りますよね。巻き爪は女性も男性もなる可能性があり、1度なってしまうと長い間悩まされてしまう人が多いです。刃物メーカーで有名な貝印の調査(出典:https://www.kai-group.com/products/tsumekiri/trouble/makitsume/)によると、足の爪に悩みがあると回答した人は男性で約6割、女性で約7割もいます。その中でも巻き爪が悩みという人は約4割だそうです。巻き爪は軽度であれば予防する切り方でセルフケアができます。今回の記事では巻き爪の原因、巻き爪を予防する切り方や、セルフケア方法をご紹介します。日頃の足の爪の切り方から見直して、痛い巻き爪の繰り返しを回避しましょう。

巻爪とは

爪が指先に、刺さるように曲がって生えてしまう状態を巻き爪と言います。巻き爪の多くは足の爪ですが、手の爪も巻き爪になることがあります。爪が伸びてくると爪が接触する指の皮膚にどんどん食い込んでしまうので、痛みがあったり、場合によっては傷ができて出血してしまうこともあります。巻き爪の痛みが強くなると、巻き爪部分をかばうように歩いてしまい、歩き方が悪くなりやすいです。その結果体に余計な負担がかかって、足腰にも悪影響を与えてしまいます。

巻き爪になる原因は?

巻き爪になる原因には主に以下のようなものがあります。







サイズの合わない靴を履いている

靴幅や靴先が足の大きさや形に合わず小さい場合、靴で足先が締め付けられてしまいます。爪に圧力がかかると巻き爪になりやすいです。また大きすぎる靴は靴の中で足が動いてしまい、爪先が靴に当たりやすくなります。これも巻き爪の原因の一つです。女性の場合はサイズの合わないパンプスで、男性の場合はサイズの合わない革靴で巻き爪になる人が多いようです。

ヒールの高い靴を履いている

ヒールが高く、爪先部分にストームという厚みがないものを頻繁に履いている人は巻き爪になりやすいです。ヒールの高い靴は自然と前のめりになりやすく、足の指同士が重なって爪に負担がかかります。

足の爪を切る時に深爪にしている

爪はもともと曲がりながら生えてくる性質があります。足の爪を切る時に、白い部分がなくなるほど深爪にしていると、爪の両端が尖りやすく、爪が伸びるにつれて足の皮膚に刺さってしまいます。

歩き方にクセがある

足の指に力がかからないような歩き方をしていると、踏み込む力が指に加わらないため爪が巻きやすくなります。足の裏ばかり使ってぺたぺたと歩くような人は要注意です。

巻き爪を予防する切り方は?

巻き爪を軽減させるには切り方が重要です。まずカット部分が半円型になっている、一般的な爪切りは使わないようにしましょう。一般的な爪切りはカット後先端が丸くなるように半円型になっています。しかし巻き爪は丸く切ってしまうと両端が尖りやすく、足の指に突き刺さってしまいます。巻き爪は先端が平らになるようにカットしましょう。平らにカットするには、爪切りのカット部分が直線になっているものか、写真のようなニッパー型の爪切りがおすすめです。特にニッパー型は細かい部分がカットしやすくなっています。巻き爪を切るときは一度で爪全体をカットしようとせず、端から少しずつ、ゆっくりカットしてくださいね。そして深爪にならないように、白い部分は5ミリ程度残しましょう。足の爪は手の爪より伸びるのが遅いので、1~2ヶ月に1度切る程度でもしっかり巻き爪ケアができます。

切り方以外の巻き爪予防法

巻き爪になってしまった場合は、上記のように切り方に工夫が必要です。そして今後悪化させないためにも爪切り以外の予防法を知っておきましょう。

テーピングする

足の指の皮膚にテープを貼って、食い込んでいる部分を引っ張り上げる方法です。テーピング用のテープを使って、食い込んでいる皮膚を外側、もしくは下側に動かして固定しましょう。

コットンを入れる

爪先と皮膚が当たる部分に小さく切ったコットンを差し込んで、カバーする方法です。差し込む時に多少痛みを感じることがありますが、爪の食い込みによる痛みはしっかり軽減させることができる方法です。

歩き方を変える

足の指を使っていない歩き方から、足全体が地面につくような歩き方に買えましょう。ポイントはかかとを最初に地面につけたあと、足の指全体が地面に接するように踏み込むことです。最後に足の親指部分が地面についていればOKです。

靴はオープントゥやサンダル、レースアップスニーカーやブーツなどを履く

足の爪に負荷がかかりやすいパンプスはなるべく履くのを控えて、爪先が空いているオープントゥやサンダルを履くようにしましょう。巻き爪部分に刺激がいかないような、足先にゆとりがある形を選んでくださいね。またレースアップのスニーカーやブーツは靴紐によって足がしっかり固定できて、靴の中で足が動かなくなるので足の指や爪を圧迫しにくいです。

ひどい巻き爪は病院へ

巻き爪は病院で治療し改善することができます。治療方法は専用のワイヤーやクリップを使って爪を引っ張り上げたり、外科手術で食い込んでいる爪や皮膚を取り除くなど様々です。特に巻き爪によって出血や傷ができている場合は早めに病院に行きましょう。傷口から化膿してしまうと激しい痛みに変わって、治りが余計に悪くなってしまいます。皮膚科や整形外科で診療内容に「巻き爪治療」と書いてある病院や、足に関する怪我や病気を診ている医師に相談しましょう。








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