甘皮処理で切りすぎはNG!コレステロールが高いと卵がNGは過去の話? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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セルフネイルが一般的になってきた今、ただマニキュアやジェルネイルを塗るネイルから、もう少しステップアップしたい、もっときれいな仕上がりで、持ちも良くしたいと考える方が多いのではないでしょうか。セルフネイルのクオリティをアップするには「ネイルケア」をプラスしましょう。ネイルケアには爪の長さや形、表面の整えに、甘皮処理も含まれています。爪の長さや形は、爪やすりを使うことで比較的簡単にケアすることができますが、甘皮処理というとどんな道具が必要で、どのようにケアすれば良いのかわかりにくいですよね。そこで今回は、甘皮処理で初心者向けの道具やケア方法をご紹介します。実は甘皮を切りすぎてしまうのはNG行為なので、正しいケア方法を覚えておきましょう。そしてこの記事では、コレステロール値を下げるための方法4つも合わせてご紹介します。「そんなに太っていないし、コレステロールの高いものは食べないようにしているのに、なぜかコレステロール値が高い…。」そんな方も多いのではないでしょうか。実は、更年期を迎える年代の女性には、コレステロール値を上げる要因がいくつもあり、コレステロール対策も、年齢に合った方法が必要なのです。そこでここでは、更年期世代に必要なコレステロール対策を、詳しくご紹介したいと思います。

甘皮処理で甘皮を切るのはNG

ネイルケアというと、爪の長さ・形の整え以外に、爪表面をなだらかにするバッフィング、甘皮周りをクリーンにする甘皮処理があります。この中では甘皮処理が特に難易度が高く、セルフネイル初心者がどのくらいまでやっていいのか迷いやすい箇所です。先に結論からお伝えすると、キューティクルニッパーを使って甘皮を余すことなく切ってしまうのは基本的にNGです。そもそも甘皮は甘皮の下にある「爪母」という部分を守るためにあります。爪母は簡単に言うと爪を作り出す部分で、爪母が傷ついてしまうと爪が伸びにくくなったり、伸びてきた爪が凸凹になってしまうのです。さらに甘皮を切りすぎてしまうと、甘皮に近い部分の皮膚が傷ついてしまい、ささくれができたり、腫れてしまうこともあります。甘皮は切らないようにケアしていきましょう。

簡単な甘皮処理の仕方

今回は切らない甘皮処理の仕方をご紹介します。







必要なもの

・メタルプッシャー
・キューティクルリムーバー
・ガーゼ(またはウェットティッシュ)
・フィンガーボウル(指先5本が入る器)
・お湯、または水(指先をつけられる温度のもの)
・タオル

①甘皮周りにキューティクルリムーバーを塗って馴染ませます。
②フィンガーボウルにお湯、または水を注ぎ、指先を5分ほど浸します。
③5分経ったら指を出し、タオルで水分を拭き取ります。
④メタルプッシャーを使って甘皮を押し上げます。力が強すぎると怪我に繋がるので注意しましょう。メタルプッシャーを使った時に出てくる白いカスのようなものが「ルースキューティクル」です。
⑤指先にガーゼを巻きつけて、爪表面に付いたルースキューティクルを拭き取れば、甘皮処理の完了です。

甘皮は切らなくても、押し上げてルースキューティクルを取り除くだけでケアができます。最後にネイルオイルを甘皮周りに塗り、ハンドクリームを手全体に塗って保湿しましょう。

角質になったガチガチの甘皮は切ってもOK

甘皮処理を今までほとんどしたことがなくて、甘皮が長く伸びている、さらにガチガチに固くなって角質化している場合は、キューティクルニッパーを使って切ってもOKです。やり方は上記の方法とほぼ同じで、キューティクルリムーバーを塗布し、水やお湯でしっかり指全体をふやかし、プッシャーで押し上げ、甘皮が柔らかくなっている状態で切りましょう。切りすぎないように、少し根本の甘皮を余らせてくださいね。どのくらい切ればいいのかわからない場合は、ネイルサロンでウォーターケアをしてもらうのがおすすめです。一度切ってもらった後に、セルフで甘皮ケアを定期的に行えば、甘皮が固く角質化するのを防げます。

コレステロールの基礎知識

コレステロールは、高血圧、動脈硬化予防の大敵とされています。そのため日本動脈硬化学会のガイドラインでも、コレステロール摂取量を1日200mgに抑えることが推奨され、1個で210mgのコレステロールを含む卵などはNG食品の代表だったのです。ところが、今では卵NG説は過去の話となっています。それは次のように、これまでのコレステロールの常識が大きく変化してきたからです。

コレステロールと食べ物は無関係?

アメリカでは2015年に、食品から摂取するコレステロールは血中コレステロールの量に影響を与えない、ということが発表されています。コレステロール含有量の高い食品を食べる人、食べない人の追跡調査を行ったところ、どちらの血中コレステロール値も、ほとんど変化がなかったというのです。これを受けて日本でも、厚労省が2015年に、食事摂取基準からコレステロールの上限値を撤廃しています。ではなぜ、コレステロールは食べ物に左右されないというのでしょうか。それは、私たちの体には、コレステロールをコントロールするホメオスタシス機能があるからです。そもそも体が必要とするコレステロールは、食事で摂る分は3割程度で、7割は「肝臓」で作られています。そして肝臓は、食事でコレステロールを摂り過ぎると、自身が作る量を減らし、逆に不足気味になると作る量を増やす、というようにコレステロールの量をコントロールしています。このため特に健康に問題がない限り、卵やイクラ、イカを我慢する必要はない、というわけです。ただし、コレステロールの1日の必要量は1000~1500mgですから、これを超えて摂るのは禁物です。

コレステロールの善玉、悪玉とは

コレステロールを語る時、必ず善玉(HDL)と悪玉(LDL)という言葉が出てきますが、善玉、悪玉とはどういうことなのでしょうか。

・コレステロールとリポたんぱく
コレステロールとは、血中にある脂質の1種です。脂はそのままでは血液に溶け込めないため、コレステロールは水溶性のたんぱく質と結合し、「リポたんぱく」という形になって血中に存在しています。そして含まれるコレステロールの量によって、HDL(高比重リポたんぱく)、LDL(低比重リポたんぱく)という呼び方をしているのです。つまりLDLコレステロールとは、LDLに乗って運ばれるコレステロールのことになります。しかしなぜ、HDLが善玉、LDLが悪玉といわれるのでしょうか。

・善玉、悪玉の違い
HDLとLDLには、それぞれ次のような役割があります。

HDL…血中に余ったコレステロールを回収し、肝臓に運ぶ
LDL…肝臓で作られたコレステロールを全身に運ぶ

どちらもコレステロールを運ぶことは同じなのですが、LDLには血管壁にくっつく性質があります。これが動脈硬化の原因になることから、悪玉扱いされるというわけです。それに対してHDLは、血管壁に付着したLDLも含め、余分なコレステロールを回収してくれるので、善玉とされているのです。

更年期のコレステロール対策に必要なこと

更年期には、悪玉コレステロールを抑制する女性ホルモンのエストロゲンが減少し、コレステロール値が上昇しやすくなります。そのため、コレステロール値を下げることばかり考えがちですが、更年期には更年期に合ったコレステロール対策が必要です。

1.HDLを増やす食事

コレステロール対策では、HDLを増やすことが大切。HDLが少ないと、LDLコレステロールが回収されずにどんどん増えてしまうからです。HDLを増やす上で重要な点は、更年期の女性ホルモンの減少は、中性脂肪も増やしてしまうこと。実は、中性脂肪はコレステロールと密接な関係があり、中性脂肪が増えるとLDLコレステロールが増え、反対にHDLコレステロールが減ってしまうのです。そこでHDLを増やすには、中性脂肪を減らす必要があり、食事では、次のような血液サラサラ成分が効果的です。

・DHAやEPA、αリノレン酸(青魚や亜麻仁油に含まれる)
・クエン酸(黒酢や梅干し)
・ポリフェノールやビタミンCなどの抗酸化物資(野菜果物、青汁)
・レシチン(卵黄や大豆)
・納豆キナーゼ
・食物繊維

また、肉の脂身やバターなどの動物性脂肪や、マーガリンなどのトランス脂肪酸は、中性脂肪を増やすので控えましょう。

2.適度な運動

中性脂肪を減らすには、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が最適です。時間が取れない方も、通勤や買い物の際に、背筋を伸ばして速歩きを心がけるだけでも効果があります。

3. 喫煙しない

タバコはHDLを減らし、LDLを増やす大きな原因です。さらに活性酸素を発生させてLDLコレステロールを酸化させ、動脈硬化のリスクを高めます。

まとめ

コレステロールを気にして、大好きな卵は1日1個、お寿司もイカやイクラは我慢する…、これでは食事の楽しみも半減してしまいます。そんな食生活は今日でおしまい。今日からは、HDLを増やす食事、中性脂肪を減らす運動を実施し、賢くコレステロール値をコントロールしていきましょう。








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