甘皮処理のセルフでの頻度は?甘皮処理と週2回の30分運動で手も身体も美しく! - ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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セルフでネイルをしているけど、なんだか手先が垢抜けない・・・。そんな風に悩んでいる人はいませんか?とてもキレイに塗れているのに何故か素人臭さが残ってしまう、その理由は、甘皮の処理によるものかもしれません。プロのネイリストがネイルをする上で最も意識するのは、爪の根本にあたるキューティクルラインと呼ばれる箇所のライン取りです。ネイルはキューティクルラインがガタガタしていると、仕上がりがキレイに見えず、だらしない印象になります。このライン取りは、練習していけば誰でもキレイに取れるようになります。しかし、どんなにカラーリングの腕が上がっても、そこに甘皮があってはキレイなラインを描くことはできません。そのためネイルサロンでは、塗りの前の甘皮処理に時間をかけ、徹底してキューティクル周りをケアしていきます。でも、自分で甘皮処理する場合、どこまで処理していけばいいのでしょうか。また、どのくらいの頻度で行うのがよいのかなど、悩みますよね。今回はセルフネイルを垢抜けさせるために、甘皮処理についてご紹介します。また皆さんは、何か習慣にしている運動はありますか?美容やダイエット、健康、ストレス発散など、運動の必要性は分かっていても、運動らしい運動はさっぱり、という人が少なくないのが現実です。忙しくて時間がとれない、運動は苦手、ダイエットの必要性がないなど、理由はそれぞれあると思いますが、運動習慣がある人の体が若いことは、文部科学省の調査でも確認されています。さらに運動で美肌になることも、科学的に実証されているのです。今回は、運動の美容と健康効果についても一緒にご紹介します。

甘皮処理の必要性とは

甘皮には、爪と皮膚の間から細菌が入らないように、また爪の根本の白い部分(爪半月)を保護する役割があります。だからといってケアをしないでいると、乾燥によって甘皮がカチカチになっていき、爪や周りの皮膚に必要な水分まで奪っていきます。もしかしたら甘皮を処理するのは良くないと、聞いたことがある人もいるかもしれません。しかし、伸びた甘皮を放置すれば爪やその周辺の皮膚も乾燥し、ささくれや二枚爪の原因になるため、健康的な爪を維持するためにも甘皮は適度に処理した方が良いのです。たしかに甘皮を処理しすぎると、そこから菌が入り、炎症を起こすこともありますが、良くないというのは、「やり過ぎが良くない」ということなので、安心して下さい。適宜に甘皮を処理することで、徐々に甘皮の量も減っていきます。そして爪の成長を促され、なんと言っても見た目がキレイになります。また、ネイルをする際に、甘皮が邪魔をしてキューティクルラインがガタガタになることが無くなるので、ネイルの仕上がりが抜群に良くなります。

甘皮処理の頻度とやり方

では、甘皮処理のおすすめの頻度はどのくらいでしょうか。甘皮処理は甘皮がある程度伸びてくる、2週間に1度がオススメです。上でもお伝えしましたが、やり過ぎは炎症を起こす原因となるので気をつけましょう。それでは、以下で甘皮処理の簡単なやり方をお伝えします。







甘皮処理の注意点

甘皮を処理するにあたって気になるのは、ニッパーを使う際にどこまで切って良いのか?ということではないでしょうか。切る場合の目安として「固く角質化している甘皮は切る」と覚えておいて下さい。甘皮が薄く皮膚との境がわかりにくい場合や、甘皮のラインが整っていてキレイな場合はわざわざカットする必要はありません。

簡単にできる甘皮処理のやり方

①お湯に手を浸し、甘皮をしっかりと柔らかくする。

②綿棒を使い甘皮を押し上げながら、キューティクルラインに沿ってクルクルと擦っていく。

③爪の表面にへばりついた薄皮(ルースキューティクル)も、クルクルと取り除いていく。
このルースキューティクルが残っていると、そこからネイルカラーがリフトし、マニキュアの持ちを悪くします。

④もし押し上げた甘皮が角質化していたら、ネイルニッパーを使ってカットする。

⑤全ての指が終わったら、手を洗い、キューティクルオイルとハンドクリームを爪先にしっかりと馴染ませ、保湿して終了。

甘皮処理をしたことで、爪の形や輪郭がくっきりと出るので、ネイルを塗った時の仕上がりの美しさが違います。

運動で体が生き生きする

運動によって筋肉に負荷がかかると、成長ホルモンの分泌が促進されます。成長ホルモンは、細胞分裂を促進し、体中の組織を成長させるホルモンであり、成長期を過ぎた大人にとっても、古い細胞を再生させて若々しい体を保つために不可欠なホルモンです。また、エネルギー代謝にも重要な役割を担っているので、体力維持にもなくてはならないホルモンなのです。文部科学省の「体力・運動能力調査」によると、20~64歳の男女で運動の習慣がある人とない人とでは、その体力に最大で20歳もの差があるそうです。もちろん体力は加齢に伴って落ちるものですが、たとえば40歳以上の女性では、「週1~2日程度」と少ない運動量であっても、ほとんど運動しない人と比べると5~10歳も体力が若いという結果が出ています。

肌がキレイになる

成長ホルモンの細胞再生は、当然肌にも及びます。カナダのある大学研究チームが行った実験では、次のような結果が出でいます。20~84歳の男女29人を、最低でも週3時間の運動を継続するグループと、ほとんど運動をしないグループに分けて行われたものです。紫外線の影響を受けていない皮膚サンプルを調べると、運動をするグループでは、40歳以上でも20代や30代の皮膚状態に近いという結果が出ました。さらに、運動をしない65歳以上の人に週2回、30分ほどの軽い運動を3ヶ月続けてもらったところ、運動前は年相応だった皮膚が、20~40代並みの美肌になったという結果も出ています。歳をとってからでも運動によって肌が美しくなる可能性が高いというのは、素晴らしいことですね。







脳が活性化する

脳には、ニューロンという神経細胞が無数に張り巡らされています。ニューロンとニューロンの間にはシナプスという継ぎ目があり、情報の受け渡し役を担っています。シナプスの数は刺激を受けるたびに増えていき、これにより脳が発達していきます。逆に刺激が少ないと、脳は衰えていくのです。ある研究調査では、60~79歳の高齢者に適度な運動を継続してもらったところ、脳内に次の変化が確認されたそうです。

・シナプスが新生
・ニューロンの機能を維持する細胞が増加
・脳内の酸素供給能力がアップ

これまで死滅した脳細胞は再生しないといわれていましたが、高齢になっても、運動すれば脳を発達させることができるということが分かったのです。これは運動への大きなモチベーションとなりますよね。

気分が明るくなる

気が滅入っている時でも、運動の後は気分も明るくなり、スッキリしますね。それは、運動で交感神経が優位になり、心拍数が上がって血流が促進するほかに、気持ちをポジティブにする、次のようなホルモンが活性化するからです。

1.β-エンドルフィン
人間だけが分泌できる究極のホルモンといわれ、快感や陶酔感、多幸感をもたらします。15分ほどのジョギングで活性化し、その効果は3~5時間も持続します。

2.ドーパミン
いわゆる「やる気ホルモン」のことで、意欲を高めたり、ワクワクドキドキといった高揚感をもたらします。

3.セロトニン
睡眠ホルモンとしても知られる、イライラを鎮めて心を穏やかにするホルモンです。ジョギングやウォーキング、ダンスといったリズムを刻む運動は、セロトニンの分泌を促進します。

ちなみに「ランナーズ・ハイ」は、β-エンドルフィン、ドーパミン、セロトニンが揃って大量に分泌されるための、最高の至福感状態といわれています。

まとめ

「あの人、若いね!」といわれる人に共通しているのは、

・姿勢がいい
・行動がキビキビしている
・表情が豊か
・声にハリがある
・肌がキレイ

これらを全て叶えてくれるのが「運動」です。運動は、ハードである必要も、毎日やる必要もありません。大事なのは継続することで、毎日辛い思いをするのでは続きません。ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳、また暑い夏は室内でできるピラティス、ヨガ、ダンス、そしてラジオ体操やストレッチも立派な運動です。終わった後のスッキリ爽快感を目安に、無理をせず30分程度の運動を週2日から始めてみてはいかがでしょうか。








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