日焼け止めは強さで使い分けたほうがいい?ジェルネイルのライトって日焼けする? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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春夏は日差しが強くなるので、紫外線が気になりますよね。実は秋冬も紫外線が強くなることがあるので、1年を通して紫外線ケアは行ったほうがよいのです。現在は様々な種類の日焼け止めがあり、ドラッグストアやスーパーはもちろん、CHANELやDiorなどデパコスブランドもデイリーユースできるような日焼け止めを販売しています。しかし気になるのはどんなときにどのようなタイミングで日焼け止めを使うのか、そして顔や体などで日焼け止めを使い分けたほうがいいのかなど、日焼け止めの選び方です。今回の記事では、日焼け止めはどのように選べばいいのかご紹介します!またジェルネイルのライトは日焼けするのかについても合わせて解説します!

日焼け止めの数字ってどんな意味があるの?

SPFとは?

日焼け止めといえば「SPF○○」と書かれている数字が高いものを優先して選んでいる人が多いのではないでしょうか?SPFとは紫外線B波を防ぐ効果を表す値です。数値が高ければ高いほど紫外線B波を防ぐ効果が高いです。紫外線B波が人の肌に当たると、肌が赤炎症を起こし、メラニン色素が生成され、シミやそばかすを作り出してしまいます。SPFは10から50+まであり、50より上位のものが50+です。例えばSPF40の日焼け止めを塗れば、塗っていない肌より40倍紫外線B波を防いでくれるということになります。

PAとは?

PAは紫外線A波を防ぐ効果を表します。紫外線A波を浴びるとシワなど肌の老化を招きます。SPFとは異なりPAは+で表示され、+の数は1から最大4までとなっています。また肌が黒くなる原因も紫外線A波です。

日焼け止めの選び方

日焼け止めはSPFとPAの数値が高いものを塗っていればいいというわけではありません。SPFやPAが高いものはその分肌に負担がかかりやすいので、数値によって使い分けることが重要です。また日焼け止めには乳液タイプやジェルタイプ、クリームタイプ、スプレータイプなど様々な形態があります。近年は飲む日焼け止めと言われる商品も販売されるようになりました。このように様々な日焼け止めがありますが、どのように使い分けたらいいのか以下でご紹介します♪







ちょっとしたおでかけやお散歩など

近所に買い物に出かけたり、お散歩やウォーキングなど短時間屋外に出る場合は、SPF30から40、PA++から+++くらいの日焼け止めを使用するのがおすすめです!乳液タイプやジェルタイプなど、さっと塗れて、肌に密着するタイプのものを使用しましょう。化粧下地はUVカット効果があるものを使ってしっかり顔の日焼けを防ぎましょう。そして髪の毛も日焼けをしてダメージを受けるのでUVカット効果のあるヘアトリートメントや、髪にも使えるスプレータイプの日焼け止めを使用してくださいね。

外でスポーツをしたりBBQをする場合など

スポーツやBBQ、夏フェスなどアウトドアなイベントのために長時間外に出る時はSPF50+、PA++++の日焼け止めを使用しましょう。汗や水でも落ちにくいクリームタイプを使用し、こまめに塗り直す必要があります。塗り直しはスプレータイプやミストタイプが手軽です。スプレータイプやミストタイプの日焼け止めは、体や髪にはそのまま吹きかけることができますが、顔に直接かけるのはおすすめできません。手のひらにスプレーを吹きかけて、少しずつ顔に伸ばしていきましょう。塗り直しの目安は2時間前後と言われています。特に汗をたくさんかいたり、マリンスポーツをする場合はよりこまめに塗り直しましょう。

屋内にいても日焼けする?

屋内でも日焼けする可能性があるのはご存知ですか?特にオフィスで窓が近くにあったり、電車や車などの車内では要注意です。太陽光が窓から差し込むのはもちろん、反射光も強く、日焼けの原因となります。SPF20から30、PA++から+++の日焼け止めを塗るようにしましょう。

季節問わず、強い日差しに要注意!

強い紫外線は、浴び続けると皮膚が赤くなって焼けたり、しわやたるみの原因になるだけでなく、「日光皮膚炎」という炎症が起こる可能性もあります。日光皮膚炎はヒリヒリと痛みを伴って水ぶくれができる症状で、やけどと同じような状態です。紫外線は想像以上に人の肌にダメージを与えてしまうことがあるので、日差しが強い日中は季節問わず日焼け止めを塗りましょう。また日焼け止めが塗れない場合は、長袖を着るようにしたり、帽子や日傘を活用して、なるべく肌に日差しが直接当たらないように過ごしましょう!

ジェルネイルのライトで日焼けする?

ジェルネイルに使用するクリアジェルやカラージェルは、紫外線で固まる成分で作られています。そのためジェルネイルをするときはジェルを固めるために紫外線を照射するライトが必要です。ということは、ジェルネイルをするときは爪だけでなく手にも紫外線を浴びています。このジェルを固めるための紫外線は紫外線A波であり、肌の老化の元となる紫外線です。しかしジェルネイルのライトの紫外線は非常に弱いもので、1回固めるために30秒~60秒しか浴びないため、日焼けの原因になる可能性は低いです。

対策方法するなら

原因になる可能性は低いものの、対策をしておきたい!という人は日焼け止めの乳液やクリームを事前に塗っておきましょう。これだけでもジェルネイルライトの日焼けからはしっかり守ることができます。また指先だけ穴が空いている、ハンドケア用の手袋なども日焼け防止対策になります。








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