セルフネイルは何日持つ?長持ち&キレイな自爪を保つ方法とは | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

ジェルネイルはマニキュアよりも長持ちするので、美しいツヤやかわいいアートが長期間楽しめます。

ですが、セルフネイルで付けてみると数日で剥がれてしまったり、浮いてしまうことも・・・。

セルフのジェルネイルは平均何日持つのでしょうか?

この記事では、ジェルネイルやマニキュア、ネイルチップ、ネイルシールは何日持つのか解説し、セルフのジェルネイルが長持ちしない原因と、対処方法もご紹介します。

ジェルネイルは何日持つの?

ジェルネイルしている手の写真

ジェルネイルの持ちは2~4週間が平均です。

ジェルネイルは液体に光を当てることで化学反応を起こし、硬い状態に変化します。
爪をコーティングするように密着しながら固まるので、マニキュアやネイルシールなどと比べて長持ちするのです。

ただし、オフがしやすいジェルポリッシュや、ピールオフジェルを使うと、持ちは1~2週間程度と短くなります。

マニキュアの持ち

ピンクのマニキュアをしている写真

マニキュアの持ちは数日~1週間が平均です。

マニキュアは塗って乾かすことで含まれている成分が揮発し、色のついた樹脂が爪の上で固まって密着します。

塗って乾かすだけなので初心者でも使いやすいですが、薄付きで密着力は低めなので、擦れるだけでも剥がれてしまいます。

ネイルチップの持ち

ピンクのネイルチップの写真

ネイルチップは最大1日で取り外す必要があります。

強力なネイルグルーを使えば、密着力が増して長持ちしやすいのですが、そもそも何日も付けっぱなしにするものではありません。
何日も連続して付けたい時は、一度取り外して、翌日にもう一度付けるのを繰り返しましょう。

ネイルシールの持ち

ピンクのネイルをした女性が手を重ねている写真

ネイルシールは裏面に糊がついているタイプと、ジェルネイルで出来ておりライトで固めて完成させるジェルネイルシールがあります。

ネイルシールの持ちは平均数日~1週間くらいで、
ジェルネイルシールの持ちは平均1~2週間くらいです。

ネイルシールを貼った後、トップコートやトップジェルでコーティングすると、更に持ちが良くなります。







セルフのジェルネイルが長持ちしない理由

セルフネイルをしていると、こんなお悩みが出てきませんか?

「セルフでジェルネイルを付けたのに、数日で剥がれてしまう・・・」
「ネイルサロンで付けたジェルネイルは長持ちしたのに、セルフジェルネイルだと持ちが悪い」

セルフで付けたジェルネイルが、数日や1週間で取れてしまうという方は、付け方・やり方に原因があるかもしれません。

以下では、ジェルネイルの持ちが悪くなる原因と、対処方法についてご紹介します!

原因1:ネイルケアが足りない

ネイルケアをしている写真

ジェルネイルを塗る前にネイルケア(プレパレーションと言います)を行いますが、そのネイルケアが足りないのかもしれません。

特にネイルケアが不足しがちな箇所は、

  • 甘皮ケア
  • 油分除去
  • バリ取り

上記の3つです。
ネイルケアをする時に、上記の3つは特に気をつけるようにしましょう。

【対処方法は?】
甘皮はジェルを塗る時に邪魔にならないよう押し上げて、押し上げた時に出るカス=ルースキューティクルをしっかり除去しましょう。

また、爪に油分や水分が残っていると、ジェルが定着しにくくなります。
消毒用エタノールや、ネイルプレップを使って、爪の表面と爪先をしっかり拭き取りましょう。

そして、爪やすりで削った後は薄い膜のような「バリ」が残りやすいです。
スポンジバッファーで軽く擦り、バリを落とした状態でジェルを塗りましょう。

原因2:爪先にジェルが塗れていない

ジェルネイルが爪先に塗られていないと、耐久性が落ちて爪先から剥がれやすくなります。
ジェルは爪表面だけでなく、爪先にもしっかりと塗らなくてはなりません。

【対処方法は?】
ベースジェル、カラージェル、トップジェルは必ず爪先にも塗ってから硬化しましょう。
筆先についたジェルをそっと爪先に当てるようにして、しっかりコーティングします。

また、爪表面からではなく、爪先から塗り始めるようにすると、塗り忘れも防げます。

原因3:甘皮やサイドにはみ出している

女性が手にマニキュアを塗っている写真

甘皮や爪のサイドにはみ出して、そのままライトで硬化するのはNGです。
はみ出した部分からジェルが浮いて、剥がれやすくなります。

【対処方法は?】
ジェルを塗り終わったら、正面や横、裏側など色んな角度から見て、はみ出していないかしっかりチェックしましょう。

はみ出しがあったら、ウッドスティック(オレンジスティック)でさっと拭き取り、改めてはみ出していないか確認してからライトで固めます。

原因4:爪が薄い、痛んでいる

自爪が薄くなっていたり、痛んでいるとジェルネイルが剥がれやすくなります。

爪が薄いと、衝撃や負荷でジェルと爪が曲がってしまい、スキマができます。そのせいでジェルが取れやすくなることもあるのです。

【対処方法は?】
自爪が通常よりも薄くなっている人は、爪が全体的に生え変わるまでジェルネイルをお休みしましょう。

根元から爪先まで生え変わるには、伸びるのが早い人で3ヶ月、遅いと半年ほどかかります。
時間はかかりますが、しっかりお休みすることでダメージを残さずジェルネイルを楽しめます。

原因5:硬化不良を起こしている

ネイルライトでネイルを硬化している写真

ライトを当てて固めたはずなのに、表面はキレイでも、中はドロドロで生焼けのような状態になっていませんか?
これは硬化不良といい、ジェルが完全に固まりきっていない証拠です。

硬化不良は

  • ライトを当てる時間が短い
  • ライトのランプ切れ
  • 厚塗りしすぎ

などが原因で起こります。

【対処方法は?】
ライトを当てる時間が短いと、ジェルは中途半端に固まってしまいます。
ジェルネイルは種類やメーカーごとに、ライトに当てる時間が決まっているので必ず守りましょう。

また、色が濃くて透け感のないマットなカラージェルは、光を通しにくいので硬化不良になりやすいです。
マットなカラージェルは厚塗りをせず、薄く塗って硬化するのを繰り返しましょう。

セルフのジェルネイルやマニキュアを長持ちさせる方法は、ネイル女子の別記事で詳しく解説しています。
ぜひこちらも参考にしてください♪

セルフネイルがすぐ剥がれる時の原因と対処法!マニキュアとジェルどっちも紹介
URL:https://www.nailjoshi.com/80630/







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