フットネイルで春のワンカラーを楽しもう!&種類が沢山あってよく分からない!敏感肌の為のセラミド講座 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

ジムやヨガをしていると素足になることが多く、一年中フットネイルをしている方も多いです。また、フットネイルは夏のサンダルを履くときだけという方も多いですが、春ならではのカラーや人気のアートもあるので、今回は春におすすめのフットネイルデザインをご紹介します。可愛いフットネイルで、気分を高めて会社や学校に行けたら嬉しいですね!そして、新年度は出会いの季節である反面、何かと慌ただしいので、スキンケアがおろそかになりやすい時期でもあります。特に敏感肌に悩んでいる方は、花粉や紫外線、慣れない生活リズムで肌荒れを起こしやすくなります。そんな敏感肌さんなら一度は見聞きしたことがあるであろう「セラミド」。ひとことでセラミドといっても、化粧品に配合されているセラミドには、実に様々な種類のものがあります。今回はこのセラミドに関する詳しい知識もご紹介します!

フットネイルはいつから始める?

夏のサンダルを履き始める頃からフットネイルを始める方が多いですが、ほとんどのネイルサロンでは、1年を通してフットネイルをすることができます。「フットネイルはいつから始める?」の答えは「自分がやりたいと思った時がフットネイルの始め時!」となります。ですが、ネイルサロンに勤務していると5月連休前や6月頃から特に予約が増えてくる印象でした。フットネイルはハンドに比べて爪の伸びが遅く、長く付けられることが多いので、ネイルサロンでの予約が取りやすい今の時期にフットネイルを始めるのは、おすすめです。また、春ならではのカラーやデザインもあるので、今回は春におすすめのフットネイルデザインをご紹介します。

フットネイルの春おすすめデザインをご紹介

春におすすめのフットネイルのデザインをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

・ワンカラー×オーロラネイル

出典:www.instagram.com(@emily_nail28)

クリアベースにオーロラで、優しい輝きとツヤが春らしいフットネイル!光の加減で輝き方が変わるのでずっと見ていたくなりますね!

オーロラネイルはハンドのデザインでもトレンドになっています。仕事上ハンドネイルは派手なものができない方は、フットネイルでオーロラネイルを取り入れてみるのもいいかもしれません。オーロラネイルはパウダータイプとフィルムを付けるものがありますが、SNSではパウダーのオーロラネイルをよく見かけます。ベースに塗るカラーによってオーロラの見え方が変わりますが、ピンク、ホワイト、イエローをベースにすると春らしい仕上がりになりますよ!

・マグネットジェルのワンカラー

出典:www.instagram.com(@moe_nail_37)

フットネイルで定番のレッド!マグネットジェルのワンカラーにするとラメの輝きが華やかでシックな印象になります。ミラーもアクセントになっていてお洒落なデザイン。

スターギャラクシーというジェルを使ったマグネットジェルのワンカラーもおすすめです。スターギャラクシーは奥行きのあるラメの輝きが魅力のジェル。ジェルに含まれるラメの見え方を磁石によって変えて、輝き具合を調節するので「マグネットジェル」と呼ばれます。カラーの種類が豊富ですが、春はピンク系が人気です。

・押し花ネイル

ネイル用のドライフラワーを爪にのせ、トップジェルで覆うデザインは、透明感が可愛らしくハーバリウムのように見えて人気です。押し花ネイルは数年前からあるアートですが、爪の中央にドライフラワーを集める、もしくは爪の輪郭に沿って囲みネイルのようにすると、今っぽくなります。ベースはクリアかくすみ系のカラーを合わせるとナチュラルな雰囲気になり、ドライフラワーの色がアクセントになるのでおすすめです。

・手描きフラワーデザイン

出典:www.instagram.com(@rnk.tsumeya)

小さめのフラワーも大きなフラワーも華やかで存在感がありますね!フラワーネイルはベースカラー次第でさまざまなテイスに合わせられるデザインです。

たくさんの花が開花する春は、ハンドもフットもフラワーデザインをする方が非常に多いです。フットは親指に大きなフラワーを描いたり、小さめのお花を散らしたりするデザインが人気です。ピンク系でまとめるなら桜、イエロー系はミモザ、ブルー系のベースカラーならマーガレットが映えますよ!







フットネイルはシェラックもおすすめ

シェラックはCNDというアメリカの企業が生産している、ポリッシュ(マニキュア)のように塗って、ライトで硬化することができる商品です。ジェルよりも薄付きの軽いつけ心地で、塗る前にサンディングという自爪の表面を削る工程が不要です。ハンドの場合のもちは2週間ほどですが、フットですと4週間程度もつのでマニキュアよりも長く付けられます。ちなみに、親指が巻き爪の方は、長期間ジェルネイルをしていると爪の端から内側に向けて力がかかり続けるため、両端に痛みを感じることがあります。巻き爪気味でお悩みの方はシェラックに変えてみてもいいかもしれません。近年はシェラックを取り扱っているネイルサロンも増えてきています。また、硬化するためのUVライトかLEDライトがあればセルフネイルも可能です。

・シェラック ベースコート

・シェラック トップコート

・シェラック カラーコート

・硬化用ライト

セルフネイルならマニキュアやネイルシール

フットネイルはセルフネイルするのもおすすめです。塗る時の体勢がきつかったり小指は爪が小さくて塗りにくかったりすることがありますが、両手を自由に使えるのでハンドより塗りやすいですよ。フットネイルにマニキュアをする時はセパレーターを使うと指同士がくっつかず、塗ったマニキュアが他の指に付くことを予防できます。セパレーターは、100円ショップやドラッグストアのネイル用品コーナーで、スポンジ素材のものがよく販売されています。足の指が開きにくい方は、一体型のものだと付けている間に痛くなってしまうことがあるので、以下の商品のような個別に分かれているものを指の間にはめていくタイプがおすすめです。

ネイルシールは爪に貼るだけでネイルサロンのようなアートやデザインが楽しめます。シールを貼って、余りの部分を爪の長さに合わせてカットするだけという簡単に使えるものが多いです。気になる方はぜひ挑戦してみてくださいね!

・トレンドデザインが貼るだけで楽しめます!

春はフットネイルで気分を上げましょう♪

いかがでしたか?春におすすめのフットネイルデザインをご紹介しました。今回ご紹介したのは、以下の4パターンです。

・ワンカラー×オーロラネイル
・マグネットジェルのワンカラー
・押し花ネイル
・手描きフラワーデザイン

今春から社会人になってハンドネイルは一旦お休み……という方は、ぜひお気に入りのフットネイルで気分を上げて春を過ごしましょう!

種類が沢山あってよく分からない!敏感肌の為のセラミド講座

セラミドの種類と特徴

敏感肌に悩んでいる方なら一度は見聞きしたことがあるであろう「セラミド」。ひとことでセラミドといっても、化粧品に配合されているセラミドには、実に様々な種類のものがあります。セラミドの種類による働きの違いや、成分表示の見方、敏感肌に一番効果的なセラミドなど、セラミドに関する詳しい知識をここでご紹介します!

肌に大切なセラミド

肌の最も外側にある角質層には、肌のバリア機能という重要な働きがあります。バリア機能が正常な角質層は、細胞が整然と並んで満たされています。細胞と細胞の隙間をくっつけ、整列させるのは細胞の間に存在する細胞間脂質です。細胞間脂質のおよそ60%がセラミドで、もしセラミドが不足すると肌のバリア機能は壊されてしまい、ちょっとした刺激からも肌を守ることができなくなってしまいます。セラミドはとても大切なのです。







肌に含まれるセラミドの種類

私達の肌に含まれるセラミド(皮膚セラミド)を詳しくみてみましょう。角質層には11種類のセラミドが存在していて、詳しく分かっているのはそのうち7種類です。

セラミド1…水分保持効果と外的刺激を防ぐバリア機能をもつ。
セラミド2…高い水分保持効果がある。肌に最も多く含まれるセラミド。
セラミド3…水分保持効果とシワを軽減する働きがある。
セラミド4…バリア機能を高める。
セラミド5…バリア機能を高める。
セラミド6…水分保持効果とターンオーバー促進効果がある。
セラミド7…皮膚常在菌のバランスをコントロールする。

ヒトの肌に多いのはセラミド1、2、3、6です。皮膚セラミドのバランスや量は、人によって異なり、特にセラミド1、3、6が不足すると、乾燥肌や敏感肌に傾きやすくなるといわれています。

皮膚セラミドと化粧品に含まれるセラミド

ヒトの皮膚セラミドと同じ構成のセラミドはヒトの肌にしかありません。一番良いのはヒトの皮膚セラミドを補うことですが、そうもいきませんよね。そこで、化粧品からそれに近いタイプのセラミドを肌の外側から補って、肌のバリア機能を高めるわけです。化粧品に配合されるセラミドには、大きく分けて天然セラミド、ヒト型セラミド、植物性セラミド、合成セラミドの4種類があります。

化粧品に配合されるセラミドの名称

化粧品に配合されるセラミドには色々な名称があります。似て非なる物もあるので覚えておくと選ぶ際の参考になりますよ!

・天然セラミド
馬などの動物由来の天然成分。人間のセラミドにとても近く、肌に浸透しやすいが、価格が高い。成分表示は「ビオセラミド」「ウマスフィンゴ脂質」など。

・ヒト型セラミド
別名バイオセラミド。酵母から生成して皮膚セラミドに近い構成を再現したもの。肌にあるセラミドと同じ構造のため、保湿力・浸透力が高い。成分表示は「セラミド1」「セラミド2」など、セラミドの後ろに番号が付いている。

・植物性セラミド
コメやトモウロコシなどの植物由来のセラミド。肌に優しいが、アレルギー体質の方は注意が必要。近頃は、アレルゲンになりにくく安価なコンニャクセラミドが注目されている。

・合成セラミド
石油由来の化学合成されたセラミドで別名疑似セラミド。セラミドに似せて合成的に作った成分でセラミドではなく、効果も薄い。セラミド機能成分・セラミド活性成分なども呼ばれる。

敏感肌の人が選ぶなら

ヒトの皮膚に積極的に補いたい、セラミド1、2、3、6が配合されている製品を選ぶと効果的です。製品情報をチェックすると、番号が分かることもあります。敏感肌の方は、安全性や保湿性の高いヒト型セラミドや、肌に優しい植物性セラミドを使用したものを選ぶようにしましょう。パッケージや成分表記を見てもよくわからないという方は、メーカーに直接問い合わせると詳しく教えてもらえますよ。敏感肌に不足しがちなセラミドを外部から徹底的に補い、外的刺激に負けない健康肌を手に入れたいですね!








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント