カフェオレ、ラテ、モカの違いって?カフェオレネイルがかわいい! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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食後や仕事中、リラックスタイムや休日の一息にコーヒーを飲むという人は多いです。筆者も1日に1杯はコーヒーを飲みたくなります。実は世界各国の中でも日本はコーヒー好きな国で、コーヒー消費量が多い国として4位に入るほどです。砂糖を入れたり、ミルクを入れたり、ブラックでも美味しいコーヒーですが、カフェオレやカフェラテなど、それぞれのコーヒーメニューはどこが違うのかご存知ですか?今回の記事では、カフェオレやラテ、モカの違い、カプチーノなどの違いについてご紹介します!また、ニュアンスネイルの中でも密かに人気を集めているのが「カフェオレネイル」。グラスの中でコーヒーとミルク、氷がそれぞれゆっくりと混ざり合う様子は、見ているだけでもキレイで美味しそうですよね!このコーヒーとミルクが混ざり合った様子をそのままネイルアートにしたのがカフェオレネイルです。ホワイトとコーヒー色のコントラスト&溶け合う2色がとても可愛いです。今回は、最近注目のかわいいカフェオレネイルやラテネイルのデザインも一緒にご紹介します。そしておしゃれでかわいいカフェオレネイルは、とても難しそうな凝ったアートに見えますが、実はセルフでも簡単に楽しむことができるネイルアートなのです。そこでセルフでもできる人気のカフェオレネイルのやり方も合わせてご紹介します♪

カフェオレ、ラテ、モカってどう違うの?

コーヒーにミルクを入れる派の方は、喫茶店やコーヒーショップでカフェオレ、またはカフェラテを頼むこともあるのではないでしょうか。ではカフェオレ、カフェラテ、カフェモカなどのメニューは、どのように作られていて、中身はどう違うかご存知ですか?以下ではそれぞれの違いについて解説します!

カフェオレとは

カフェオレという言葉は実はフランス語です!「 café au lait」と表記します。日本語に訳すと「牛乳入りコーヒー」です。しかしフランスでは牛乳入りコーヒーを注文する時はカフェオレとは言わず、カフェクレーム(café crème)と言うことがほとんどのようです。フランスの人々は、朝食のクロワッサンと一緒にカフェオレを楽しんでいます。フランス人にとってカフェオレは朝に飲む飲み物なので、昼食後や夕食後に飲む習慣はありません。そのため食後にカフェオレを飲む日本人は、フランス人からは不思議がられるそうです。

・カフェオレはドリップコーヒーを使う
カフェオレはコーヒーと牛乳を1:1の割合で作ります。温められたミルクと、淹れたてのドリップコーヒーを混ぜ合わせて完成です。

カフェラテとは

カフェラテという言葉はイタリア語が元になっています。「Caffè Latte」と表記し、イタリア語で正しく発音する場合は「カフェラッテ」となります。イタリア人もフランス人と同じく朝にカフェラテを飲み、朝食以降はミルクを入れないエスプレッソを飲む習慣があります。ドリップコーヒーはほとんど飲まないようです。

・カフェラテはエスプレッソを使う
エスプレッソとはイタリア発祥のコーヒーの淹れ方で、強い圧力を瞬間的にかけてコーヒーを抽出する方法です。ドリップコーヒーよりも味が濃く、苦味が引き立つのが特徴で、イタリアの人々はドリップコーヒーよりもエスプレッソを飲むことがほとんどです。そしてカフェラテにもエスプレッソを使用し、エスプレッソと牛乳の割合を2:8で作ります。カフェオレよりも牛乳の割合が多いですが、エスプレッソが元々味が濃いので、コーヒーの味が薄くなることはありません。

カフェモカとは

上記の通りカフェオレとカフェラテはコーヒーの抽出やミルクの割合の違いがありますが、カフェモカはさらにチョコレートシロップを加えています。またエスプレッソを使用しているので、コーヒーとチョコレートの濃厚な味が特徴的です。割合はエスプレッソ、牛乳、チョコレートシロップがそれぞれ2:7:1で作られています。

カプチーノは別物?

カプチーノは泡立てたホットミルクをコーヒーの上に乗せる飲み物です。エスプレッソが使われているイタリア発祥の飲み物なので、カフェラテと同じような作りですがミルクがフォーム状になっているという違いがあります。イタリアの人々はカフェラテと同じく朝にカプチーノも飲む習慣があります。







カフェオレのようなとろけるネイルアートがかわいい!

ニュアンスネイルの中でも、カフェオレ風のネイルアートが密かに人気を集めています!コーヒーのようなブラウンに、ホワイトが混ざりあうことでナチュラルかつ大人っぽい仕上がりになります♪以下ではおしゃれでかわいいカフェオレネイル(ラテネイル)をご紹介します!

出典:www.instagram.com(@bloom_by_mai)

マットなカラーが特徴的なカフェオレネイルです♪カラーの混ざり方が芸術的なので、モードなコーデにも合いそう♡大人かわいい雰囲気が好きな方におすすめです!

出典:www.instagram.com(@nanana_nails)

チークネイルのようなぼかし方がおしゃれ♡ベージュの色合いがナチュラルかつ個性的です♪手元に馴染むカラーで、どんなコーデにも合わせやすいですね!

出典:www.instagram.com(@glimlach.2008)

透明感があって、べっ甲ネイルのような雰囲気もあるデザインです!白と透明感の組み合わせが夏ネイルにもぴったりでかわいい♡



カフェオレネイルをセルフで作るには?

上でご紹介した画像を見てもわかるように、カフェオレネイルはカラーとカラーの混ざり具合がとてもポイントとなるネイルアートです。最終的に混ぜきってしまえばコーヒーミルク色になり、単色ネイルとなります。飲み物を混ぜる時と同じですね!







コーヒー色とミルクカラーの混ぜ具合

・ほとんど混ぜない
アイスコーヒーの中にミルクを少しずつ入れる様子を想像してみて下さい。そしてそのまま混ぜないでいると、ブラックとホワイトのコントラストの強さや、それぞれの色の周りがほんの少しモヤッと溶けあい混ざり合った感じになります。

・少しだけ混ぜる
ではまた同じように、アイスコーヒーの中にミルクを少しずつ入れる様子を想像してみて下さい。今度はグラスの中を1度だけカランッと混ぜてみましょう。まだそれぞれに独立していて接点だけがモヤッとして見えていたコーヒーとミルクの間に、フワッとした中間色が生まれました。モーブル模様のようでキレイです。

・しっかと混ぜる
アイスコーヒーにミルクを入れてしっかと混ぜれば、2つは完全に混ざり合うのでベージュ色のミルクコーヒーになります。

このようにカフェオレネイルは、コーヒーの色、ミルクの色、混ざり合ったベージュ色の3つの色のバランスや濃淡を楽しむことで、自分だけのおしゃれなニュアンスネイルにすることができます。

カフェオレネイルのやり方♪

では早速カフェオレネイルをセルフでやってみましょう!今回はジェルネイルとマニキュア両方のやり方をそれぞれお伝えするので、自分の取り入れやすい方で挑戦してみて下さい。

下準備

ジェルネイルもマニキュアもネイルをする前には、甘皮ケアなどの下準備をしましょう!

・用意するもの
エタノール、爪やすり、プッシャー(ウッドスティックにコットンを巻き付けたものでもOK)、キューティクルリムーバー、ニッパー

・やり方
①手を洗い、清潔にする。
②ファイルを使って爪の長さと形を整える。
③キューティクルリムーバーを甘皮周りに塗って、甘皮や爪に張り付いた薄皮を柔らかくする。
④プッシャーを使って甘皮を優しく丁寧に押し上げる(プッシュアップ)。
⑤エタノールを染み込またコットンで甘皮周りをしっかと拭き取り、プッシュアップした時に出たルースキューティクル(余分な角質)や甘皮を除去する。甘皮のカットが必要な場合はニッパーで処理しましょう。爪の裏もしっかと拭いていき、爪を削った時に出たバリ残っていれば取り除く。
※必要に応じて、スポンジバッファーを使い爪表面のサンディングを行う。
⑥最後にもう一度、コットンにエタノールを含ませて爪全体を丁寧に拭き、油分除去を行う。

※マニキュアもジェルネイルも塗る前の下準備は基本的には同じです!
マニキュアならこのままの手順でOK♪そのまま「塗り」に入っていきましょう。
ジェルネイルの場合ですが、ベースコートの種類によってはサンディングが必要なことがあります。お使いのジェルに「ノンサンディングジェル」と記載のない時は、ジェルの定着を良くするために手順⑤と⑥の間でサンディングを行い、爪の表面に傷を付けるようにしましょう。

マニキュアの場合

爪の下準備が終わったら、早速マニキュアを塗っていきましょう!

・用意するもの
マニキュア(ホワイトとブラウン)、ベースコート、トップコート、キッチンペーパー

・やり方
①ベースコートを塗る。
②まずはホワイト。筆に垂れそうな程たっぷりのホワイトを取り、爪にボテッ、ボテッ、ボテッと適当に垂らし置きしていく。
③次にブラウン。取る量はホワイトよりは少なめでOK!垂らし置きしたホワイトとホワイトの間にブラウンをちょんちょんと垂らし置いていく。
④クリアネイル代わりにトップコートを使う。ホワイトとブラウンが接しているところや2色の隙間に(2~3箇所でOK)今度はクリアを垂らし置いていく。

※②~③の工程の間はどのマニキュアも乾いていない状態でなければなりません。カラーの置き方は適当で良いので「手早さ」を意識しましょう。

⑤ブラウンの筆を使ってそれぞれの境目を優しく触っていく。色が混ざり合ったり、敢えて触らずにそのままの色を残したり、はたまたしっかと筆を動かすことでアートに意図的な動きを付けてみたり、自由自在です。
⑥同じ要領で好きな指にアートを施し乾かす。
⑦最後にトップコートを塗って完成!

マニキュアの場合は、時間と共にどんどん乾いていくので、手早く色を混ぜていきましょう。ポイントはカラーをたっぷり使うことです。そして筆は使う度にキッチンペーパーで拭い、ボトルにちがう色が混ざらないようにすることも忘れずに!

ジェルネイルの場合

下準備が終わりしっかと油分除去をしたら、塗っていきましょう!

・用意するもの
ベースジェル(クリアジェル)、カラージェル(ホワイトとブラウン)、トップコート、キッチンペーパー

・やり方
①ベースコートを塗って、ライトで硬化。
②クリアジェルを爪全体に薄く塗る。
③ホワイトジェルを適当にペタペタペタと塗る(3箇所程度でOK)。
④ブラウンジェルをホワイトに重ねたりホワイトとホワイトの隙間に入れたりと、適当に足していく。
⑤筆先や角を使って色を好きな塩梅まで混ぜていく。下にクリアジェルが塗ってあるのでカラー同士、スムーズに動かすことができます。またモヤッとさせたところに少量のクリアジェルを足すと色が少し弾いたりして、アートに透明感や奥行きを出すこともできますよ。

※ジェルの場合は硬化するまで固まることがないので、好きなだけカラーを動かして遊ぶことができます。しかし注意も必要です。気に入ったマーブル模様ができたと思ったら、そのアートはすぐに仮り止めで良いので、軽くライトに入れて硬化させましょう(10秒程でOK)。ジェルネイルは性質上、硬化しないと流れたり動いたりします。そのため他のアートに取り掛かっている間に、せっかくできたお気に入りの模様も自然に動いてしまい、違う模様になってしまいます。

⑥全ての指にジェルネイルを塗り終えたら、最後にトップコートを塗って硬化させて完成!

セルフでカフェオレネイルを楽しもう!

セルフでカフェオレネイルを作るなら、色の混ぜ方が重要です!ブラウンとホワイトのカラージェルやマニキュアを用意して、ネイルアート用の平筆やオーバル筆を使い、軽い力でポンポンと混ぜましょう。筆圧が強いと色が濁ってしまうので軽い力で混ぜてくださいね。より透明感をプラスしたい場合は、クリアジェルやトップコートをブラウンに混ぜてから作りましょう。またマットのジェルやトップコートでコーティングすればモードなネイルに仕上がりますよ。このような、混ぜて作るニュアンスネイルは2つと同じデザインができないので、自分の好きなデザインが作れるようにネイルチップで練習するのもおすすめです。ネイルチップは100円ショップでも売っているので、ぜひ色々と試して見て下さい♪








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