【ネイルシールとネイルチップ】持ちが良い・簡単なのはどっち? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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「ネイルをしたいけどジェルネイルはできない・・」そんな方に人気なアイテムが、ネイルシールとネイルチップ。実際に試したことのある方も多いのではないでしょうか。

似ているようで異なるネイルシールとネイルチップですが、どちらを選ぶべきかお悩みの方もいらっしゃるはず。

今回は、持ちの良さや扱いやすさをふまえて、ネイルシールとネイルチップの比較解説をしていきます!

使用目的やシーンに合わせて説明するので最後まで読んで参考にしてくださいね☆

ネイルシールとネイルチップはどっちがいいの?

ネイルシール写真

冒頭でお伝えしたとおり、「ネイルをしたいけど(職業柄などで)ジェルネイルはできない」方や「不器用だからセルフでのジェルネイルに自信がない」方などに人気なのが、ネイルシールとネイルチップです。

どちらも手軽に楽しむことができ、最近では種類も増えているため、人気が再燃しています!

実際にどちらを使用するか迷っている方のために、ネイルシールとネイルチップの特徴と使用目的に合わせた選び方をお伝えしていきます!

ネイルシールの特徴

ネイルシールの写真

そもそもネイルシールとは、その名の通り、「爪に貼るネイルシール」です。
あらかじめ爪の形になったシールにデザインや柄などがプリントされていて、爪に貼り付けて楽しむことができ、最近では、貼りつけたあとにUVライトやLEDライトに入れて硬化をする、半硬化タイプの「ジェルネイルシール」が主流です。

ネイルシールの特徴
・装着が簡単
・色々なデザインを楽しむことができる
・ネイルチップよりも薄付きなため、付け心地が軽い
・ネイルシールの持ちは1~2週間と長め
・一回使い切りタイプで繰り返しの使用は基本NG

ジェルネイルシールの使い方
①爪に貼り付ける
②爪からはみ出た部分をカット、先端をやすりがけして滑らかにする
③UV・LEDライトに入れて硬化し完成

持ちの良さ:1~2週間ほど

ジェルネイルシールは、自爪にフィットしやすく付け心地が軽いため、一度貼れば1~2週間は持つと言われています。最近は、安いものでは100円ショップから、持ちやデザインに凝ったものであれば3000円前後のものまで販売されています!

自分にあったものを見つけてみてくださいね☆

ネイルチップの特徴

ネイルチップの写真

ネイルチップは、あらかじめデザインなどが施されたチップを爪に装着して楽しむものです。

ネイルチップの特徴
・装着も取り外しも簡単!!
・つけた後の持ちはそこまで良くない
・自爪よりも長さを出すことが可能
・外した後も繰り返し使うことができる◎

ネイルチップの大きな特徴は、専用の両面テープや粘着グミを使用することで簡単に装着と取り外しができ、さらに繰り返し使用可能なところです。

ネイルチップの使い方
①ネイルチップの裏面に両面テープまたは粘着グミを貼る
②爪に貼り付けて完成

ネイルチップの価格帯は、100円ショップの安価なものから、バラエティショップなどでは1000~2000円前後なものが多い印象です。また、市販品以外にも、ネイルチップ作家やネイルサロンで自分だけのネイルチップをオーダーすることも可能です!

ネイルチップは繰り返し使用することが可能ですが、何日も続けて付けたままにしておくと、グリーンネイルになってしまう場合もあるため、原則1日で外すようにしましょう。

持ちの良さ重視ならネイルシールがおすすめ!

似ているようで異なるネイルシールとネイルチップですが、実際に使う場合、どちらを選べばよいのでしょうか。これについては、使用目的によって異なるため、それぞれのメリットをふまえていくつか説明していきます。

まず、持ちの良さ重視でいくなら、「ネイルシール」が断然おすすめです!
ネイルシールのメリットを3点お伝えしますね☆

ジェルネイルシールの持ちは1~2週間

ジェルネイルシールの写真

ここ数年人気のあるジェルネイルシールの持ちは、一般的に1~2週間と言われています。
一度貼ったら1~2週間楽しむことができるため、ネイルチップよりも長く楽しむことが可能!より持ちを良くするために貼りつけた後に上からトップコートでコーティングをしても良し◎

手軽に楽しめて、1~2週間は持つため、普段はネイルはできない方の短期の旅行などの際にはもってこいです☆

爪にフィットする軽いつけ心地

ネイルシールを使ったネイルの写真

ネイルシールの特徴でも挙げましたが、ネイルシールは、「爪にフィットする軽いつけ心地である」ことも人気な理由のひとつです。

ネイルチップとは違い、自爪に少しだけ厚みが増すイメージなため、つけ心地も重くならず日常生活でも支障が少ないと言われています。また、しっかりと貼り付けて硬化をすることで本当に自爪にジェルネイルをしているかのような仕上がりになるところも魅力の一つです♪

市販品が多く購入しやすい

ジェルネイルシールの写真

ネイルシールにも様々な種類がありますが、お伝えしてきたとおり、「硬化タイプ」と「硬化しないタイプ」の2種類があります。

その中でも最近では、ジェルネイルのようなぷっくり感を楽しむことのできる硬化タイプが人気ですが、100円ショップの安価なものから、ジェルネイルシールを販売しているメーカー(ohoraなど)も増えており、市販品が多くとても購入しやすくなっています☆

それぞれのメーカーごとで爪の形や大きさの幅も異なるため、自分に合うものを探してみて下さいね♪

フットネイルでも楽しむことができる

フット用のネイルシールの写真

ハンドのデザインやサイズが多いネイルチップに対して、ネイルシールはフット用のタイプも販売されています!またネイルチップと違い、一度つけたら1~2週間楽しむことができるため、夏のサンダルの時期など自分でするとやりづらいフットネイルも気軽に楽しむことができますよ^^







1日だけ付けたいならネイルチップがおすすめ!

ネイルチップの写真

「職業柄などでジェルネイルはできないが、成人式や結婚式などイベントの日に1日だけネイルを楽しみたい!」方には、取り外しが簡単なネイルチップがおすすめです!

また、ネイルチップであればデザインや装飾も華やかなものも多く、自分だけのネイルチップをオーダーして作ることも可能☆さらに使用後も記念として手元に残せることも、ネイルチップの魅力のひとつです!

爪に付けるだけであっという間に完成

ネイルチップの写真

ネイルチップは両面テープなどを使って、爪に貼りつけるだけであっという間に完成します。
ジェルネイルシールとは異なり、硬化の必要もないため、材料も少なく済みます。

最近では、爪が小さい人向けの小さめなネイルチップなどもあるため、誰でもが手軽に楽しむことができます☆

両面テープや粘着グミなら爪が傷みにくい

両面テープの写真

ネイルチップを装着する際に使用するのが、「両面テープや粘着グミ」です!

両面テープの特徴
・あらかじめ爪の形になった薄い両面テープ
・簡単に取り外しが可能
・強度と密着力はそれほど強くない

粘着グミの特徴
・あらかじめ爪の形になっていて、グミのような質感のテープ
・両面テープよりも強度と密着力が強いものが多い
・簡単に取り外しが可能
・上手に使えば数回繰り返して使用可能

ネイルチップ専用の両面テープや粘着グミは、爪に対する負担も少ないため、爪が傷みにくくおススメです!

まれに工芸用の瞬間接着剤を使用する方がいらっしゃいますが、爪に硬化熱や痛みを感じたり、取り外しの際に取れない・・など様々なトラブルの原因になるため、瞬間接着剤の使用は絶対にNGです!
どうしても両面テープや粘着グミ以外のものでネイルチップを付けたい場合は、ネイル専用の「ネイルグルー」を使用しましょう。

ネイルチップの装着に使えるアイテムについては、別の記事でも詳しく解説していますので気になる方はご確認ください♪

ネイルチップ作家からの購入もできる

ネイルチップの写真

100円ショップやドン・キホーテなどのバラエティショップで手軽に購入ができるネイルチップですが、最近では、ネイルチップ作家から購入する方も増えています!

ネイルチップ作家から購入するメリット
・市販品にはないデザイン性やクオリティの高いものが多い
・自分の好みのネイルデザインをオーダーすることが可能
・自分の爪のサイズに合わせてオーダーが可能

minne(ミンネ)などのハンドメイドサイトやInstagramなどでネイルチップを販売している作家さんが増えていますので、記念の日に自分だけのネイルチップを作りたい方、デザインや色などにこだわりたい方は参考にしてみてくださいね☆

自爪では出せない長さのネイルを楽しむことができる

ネイルチップの画像

ネイルチップの特徴で軽く触れましたが、ネイルチップは爪の上から両面テープなどで貼り付けていくため、自爪の長さよりも長いネイルを楽しむことが可能です!
憧れのロングネイルもネイルチップを貼ることで簡単に楽しめるのでおすすめですよ☆

記念として手元に残すことができる

ネイルチップの写真

前述したとおり、ネイルチップは外したあとも手元に記念として残すことが可能です☆
成人式や結婚式などの思い出を振り返ることのできる記念品にもなり、おすすめです。

ネイルシール・ネイルチップを使うときの注意点

ネイルシールやネイルチップの特徴や使用目的やシーンに合わせた選び方を解説しました。

実際にネイルシール・ネイルチップを使用するときに気を付けるべき注意点を2つ、お伝えします!

ネイルシールは硬化タイプ?硬化しないタイプ?

ネイルをした写真

前述しましたがネイルシールには、貼り付け後に硬化しないタイプと、硬化して仕上げるタイプ(ジェルネイルシール)があります。

それぞれで使用するものとオフの仕方を説明します!

硬化しないタイプ
①使用するもの・・ネイルシール・ウッドスティック
②オフの仕方・・除光液・コットン・アルミホイルもしくはぬるま湯(ウォータータイプ)

硬化するタイプ(ジェルネイルシール)
①使用するもの・・
ジェルネイルシール・ウッドスティック・エメリーボード(爪やすり)・爪切り・UVもしくはLEDライト
②オフの仕方・・除光液・コットン・アルミホイルもしくはぬるま湯(ウォータータイプ)

硬化するタイプと硬化しないタイプで大きく異なる点は、UVもしくはLEDライトの用意が必要という点です。最近流行っている硬化するタイプ(半硬化ジェルネイルシール)は、必ず硬化のためのライトが必要なので注意しましょう!

オフについては、ぬるま湯でオフが可能なウォータータイプがあります。
ウィータータイプの場合、ぬるま湯に指をつけ10分程度置き、柔らかくなったサイドや先端部分から優しく剥がすとOK!

ウォータータイプではない場合は、無理に剥がそうとすると自爪を傷つけてしまう可能性があるため、除光液をふくませたコットンを爪の上に置き、アルミホイルで巻いて数分放置してから剥がすようにしましょう。

ネイルチップは接着剤選びに注意

両面テープの写真

前述したとおり、ネイルチップを付ける際には、両面テープや粘着グミがおすすめ!

両面テープや粘着グミは、自爪への負担を軽減することができ、簡単に取り外すことが可能です♪
しかし、シールであるため、強度と密着力はそこまで強くありません。そのため、ネイルチップ装着時に接着剤を使用するという方もいらっしゃいます。

もし、接着剤を使用する際は、上でもお伝えしたとおり、家庭にある一般的な瞬間接着剤(アロンアルファなど)の使用は絶対にNGです!理由は、固まるときに硬化熱を感じたり、上手にオフができない、爪以外の皮膚についてしまう・・などトラブルの原因になるからです。

どうしても接着剤を使用したい方には、ネイル専用のネイルグルーを使用しましょう。
ただし、ネイルグルーを使用した場合、取り外す際はジェルネイルのオフの時と同様に、コットンとアルミホイルを用いてアセトンで溶かしていく作業が必要になります。無理に剥がそうとすると、自爪が傷んでしまったり怪我の原因に繋がるためNGです。

また、アセトンオフをするとネイルチップの表面やチップ自体も溶けてしまう可能性があり、そうなった場合は、ネイルチップを繰り返し使用できなくなるため、やはり一番のおススメは、両面テープまたは粘着グミです☆

ネイルチップは1日で外すこと

ネイルチップの写真

前述しましたが、ネイルチップをつけたら原則、1日で外しましょう。
ネイルチップは爪に貼り付けていきますが、付けたままにして過ごすことで自爪との隙間に細菌が繁殖してしまい、グリーンネイルが発生してしまう可能性があるためです。

ネイルチップを数日続けて付けたい方は、毎日外して爪とネイルチップを乾燥させた後にまた付け直してくださいね☆

まとめ

今回は、似ているようで異なるネイルシールとネイルチップの違いと、使用目的やシーンに合わせた選び方を解説してきました。

簡単にまとめます。
・ネイルシールには、硬化しないタイプと硬化するタイプ(ジェルネイルシール)があり、近年は硬化するタイプが人気。持ちも1~2週間と長め
・ネイルチップは、使用後も記念として手元に残せるため、結婚式などイベントの日に1日だけ楽しむには最適。グリーンネイルなどの原因になる可能性があるため、何日も付け続けることはNG

いかがでしたでしょうか。

最近は、ネイルシールもネイルチップもおしゃれで様々なサイズ展開のある商品が増えています。
市販品も多いため、手に入れやすく、短期間だけ楽しみたいときなどには便利なアイテムです☆

ネイルシールは一度使用すると繰り返し使用することはできないため、お気に入りのデザインを何度も楽しみたい方には繰り返し使用可能なネイルチップがおすすめです^^

また、どちらも爪先を乱暴に扱うと剥がれたり外れてしまう場合があるため、指先の扱いには注意をしてくださいね♪特に1~2週間持つネイルシールの場合は、日常生活で料理をする際はビニール手袋をするのをおすすめします。ネイルチップを付ける方は、軽い手洗い以外での水仕事は外してからしましょう。

日頃ジェルネイルを楽しむことができなくても、ネイルシールやネイルチップなどの便利なアイテムを使って指先のオシャレを楽しんで下さいね☆

他にもネイルシールについて知りたい方は、こちら⇓の記事もぜひ参考にしてみて下さい♪

ネイルシールのやり方講座|全面タイプとアート用タイプを解説
https://www.nailjoshi.com/95535/

ネイルシールの剥がし方が知りたい!必要な道具とおすすめのやり方
https://www.nailjoshi.com/95460/







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