ネイルアートの定番デザインといえば、やっぱりストーンを使ったアートですよね。
スワロフスキーやビジューを使ったネイルは、見ているだけで気分をグッと盛り上げてくれます。
仕事柄派手にできない方は、シンプルネイルでストーンをワンポイントとして取り入れるのがおすすめです。
今回はシンプル派の方に向けて、セルフネイルでのストーンの付け方や配置ポイント、ストーンを使った上品ネイルデザインを紹介していきます。是非参考にしてくださいね!
- ストーンネイルの魅力
- ・華やかさが出せる
- ・カラー次第で様々な印象になる
- ・セルフネイルでもやりやすい
- おすすめのストーンの配置やポイント
- ・1粒なら薬指がおすすめ
- ・根元に配置する
- ・横ラインや縦ラインにして配置する
- ・ラメを敷いて華やかさをプラスする
- ・大小のストーンを敷き詰める(埋め込む)
- ストーンネイルのつけ方と注意点
- ・ストーンはジェルでしっかり埋め込む
- ・マニキュアの時はグルーでしっかり固定する
- ・爪先や端っこすぎる位置につけない
- ストーンを使ったおすすめネイルデザインを紹介
- ・上品なキューティクルラインのストーンアート
- ・エレガントな根元に一粒ストーン
- ・フラワーアート×ストーンアート
- ・きらめく散りばめストーンアート
- ・左右で違うランダムストーンアート
- ・豪華なリング風ストーンアート
- ・パールストーン×メタルパーツの個性派アート
- ・アート×スタッズで抜け感ストーンアート
- まとめ
ストーンネイルの魅力

ストーンネイルは、ネイルアートの中で最もメジャーなデザインです。
付け方や付ける量、大きさで様々な雰囲気を演出することができ、シンプルネイルから派手系ネイルまで、あらゆるバリエーションに対応できる万能アートになります。
まずはストーンネイルの魅力を解説していきますね。
華やかさが出せる
ストーンはキラキラしていて、まるで宝石のようですよね。
ストーンアートを取り入れると、アクセサリーを身にまとっているように、指先を華やかに飾ってくれます。
置き方や個数でシンプルネイルからゴージャスネイルまで対応できるので、様々なデザインバリエーションを演出できる万能アートと言えるでしょう。
カラー次第で様々な印象になる
輝きだけでなく、カラーも素敵な種類がたくさんあるストーン。
カラー次第で様々な印象のデザインを作ることが出来ます。
ネイルカラーと、ストーンのカラーの組み合わせは、好きな組み合わせで問題ありません♪
しかし、迷ったり、なんだかしっくりこない場合は「補色」を意識してみて下さい。
補色とは、正反対の場所に位置するカラーのことです。
反対に位置するカラーを組み合わせることで、2つのカラーを際立たせる事ができ、まとまりがあるオシャレな配色に仕上がります。
セルフネイルでもやりやすい
ストーンは乗せるだけなので、アートが苦手な方や、セルフネイル初心者でも失敗なくチャレンジしやすいです。
セルフネイルの場合、利き手じゃない方の手でアートをするのは時間もかかって少し大変だと思います。
そんなときは、乗せるだけで済むストーンの力を借りましょう♪
おすすめのストーンの配置やポイント

シンプルで素敵なストーンの配置で人気の4種類を、ポイントと一緒に解説します。
1粒でもカットの形や大きさによっては、控えめにも華やかにも仕上がるので好みのストーンを使いましょう♪
四角いストーンと丸いストーンを組み合わせれば隙間も少なくなり、きらめきも増すので、敷き詰めるときは色々な形のストーンを使ってみるのもおすすめです。
1粒なら薬指がおすすめ
片手につき、1本だけにポイントとしてストーンを置くなら「薬指」がおすすめ。
バランスが良いこともありますが、引っかかりにくい指でもあるので、少し大きめのストーンや、Vカットストーンでも問題ありません♪
根元に配置する
1粒でも良い感じに仕上がる場所が「根元」です。
1粒なら、根元の中央が違和感なくまとまりのある位置になります♪
大小のストーンの組み合わせで2-5粒であれば、根元の右か左の端の部分でもポイントとして違和感のない位置になります!
横ラインや縦ラインにして配置する
ストーンをライン状に配置する方法は、縦でも横でも素敵に仕上がります♪
ストーンだけでも良いですが、よりハッキリとしたラインを引きたいのであれば、ラメを使ってラインを引いたあとにストーンを置くとハッキリとしたラインになるのでおすすめです。
特に、縦のラインは爪を縦長く見せる効果があるので、爪の形が気になる方は縦ラインを取り入れてみましょう!
ラメを敷いて華やかさをプラスする
キラキラのストーンは1粒でも上品かつ華やかさを出すのにぴったりですが、何粒かのせるときに、ストーンとストーンの間に隙間が出来ます。
そんなときは、乗せる位置の下にラメを仕込んでみてください。
ストーンと同じ色のラメが無くても、シルバー・ゴールド・オーロラのラメであれば、馴染みます。
ラメのきらめきとストーンのきらめきが合わさって、さらに華やかな印象に仕上がりますよ!
大小のストーンを敷き詰める(埋め込む)
ストーンにはかなりたくさんの大きさの種類があるので、敷き詰めるなら2-3種類の大きさがベストです♪
コツは、大きいストーンを置いてから隙間を埋めるように小さいストーンを配置していきましょう。
隙間を埋めることでキラキラ感が増すだけでなく、引っかかりがなくなり、取れにくくなります。
シンプルなワンカラーに一本だけストーンを引き詰めたネイルで、ゴージャス感を兼ね備えた上品ネイルになりますよ!
ストーンネイルのつけ方と注意点

ストーンネイルは、ただストーンを付ければ良いわけではありません。
凹凸が出るので、気をつけなければすぐ取れてしまうことも!
ストーンネイルの付け方と、注意点を一つずつ解説していきます。
ストーンはジェルでしっかり埋め込む
ジェルネイルの場合は、しっかりと埋め込み硬化させることで自然に取れてしまう心配がなくなります。
しかし、埋め込む際にストーンを全て覆うようにしてしまうと、輝きが損なわれてしまい、ストーンの魅力が半減してしまいます。
パーツ用ジェルやアイシングジェルで凹凸のみを埋め、ひっかからないよう、つるんと仕上げましょう。
マニキュアの時はグルーでしっかり固定する
ジェルで付けるストーンと違って、マニキュアの場合は接着力が少し弱まります。
マニキュアの場合は「ネイル用グルー」を使ってストーンを固定しましょう!
グルーが多すぎるとストーンからはみ出てしまい、ネイルが曇ってしまうので、爪楊枝やオレンジスティックを使って適量を付けるように意識して下さい。
爪先や端っこすぎる位置につけない
配置のポイントは、爪先や端っこすぎる位置にはつけないようにしましょう!
なぜなら、爪先は引っかかりやすく取れやすくなるからです。
逆に、端っこすぎる場合は埋め込みの際にジェルやマニキュアが甘皮やサイドの皮膚についてはみ出しやすくなるので、つけないほうが吉です。
爪先や端っこに配置したい場合は、最低でも1-2mm内側へ寄せて付けるようにすれば、取れにくくなります。
端の隙間はラメなどで埋めておけば、違和感もありません♪
ストーンを使ったおすすめネイルデザインを紹介

続いて、ストーンを使った上品デザインを紹介していきます。
上品なキューティクルラインのストーンアート

ストーンアート定番の、根本ストーン。
一本にまとめて付けるとワンポイントになり、シンプルだけど寂しくないデザインに仕上げてくれます。
長さに関係なく楽しめるので、ショートネイルさんにもおすすめです。
エレガントな根元に一粒ストーン

根本に一粒ずつ付けるこのデザインも、ストーンアートの定番です。
上品さと清楚さを演出してくれるので、オフィスやブライダルでも人気のデザインとなっています。
定番のクリスタルやオーロラをはじめ、パールやカラーストーンを置いたりと、自分好みのストーンを選んで楽しめるアートになります。
フラワーアート×ストーンアート

フラワーアートとストーンを組み合わせたこちらのデザインは、大人可愛くて素敵ですよね。
清楚で可憐な雰囲気なので、上品ネイル好きにはたまりません!
ストーンをフラワーの花芯のように置くことで、ほのかに煌めきを演出できるので、アートもストーンも楽しみたい方におすすめです。
きらめく散りばめストーンアート

ラメフレンチと散りばめストーンを組み合わせたこちらのデザインは、華やかだけど上品ですよね。
目立ちやすいラメも、フレンチにすることで派手さを落ち着かせることができます。
「キラキラにしたいけど、派手すぎるのはNG」といったおすすめですよ。
左右で違うランダムストーンアート

ストーンアートは、左右で変えてもおしゃれです!
ビジューは豪華ですが、ボリュームがあるので、取れるのが心配な方もいますよね。
そのような方は、利き手じゃない方に付け、取れるリスクを軽減させるのもおすすめ。
利き手は小さめストーン、利き手じゃない方は豪華になど、生活に合わせてチョイスするのも良いでしょう。
豪華なリング風ストーンアート

ストーンを横並びに乗せると、指輪のような豪華さがでます。
シンプルネイルのワンポイントになるので、一箇所どこかにアクセントが欲しい時に使えます。
どのベースカラーとも相性が良いので、好きな色と組み合わせてみましょう!
パールストーン×メタルパーツの個性派アート

メタルパーツには、このような変形タイプもあり、丸や四角などの定番型とは、また違った魅力がありますよね。
パールストーンとメタルパーツを組み合わせたオリジナルのストーンアートにするのも、個性が出ておすすめです。
アート×スタッズで抜け感ストーンアート

番外編ではスタッズだけを使ったアートを紹介。
メタリックな輝きが抜け感を出してくれ、アートをよりおしゃれに見せてくれます。
エレガントさや上品さが欲しい時はスワロフスキー、個性や格好良さが欲しい時はスタッズなど、なりたいイメージでパーツを選ぶのがおすすめです。
まとめ

ストーンネイルは、使う個数や大きさ、色や形で様々なバリエーションに対応できる万能アートです。
シンプルネイルには小さめストーンを合わせてエレガントに、豪華に見せたいならビジューや埋め尽くしで華やかに飾るなど、好みに合わせて楽しむことができます。
セルフネイルの場合は、付け方や配置に気をつけましょう。
ストーンネイルで、素敵に指先を飾ってくださいね!


