甘皮のケアがしたい!ネイルサロンで甘皮処理だけお願いしても大丈夫? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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乾燥やささくれ、ガチガチの甘皮など、爪周りの悩みはつきものですよね。
ジェルやマニキュアではなく、素の状態で美しい手元を手に入れたいと思っている方も多いのでは?

そんな方におすすめなのがネイルサロンでの甘皮処理。
セルフの甘皮処理も良いですが、特別な日や自分へのご褒美には、サロンでのスペシャルケアがおすすめです。

今回は、サロンで甘皮処理だけ頼むのはOKなのか、ケアメニューの相場やセルフケアとの違いなど、甘皮処理について詳しく解説していきます。

ネイルサロンで甘皮処理だけするのはOK!

ネイルサロンはジェルネイルなどデザインを楽しむところと思われがちですが、甘皮処理をはじめ爪周りを整える専用メニューがあります。

サロンでは甘皮処理のことをネイルケアと呼び、甘皮だけでなく自爪の長さや形も整えてくれるため、ケアだけを定期的に通う方も多く存在します。

甘皮処理は爪を健康的に美しく見せるメニューなので、定期的に行うとささくれやサカムケの予防になり、丈夫な爪が生えてきやすくなるメリットも!

ただジェルネイルのみ扱うジェル専門店などは、ケアのメニューがないことがあります。
事前にホームページなどで確認するのがおすすめです。

ネイルサロンで甘皮ケアだけはもったいない?

『サロンでケアだけだと損した気分になる』『自分で出来るのにわざわざサロンでするのはもったいない』と思った方、多いのではないでしょうか?

確かに甘皮ケアは自分でできますし、最近ではケアに必要な道具もネットや百均で簡単に手に入りますよね。

ですがサロンで施術をするのは爪のプロフェッショナルであるネイリストたち。
専門知識のあるネイリストが時間と手間をかけ丁寧に行うため、仕上がりが全然違います。

自分のためにプロがお手入れをしてくれるって、とても贅沢なひと時ですよね。
美しい仕上がりと優雅な時間を味わえるのが、サロンならではのネイルケアなのです。







セルフケアとサロンケアの違い

サロンで行うネイルケアが良いのは分かってもらえたでしょうが、具体的な違いを知りたいですよね。
続いてセルフケアとサロンケアの違い、メリットデメリットも含めて解説していきます。

セルフでの甘皮処理

セルフで行う甘皮処理は、気になった時いつでも手軽に出来るのがメリットです。

一方、処理が甘かったり、逆にやり過ぎて爪トラブルが起きてしまうデメリットも。
道具も市販品を使っている方が多いので、出来る処理には限界があります。

また、ネイリストほど専門の知識がないため、甘皮を押し上げすぎたり切り過ぎたりと、やり過ぎて炎症を起こしてしまうケースもあります。

サロンでの甘皮処理

サロンでの甘皮処理は、やはり仕上がりの美しさが最大のメリットです。
プロが専用の道具と専門知識で施してくれるため、セルフでは難しいスペシャルなケアが味わえます。

デメリットはお金がかかるため、頻繁に通うことが難しいこと。

イベント時や自分へのご褒美など、特別な時に利用するのが良いですね。

使い分けるのがおすすめ!

セルフで行う甘皮処理とサロンで行う甘皮処理、おすすめなのは両方を使い分けること!

サロンでネイルケアをしたら、それを維持するためにセルフケアを続けるのが理想です。

ネイリストさんの処理のやり方を観察したり、アドバイスを貰って継続していくと自爪のキレイな状態が続きますよ。

ネイルケアの料金と内容

プロの技術で見違えるような手元になれるサロンでの甘皮処理。
一度体験してみたいサロンのネイルケアですが、やはり気になるのは料金ですよね。

また、どういったことをするのか知りたい方もいるのでは?
料金の相場やかかる時間、基本のケアの内容を分かりやすく解説していきます。

ケアのみの料金と所要時間

基本のネイルケアだと30~40分で、3,000~5,000円のサロンが多いです。
ジェルネイルをする場合は6,000~8,000円でケアも簡単なドライケア、2時間前後かかります。

料金や時間的にもケアだけなら通いやすいですが、ハンドパックや角質除去など追加メニューもあるため、特別メニューを追加した場合はプラスで時間と料金がかかります。

ネイルケアの内容

ネイルケアといってもプロは何をするのか気になりますよね。
ネイルサロンによって微妙にやり方は違いますが、基本のネイルケアの内容と手順を解説していきますね。

1.爪の長さ形を整える

まずはファイリング。
10本のバランスを見ながら指先がキレイに見えるよう、やすりを使って自爪の長さや形を整えていきます。
長さを短くしたい、形は丸めにしたいなど、希望の爪の形を伝えましょう。

2.お湯に指先をつける(角質が柔らかくなる)

指先をお湯につけ、爪周りの硬い角質をやわらかくしていきます。
やわらかくすることで角質のケアがしやすくなります。
また、最後の保湿も浸透しやすくなります。

3.プッシュアップ(甘皮を押し上げ、爪表面の角質をきれいにする)

ネイルプッシャーを使って甘皮を押し上げます。
甘皮を押し上げると古い角質であるルースキューティクルがでてきます。
このルースキューティクルを処理することが甘皮処理の基本です。

4.キューティクルクリーン(余分な角質をニッパーでカットする)

プッシャーの押し上げで出現したルースキューティクルと、押しあがった余分な甘皮をネイルニッパーでカットし整えていきます。
爪の根元ラインであるキューティクルが整うと自爪が長く見え、爪周りがスッキリします。

5.硬くなった指先の皮膚のお手入れ

爪と皮膚の境目は、指先で最も硬くなりやすい部分。
ニッパーやネイルマシンで硬くなった皮膚をなめらかに整えると、指先がすべすべになります。

6.保湿ケア

オイルやハンドクリームで最後の仕上げです。
肌もやわらかくなっているため、オイルやクリームもスーッと馴染み、しっかり浸透します。

サロンでのスペシャルケアは、うっとりするような手元に仕上がります。

まとめ

ネイルサロンでの甘皮処理は、セルフで行うものとは全く違う特別なケアです。
ガチガチの甘皮もふっくらやわらかく仕上がり、思わず見惚れてしまうような手元が手に入ります。

最近ではジェルネイルなどデザインよりケアに力を入れているサロンも多くなってきました。

サロンケアとセルフケアを上手に使い分け、美しい指先を保ってくださいね。







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