お仕事や生活スタイルなどの事情で、自爪を伸ばせない人は少なくありません。
また、清潔感のあるショートネイルが好みで、あえて短めに爪を整えているケースもあるでしょう。
そんな中、「自爪が短くても、ジェルネイルで指先のおしゃれを楽しめるの?」という疑問をお持ちの人も多いのではないでしょうか。
基本的にジェルネイルは、短い爪でも十分楽しむことができますよ。
今回はショートネイルだからこそ映えるネイルカラーや、短い爪にジェルネイルをする時に気をつけるポイントなどを解説します。
爪が短い人や、ショートネイル派の人はぜひ参考にしてみてくださいね。
- ジェルネイルは短い爪でもできる?
- ・爪が短くてもジェルネイルはOK!
- ・ジェルやスカルプで長さ出しもできる
- 短い爪でジェルネイルをする時に気を付けること
- ・爪の先端から剥がれやすい
- ・仕上がりイメージが違う可能性がある
- ・ネイルサロンで断られる場合もある
- 短い爪にジェルネイルするメリット
- ・見栄えが良い
- ・自爪を伸ばしやすい
- ・深爪や噛み癖の防止になる
- 短い爪のジェルネイルでおすすめのデザイン
- ・春映え桜のピンクネイル
- ・素肌になじむロマンチック押し花ネイル
- ・ヌーディーベージュの大人ショートネイル
- 短い爪におすすめのネイルカラー
- ・白
- ・赤
- ・パステルカラー
- ・ラメやホロの多いカラー
- ・黒・紺色のマットコート
- ・くすみカラー
- まとめ
ジェルネイルは短い爪でもできる?

爪が短い人は「ジェルネイルは短い爪でもできるの?」と不安になることがあると思います。
そこでまずは、ジェルネイルが短い爪に施術できるかどうかを解説します。
爪が短くてもジェルネイルはOK!
冒頭でも触れていますが、短い爪でも十分にジェルネイルを楽しむことができます。
ジェルネイルは長く伸ばした爪に施すこともありますが、実は短めのショートネイルも大人気です。
ネイル好きの女子の中には、あえてショートネイルを選んでいる人も大勢いらっしゃいます。
そのため、自爪が短いことを理由にジェルネイルを諦める必要はないので、安心してくださいね。
短い爪だからこそマッチするカラーやアートもあるため、爪を伸ばせない人もおしゃれなネイルを満喫することができますよ。
ジェルやスカルプで長さ出しもできる
ロングネイルに憧れている人は、ジェルやスカルプ(アクリル)で長さ出しをすることもできます。
3ミリ〜5ミリ程度の長さであればジェル、5ミリ以上の長さを出したい時はスカルプ(アクリル)がおすすめです。
長さ出しをすることで、ショートネイルではできなかったデザインにも挑戦できるので、ぜひ試してみてくださいね。
短い爪でジェルネイルをする時に気を付けること

ここまでお話してきたように、短い爪でもジェルネイルを楽しむことは可能です。
ただし、短い爪やショートネイルだからこそ気をつけたい点はいくつかあります。
ここでは、短い爪にジェルネイルをする時の注意点を解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。
爪の先端から剥がれやすい
自爪が極端に短い場合、エッジ(爪の先端の側面)にジェルが塗布しにくいことが多いです。
そのため、爪が短いとしっかりと爪の先端をジェルで覆うことができず、そこから剥がれやすくなってしまいます。
本来はエッジまでジェルを塗布するのが理想ですが、自爪が短くて綺麗に塗れない時は、なるべく日常生活で爪の先端を使わないように意識することがポイントです。
それでも先端から剥がれてしまう場合は、ジェルやスカルプ(アクリル)で長さを出すか、エッジにジェルが塗れる程度まで自爪を伸ばしてから施術することをおすすめします。
仕上がりイメージが違う可能性がある
短い爪にジェルネイルをすると、事前に想像していた仕上がりと印象が変わる場合があります。
理由のひとつは、爪の長さや面積によってデザインの見え方が大きく左右されるためです。
SNSやネイルカタログで見たデザインは一般的に爪がある程度伸びた状態を前提としていることが多く、同じ色味やアートを短い爪に施すと、配置やバランスが異なって見えることがあります。
また、ラインやパーツ・グラデーションネイルなどは、爪の縦幅が短いと繊細さが強調されにくく、イメージよりもシンプルに感じられるケースもあります。
セルフネイルの場合は爪が短いことでブラシの動かせる範囲が限られ、思い描いた塗り方やアートが再現しづらくなる点も影響します。
このようなイメージ違いを防ぐためには、短い爪向けのデザインや色味を選択することが大切です。
事前に「ショートネイル」「短い爪」の仕上がり画像をチェックしておくと、完成後のギャップを感じにくくなりますよ。
ネイルサロンで断られる場合もある
かなりの深爪の場合、ネイルサロンによっては施術を断られてしまう可能性があります。
特に極端な深爪で炎症や痛みが生じている場合は、リスクを避けるためにも施術を引き受けないネイリストが多いです。
とはいえ、必ずしも深爪だからと言って施術を断られるわけではありません。
深爪矯正を得意としているネイルサロンも多数存在しているため、炎症や痛みなどのトラブルが生じていない場合は、施術ができる可能性があります。
まずは、ネイルサロンを予約する際に、深爪であることを伝えましょう。
その上で、施術ができるかどうかを相談してみると、実際に来店してから断られる可能性が低くなります。
また、可能であれば深爪矯正が得意なネイルサロンを選んで予約することも重要なポイントです。
短い爪にジェルネイルするメリット

短い爪でもジェルネイルにはさまざまなメリットがあります。
見た目の美しさだけでなく、日常生活との相性や爪への影響などショートネイルならではの利点も少なくありません。
ここでは、短い爪にジェルネイルをすることで得られるメリットを解説していきます。
見栄えが良い
短い爪でもジェルネイルをすることで自爪の状態よりも見た目が整うため、指先全体がきれいに見え、見栄え良くなります。
短い爪は爪の面積が小さい分、欠けや表面の凹凸といった細かな部分が強調されやすい傾向があります。
一方、ジェルネイルならベースからトップまでしっかりコーティングできるため、表面がなめらかに整って完成度の高い仕上がりになります。
また、ジェル特有のツヤや透明感が加わることで爪が短くても存在感がアップし、清潔感のある印象を与えられるのも魅力です。
ワンカラーネイルやグラデーションネイルなどは短い爪でもバランスが取りやすく、指先をすっきりと見せてくれるでしょう。
自爪を伸ばしやすい
「自爪を綺麗に伸ばしたい!」という人は、ジェルネイルを施術することで自爪が伸ばしやすくなる可能性があります。
ジェルで強度や厚みをプラスすれば、自爪が割れたり欠けたりすることを避けられるケースが多いです。
自爪を確実に伸ばしていきたい場合は、ジェルネイルの中でも特に強度があるラメやグリッター、ホログラムを使用したデザインをおすすめします。
深爪や噛み癖の防止になる
短い爪にジェルネイルをすると爪の表面がベースからトップまでしっかりコーティングされるため、爪先を直接噛んだり、無意識にいじったりしにくくなります。
特にセルフネイルでもジェルをのせることで爪に厚みと硬さが出て、噛んだ時の感触が変わるのもポイントです。
また、ジェルネイルで見た目が整うことで「きれいな状態を保ちたい」という意識が高まり、噛み癖や深爪につながる行動を控えやすくなります。
無理に我慢するのではなくジェルネイルを取り入れることで、自然な形で深爪や噛み癖の予防につなげることができるでしょう。
短い爪のジェルネイルでおすすめのデザイン
まずはオフィスでもOKな肌なじみの良いカラーのショートネイルデザインをご紹介します!
春映え桜のピンクネイル
春といえばやっぱり桜ネイルがかわいいです♪肌なじみの良いピンクのワンカラーと、ホワイトで描かれた桜のアートが美しいです♡ラメやストーンなどでキラっと光るのもうれしくなりますね!
素肌になじむロマンチック押し花ネイル
出典:www.instagram.com(@meguppe22)
こちらはヌーディーなカラーが大人っぽいショートネイルです!ナチュラルなカラーはオフィスネイルにもぴったり♡シルバーのストーンがポイントになる、どんなシーンにも合わせられるデザインです♪
ヌーディーベージュの大人ショートネイル
出典:www.instagram.com(@frankflower_enlace)
押し花のデザインが入るネイルはここ数年で一気に人気デザインになりましたね!爪の美しさが引き立つカラーと、ちょこんとついた押し花のバランスがとてもロマンチックです!ホロとの組み合わせもかわいい♡
短い爪におすすめのネイルカラー

「ネイルアートって爪が長くないと映えない・・・」と思っている人も多いのでは。
確かに長い爪だからこそ映えるカラーもありますが、ショートネイルだからこそ映えるカラーももちろんあります!
以下で、ショートネイルに似合うかわいいカラーをご紹介します♪
白

白ネイルは、ショートだとよりかわいらしく、かつ個性的な雰囲気が出ます!
白のワンカラーもおすすめですが、爪の真ん中あたりから爪先までグラデーションにすると、ナチュラルでフェミニンなネイルに仕上がります♡
赤

赤はネイルの王道カラーで、様々な人に長年愛されています!
そんな赤のネイルはショートだとカジュアルでかわいらしい雰囲気になります!
赤のショートネイルはガーリーなコーデにも合わせられるので、かわいい系のネイルが好きな方はぜひ試してみてください!
パステルカラー

パステルカラーを使用したデザインは、ショートネイルにぴったりです!
トーンが明るく、ふんわりとした優しいパステルカラーを使用することで、春夏っぽい雰囲気に仕上がります!
ちなみに少し大人っぽい雰囲気にしたい人は、パステルにグレーをあわせてみるのがおすすめです!
すっきりとした印象になりますよ♪
ラメやホロの多いカラー

ラメやホロがふんだんに使われたカラーはショートネイルに合います!
長めの爪にホロやラメを多用すると、デザインによってはしつこい、ケバい印象になりがちですが、ショートネイルにすればキュートな雰囲気にすることができます♪
いつものカラーにラメやホロを重ねてみるのもおすすめです!特にシアーなカラーとラメやホロの相性はとても良いのでぜひ試してみてください!
黒・紺色のマットコート

ショートネイルで黒や紺色のワンカラーは非常にエレガントに仕上がります。
特にマットコートしてツヤを消すとより上品な指先に仕上がります。
オーバーサイズのニットやホワイトのシャツに合わせるとクールでスタイリッシュになります。
パーカーにジーンズやスエット生地のボトムスといったラフな格好ならスポーティな雰囲気に。
どんなコーデにも合わせやすいので試してみてくださいね。
くすみカラー

グレージュ、ピスタチオグリーン、ラベンダー、ミルクティーベージュなどのくすみカラーは落ち着いた女性らしい雰囲気になります。
特に四季を選ばずに使えて肌馴染みも良いグレージュはオフィスネイルにぴったりです。
ワンカラーで塗ってもアートをしても派手になりにくいため、幅広い年代の女性に1度はやってみていただきたいのがくすみカラーです。
ピンクベージュのようなヌーディーカラーに飽きてしまった人はぜひダスティピンクやモーヴピンクのネイルにすると違った雰囲気になります。
まとめ

ジェルネイルは、短い爪でも十分に楽しむことができます。
本記事でも解説したように、ショートネイルだからこそ素敵に見えるデザインやカラーも多いです。
一見派手に思えるネイルデザインも、短い爪なら華美に見えにくいため、気軽にトライすることができますよ。
また、「短い爪が恥ずかしくて、ネイルサロンに行けない」という人も多いようですが、こちらも過度に気にする必要はありません。
ネイルサロンに勤めているネイリストは、日々さまざまな形状の爪を見ています。
そのため、短い爪のお客様の施術にも慣れているので、安心して足を運んでみてくださいね。
これまで、「爪が短くてジェルネイルができるか不安・・・」と思っていた人も、積極的にネイルを満喫していきましょう!
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