血色ネイルはやり方次第で若見え♪簡単な運動から始めて成長ホルモンをアップ | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.ネイル女子 – Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

手元を明るく見せる「血色ネイル」は、どんなシーンにも合わせやすく、若見え効果が期待できます。爪の血色を良く見せるカラーとして、ピンクや赤を使うので、派手なネイルができないという人にもぴったりです。今回の記事では、2種類の血色ネイルのやり方をご紹介します。そして簡単な運動を続けるだけで、若見えにつながる成長ホルモンが分泌されるのはご存知ですか?そもそもどんな時に老化を感じるかというと、男性が「体力の低下」が58.4%でトップなのに対して、女性のトップは「白髪」の72.4%、次いで57.2%の「顔のたるみ」と答えています。女性の美と若さを作る女性ホルモンは、30歳頃をピークとして、50歳ともなるとその分泌量は5分の1にまで低下するといいます。しかし諦めるのはまだ早いです。実は、今からでも増やせる若返りホルモンが、2つもあるのです。今回は、その2つのホルモンを簡単に増やせる方法をご紹介しましょう。

血色ネイルはどんなやり方があるの?

ちゅるんとした透け感のある色を使う「血色ネイル」は、既に定番としてつけているという方が多いのではないでしょうか。血色ネイルはジェルネイルでもマニキュアでも簡単にできます。以下では2種類の血色ネイルを、やり方と一緒にご紹介します。

ワンカラーで血色ネイル

シンプルながらも手元がスッキリ明るく見えるのが、ワンカラーの血色ネイルです。やり方は簡単で、シアーなピンクや赤のジェル、もしくはマニキュアを、自爪が透けて見える程度に塗るだけです。ジェルを使うとちゅるんとしたツヤ感が表現しやすく、マニキュアを使うとナチュラルな仕上がりになります。また自爪が透ける濃さに仕上げることで、まるでいちごシロップを垂らしたかのようなかわいさが出ます。

グラデーションで血色ネイル

グラデーションの血色ネイルは、ワンカラーよりもナチュラルに見えて、爪が伸びても目立たないという嬉しい効果があります。優しくフェミニンな雰囲気のネイルにしたい方にぴったりです。グラデーションネイルはシアーなカラーを使うと作りやすいので、これを機にトライしてみてはいかがでしょうか。

・グラデーション血色ネイルのやり方
①爪先にカラーをサッと塗り、乾かします。このとき、爪表面の1/4程度を塗るのがおすすめです。
②爪先から2/4程度を塗って乾かします。爪先が濃く色づいていればOKです。
③爪先から3/4程度を塗ります。爪先端の白い部分が透けて見えないくらいの濃さがおすすめなので、薄すぎる場合は何度か塗り重ねて微調整してくださいね。乾かしたあとにトップコートを塗れば完成です。

写真のようにストーンやシール、ラメを合わせればイベントネイルにもぴったりです。幅広い年代の方に合う血色ネイルをぜひ試してみてくださいね。

加齢で減らない「成長ホルモン」がある?

成長ホルモンや女性ホルモン、男性ホルモン、甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモンなど、私たちの体内で分泌されるホルモンは100種以上にのぼるそうです。脳下垂体や卵巣、精巣といった内分泌器官で作られたホルモンは、血液に乗って体中を巡り、各組織が正常に機能するよう指示を与えるという、重要な働きをしています。中でも「女性ホルモン」や「成長ホルモン」は、美肌ホルモンといわれるほど、女性にとって重要なものです。この成長ホルモンもまた歳とともに減少し、50歳では20歳頃のピーク時の3分の1以下にまで減少します。しかし有難いことに、幾つになっても増やすことができるのが、成長ホルモンなのです。







成長ホルモンとは

成長ホルモンにはその名の通り、

・体の各組織を成長させる
・代謝を促進する
・脂肪燃焼を促進する
・免疫力を高める
・細胞を修復する

といった働きがあり、この「細胞の修復」作用を利用しているのが「筋トレ」です。筋肉に強い負荷をかけ、わざと筋肉にダメージを与えることで成長ホルモンを分泌させ、新たな筋肉を作ろうというわけです。新しくできた筋肉は古い筋肉と比べて3倍の太さと弾力があり、若々しい体を蘇らせることができるのです。さらに新しい筋肉からは「マイオカイン」が分泌されます。マイオカインとは耳慣れない名前ですが、実はこれが幾つになっても増やせるホルモンなのです。

マイオカインとは

マイオカインは「細胞の修復」、「脂肪分解促進」など成長ホルモンと似た働きがあり、病気予防や老化予防の効果で今話題のホルモンです。血糖値を下げたり、認知症やうつの予防効果もあり、夢のダイエット成分という話もあります。ただし、マイオカインには難点があって、

・太腿やお尻、ふくらはぎなど下半身の筋肉
・できてから4ヶ月以内の新しい筋肉

からしか分泌されないのです。ですからマイオカインを分泌させるには、筋トレをして、さらに下半身の筋肉を使うウォーキングなどをするのが、最も効率的ということになります。この「筋トレ+有酸素運動」の組み合わせは、成長ホルモンの分泌も高めてくれます。因みに、マイオカインは1回に分泌される量が限られていますので、長く歩いたからといってその分多く分泌されることはないそうです。

成長ホルモンを出すための運動とは?

年齢を重ねて、女性ホルモンの現象を実感している方もいるのではないでしょうか。しかし下半身の筋トレと運動によって、成長ホルモンとマイオカインという、ホルモンを増やすことができるのです。ただし、ハードすぎる筋トレは大量の活性酸素を発生させるといいますから、そちらの老化作用のほうも心配ですね。そこでオススメなのが、「軽いスクワット+軽いウォーキング」です。
出勤や買い物の前に次の要領でスクワットをし、それから出かけるというもので、1日2、3回行えばより効果的です。スクワットのやり方は、以下を参考にしてください。

・3秒かけて膝を曲げ、同じく3秒かけて膝を伸ばします
・このスクワットを10回繰り返します

これなら活性酸素の弊害を最小限にしながら、成長ホルモンとマイオカインの分泌が期待できます。

まとめ

生涯で分泌される女性ホルモンの量は、ティースプーンでたったの1杯分だそうです。それだけ超微量なものが女性を女性たらしめているなんて、ホルモンの力はすごいですね。
しかしご紹介したように、若さの鍵を握っているのは女性ホルモンだけではなく、しかもそれはちょっとした運動で何歳からでも増やすことができるのです。お出かけ前の「ちょいスクワット」をさっそく今日から始めてみませんか?








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント