オフィスネイルはピンクだけ?どこまでOKなの?&ローカカオパウダーで美肌になろう | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

最近はネイルOKの会社が増えており、OLさんなどオフィス勤めの人では、会社の規定に沿ってネイルを楽しんでいるのではないでしょうか。会社によって規定は異なり、「どんなデザインでも、何色でもOK」というところもあれば、「華美でないもの」「デザインや色がナチュラルなもの」と決められているところもあります。さらに「色はピンクまたはベージュのみで、デザインはワンカラーかグラデーションのみ」のように、色やデザインまで細かく決まっている会社もあるようです。細かく決まっているなら規則に従ってネイルができますが、「華美でないもの」とだけある場合は、どこまでがOKなのかわからないですよね。そこで今回は、オフィスネイルはピンクだけなのか、色やデザインはどこまでOKなのかという疑問について解説します。今流行のブラウンネイルをオフィスネイルに活用する方法もご紹介します。またブラウンといえば、海外セレブも愛用している「ローカカオパウダー」が話題になっています。男性のみならず、その魅力的なボディラインで女性をも虜にしているのが、世界的トップモデルのミランダ・カーは、美の基本は健康にあると考え、食にも徹底したこだわりがあるそうです。そんな彼女が摂っているという食べ物や飲み物は、日本女性の間でも次々にブームを呼んでいます。中でも彼女が最近はまっているのが「ローカカオパウダー」だそうです。ではローカカオパウダーにはどんな効果があるのでしょうか。

オフィスネイルはピンクだけ?

オフィスネイルという言葉で思い浮かべるのはどんなネイルですか?ピンクやベージュのワンカラーや、カラーグラデーションがベースデザインで、アートの無いものや、あったとしてもパーツやストーンが少ないものをイメージするのではないでしょうか。確かにそういったシンプルなネイルなら、派手になる心配はありません。しかし、シンプルなデザインでも、インパクトのあるブラックやレッド、ゴールドなどの色を使ってしまうと、途端に派手なネイルになってしまいます。一方ピンクやベージュといった肌から浮きにくい色なら、ナチュラルなのにキレイな爪を演出できます。ネイルは小さなパーツとはいえ、少し目立つ色を使うだけでも、その人全体の雰囲気が派手な印象になりやすいです。派手なネイルがNGの会社では、インパクトのある色やキラキラが強い色は使わないようにしましょう。

オフィスネイルに取り入れたい!おしゃれで馴染みやすいカラー

色やデザインが規則で限定されていない場合は、オフィスでも浮かない色味を使っておしゃれにしあげてみませんか?特に以下のような色は、オフィスネイルというシンプルさが重要な場合でも、今っぽく仕上がります。

・ブラウン
・コーラル
・グレージュ
・ダスティーブルー

特に今流行のブラウンネイルは、オフィスでも使いやすい色です。ただし濃いめでブラックに近いブラウンだと、カジュアルなイメージが強くなるので注意しましょう。上記の4色は、クリアを混ぜたかのようなシアーカラーで仕上げてみて、ツヤ重視のある大人っぽい雰囲気にすると、肌に馴染みやすくなるのでおすすめです。オフィスネイルでも流行のカラーを楽しんでみてはいかがでしょうか。







カカオとココアの違い

カカオパウダーと聞くと、思い浮かべるのはあのココア粉末ですね。しかし、カカオパウダーとココアパウダーには、栄養的に大きな違いがあります。カカオの木から採れる実の種子を、100℃以上の高温で炒って皮を除き、すり潰して脂肪分を除去するとココアの固まりができます。これを粉末化したものが、私たちにお馴染みのココア飲料のココアパウダーです。それに対してローカカオパウダーは、最初から生(ロー)のカカオ種子を、熱を加えず低温処理して作られます。つまり生カカオの栄養を壊すことなくそっくり摂れるのが、ローカカオパウダーなのです。

カカオは栄養の宝庫

カカオの木の実は、古代メキシコでは神々の食べ物として珍重されたスーパーフードです。生のカカオ種子は、亜鉛や鉄、マグネシウムなどのミネラル、ビタミンAやビタミンB群、必須脂肪酸、必須アミノ酸などが詰まっています。さらに、カテキンを主成分とする抗酸化物質ポリフェノールや食物繊維が豊富に含まれています。カテキンといえば緑茶が有名ですが、カカオには緑茶の4倍ものカテキンが含まれており、美肌作りやデトックス、アンチエイジングに高い効果を発揮してくれます。ニューヨークタイムスの記事によると、カカオ種子100gには、何とその10%に当たる10gもの抗酸化物質が含まれているという調査結果があり、その抗酸化力の高さが分かりますね。

カカオは女性を美しくする

さらに注目したいのが、カカオには次の特有成分が含まれていること。

・フェニルエチルアミン(PEA)
・アナンダミド
・テオブロミン

フェニルエチルアミンは別名を恋愛ホルモンといい、恋をしている時などに分泌される神経伝達物質です。女性がチョコレート好きなのもこのへんに理由がありそうですが、生カカオであれば、幸福感や陶酔感はさらに高まるに違いありません。またアナンダミドは至福ホルモンとも呼ばれ、やはり非常に気分がよい時に分泌される物質です。さらにテオブロミンには血管を広げて血流をよくするほか、癒しホルモンのセロトニンの分泌を促進する作用があります。因みに、自然界でテオブロミンを含むのは唯一カカオだけだそうです。どうやらカカオは、スーパーフードの中でも最強の美容食品と言っても過言ではないかもしれません。

ローカカオパウダーの摂り方

ミランダ・カーは朝のスムージーにローカカオパウダーを入れて飲んでいるそうですが、ほかにもヨーグルトやシリアルに混ぜたり、手作りスイーツやパンにもぜひ使いたいものです。スイーツといえばチョコレート。さっそく、カカオの栄養と風味たっぷりのローチョコレートを作ってみましょう。

材料
・ローカカオパウダー:50g
・ローカカオバター:65g
・天然甘味料(メイプルシロップやココナッツシュガー):適宜
・バニラエッセンス:小さじ2分の1

まず、耐熱ボウルに入れたカカオバターを、生の栄養を損なわないよう、40℃程度の湯せんでゆっくり溶かしていきます。カカオバター溶けたら、カカオパウダーを入れてよく混ぜ、甘味料とバニラエッセンスを加え、トロミがでるまでさらに混ぜます。後は型に流して常温で冷ませば、ローチョコの出来上がりです。

まとめ

ローカカオには、抗酸化成分だけでなく、美容成分がたっぷり入っています。トキメキは最高の美容成分です。ローカカオパウダーで、恋をした時の女性らしい肌と瞳、心を蘇らせてみませんか?








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント