ネイルチップを付けてお風呂に入るのはNG!ダメな理由と旅行時の対処法 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ネイルチップは手軽に利用できるので様々な人が利用しています。

ネイルチップを利用している人の中には「ネイルチップを付けたままお風呂に入って良いのか?」「お風呂に入って翌日も付けたままで大丈夫か?」が気になったことがある人も多いようです。

結論から言うと、ネイルチップを付けたままお風呂に入るのはNGです。

今回の記事では、ネイルチップを付けてお風呂に入ってはいけない理由をお話していきます。また、旅行時にネイルチップを付けたい時はどのように対応したら良いのかについてもお話します。

ネイルチップ以外のネイルを数日楽しむ方法もご紹介しているので参考にしてみてくださいね。

ネイルチップを付けたままお風呂に入るのがNGな理由

湯舟で伸びをする女性の写真

ネイルチップは1日だけネイルを楽しむことが前提にあるので、ネイルチップを付けたままお風呂に入るのはNGです。

ただし、ネイルチップを外すためにお風呂に入り、お湯を使って粘着力を弱めて外すというのは問題ありません。

ネイルチップを付けたままお風呂に入って、翌日以降もネイルチップを付けるという行為がNGなのです。その理由は以下のようなものがあげられます。

ネイルチップが外れやすくなる

ネイルチップを付けるために利用する粘着テープや両面テープ、ネイルグルーは水やお湯に弱いものです。
特に両面テープは外すためにお湯を使うほどなので、お湯に触れると粘着力が弱まってしまいます。

ネイルチップが外れてしまいやすくなるのでお風呂に入るのはよくありません。

グリーンネイルになる可能性がある

ネイルチップを付けたままお風呂に入ると、自爪とチップの間に水が入り込みます。
しかもこの隙間に入った水分は拭き取ることができないため、自爪とネイルチップの間に湿気が溜まってしまいます。

湿気の多いところでは雑菌が繁殖しやすく、放置すると「グリーンネイル」という自爪が緑色に変色する爪の病気になってしまうことがあります。

グリーンネイルになることを予防するためにも、お風呂に入って翌日もネイルチップをつけっぱなしにするというのは避けましょう。

ニオイが発生する

ネイルチップと自爪の間に湿気が溜まり、雑菌が繁殖するとグリーンネイルだけでなく、ニオイが発生する原因にもなります。

せっかくかわいいネイルチップを付けているのに指先から嫌なニオイがしてきたら気分が下がってしまいますよね。

ニオイの発生を防ぐためにもネイルチップをつけっぱなしでお風呂に入り、翌日以降も付けるのは良くありません。

旅行でネイルチップを使いたい時の対処法

ドライフラワーとくすみカラーのネイルシールの写真

ここまで、ネイルチップをしてお風呂に入り、2日目も同じネイルチップを付けたままにするのはNGということをお話してきました。
しかし、旅行などでネイルチップを使いたいという方もいるのではないでしょうか。
そんな時のネイルチップの使い方や、ネイルチップ以外のネイルの方法をご紹介していきます。

ネイルチップを付け替える

1日目の夜にネイルチップを外し、翌日の朝、新たにネイルチップを付け直すのが最もおすすめの方法です。
旅行先に消毒用エタノール(油分除去用)、両面テープ、ネイルチップを持っていけばOKです。両面テープは予めネイルチップに貼り付けておくと手間が省けますよ!

マニキュアにする

ネイルチップを翌朝に付け直すというのが面倒に感じる場合はマニキュアを塗るのもおすすめです。

旅行へ出掛ける前日の夜に塗って置けば旅行中はきれいなネイルを楽しむことができます。

ピールオフジェルを使う

ワンカラーではなくもっとデザイン性のあるネイルがしたい場合は、ピールオフジェルを使ってジェルネイルをするのがおすすめです。
ピールオフジェルはベースジェルの代わりに最初に塗って硬化するだけでシールのように剥がせるジェルネイルにすることができるものです。

硬化するためのライトが必要ですが、ライトは100均(ダイソー、キャンドゥ)で330円で販売されています。
ピールオフジェルもセリアなど100均で販売されているので費用を押さえて始めることができますよ。

ジェルネイルシールを使う

ネイルチップの代わりにジェルネイルシールを使用するという手もあります。
ジェルネイルシールには、硬化用のライトで硬化が必要なものと、貼り付けるだけのものがあります。

ジェルネイルシールの中でも、ライトで硬化して使用するものは1週間以上持つことがほとんどなので旅行中のネイルにぴったりです。

ジェルネイルシールは手軽に使うなら100均のダイソーで販売されています。
また、「ohora」というメーカーのジェルネイルシールはバラエティショップで様々なデザインのものが販売されているのでチェックしてみてください。







ネイルチップを付けている時にしないほうが良いこと

POINTと書かれたピンクの付箋の写真

ネイルチップを付けたままお風呂に入ってはいけないことがわかっていただけたと思います。その他にもネイルチップを付けたまましないほうが良いことがあるのでご紹介していきます。

水仕事

炊事や食器洗い、お風呂掃除などの水仕事はネイルチップを付けたままやらないほうが良いです。前述した通りネイルチップを付ける粘着テープ類は水に弱いので外れやすくなってしまいます。

洗濯物

洗濯物を干したり畳んだりするのはネイルチップを引っ掛けてしまって外れやすいのであまり付けた状態で行わないほうが良い作業です。

また衣類関係では、ストッキングを履いたり脱いだりする時や、ジーンズ類のジッパーの上げ下げでもネイルチップを引っ掛けやすいので注意しましょう。

温泉やプール

温泉やプールはお風呂のNG理由と同じ理由で入らないほうが良いです。
ちなみに、温泉やプールは安全を考慮して、ネイルチップを付けた状態での利用を禁止している施設もあります。
施設の利用前によく確認しておいてくださいね!

まとめ

ゴールド系のネイルチップの写真

今回の記事では、ネイルチップを付けたままお風呂に入って翌日以降もつけっぱなしにするのはNGというお話をしてきました。
ネイルチップはメイクと同じで1日だけ楽しむものです。
1日で外して数日間つけっぱなしにすることはやめましょう。

もし旅行や海水浴、プール、温泉などで水に触れる機会があるときにはネイルチップではなくほかの方法でネイルを楽しむことをおすすめします。







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