雪だるまネイルやり方は?人気のニットネイルの仕方も紹介&2022年に流行ったデザインを振り返ろう | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

冬といえば何を思い浮かべますか?クリスマスやお正月のようなイベントをイメージする人もいれば寒さや雪といった天候を考える人もいるかもしれません。寒い冬にしかできないネイルデザイン「雪だるま」をモチーフと、ニットネイルのやり方を今回の記事でご紹介します。雪だるまネイルは特に溶けかけの雪だるま「メルティングスノーマン」が人気なのでそちらを解説していきます。また、後半では2022年にトレンドになったデザインを振り返ります。イベントネイルの始め時期も紹介するので今年逃してしまってやりたかったなという方はぜひ来年にチャレンジしてみてくださいね!

雪だるまネイルが可愛い

雪だるまをモチーフにしたネイルが人気です。雪だるまは主な色が白なのでオフィスネイルに合わせても悪目立ちすることなくデザインを楽しめます。雪だるまの中でも「メルティングスノーマン」といって溶けかけている雰囲気の雪だるまネイルが注目されています。溶けかけの雪だるまは粘度の高い「アイシングジェル」を使ったり、シリコンモールドでパーツを作ったりすることでセルフでも可能です。この後、やり方を解説するのでセルフネイルで挑戦してみてください!
ニットネイルも冬定番のアートでクリスマスネイルやお正月ネイルとの相性が抜群です。こちらもアイシングジェルがあれば手描きできます。アイシングジェルがない場合はテクスチャーが固い流れにくいクリアジェルにホワイトを混ぜて代用することもできますよ。しかし、この場合はできるだけこまめに数秒程度ライトを当てて(仮硬化といいます)線がくっついたり流れたりしないようにしましょう。

雪の結晶と雪だるまのネイルシールです。いつものオフィスネイルに貼るだけで冬っぽさを楽しめます。ホワイトとゴールドの2色展開で好みのカラーを選べます。ニットネイルと合わせて使うのもおすすめです。

セルフネイルで溶けかけ雪だるまをする方法

アイシングジェルを使う方法

・用意するもの
ベースジェル
トップジェル
ベースカラーにするカラージェル
ホワイトのアイシングジェル
ブラックのカラージェル
オレンジのカラージェル
硬化用ライト
細筆

・やり方
①ベースジェルを塗ってライトで硬化します。
②ベースカラーにするカラージェルを全面塗りし、硬化しましょう。
③ベースカラーを2度塗り。ライトで硬化します。

④アイシングジェルで雪だるまの1段目の部分を描きます。綺麗な丸にするよりもいびつな形のほうが溶けた感じが出るのであえてフニャッとしたラインにしましょう。

⑤アイシングジェルを重ね塗りしてライトで硬化します。2度塗りすることで程よく厚みが出ます。

⑥アイシングジェルを細筆に多めに取って、頭の部分を作ります。1回でサイズが足りない時は2回か3回に分けると形が崩れにくいです。

⑦オレンジのジェルで鼻を描きます。片側が少し太くなるとにんじんのようになりますよ。

⑧黒で顔と手を描きます。今回はベースカラーを赤にしたのでボタンと頬を描いておきます。ボタンは1列に並べるより互い違いにすることで溶けかけ感が出せます。ライトでしっかり硬化します。
⑨最後にトップジェルで全体をコーティングしてライトで硬化してください。引っかかりがなければこれで完成です。

シリコン型でパーツを作る方法

シリコン製のモールドで半球のパーツを作って雪だるまの頭部分にする方法です。シリコン型は100円ショップのセリアでも販売されています。(店舗によってないこともあります)。

・用意するもの
ベースジェル
トップジェル
ベースカラーにするカラージェル
ホワイトのカラージェル
ブラックのカラージェル
オレンジのカラージェル
半球が作れるシリコンモールド
消毒用エタノール
硬化用ライト
細筆

・半球パーツを作る
①ホコリなどを除去したシリコンモールドにホワイトのカラージェルを塗ってライトで硬化します。1度で満タンにしようとせず、まずは型全体に1層ホワイトのカラージェルをしっかり塗りましょう。
②空気が入らないように注意して2回目のホワイトを塗ってライトで硬化します。
③②を2~3回繰り返して型いっぱいまでホワイトのカラージェルを塗ります。
④型をひねるようにするとパーツが取れます。未硬化ジェルでベタついているので消毒用エタノールで拭き取ってパーツの完成です。

・やり方
①ベースジェルを塗ってライトで硬化します。
②ベースカラーとなるカラーを塗ってライトで硬化。
③カラーを2度塗りしてライトで硬化します。
④ホワイトのカラージェルで雪だるまの身体の1段目を描きます。溶けてしまった雰囲気にするので水たまりのように描くのがポイントです。描けたらライトで硬化しましょう。
⑤ホワイトを重ね塗りしてライトで硬化。
⑥頭を置きたい部分にトップジェルを塗って、モールドで作った半球パーツを置きます。位置がズレないようにライトで硬化。
⑦顔と手、ボタンを描きます。鼻はにんじんなのでオレンジのジェルで描きましょう。目、手はブラックのカラージェルで描きます。ボタンはベースカラーを使用すると統一感が出ますよ!仮硬化をしながら描けたらしっかりライトで硬化してください。
⑧最後に全体をトップジェルでコーティングしたらライトで硬化して完成です。







ニットネイルのやり方

・用意するもの
ベースジェル
トップジェル
ホワイトのアイシングジェル
硬化用ライト
平筆
細筆

・やり方
①ベースジェルを塗ってライトで硬化。

②アイシングジェルのホワイトを全面塗りします。固いテクスチャーなので均一に塗るのが難しいですが平筆でジェルをゆっくり動かすように塗り拡げると綺麗に塗りやすいです。

③左右どちらかに寄せて斜めに波線を描いていきます。同じ長さ、一定の間隔で描くようにしましょう。描けたらライトで硬化します。

④左右に縦ラインを描いて、波線の1番上の部分にも流れが繋がるように書き足しておきます。ライトで硬化しましょう。

⑤最後に全体をトップジェルでコーティングして硬化すれば完成です。

2022年にトレンドだったネイルは?

ネイルのトレンドは移り変わりが早く、ある一時期だけ爆発的に流行りデザインが多いです。もちろん長きにわたって人気のデザインもありますが、毎年少しずつ変化を見せています。この項目では、今年流行ったネイルデザインを春、夏、秋、冬で振り返っていきます。

デザインでは定番の桜ネイルやミモザネイルが人気で、カラーはピスタチオグリーンが流行しました。ミモザネイルは春に人気ですが、今年は特に人気が高かったように感じます。粘度の高いグミジェルと合わせたデザインがよくインスタに投稿されていました。ピスタチオグリーンはスイーツやお菓子でもたくさんのピスタチオのものが販売されていたのでその影響かもしれませんね!ピスタチオグリーンはホワイトとの相性が良く、抹茶ラテのようなタイダイ柄もお洒落でした。
他にもぷっくりフルーツネイルが人気で、さくらんぼやぶどう、もものデザインのネイルは色の鮮やかさがフレッシュで非常に可愛かったです。

春から夏にかけては中国のネイルトレンドから輸入したワンホンネイルが人気でした。ワンホンネイルはピンクベージュなどのヌーディーカラーに、大きなビジューなどを乗せてエレガントな雰囲気にまとめたデザインです。梅雨には紫陽花ネイルをする方が多く、華やかな写真がインスタでもたくさん投稿されていました。紫陽花ネイルは5月下旬から6月上旬までにするとちょうど紫陽花の時期と合わせてネイルを楽しめます。
また、真夏にはビタミンカラーを使ったひまわりのデザインやオレンジ、レモンのモチーフを取り入れたデザインが流行りました。これらはフットネイルで特にしている方が多く、黒系のスポーツサンダルによく映えるネイルでした。
ぷっくりフルーツネイルはセルフでもできますよ。こちらで解説しています。
⇒ぷっくりネイルをセルフで!やり方は?フルーツネイルのぷっくりが可愛い!

秋は定番のチェック柄がトレンドでしたが、春からの人気の流れでクリアジェルのぷっくりラインを取り入れるバージョンがよく見られました。カーキやダークブラウンなどのくすみ系のアースカラーに、クリアのぷっくりラインを合わせることで重たくなりすぎず、まだ暑さの残る時期からチェックネイルをする方が多かった印象です。9月下旬から10月中旬にはハロウィンネイルがトレンドで、ダークポップなデザインやクリアパープルの大人っぽいデザインも定番として定着してきたように感じます。
また、10月末頃から登場した「コミックネイル」も一気に人気になりました。アメコミ風のテイストと目の錯覚が起きるような不思議なアートがポップで可愛いデザインです。
コミックネイルのやり方はこちらの記事で紹介しています。
⇒コミックネイルのやり方は?セルフでも簡単にできます!最新のデザインやおすすめカラーを紹介

冬はクリスマスネイルやお正月ネイルのほか、オンブレフレンチや今回紹介したニットネイル、雪だるまネイルが流行っています。また毎年冬に定番の人気デザイン、雪の結晶モチーフはどれに合わせてもマッチするのでおすすめです。オンブレフレンチはもともと海外で人気を博したデザインで、縦グラデーションによる陰影でフレンチを表現するデザインです。スタイリッシュでお洒落なので興味がある方はぜひインスタで「オンブレフレンチ」と検索してみてくださいね。クリスマスネイルの時期を逃してしまった方はぜひ来年の11月下旬ごろにチャレンジしてみてください。お正月ネイルは12月中旬からクリスマス前に付け替えると丁度良い期間デザインを楽しめます。今年は干支がうさぎなので可愛いデザインが豊富に揃っています!今からお正月ネイルにしても年明け1週目までしっかり付けることができます。
冬に定番、雪の結晶ネイルの手描きの仕方はこちらです。
⇒雪の結晶のネイルを手描きで簡単に♪冬ネイルでクリスマスマーケットに出かけよう!

雪だるまやニットで冬ネイルを楽しもう!

いかがでしたか?今回の記事では、冬に人気の雪だるまネイルとニットネイルのやり方についてご紹介しました。雪だるまネイルは溶けかけのデザインが人気です。ちょっと厚みを出してアートすると立体感が出てキュートです。ニットネイルは雪だるまネイルと合わせたり、お正月ネイルのうさぎデザインと一緒にやったりするのもおすすめです。今回はツヤのある仕上げをしましたが、マットトップでマットな質感に仕上げるとよりニットっぽさが出ます。アイシングジェルがあれば簡単なので是非チャレンジしてみてください!








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