小さい爪の形の整え方をマスターしてオシャレなショートネイルに&深爪や噛み爪は直せる! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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お爪が小さくて悩んでいる人はいませんか?何度か自分でマニキュアを塗ってみたけど似合わないと感じ、結局すぐに落としてしまう…。そんなことを繰り返しているのではないでしょうか。また、お仕事の都合や子育て中などで爪を短くしておく必要のある方の中には、爪が伸ばせないという理由で指先をキレイに見せることを諦めている人も多いです。とはいっても、キレイなネイルをしている人やかわいいカラーのマニキュアを見ると「やっぱり自分もネイルしたい…」と思うことはありますよね。しかし、小さい爪の人や爪が伸ばせない人は、ネイルと聞くと「伸ばした爪や縦長の形をした爪」の人がするものだと考えている人が未だに大勢います。でもよく周りを見てみると、自ら好んで爪を短くしてショートネイルを楽しんでいる人がいるのではないでしょうか?このようにショートネイルを楽しんでいる人は、小さい爪や短い爪をマイナスではなくプラスに考えオシャレと捉えています。女性なら美しい手に憧れや理想のイメージを持つのは当然で、それと自分の手を比較してしまうのもわかります。しかし理想の爪の形と自分の爪の形が違うことと、かわいいネイルを「する・しない」「似合う・似合わない」というのは別問題で、本人次第です。ショートネイルがかわいいと思っている人達がいるように、ネイルをするのに爪のサイズはあまり関係ありません。ポイントは、爪が小さかろうが大きかろうが「形をしっかりと整えてキューティクル周りのケアを行う」ことです。ここさえ押さえておけば、イメージしていたようなネイルに仕上がることがほとんどです。確かに、小さい爪は大きい爪と比べ、形やケアのメンテナンスを行わずにいきなりネイルを塗ると、仕上がりは残念ながらイマイチになりがちです。でも忘れてはいけないのは、小さい爪の人はネイルが似合わないのではなく、キレイに見せるためにフォルムを整えるということをしない人が多いのです。そこで今回は、小さい爪の形の整え方をマスターし、ショートネイルをオシャレに楽しむ方法をご紹介します。また元々の爪のサイズではなく深爪によって、爪をどんどん自分で小さくしてしまうことがあります。この場合は形を整える以前に、まずは整えられるだけの爪を伸ばす必要があります。スカルプで人口の爪を作ってしまうのも手っ取り早くて良いですが、長い目で見るとやはり自爪がしっかりと伸びてくるに越したことはありません。今回は深爪で、なかなか伸ばすことができない爪を自然に伸ばしていく方法も一緒にご紹介します。

小さく爪の形の種類

爪の形を整えるにあたりネイル業界ではラウンド・オーバル・スクエア・スクエアオフ・ポイントと5つの種類に分類します。小さい爪でも意識して爪の形を整えることで印象を変えることができます。ではそれぞれの形について見ていきましょう。

ラウンド

ラウンドは、爪の先端が自然な円を描いたような角のない丸みが特徴で、ネイルの定番の形です。

・ラウンドがおすすめの人
指に馴染む自然な丸みは、上品でナチュラルな印象にしたい人におすすめです。自然な丸みは小さい爪でも無理なく形がとりやすく、またどんなカラーやデザインにもマッチします。

オーバル

オーバルは、ラウンドに比べて少し先端がシャープになった卵のような丸みが特徴です。

・オーバルがおすすめの人
女性らしい上品で柔らかな印象になりたい人におすすめです。先端を少しシャープにしたオーバルは、小さい爪も長く見せることができます。

スクエア

スクエアは、爪の先端にカーブをつけずに真っ直ぐ平にした四角い形が特徴です。

・スクエアがおすすめの人
シャープでスタイリッシュな印象にしたい人におすすめです。一切の丸みがなく四角い形のスクエアは、真直ぐに整えるだけなので形もとりやすいです。爪の面積が平面で残るので小さい爪でも存在感のあるネイルになります。

スクエアオフ

先端が四角いスクエアの角を削りとった形がスクエアオフです。

・スクエアオフがおすすめの人
モダンでオシャレな印象にしたい人におすすめです。スクエアのもつシャープな印象に少し丸みが加わることで、自然でモダンな印象になます。スクエアオフは5つの形の中で一番爪が割れにくい形です。

ポイント

ポイントは爪の先端を尖らせた形が縦長の形が特徴で、爪の長さが多少必要です。

・ポイントがおすすめの人
エレガントで華やかな印象にしたい人におすすめです。縦の長さを強調した形なので指全体がほっそりと見えます。

小さい爪の形を整える場合、確かにある程度の長さが必要なポイントなどは完璧なフォルムにすることはできません。しかしネイルの検定試験でもあるまいし、爪の形を整える際に規定通りの完璧なフォルムにする必要はありません。大切なのは小さい爪をイメージ通りに美しく見せるための形に近づけることです。小さい爪におすすめなのは、自然な丸みのあるラウンドです。爪の長さがなくても無理なく形を取ることができるので、初心者さんでも整えやすいですよ!

大切なのは爪の切り方!小さい爪の整え方

爪の形で印象が大きく変わることがわかったので、実際に小さい爪を整えていきましょう。そこでまず大切なのが「爪の切り方」です。爪の適切な長さは、手の平から爪を見て爪がギリギリ見えるか見えないかの長さです。これ以上短くすると深爪気味となり、小さい爪がさらに小さくなってしまう可能性があります。そして爪を切る時は爪切りを使わずに爪ヤスリで削りながら短くしていきます。爪切りは「パチンッ」と切った時に、爪に衝撃が加わり、2枚爪になりやすいです。どうしても爪切りが使いたい場合は、以下のような手順でカットしていきましょう。

爪切りを使った爪の切り方

①爪切の刃の角を、爪の端に入れる。
②刃の角だけを使って、少しずつ細かく切り進めていく。

爪切りは最後まで「刃の角のみ」を使うようにすることで、爪を切った時の衝撃が少なく済ます。

小さい爪をラウンド型にしてみよう

実際に爪の形を整えていきましょう。今回は初心者さんでも整えやすい「ラウンド」のやり方をご紹介します。では爪ヤスリ(エメリーボード)を使って爪の形を整えていきましょう!

・爪ヤスリ(エメリーボード)の持ち方
エメリーボードは、ボードの端を親指と人差し指でつまむように挟んで持ちます。エメリーボードはしっかと固定させるように持つのではなく、振るとゆらゆらと動く程度の優しい力で持つのが正解です。エメリーボードを爪にあてた時に、力を逃し爪に過度な負荷がかからないようにするためです。

・簡単ラウンドのやり方
①全ての爪の長さを同じにする。
②爪の両サイドがストレートラインになるようにエメリーボードを立て、真っ直ぐに通す。
③指のカーブに沿って爪の先端に丸みをつける。この時、爪に対してエメリーボードを45度の角度であてながら削っていく。角度をつけることで自然な丸みがつけやすくなります。
④10本の指全部の形を整えたら、完成。

最初は爪の長さが揃ってないことや、爪が短過ぎてキレイなカーブにならないこともあります。あまり気にせず爪が伸びる度に何度か繰り返していくと、自然と形が揃ってくるので根気よく続けてみて下さい。







深爪の改善方法

小さい爪で悩んでいる人の中には、深爪になっていて爪が伸ばせない人も多いです。ここでは深爪や噛み爪の原因や改善していく方法についてご紹介します。

深爪の原因は?

深爪になる原因は様々ですが、やはり一番多いのは「短く切りすぎ」です。そのほかにも、

・爪が弱く欠けやすい
・2枚爪になりやすい
・すぐに爪を切ってしまう

などが挙げられます。これを見てもわかるように、深爪になる切りすぎ以外の原因は、爪の弱さからなるものです。せっかく伸びてもボロボロと爪が欠けてしまっては、深爪になってしまうのも仕方がありません。深爪を改善するには「爪の強化」が大切です。

爪を強くする方法

爪が欠けたり2枚爪になったりする原因は「乾燥」です。オイルやクリームを塗って爪を乾燥させないようにしましょう。

・キューティクル周りの保湿ケアを意識する
専用のキューティクルオイルを使うのもおすすめですが、それよりもまずは「保湿する習慣」を身に付けることが重要です。会社のデスクや自宅の洗面台、枕元など、目につくところにハンドクリームを置いておきましょう!

ハンドエステや育爪サロンに行っても、コツコツと自分で保湿作業ができなければ残念ながらせっかくのサロンも意味のないものになってしまいます。まずは自分で保湿の習慣を身に付けることが、深爪改善の第一歩です。

コーティングして爪を守る

弱った爪が欠けないようになるまでには時間がかかります。そのため改善途中で爪が割れてしまうことが多く、なかなか爪を伸ばすことができません。そんな時におすすめなのが、爪をコーティングしてしまうことです。専用のコーティング剤なども売っていますが、まずが普通のマニキュアのベースコートトップコートで、爪をコーティングしてみて下さい。

・マニキュアを塗る時のポイントは、
①手を洗い清潔にして、エタノールで消毒と油分除去をする。
②深爪の具合で、爪を削ることが可能であれば先端を整える程度に爪ヤスリで軽く削る。先端が整うことで、マニキュアの持ちが良くなります。
③削りカスがあるようなら、エタノールで拭き取る。
④ベースコートを、皮膚につかないように塗り、乾いたら、もう一度ベースコートを塗る。
⑤トップコートを塗って乾いたら、完了。

爪の弱り具合によって、ベースコートを2~3度塗りして、コーティングを厚くしていきましょう。人によっては、保湿は効果があっても、爪のコーティングはあまり意味がない場合があります。まずは持っているマニキュアで様子をみて、爪をコーティングすることで欠けや割れが改善されているようなら、本格的に専用のコーティング剤を購入してみて下さい。

爪が伸びるまでには、時間も根気も必要ですが、諦めず、無理なく、コツコツとケアを続けていくことが大切です。








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