就活のネイルは透明ならOK?&お肌の透明感を極めるための成分は? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

ネイルをしながらナチュラルに仕上がるものはベージュ・ピンク系カラーの他にクリアネイルがあります。透明のネイルは手元がキレイに見える効果が期待でき、職場や学校で規則が厳しい人でも取り入れやすくなります。では就活の場合はどうでしょうか。普段ネイルをしている人でも、またどんなにナチュラルなカラーや透明のネイルでも、就活中はネイルをしない人がほとんどです。しかし爪が薄い、爪が弱くて悩んでいる場合は、コーティングのためにネイルを続けたいですよね。今回は、就活のネイルで透明はOKなのか、就活のネイル事情についてご紹介します。また透明感のある白い肌は多くの女性の憧れです。美白化粧品には、様々な美白成分が配合されていて、シミ・ソバカス・くすみなどを改善する作用があります。ただし、美白成分の中には肌への刺激の強いものもあるので注意が必要!!敏感肌でも安心して使える美白成分とはどのようなものなのでしょうか?

就活中でも透明ネイルなら大丈夫なの?

就活中は髪色やメイク、服装など様々なところに気を使いますよね。特にネイルは就活生でしている人はほとんどいません。しかし普段からネイルをしている場合は、なにもついていない爪が寂しく感じたり、コーティングがないせいで爪が割れたり欠けたりしやすくなります。そこで透明のクリアネイルなら良いのでは?と考える人もいるようです。透明ネイルが就活中OKかNGかは、企業や担当者によって異なるので、「これが正解」というものは残念ながらご紹介できません。ですが下記のような方法なら、普通の透明ネイルよりも更にナチュラルな仕上がりにすることができます。

目立たないのは「シャイナー」や「ハードナー」

ジェルネイルは屈折率が高くきれいなツヤが特徴です。透明で色味がついていなくても、光にあたると目立ってしまうかもしれません。ジェルでなくても良いという方は「シャイナー」を使って爪を磨いたり、「ハードナー」というマニキュアのコーティング剤で爪をカバーしましょう。シャイナーは爪やすりではなく爪磨きです。ネイル用品のショップではシャイナー単体で売られていることが多いですが、メイク用品やバラエティショップでは爪やすりとセットになっている商品が増えているので注意してくださいね。そしてハードナーはベースコートやトップコートのようなコーティング剤です。ツヤ感はシャイナーもハードナーもナチュラルなので、ケアをしながら手元をキレイに保てます。

ジェルネイルはマットコートやバッファーで一工夫

ジェルネイルは前述の通り透明でもツヤ感が目立ちます。そこでおすすめなのが透明ジェルを塗ったら、マットコートで覆うか、バッファーでツヤをなくす方法です。どちらも自爪のようにナチュラルな仕上がりになります。爪が弱くて、就活中でもジェルでしっかりとコーティングしていたいという方は試してみてはいかがでしょうか。ただし厚みがあると近くで見たときに目立ってしまうので注意してくださいね。

ネイルは自分のテンションを上げるためにも、そして爪の保護のためにも大切なものです。しかし少しでも不安があるなら、やはり就活中だけは自爪でいたほうがいいでしょう。そしてネイルをしてもしなくても、長さはなるべく短めで、ナチュラルな丸い形や四角い形がおすすめです。ちなみにファッションやコスメ業界などはネイルOKな会社もあります。髪色やメイクだけでなく、ネイルも抜かりなく就活対策をしていきましょう!

安全で優れた美白効果をもつ「ビタミンC」

透明感を保ち、美白成分の中で最もよく知られていて、敏感肌でも安心して使える成分といえば「ビタミンC」です。ビタミンCは、身体に必要な栄養の一種で、肌に対して害はありません。化粧品には、ビタミンC誘導体という形で配合されていることが多く、水溶性や脂溶性のものなど様々な種類があります。肌に吸収されやすく、体内に入るとビタミンCに変わるという特性があります。ビタミンC誘導体は、皮膚に浸透するとメラニン色素の生成を防ぎ、シミの発生や黒色化を抑えてくれます。また、すでにできてしまったシミやソバカスを薄くする還元作用もあり、美白には欠かせない成分となっています。







安心の美白成分「植物性エキス」

敏感肌でも安心して使える美白成分には、ソウハクヒエキス、トウキエキス、ユキノシタエキス、カンゾウエキスといった天然由来の植物エキスがあります。

ソウハクヒエキス

桑白皮(桑の根の皮を乾燥させたもの)から抽出したエキス。紫外線防御効果や、メラニン色素の生成を抑えて肌の白さを保つ効果がある。

トウキエキス

セリ科の当帰の根から抽出したエキス。メラニン色素の生成を抑える効果だけでなく肌の保湿効果もあり、乾燥肌や敏感肌の改善にも働きかける。

ユキノシタエキス

ユキノシタから草から抽出したエキス。メラニンの合成を阻害する成分アルブチンが含まれており、高い美白効果がある。また、優れた抗酸作用も併せ持つので、アンチエイジングにも効果的。

カンゾウエキス

甘草の根や茎から抽出されるエキス。メラニン色素の生成を抑える効果が極めて高く、化粧品への配合はもちろん、シミの治療などにも用いられている。また、強力な消炎効果で、敏感肌の炎症を抑える。

敏感肌が避けたい美白成分

では反対に、敏感肌が避けたい美白成分にはどのようなものがあるのでしょうか?強い漂白作用も持つ「ハイドロキノン」は、美白成分の中で最も効果が高いものとされていますが、刺激が強すぎるため、敏感肌の方はもちろん健康肌の方でも肌荒れや炎症などを起こす可能性があります。決められた濃度をきちんと守って使わないと、副作用が起こりやすいので十分に気をつけなければいけません。また、ハイドロキノンを塗布して紫外線を浴びると、肌の色が白くなり過ぎて白斑ができる場合が稀にあります。ハイドロキノンを使用する際は、紫外線を徹底的にカットしなければなりません。

ハイドロキノンの誘導体・アルブチンは?

ハイドロキノン誘導体として知られる「アルブチン」は、肌に優しくハイドロキノンのような肌への刺激がないため、敏感肌でも安心して使える美白成分です。アルブチンの中でもα‐アルブチンは、β‐アルブチンの10倍のメラニン抑制効果があるため、より高い美白効果を求めるならα‐アルブチンを選ぶようにしましょう!

敏感肌だからこそ積極的な美白ケアを!

敏感肌の方は、肌の炎症が色素沈着し、跡が残ってしまうことも少なくありません。いつもの敏感肌ケアにプラスして、自分の肌に合う美白ケアも積極的に取り入れていきましょう!








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント