ネイルのツヤがなくなるのは嫌!ツヤを復活させる方法&目指せ!ぷるツヤの唇 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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つけたてのツヤツヤなネイルは、見ているだけでテンションが上がりますよね!このツヤがいつまでも続けばいいのに・・・。ネイルをしている人なら一度は思ったことがあるのではないでしょうか。しかし残念ながらほとんどの場合、日常生活の中でネイルの表面に傷が付いたり、汚れが付着したりして、時間とともにツヤはなくなっていきます。そんな時、自分でネイルのツヤを復活させられたら嬉しいですよね!今回は、ジェルネイルのツヤがなくなる原因と、セルフでツヤを復活させる方法をご紹介します。また、女性のぷるぷるでツヤツヤな唇はとても魅力的ですよね!しかし唇は大変デリケートです。荒れてしまうと食べ物がしみたり、口を開けた時に口角がパクッと割れたりして、一度荒れるとなかなか治らず、とても厄介です。特に敏感肌の人は、リップクリームでかぶれて炎症を起こしてしまうなど、効果的なリップケア方法に悩んでいる人も少なくありません。今回は、他の部位とは異なる唇特有の特徴や、正しいリップケア方法も一緒にご紹介します。

ネイルのツヤがなくなる原因

ジェルネイルの魅力はなんといってもあの「ツヤ」です。初めてジェルネイルをすると、濡れたようなツヤ感に驚き、完成した後に「本当にもう触っても大丈夫なの?」なんて、今でもネイリストに確認する人が多いです。皆さんも初めての時はどうでしたか?帰り道はツヤツヤの爪が嬉しくて、ずっとネイルを見ていたのではないでしょうか。このように、ジェルネイルの放つツヤ感はやはり特別なものですよね。そんなツヤが時間とともになくなってしまうのは、以下のような原因が考えられます。

・ネイルの表面に、目には見えない無数の傷がついている。
・ネイルの表面に、油分や汚れがこびり付いている。
・洗剤などの強い薬剤の影響で、ネイルが変色する。

このように日常生活の中でネイルのツヤはなくなっていくのです。

ネイルのツヤを復活させる方法

ネイルのツヤは、表面についた傷や汚れなどが原因となり、なくなっていきます。汚れた靴をピカピカに磨くのと同じように、ネイルの表面もきちんとメンテナンスすれば、ツヤを取り戻すことができるのです。以下でなくなったツヤを復活させる方法をお伝えします。







ノンアセトンのリムーバーで拭く

まず試してほしいのは最もシンプルな「表面の汚れを拭き取る」方法です。コットンにリムーバーを染み込ませ、そのままネイルの表面を拭いて下さい。たいていの油分や汚れは落とすことができ、ツヤと触った時のつるつる感も戻ります。ジェルはアセトンで溶けてしまうので必ず「ノンアセトン」のものを使いましょう。ノンアセトンのリムーバーがなければ、エタノールでも代用可能です。

トップコートをかけ直す

リムーバーでネイルの表面を拭いてもツヤ感が戻らなければ、ジェルの上からトップコートを塗ります。トップコートはマニキュアでOKです。簡単にツヤを取り戻すことができます。

表面を削りとる

ツヤは戻ったけど色がくすんでしまっている場合、ついているジェルのトップコートの表面が変色している可能性があります。そうなると、どんなに拭いても上からコーティングしても、くすみ感は変わりません。そんな時は、バッファー(スポンジファイル)を使って、ネイルの表面を軽く削ってしまいます。削り方は、表面のツヤが取れ、マットになればOKです。削りカスが残らないように、リムーバーやエタノールで爪の表面をしっかりと拭き、トップコートを塗ります。くすみや黄ばみが取れ、まるでつけたてのような鮮やかなネイルに復活します。

唇が荒れやすい理由

唇の構造

唇が荒れやすい原因は、その構造の特徴にあります。

・表皮と角質層がとても薄い
・メラニン色素がないので紫外線に弱い
・皮脂腺がほとんどない
・汗腺がない

上記の理由で、唇の表面のバリア機能はとても低く、極度に乾燥しやすい部位になっているのです。

刺激にさらされている

ただでさえデリケートな唇ですが、刺激にさらされることが多いのも荒れやすい原因になっています。刺激の原因としては、

・摩擦が多い
・刺激になるものに触れやすい…飲食物・口紅・歯磨き粉など
・舐めるくせ…一時的に潤うだけで水分の蒸発を進めてしまう

さらに、口呼吸・刺激の強い物を好む・栄養バランスの偏った食生活などの様々な要因で、唇が荒れやすくなってしまいます。

唇が荒れるのを防ぐには

乾燥を防ぐ

唇が荒れるのを防ぐには、乾燥を防ぐことが大切です。無添加や低刺激のリップクリームなどをこまめに塗って唇を乾燥から守るようにしましょう。

刺激物を避ける

刺激物を避けることも重要です。アルコールや辛い物を避ける、敏感肌用の口紅を使う、歯磨きには石けん由来の歯磨き粉や無添加のデンタルリンスを使うように心がけましょう。

食べ物を意識する

レバー、うなぎ、納豆、卵などビタミン2を多く含む食品やレバー、まぐろ、かつお、鶏肉などビタミン6を多く含む食品は、唇の荒れを防ぐのに効果的な栄養素です。積極的に日頃から取り入れるようにしましょう。

唇はデリケートな反面、ターンオーバーが早く、少々の荒れなら早く回復する力を持っている部位でもあります。荒れがひどくならないうちにケアをするよう心がけましょう。







敏感肌のリップケア

敏感肌の方は、リップクリームとの付き合い方にも注意が必要です。メンソールや紫外線吸収剤配合のものは、唇の水分蒸発を進めたり、かぶれを引き起こす可能性があるので避けたほうがよいでしょう。特に、夜寝る前に塗るものは、長時間唇にダメージを与え続けることになるので要注意です。また、1日に何度も塗るくせも皮脂の分泌を妨げるのでかえって良くありません。

敏感肌の方にオススメのリップケア

・無添加のリップクリーム(セラミド、ビタミンE,ハチミツ、シアバター、オリーブオイル、ミツロウなどで作られているものなど)
・はちみつ入りのもの
・ワセリンが配合されているもの

唇が荒れてしまった時のスペシャルケア

唇が荒れてしまったらスペシャルケアを行いましょう!やり方は簡単で、いつも使っているケア用品を唇に塗って、ラップで10分間程度パックします。バスタイムの時に行うか、ラップの上に蒸しタオルを当てると保湿効果が一層高まるのでオススメです。めくれた皮は決して剥かないようにしましょう!また、炎症がひどい場合は無理に自力で治そうとせず、早めに皮膚科を受診することをオススメします。

まとめ

荒れて萎んだ唇は顔の印象を暗くし、年齢よりも老けて見えてしまいます。唇はとてもデリケートなので、自分に合った成分しっかりと見極め、正しいケアを行っていくことが大切です。また、くすんでツヤがなくなったネイルは、少しのメンテナンスで復活させることができます!靴を磨くように、ネイルも定期的に磨くクセをつけ、いつでもツヤツヤで鮮やかな指先を楽しみましょう。








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