ハイトーンカラーが似合うのってどんな人?マニキュアで明るめカラーを使うときの注意点 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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髪色が明るく、ほとんどはブリーチ必須と言われる「ハイトーンカラー」ですが、現在はかなり浸透しているのか町中でもよく見かけます。またハイトーンカラーを得意としている美容師も増えており、中にはハイトーンカラー専門で活躍し、お客さんから絶大な支持を得ている方もいるほどです。春夏は気温が上がるにつれて少し派手な髪色に挑戦したくなる人が多いようで、思い切ってハイトーンにしたいというオーダーも増えるみたいです!しかしハイトーンに挑戦したことがない人からすると、挑戦したところで似合うかどうか不安になる人もいます。確かに髪色は「あれ?似合わないかも・・・」と思ってもすぐには変えられないので、挑戦したことのないカラーや派手なカラーは不安になりますよね。今回の記事では、ハイトーンカラーとはどんなものか、ハイトーンカラーが似合う人の特徴にはどんなものがあるのかをご紹介します!似合うためのポイントを押さえて、憧れのハイトーンカラーに挑戦しちゃいましょう。そしてマニキュアで明るめカラーを使うときの注意点についても合わせてご紹介します!

ハイトーンカラーとは

ハイトーンカラーとは、色を問わず明るめのヘアカラーを指します。金髪だけでなく、アッシュ系もシルバー系も、明るめならハイトーンカラーに含まれます。どんなに派手なレッド系やブルー系の髪でも、色が濃く、暗めな場合はハイトーンに含まれません。

どのくらいからハイトーンになるのか

髪色はトーンという明るさを表す数値があります。数値は1から20までで、数字が小さいほど暗くなり、数字が大きいほど明るくなります。どの数字からハイトーンになるのかという明確な基準はありませんが、13トーンくらいからかなり明るい髪色に見える人が多いようです。また14トーンくらいまではブリーチ(脱色)をせず、カラー剤だけで明るくすることができますが、15トーン以上の明るさはブリーチが必須となることが多いです。ブリーチは薬剤によって髪の持っている色素を抜く方法で、通常のカラー剤よりも髪の毛に負担がかかります。そのためブリーチは髪が傷んでいる人や、毛が細い人には向いていないことがあります。しかしブリーチをすることでカラーリングでは再現できない明るい髪色も再現できるので、外国人風ヘアカラーにしたり、派手髪と呼ばれる原色や蛍光色に近いカラーにすることが可能です。

ハイトーンカラーが似合う人の特徴

流行のハイトーンカラーが似合う人はこんな特徴を持っていることが多いです。

色白さん

肌の色が色白な人はハイトーンカラーが似合う傾向にあります。例えば髪の色が日本人らしい黒っぽい色だと、髪色が肌の色を引き立てて、色黒でも肌が白く見えます。反対に金髪で白に近いハイトーンカラーで色黒だと、対比によって肌が暗く見えます。そのためハイトーンカラーが引き立ち、肌の色もきれいに見えてバランスが良いのは色白さんであることが多いです。

色黒さんでもハイトーンに似合うメイクがあります!

色黒さんもハイトーンが全く似合わないわけではありません。むしろその肌色を生かして、目尻跳ね上げのアイラインを加えたり、アイシャドウを少し濃い目にのせてグラデーションにしたりすることで、ハイトーンカラーも相まってエキゾチックで大人っぽい雰囲気が出せます!またどうしても髪色と肌色のバランスをよく見せたい!という場合は、ベースメイクにコントロールカラーを加えて、肌の色をトーンアップしましょう!パープルやブルーのコントロールベースを加えることで肌色が明るくなりますよ!最近は日焼け止めにもコントロールカラーとして気軽に使用できるものもあります♪

瞳の色が明るい

瞳の色が明るい人はハイトーンカラーがよく似合います。日本人の場合、瞳の色は茶色か焦げ茶が基本ですが、瞳の色が薄い茶色の人ほど、ハイトーンカラーとバランスが取れます!外国人で瞳の色がブルーやグリーンの人が、ブロンドヘアーでも違和感がないのはこのためです。

カラコンを使ってみよう

せっかく染めたハイトーンカラーに似合う瞳の色にしたい、という人はカラコンを使ってみましょう。近年は色素の薄い瞳を演出できるカラコンが流行しており、付けるだけでグリーンアッシュ系の瞳やグレー系の瞳に近づけることができます!カラコンは最近お試し用に1回分で販売されているものが多いので、色々なものを試してみてくださいね。

髪型が合っている

日本人はもともとの髪色が黒やこげ茶といったダークトーンなので、ハイトーンカラーにすると見慣れない、しっくりこないという状態になることが多いです。そんな場合には、まず髪型が似合っていることも重要になります。髪型を選ぶ時は、やりたい髪型にすることも大切なポイントですが、顔の形や髪質に合うヘアスタイルにカットしてもらうと、似合う髪型でなります。もともとロングヘアーが似合っている方でも、ハイトーンにするならボブのほうがしっくり来るということもあります。ショートヘアの方がエクステをつけて明るいカラーにしたらスタイリッシュになる場合もあるのです。

ヘアカラーに合わせて髪型も変える
担当の美容師にハイトーンに挑戦したい旨を伝え、似合う髪型を相談してみましょう。トレンドや希望を聞いて、髪質や顔の形、生え癖などをふまえたアドバイスをしてくれるはずです。また、乾かし方やスタイリング方法なども聞いておくと、毎日のセットの時に役に立ちますよ!

パーソナルカラーに合っている

パーソナルカラーと言うのは、もともとの肌や瞳、髪の色に似合う色のことです。イエベ/ブルベという言い方を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。ハイトーンカラーと言ってもいろいろな色があります。イエベの方はベージュの強い色のほうが似合いやすく、ブルベの方はアッシュ系のハイトーンが似合う傾向にあります。このように似合う色を見極めることも大切です。

パーソナルカラーを調べてみる
エステサロンなどでパーソナルカラーを診断できます。専門家による診断は似合う色の指導なども詳しく解説してくれますが、費用はやはり高めです。余談ですが、パーソナルカラー診断のほかに骨格診断などを一緒にしてくれることもあります。ネットでセルフ診断を検索すると様々な記事が出てくるので、とりあえずセルフで診断してみるのもおすすめです。簡単にセルフ診断する方法としては、透けて見える血管が緑っぽい→イエベ、青っぽい→ブルベというのがあります。他にもアクセサリーでゴールドが似合う場合はイエベ、シルバーが似合うならブルベといった見分け方も有名です。







髪色・髪型を変えた後に違和感があるのはなぜ?

髪色を変えた後や髪型を変えた後に鏡を見て、「あれ?新しい髪色・髪型が似合わないんじゃ・・・」と不安になることはありませんか?これは単に新しい髪色・髪型に見慣れていないという可能性が高いです。ほとんどの場合、1~2日で見慣れて違和感がなくなります。ハイトーンカラーにしたあと「似合わないかも」と不安に思っても、すぐにその違和感はなくなるはずなので、安心して新しい髪色・髪型を楽しみましょう!

メイクを合わせよう

見慣れることで違和感はなくなりますが、ハイトーンカラーに合わせたメイクをすることも必要です。特にアイブロウメイクは大事で、ヘアカラーに合わせた色のアイブロウ用マスカラなどを使いましょう。髪色がハイトーンなのに眉毛が暗い色のままだと浮いて見えますし、垢抜け感が出せません。周りから見ても「眉毛が勿体ないな」と思われがちなのでしっかりメイクで髪色に合う眉毛にするのがおすすめです。
また、メイク自体も髪をハイトーンにする場合、いつものメイクから変えたほうがいいことがあります。特にアイメイクをしっかりする方や、赤味の強いリップカラーをしている場合は、ハイトーンの髪型だとキツイ印象になってしまうことがあります。強めな雰囲気の女性を目指している方はOKですが、ふわっとガーリーなテイストが好きな方はメイクを変えたり薄くしたりするほうがバランス良くなるかもしれません。

ハイトーンカラーにしたらケアをしっかりしよう

「ハイトーンカラーとは」の項目で触れましたが、ハイトーンカラーにする場合はブリーチが必須です。ブリーチ1回で色が抜ける人もいますが、日本人の黒髪はブリーチを2,3回しないときれいなハイトーンにならないことも。ブリーチをすると髪が傷みやすく、枝毛や切れ毛が多くなってしまいます。美容室でのトリートメントだけでなく、自宅でもしっかりとケアをしましょう。週に数回スペシャルケアとしてダメージケアできるトリートメントをしたり、ドライヤーやアイロンの前に流さないトリートメントをつけたり保湿も行ってくださいね。また、色落ちもしやすいので、ヘアカラーをしている人用のシャンプーとコンディショナーを使うと、きれいなハイトーンカラーを維持しやすくなるはずです。
さらに、ハイトーンカラーを維持するには、伸びてきた生え際を再度ブリーチして染め直していく必要があります。一般的なヘアカラーよりもハイトーンは「プリン」の状態が目立ってしまうので注意しましょう。伸びてきた状態で放っておくと、だらしないなどのマイナスな印象を与えてしまうこともあります。継続してハイトーンカラーにするには、毎回の料金がブリーチ代+ヘアカラー代+カット代(場合によってはトリートメントも)になるので、思ったより費用がかかると感じる人もいるかもしれません。期間限定で1回だけやるのか、長期間続けていくのか、ある程度考えてからハイトーンカラーにチャレンジするほうが維持する上で費用面の失敗が少なくなります。
ちなみに、ハイトーンカラーからダークトーンに染める場合、黒染めをしてしまうと次にヘアカラーをする時に色が入りにくくなります。暗くしてもまたすぐにカラーチェンジする可能性があるなら、黒染めではなくダークトーンで染めておきましょう。ブリーチをしていると色が抜けやすく、すぐに明るくなってすまうこともあります。その場合は就活や仕事の都合で暗くしなくてはならない時は、何度かダークトーンで染めることが必要になります。

マニキュアで明るいカラーを使うときの注意

マニキュアでペールトーンやパステルカラーなどの明るいカラーを使うと、ガーリーな雰囲気になってテンション上がりますよね♪しかし白に近い色ほど塗りにくく、塗りムラができやすいのはご存知ですか?トーンが暗い、または濃い色に比べて、白に近い明るいカラーは塗っているときに筆跡が付きやすいのです。筆跡をなるべく付けずにマニキュアをきれいに塗るには、なるべく力を入れずに、爪の根元から爪先までまっすぐ動かし、一定の弱い圧力で塗りましょう。筆をジグザグに動かしてしまうとジグザクの筆跡がそのまま残りますし、圧力を強めにしてしまうとマニキュア液がかすれてしまいます。また、液体がドロっとしていると塗りにくいので、うすめ液を入れてさらっとしたテクスチャーに調整するのもおすすめです。ちなみに、白に近い明るいカラーはシアーなものが多いので、二度塗りをしないときれいに仕上がりにくいです。面倒でもしっかり二度塗りしてくださいね。クオリティーがアップしますよ!








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