セルフジェルネイルに挑戦してみたいけれど「難しそう」「失敗したらオフが大変そう」と不安に感じてはいませんか?
そんな方に人気なのが、3coins(スリーコインズ)のスティックジェルネイル。
ペンタイプで扱いやすく、ベース・トップコート不要でライト硬化するだけという手軽さも魅力です。
さらにピールオフ仕様なので、オフもセルフで手軽に行えます。
この記事では、スリーコインズのジェルネイルが初心者でも安心な理由や、失敗しにくい塗り方講座、オフや持ちを良くするためのメンテナンス方法までをわかりやすく解説。
初めてジェルネイルに挑戦する方は、ぜひ参考にしてみてください。
- スリーコインズのスティックジェルネイルが初心者でも安心な6つの理由
- ・ペンタイプでコンパクト
- ・ベース・トップ不要で簡単仕上げ◎
- ・ピールオフジェルでオフが簡単
- ・サンディングなしで塗れる
- ・HEMA不使用、保湿成分配合で爪に優しい
- ・マグネットやグリッターなどカラバリ豊富
- ゼロから徹底解説!スリコジェルネイルの失敗しない塗り方講座
- 1.ジェルネイルに必要なものを用意する
- 2.知っておくと安心な色選びの基本
- 3.塗る前に爪の長さを整えて甘皮ケアをする
- 4.爪の油分・水分を除去する
- 5.ペンの後ろを回してジェルを出す
- 6.厚くならないように塗り拡げる
- 7.はみ出していないか確認してライトで硬化する
- 8.好みの色の濃さになるまで塗り重ねて硬化したら完成!
- トラブル回避のオフ&日々のメンテナンス術
- ・爪を傷めないスリコジェルのオフ方法
- ・ジェルネイルの持ちを維持する!日々のメンテナンス術
- まとめ
スリーコインズのスティックジェルネイルが初心者でも安心な6つの理由

スリーコインズのスティックジェルネイルは、セルフジェル初心者でも扱いやすい工夫が詰まった人気アイテムです。
ここでは、初心者でも安心して使える理由を6つのポイントに分けて紹介していきます。
ペンタイプでコンパクト
スリーコインズのスティックジェルネイルは、ペンタイプのコンパクト設計が魅力です。
一本一本がペンのようなスティック形状になっているため、場所を取らずに外出先やちょっとしたスキマ時間にも気軽に使えます。
通常のボトルタイプのジェルネイルは、筆と容器が分かれていたりサイズが大きかったりして扱いにくく感じることもあります。
一方、スリコのスティックジェルは本体がそのまま持ちやすい筆になっているため、力加減や塗る方向をコントロールしやすいのが特徴です。
このコンパクトな形状はセルフジェル初心者が感じやすい「道具の扱いが難しそう」という不安を和らげ、気軽にジェルネイルを楽しむ手助けになります。
そのため、はじめてジェルネイルに挑戦する人にとって心強いポイントのひとつです。
ベース・トップ不要で簡単仕上げ◎
スリーコインズのスティックジェルネイルは、ベース・トップ不要で仕上げられる手軽さも初心者に好評です。
通常のジェルネイルはベースジェルを塗って硬化→カラージェルを重ねて最後にトップジェルで仕上げるという工程が必要になりますが、スリコのスティックジェルはこれ1本で完結します。
塗ってライトで硬化するだけなので工程が少なく「何を塗る順番だったっけ?」と迷いにくいのが特徴です。
手順がシンプルなので塗りムラや厚塗りといった失敗も起こりにくく、セルフジェルが初めての方でも短時間で綺麗な仕上がりを目指せます。
準備や片付けの手間も減るため、忙しい日でも気軽にジェルネイルを楽しめますよ。
ピールオフジェルでオフが簡単
スリーコインズのスティックジェルネイルはピールオフジェル仕様のため、オフが簡単なのも初心者にとっての大きな魅力です。
一般的なジェルネイルはオフの際にアセトンで溶かしたり、ファイルで削ったりと手間がかかるうえ、爪への負担が気になることもあります。
一方でスリコのスティックジェルはお湯でふやかしてからやさしく剥がすだけでオフできるため、セルフでも扱いやすいのが特徴です。
無理に削る必要がないので爪を傷めにくく「ジェルネイルはオフが大変そう」「失敗したらどうしよう」と不安に感じている初心者でも挑戦しやすくなっています。
オフに時間がかからないぶん気軽にカラーチェンジができたり、短期間だけジェルネイルを楽しみたい人にも向いているアイテムです。
サンディングなしで塗れる
スリーコインズのスティックジェルネイルは、サンディングなしでそのまま塗れる点もうれしいポイントです。
通常のジェルネイルではジェルの密着を良くするために爪表面を削るサンディング工程が必要になりますが、削りすぎると爪が薄くなったりダメージの原因になることもあります。
スリコのスティックジェルはサンディングの工程を省いて使えるため、ジェルネイルが初めての方でも安心して始めやすいのが特徴です。
余計な下準備がいらないぶん工程がシンプルになり、塗り始めまでのハードルもぐっと下がります。
爪への負担を抑えながらセルフジェルネイルを楽しみたい人にとって、サンディングなしで使える点は大きなメリットといえるでしょう。
HEMA不使用、保湿成分配合で爪に優しい
スリーコインズのスティックジェルネイルはHEMA不使用で作られている点も、初心者や敏感な方に配慮されている点です。
HEMAはジェルネイルに含まれることの多い成分ですが、人によってはアレルギーやかゆみなどのトラブルにつながる可能性もあります。
そのため、成分面に不安を感じてジェルネイルを避けていた方も少なくありません。
スリコのスティックジェルはHEMAフリー仕様に加えて保湿成分も配合されているため、爪や指先への負担をできるだけ抑えながら楽しめる設計になっています。
サンディングなしで使える点とも相まって、爪を削る工程や刺激を減らせるのも魅力です。
ジェルネイルによるアレルギーが気になる方や爪へのダメージを最小限にしたい方にとって、成分に配慮されている点は安心して選びやすいポイントです。
マグネットやグリッターなどカラバリ豊富
スリーコインズのスティックジェルネイルは、カラーや質感のバリエーションが豊富な点も大きな魅力です。
定番のワンカラーだけでなく、マグネットジェルやグリッター・ラメ入りカラーなど、セルフでもトレンド感のあるネイルデザインを楽しめるラインナップがそろっています。
特にマグネットタイプは専用のマグネットを使うことで光の筋や立体感を簡単に演出できるため、「難しそう」と感じがちなデザインにも挑戦しやすいのが特徴です。
グリッターやラメ系も細かく上品な輝きのものが多く、派手になりすぎず大人の指先にもなじみやすい印象を与えてくれます。
カラーの一覧を見ながら選ぶ楽しさもあり、その日の気分やシーンに合わせてネイルを変えたい方にもぴったり。
シンプル派から少し華やかさをプラスしたい方まで自分好みの1本を見つけやすい点も、スリコのジェルネイルが人気を集めている理由のひとつです。
ゼロから徹底解説!スリコジェルネイルの失敗しない塗り方講座

ここでは、スリーコインズのスティックジェルネイルを使った基本の塗り方を準備から完成まで順番に解説していきます。
必要なアイテムや色選びのポイント、塗る前の下準備、失敗しにくい塗り方まで、ジェルネイルが初めての方でも安心して進められる内容です。
工程ごとのコツを押さえながら、セルフでもきれいな仕上がりを目指していきましょう。
1.ジェルネイルに必要なものを用意する
スリコのジェルネイルをきれいに仕上げるためには、塗る前のプレパレーションがとても重要です。
ここでは、ファイリングから油分除去までを含めた最低限そろえておきたいアイテムを紹介します。
- スリーコインズのスティックジェルネイル
- UV/LEDライト
- ネイルファイル(爪やすり)
- ウッドスティックまたはプッシャー
- フィンガーボウル(洗面器でも可)
- ぬるま湯
- エタノールまたはジェルクリーナー
- コットンまたはキッチンペーパー
甘皮ケアはキューティクルリムーバーを使わず、お湯でふやかしてから行います。
指先を数分ぬるま湯に浸して甘皮をやわらかくし、ウッドスティックやプッシャーでやさしく押し上げるだけで十分です。
無理に取り除く必要はありません。
最後にエタノールなどで爪表面の油分・水分を除去することで、ジェルの密着が良くなり、持ちの悪さや浮きのトラブルを防ぎやすくなります。
2.知っておくと安心な色選びの基本
スリコのスティックジェルネイルをきれいに仕上げるためには、最初の色選びがとても大切です。
マットで白味がかかったカラーは初心者だとどうしてもムラになりやすく、塗りづらさを感じることがあります。
少しのムラでも仕上がりに差が出やすいため、最初の一本にはあまり向いていません。
初めて使う場合は、シアー感のあるカラーや透け感のあるピンク・ベージュ系がおすすめです。
ムラが目立ちにくく重ね塗りで色の濃さを調整しやすいため、失敗しにくく、きれいに仕上がります。
ラメやグリッター入りのカラーも光の反射でムラがカバーされやすく、セルフジェルネイル初心者にとって扱いやすい色味です。
一方、真っ白やグレーなど白味の強いカラー・マット仕上げのものは筆跡や厚みが出やすいため、慣れてから挑戦すると安心でしょう。
まずは塗りやすい色から始め、ジェルの扱いに慣れてきたら好みに合わせてカラーの幅を広げていくと、失敗を防ぎやすくなります。
3.塗る前に爪の長さを整えて甘皮ケアをする
ジェルネイルをきれいに仕上げるためには、塗る前の下準備がとても大切です。
まずは爪切りや爪やすりを使って、爪の長さと形を整えましょう。
スリーコインズのスティックジェルネイルは短めの爪にも映えるため、先端をそろえる程度で問題ありません。
長さや形がバラバラだと、仕上がりの印象にも差が出やすくなります。
次に行いたいのが甘皮ケアです。
指先をぬるま湯に数分浸して甘皮をやわらかくしてから、ウッドスティックやプッシャーでやさしく押し上げます。
無理に取り除こうとせず、爪表面にかぶさっている余分な部分を整えるイメージで行うのがポイントです。
甘皮周りがすっきりするとジェルが爪に密着しやすくなり、浮きや剥がれの予防にもつながります。
ひと手間かかりますが、この工程を丁寧に行うことでセルフジェルネイルの仕上がりや持ちに大きな差が出ますよ。
4.爪の油分・水分を除去する
ジェルネイルを長持ちさせるためには、塗る直前の油分・水分除去が欠かせません。
爪の表面に油分や水分が残っているとジェルがうまく密着せず、浮きや剥がれの原因になってしまいます。
甘皮ケアの後は、清潔なティッシュやコットンで爪表面の水分をしっかり拭き取りましょう。
その後、エタノールやネイル用のクレンザーを含ませたコットンで爪全体を軽く拭き取ると、余分な油分を除去できます。
スリーコインズのスティックジェルネイルはサンディング不要で使えますが、油分除去は行うようにしましょう。
ひと手間加えることで密着力が高まり、持ちの良い仕上がりにつながります。
難しい作業ではないので、塗り始める前の習慣として取り入れてみてください。
5.ペンの後ろを回してジェルを出す
スリーコインズのスティックジェルネイルを使う際、意外と戸惑いやすいのが「ジェルの出し方」です。
ペンタイプのジェルネイル全般にいえることですが、最初は想像以上に後ろを回さないとジェルが出てきません。
2~3度回したくらいでは出てこないことも多く「壊れている?」と感じてしまう方もいますが、これは正常な仕様です。
少しずつ回しながら筆先を確認し、ジェルがにじむように出てきたらストップするのが基本。
一気に回しすぎるとジェルがドバッと出てしまい、厚塗りやムラの原因になりやすいため注意が必要です。
もし出すぎてしまった場合は、アルミホイルやネイル用パレットの上で一度量を調整してから塗るのがおすすめ。
筆につくジェルの量をコントロールすることで薄く均一に塗りやすくなり、仕上がりもきれいに整います。
最初は少なめを意識し、足りなければ少しずつ追加するのが、スリコジェルを失敗しにくく使うコツです。
6.厚くならないように塗り拡げる
スリーコインズのスティックジェルネイルは、2~3度塗りで好みの発色に仕上げるのが基本です。
色をしっかり出したいからといって一度に分厚く塗ってしまうとムラになりやすく、硬化不良やヨレの原因になることがあります。
ジェルは筆に取る量をできるだけ少なめにし、爪の中心からサイドへ向かって薄く塗り拡げるのがポイント。
1回目は「色をのせる」というより「薄く膜を作る」イメージで塗ると、仕上がりが安定しやすくなります。
一度ライトでしっかり硬化したあと、同じ工程を繰り返して少しずつ色を重ねていきましょう。
薄塗りを重ねることで表面がなめらかになり、ツヤ感も出やすくなります。
スリコジェルは重ね塗りでも厚みが出にくい設計なので、焦らず段階的に塗ることがきれいに完成させるコツです。
7.はみ出していないか確認してライトで硬化する
ジェルを塗り終えたら、ライトで硬化する前に必ずはみ出しがないか確認しましょう。
甘皮まわりやサイドにジェルが付いたまま硬化してしまうと浮きや剥がれの原因になりやすく、仕上がりもきれいに見えません。
はみ出している部分があれば、ウッドスティックや細筆・爪楊枝などでやさしく取り除いてから硬化します。
このひと手間を加えるだけで、見た目の完成度がぐっと上がります。
確認ができたら、UV/LEDライトでしっかり硬化しましょう。
スリコのジェルネイルは硬化時間の目安を守ることで、ベタつきのないきれいな表面に仕上がります。
目安は基本的に1~2分となっています。
焦らず丁寧に確認してから硬化することが、失敗を防ぐポイントです。
8.好みの色の濃さになるまで塗り重ねて硬化したら完成!
1度塗りで色味が足りないと感じた場合は、完全に硬化したのを確認してから重ね塗りをします。
スリーコインズのスティックジェルは2~3度塗りで仕上げる人が多く、薄く塗り重ねることでムラのないきれいな発色に近づきます。
色を濃くしたいからといって一度に厚く塗るのはNG!
硬化不良やヨレの原因になるため、毎回「薄く塗る → 硬化」を繰り返すのが基本です。
好みの濃さになったら最後にしっかり硬化して完成。
ベース・トップ不要でもツヤ感のある仕上がりになるので、初心者でも満足度の高いセルフジェルネイルが楽しめます。
トラブル回避のオフ&日々のメンテナンス術

ジェルネイルをきれいに楽しむためには、塗り方だけでなくオフの方法や日々のメンテナンスも重要です。
特にセルフジェルの場合、無理なオフや保湿不足が爪トラブルの原因になることも少なくありません。
ここでは、スリーコインズのスティックジェルネイルを前提に、トラブル回避のオフの仕方と日々のメンテナンス術について解説していきます。
爪を傷めないスリコジェルのオフ方法
スリーコインズのスティックジェルネイルはピールオフタイプのため、無理に削ったりリムーバーで溶かしたりせず、お湯を使ってオフできるのが特徴です。
オフする際はまずぬるま湯に指先をしばらく浸し、ジェルと自爪の間をゆるめます。
十分に温まったら、ウッドスティックなどを使って甘皮側からやさしく浮かせるように剥がしていきましょう。
無理に引っ張ったり一気に剥がしたりすると自爪を傷める原因になるため、浮きにくい部分は再度お湯に浸してから行うのがポイントです。
力をかけずに少しずつオフすることで、爪への負担を最小限に抑えられます。
詳しい手順や注意点については、こちらの記事も参考にしてみてください。
ジェルネイルの持ちを維持する!日々のメンテナンス術
スリーコインズのスティックジェルネイルをきれいな状態で保つためには、日々の保湿ケアがとても重要です。
ジェルネイルは表面が硬化している分、爪や指先の水分・油分が不足すると乾燥しやすく、浮きや剥がれの原因になってしまいます。
まず取り入れたいのがネイルオイルによるケアです。
ネイルオイルは爪の根元やサイド・裏側にもなじませることで爪全体にうるおいを与え、ジェルの密着力を保つ効果が期待できます。
1日1回〜数回、タイミングを決めて塗るだけでも爪の状態は大きく変わりますよ。
あわせて使いたいのがハンドクリームです。
手洗いやアルコール消毒の後は特に乾燥しやすいため、指先までしっかり塗り込むのがポイント。
ハンドクリームで皮膚を保護することで、爪周りのささくれやトラブルも防ぎやすくなります。
ネイルオイルとハンドクリームをセットで使う習慣を取り入れるとジェルネイルの持ちも安定し、オフまできれいな仕上がりを保ちやすくなるでしょう。
難しいケアは必要ないので、毎日のちょっとした保湿を意識して続けてみてください。
まとめ
スリーコインズのスティックジェルネイルは筆一体型のペンタイプで扱いやすく、ライトで硬化するだけで仕上がるため、セルフでも始めやすい人気アイテムです。
ベース・トップ不要で時短になる一方、仕上がりの美しさや持ちは塗る前の下準備で差が出ます。薄塗りとUV/LEDでの硬化を丁寧に重ねることが、失敗を防ぐポイントですよ。
色選びはムラが目立ちにくいシアー系やラメから試すと失敗しにくく、マット系は慣れてきたら挑戦するとデザインの幅が広がります。
ピールオフ仕様のためオフもセルフで行いやすく、ぬるま湯でふやかしてから無理なく剥がすのが基本です。
HEMAなど成分によるアレルギーが気になる方は、使用中に違和感を感じたら無理をしないことが大切です。
レビューやカラー一覧も参考にしながら、自分に合うカラーを選んで指先のおしゃれを楽しんでくださいね。


