近年は、セルフネイルを楽しむ方が増えていますよね。
ネイルサロンに通っている方も、「オフだけでもセルフでできたらいいな」と思うことはありませんか?
プロのように本格的なネイル用品を揃えなくても、100均の「ダイソー」で手に入るアイテムを活用すれば、ジェルネイルをオフすることが可能です。
ダイソーでは、ネイルファイルやプッシャー、アルミホイルなど、ジェルネイルオフに必要な道具が販売されています。
これらのアイテムを使えば、コスパ良くジェルネイルをオフできますよ。
今回はダイソーの商品を使ったジェルネイルオフ方法を解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
100均ダイソー商品だけでジェルネイルオフは可能?

ダイソーでは、ジェルネイルオフに必要なネイルファイルやプッシャー、アルミホイルなどが販売されています。
ただし、ジェルリムーバーやアセトンの取り扱いはありません(2026年1月現在)。
そのため、「ダイソーの商品だけでジェルネイルオフが可能か」と問われると、完全にYESとは言えません。
ですが、ダイソーだけでジェルネイルオフの道具をほぼ揃えることはできます。
別途購入が必要なのは、ジェルリムーバーまたはアセトンのみで、こちらもバラエティショップやオンラインショップなどで比較的リーズナブルに入手可能です。
ダイソー商品でジェルネイルオフのやり方解説

ここでは、ダイソーの商品を使ったジェルネイルオフのやり方と、必要な道具について解説します。
きれいにオフするためのポイントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
ジェルネイルオフのやり方はこちらの記事で詳しく解説しています!
用意するもの
まずはジェルネイルオフに必要な道具を解説します。
以下のアイテムはダイソーで入手可能です。
キャンドゥやセリアでも同じような商品が売られています。
- ゼブラファイル(爪やすり)
- スポンジファイル
- ジェルネイルオフホイル
- キューティクルプッシャー
- 爪美活ネイルオイル
ジェルネイルリムーバーまたはアセトンは、バラエティショップやオンラインショップで別途購入が必要です。
1.ゼブラファイルでジェルの表面を削る
まず、ゼブラファイルを使ってジェルネイルの表面を削りましょう。
ジェルの厚みを削ることで、表面のツヤがなくなり、次の工程で使用するリムーバーが浸透しやすくなります。
ただし、削り過ぎて自爪まで傷つけないように注意してください。
慣れないうちは、ジェルの厚みが適度に残るくらいにとどめ、次の工程に進みましょう。
2.ジェルネイルリムーバーをコットンに含ませる
次にジェルネイルリムーバーorアセトンをコットンにしみ込ませます。
少量ではなく、コットンがひたひたになるくらいにたっぷりと含ませるのがポイントです。
3.アルミホイルで爪先を包み、10~15分ほど時間を置く
コットンを爪の上に置き、アルミホイルで包みます。
この時は、隙間ができないように爪先をしっかりと密閉するのがコツです。
アルミホイルで包んだ後は、そのまま10〜15分ほど放置しましょう。
4.アルミホイルを取ってプッシャーでジェルを取り除く
時間が経ったらアルミホイルを外し、プッシャーを使ってやさしくジェルを取り除きましょう。
ジェルが十分に柔らかくなっていれば、スムーズにオフすることができます。
5.ジェルが取れるまで2~4を繰り返す
もしオフしにくい、ジェルが落ちきれない場合は、無理に剥がさず、2〜4の工程を再度繰り返しましょう。
何度か繰り返すことで、完全にジェルを除去することができます。
6.スポンジファイルで爪表面を整える
ジェルネイルが完全にオフできたら、スポンジファイルを使って爪の表面を滑らかに整えます。
爪の丸みを意識しながら、力を入れずにファイルを当てるのがポイントです。
この時も、自爪にダメージを与えないように気をつけましょう。
7.ネイルオイルで保湿をする
最後に、ネイルオイルで爪と甘皮周りをしっかり保湿します。
ジェルネイルをオフした後は、爪が乾燥しやすくなっているので、しっかりと潤いを与えてあげましょう。
まとめ
今回は、ダイソーの商品を使ったジェルネイルオフの方法を解説しました。
ダイソーの商品を使えば、自宅で簡単にジェルネイルをオフすることができ、コストパフォーマンスも抜群です。
ただし、お伝えした通り、ジェルネイルリムーバーは、ダイソーでは取り扱いがありません(2026年1月現在)。
そのため、別途で購入する必要がありますが、ジェルネイルリムーバーはオンラインショップやバラエティショップで入手できるので安心です。
ダイソーのアイテムを上手に活用すれば、サロンに行かなくても自宅でジェルネイルオフができるので、ぜひ試してみてくださいね。


