ネイルチップの標準サイズや平均サイズはあるの?25468って何? | ネイル女子 - ネイリストがおすすめするネイルサロンも掲載中!

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ネイルチップは多くの人の爪に合うようにいろんなサイズのものが販売されています。

しかしネイルチップにも標準サイズや平均サイズがあるのか、疑問に思ったことはありませんか?

この記事ではネイルチップの標準サイズについてや、自分の爪のサイズの測り方なども紹介していきます。

ネイルチップで指先のおしゃれに挑戦したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください!

ネイルチップの標準サイズ

ネイルチップの写真

ネイルチップにはいろんなサイズがありますが、どれくらいが標準サイズなのか知っていますか?

ここではネイルチップの標準サイズについて紹介していきます。

ネイルチップのサイズは0~10番

ネイルチップのサイズは0から10までの番号で分けられています。

小さい番号ほどネイルチップのサイズが大きく、番号が大きくなるにつれてネイルチップのサイズは小さくなります。

同じ番号のネイルチップでも種類やメーカーによって幅や長さ・爪の形などのサイズが違うこともあるので、購入の際には注意が必要です。

25468とは

25468とは親指から小指までのネイルチップのサイズを表していて、標準サイズとされることが多い組み合わせです。

親指は2番・人差し指5番・中指4番・薬指6番・小指は8番が一般的な日本人の爪のサイズと言われていますが、爪のサイズは個人差があるのでチップを選ぶ際は正確に測るのをおすすめします。

サイズ表が用意されている

ネイルチップ専門店やハンドメイドショップではサイズ表が用意されていることがあります。

サイズ表にはサイズ番号と一緒にネイルチップの横幅と長さ・形などが記されています。

ネイルチップを購入の際にはあらかじめサイズ表を確認し、自分の爪のサイズに合ったチップの組み合わせを購入するとよいでしょう。

自爪の測り方は?

巻尺を持った手の写真

いざネイルチップを買おうと思っても、自分の爪のサイズを正確に知っている人は多くはないでしょう。

ここでは、自分でできる自爪の測り方を紹介します。

実は簡単に測ることができるので試してみてくださいね。

メジャーで測る

爪のサイズは裁縫用などの柔らかいメジャーで測定することができます。

メジャーを爪のカーブに沿わせてあて、両方の爪と皮膚の境目の横幅が一番広い部分を測りましょう。

文房具のプラスチックや金属でできた定規などは爪のカーブに沿うことができず、正確に測れないので爪の計測には不向きです。

マスキングテープで測る

柔らかいメジャーがない場合はマスキングテープやセロハンテープなどで測ることもできます。

マスキングテープを適度な長さにカットし、測りたい爪のカーブにしっかり沿わせて貼ります。

爪と皮膚との境目で、爪の横幅が一番広い部分2か所にボールペンなどでしるしをつけましょう。

マスキングテープを剝がしたら平らなところにまっすぐ貼り付け、つけたしるしの幅を定規で測定したものが爪のカーブに沿った横幅となります。







サイズの合わせ方

ネイルチップを合わせている写真

ネイルチップのサイズの合わせ方にも実は少しコツがあります。

正しいサイズの合わせ方をすることで持ちの良さや仕上がりにも関係してくるので、是非知っておくといいでしょう。

1.爪より一回り大きなサイズのチップを当てる

ネイルチップはストレスポイント(爪のピンクと白の境目が爪の両端に接している部分)までしっかり覆われていることが大事です。

小さめのチップだと衝撃で外れやすくなるので、ネイルチップを装着するときは爪より一回り大きなサイズのチップを選びましょう。

大きすぎる部分は削って微調整することができます。

2.自爪の根元の形に合っていない部分を削る

ネイルチップの根元と自爪の根元の形が合っていない場合、甘皮を押し上げてキューティクルラインを整えることでチップの形が合いやすくなります。

それでも根元の形が合わない場合はネイルファイルでチップを削り、自爪の根元の形に合わせましょう。

ネイルファイルは目が粗すぎるものを使うと削りの衝撃でネイルチップに負担がかかり割れや欠けの原因となることもあるので、180グリッド以上のものを使うことをおすすめします。

3.スポンジバッファーで整える

ネイルチップを削って形を整えたあとはスポンジバッファーでやさしく整えましょう。

スポンジバッファーとはいえ力を入れすぎると必要以上に削れてしまうこともあるので注意してください。

ネイルファイルで削った部分がなめらかで引っ掛かりがないようになれば大丈夫です。

4.必要に応じてトップコートでコーティング

ネイルチップの形が整ったら必要に応じてトップコートでコーティングするとよいでしょう。

トップコートを塗ることでネイルチップを保護し、ツヤを与え色合いもよく見えます。

標準サイズは気にせず自分に合うサイズを使おう

ネイルチップの写真

ネイルチップの標準サイズは25468と言われていますがメーカーによって同じ番号でもサイズが違うし、実際の爪のサイズや形はかなり個人差があると言えます。

なので標準や平均サイズは気にせず、自分の爪に合うサイズを使うといいでしょう。

とはいえなかなか自分の爪にぴったりのサイズはないことも多いので、少し大きめのネイルチップを削って調整することをおすすめします。

ストレスポイントがしっかり覆われていて、ネイルチップと自爪の根元の形が合うようにするのがポイントです。

コツを掴めば調整も難しいものではないのでぜひチャレンジしてネイルチップを楽しんでくださいね。

他にもネイルチップについて知りたい方は、こちらの記事で紹介しています♪

ネイルチップが合わない?変な感じになる時の対処法
https://www.nailjoshi.com/98395/

ネイルチップをアロンアルファで付けちゃいけない理由|付けてしまった時の対処法
https://www.nailjoshi.com/97544/

ネイルチップはネイルサロンで作ってもらえる!知っておきたいポイントと注意点
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結婚式でネイルチップを使うメリット・デメリットは?取れにくくするポイントも
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