フットネイルは足の爪が短い人でも出来る?キレイに見せるには? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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「足の爪が短くてもフットネイルはできる?」「小指の爪ってほとんどないんだけど、ネイルサロンへ行って施術してもらえるの?」そんな疑問や不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。

素足でサンダルなどを履く夏の季節はもちろん、見えないパーツだからこそ行き届いたお手入れやおしゃれを楽しみたい方、必見です。

足の爪が短いけどフットネイルはできるの?

「足の爪が短すぎて、ネイルカラーがうまく塗れない」「そもそも小指の爪がほとんどない状態…」手と違って他の人と比べにくいパーツだからこそ、様々な悩みが出てくるもの。

自己流では解決しづらいことも、ネイルサロンでお悩みが解消できることもあります。
いくつかのポイントをまとめたので、ぜひチェックしてみてください。

短い爪でもフットネイルはできます!

足の爪が短い状態でも、フットネイルの施術は可能です!

手の爪と違って、そもそも足の爪は長く伸ばすことはあまりないですし、長過ぎると靴(つま先の細いパンプスやハイヒールなど)で圧迫されて爪が割れたり、巻き爪の原因となったり身体に良い状態とは言えません。

特に女性の足は小指や薬指の爪がほとんどない人も多く、あまり気にする必要はありません。

重度の深爪や巻爪は要注意

ただ、短ければ短いほどいいという訳でもありません。

足の爪の最適な長さは足の指とほぼ同じ、またはわずかに爪の方が長い程度の長さに調整しておくことが重要です。

指の方が爪より長い、爪の先端の白い部分は全て切ってしまうという方も多いですが、それはNG行為です。短すぎても巻き爪の原因となります。

また、もともと巻き爪や深爪がひどいという方はジェルネイルを施術することで症状が悪化することがあります。

サロンによっては施術ができない場合もあるので、そういった場合は巻き爪矯正の専門サロンや皮膚科で相談されることをおすすめします。

足の爪や指を怪我していたらNG

巻き爪・深爪以外にも足の爪や指を怪我をしている、水虫の症状がある等異常が認められる場合はネイルの施術はセルフでもサロンでも控えて、まずは皮膚科を受診・相談してみてください。

爪の表面が白く濁っている、触るとブヨブヨとした感触がある等、
フットネイルで隠してしまいたいという気持ちは分かりますが、余計に症状が悪化する原因になるので、必ず治療・完治してからフットネイルを楽しみましょう

亀裂や欠けはリペアや長さ出しでキレイに

爪に亀裂が入っている場合は、(出血している場合を除いて)リペアや長さ出しをすることで補修・補強することが可能です。

ネイルサロンによっては、そういったメニューの取扱いがない場合もあるので、一度お店へ確認してみてくださいね。

亀裂はリペアメニューで修復

爪の亀裂部分には、シルク(繊維状の補強シート)を貼ってグルー(接着剤)やジェルを重ねて補強をしたり、アクリルで覆って厚みを出して亀裂をカバーしたりすることができます。

欠けた部分はアクリルで長さ出し

爪の角の部分が少し欠けてしまった場合は、その部分をアクリルやジェルで欠けた部分を埋めたり長さを出したり(数ミリ程度)することも可能です。

※アクリルでの長さ出し(アクリルスカルプチュア)は、サロンによっては取扱いがないこともあります。







短い爪でもかわいいフットネイルにするには?

足の爪は短くてもフットネイルをすることは問題なく、亀裂や多少の長さ出しなどは補修することも可能なので、短いことを気にすることなくフットネイルを楽しんでいただけます。

ここでは、「短い爪だからこそ似合う・おすすめのフットネイル」をご紹介します。

ワンカラーでキレイな足元を演出

足の爪が短い・小さい方にもおすすめのフットネイルのひとつは「ワンカラー」です。

むしろ大きすぎない親指の爪であれば、手の爪には勇気がいるような派手めなカラーでも意外となじんだり、肌がきれいに見えることが多いです。

手の指にはベージュや薄めのピンクを塗ることが多い方も、フットネイルは思い切って真っ赤なネイルをおすすめ!
肌がワントーン白く見えて、足元も明るい印象に変わりますよ。

親指だけアートをプラス

「私の足の爪は短いし、小さいし…」とお悩みの方でも、親指の爪は手の爪と比べても面積がある方がほとんどではないでしょうか。

フットネイルは爪の短さ・大小関係なく、どんなタイプの方でも親指アートがメイン!と言っても過言ではありません。ニュアンス系やタイダイ、べっ甲柄、マグネットネイルなどが人気です。

キラキラとしたストーンを使った「ビジューネイル」やホログラムを敷き詰めたり、「少し派手かな」と思うデザインでも小さめの爪なら嫌味にならず、かわいらしくまとまります。

グラデーションで視覚効果を利用する手もアリ

爪の短さが気になる方にはグラデーションで塗る方法もおすすめです。

ワンカラーのグラデーションで縦幅を強調した視覚効果で短さをカバーしたり、ラメのグラデ―ションならセルフでも挑戦しやすく、手軽に華やかさもプラスされるのでネイル初心者の方にもおすすめですよ。

まとめ

足の爪は、手の爪に比べて伸びるスピードが遅いので、一度お手入れやカラーを塗ると長い期間楽しめるメリットもあります。

職業柄、手のネイルカラーができないという方も、フットネイルなら制限なく楽しめますよね。
「足の爪が短い・小さいからフットネイルが楽しめない」とお悩みの方は、ぜひネイルサロンでケアも含めたフットネイルの施術をおすすめします。

セルフではなかなかできない甘皮の処理をプロのネイリストにお任せすると、甘皮に埋もれてた本来の爪が現れ、よりフットネイルが楽しめるケースも少なくありません。

今回ご紹介したおすすめのフットネイルも参考に、ご自身に合ったフットネイルをぜひ楽しんでみてくださいね。







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