ジェルネイルの落とし方|家にあるものやプチプラ商品でもOK | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ジェルネイルを、「家にあるもので落とせたらいいな」と思ったことはありませんか?

ネイルサロンでお願いするとオフ代がかかり、サロンに行く時間も作らなければいけません。その為、できればセルフで落としたいという方も多いはず。けれど、ジェルオフを間違った方法でおこなうと、自爪を傷めてしまうことも…。

だからこそ、きちんと知識を身につけて、正しくジェルネイルを落としたいですよね!

今回は、ジェルネイルのNGな落とし方や必要なもの、基本のジェルネイルの落とし方を詳しくご説明します。セルフでジェルオフをしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ジェルネイルのNGな落とし方

NGな落とし方のイメージ画像

ジェルネイルは、NGな落とし方をすることで、自爪がボロボロになってしまう恐れがあります。さらに、自爪の状態が悪くなることで、新しくジェルネイルを施しても、持ちが悪くなるというデメリットもあるので注意が必要なのです。

まずは、NGなジェルネイルの落とし方をご紹介していきます。もしも当てはまることがあった場合、今後は気をつけてみてくださいね。

無理やり剥がす

剥げたジェルネイルのイメージ画像

ジェルネイルは、状態によっては根元が白く浮いてしまったり、一部が欠けてしまうことがありますよね。その浮いた部分や欠けた部分が気になってしまい、無理やりジェルを剥がしてしまう方は、意外に多いようです。

気になるお気持ちは分かるのですが、無理やりジェルネイルを剥がすのは、絶対にやめましょう。ジェルを無理に剥がそうとすると、自爪の表面も一緒に剥がれて薄くなったり、傷んだりしてしまいます。

自爪が薄くなると、ジェルを硬化する際にライトが熱く感じてしまったり、爪がペラペラで生活がしにくかったりと、支障が出ることがあるので注意してくださいね。

除光液を使う

除光液のイメージ画像

マニキュアを落とす時に使用する除光液は、ジェルオフには使うことができません。除光液には、ジェルオフの際に必要なアセトンという成分が含まれていますが、その濃度は低め。その為、ジェルネイルを完全に溶かすことは難しいのです。

また、除光液を使ってジェルネイルを落とそうと試みても、全体は溶けずに表面だけが曇ってしまいます。ジェル表面の見た目が悪くなる上、完全には落としきれないという中途半端な状態になってしまいますので、おすすめできません。

ソフトジェルを全て削る

傷んだ爪のイメージ画像

ハードジェルはジェルリムーバーで溶けないため、ファイルで削ってオフする必要がありますが、ソフトジェルを全て削ってオフするのはNGです。

ソフトジェルはその名の通り柔らかく、ジェルリムーバーで溶かしてオフできることが特徴。そのような特徴を持つソフトジェルを全て削ってオフしようとすると、一緒に自爪まで削ってしまうことがあるのです。そして結果的には、爪が薄くなる原因になってしまいます。

基本的に、ジェルにはソフトジェル・ハードジェルの2種類がありますが、一般的にネイルサロンやセルフジェルネイルキットなどで使用されているジェルは、ソフトジェルであることがほとんどです。

ただ、「ネイルサロンで施術してもらったジェルネイルがソフトジェルなのか、ハードジェルなのかよく分からなくて不安…」という方は、念のため施術後に担当のネイリストさんに確認してみましょう。

家にあるものでOK!ジェルネイルを落とすのに必要なもの

ジェルオフお道具の全体イメージ画像

ジェルネイルのNGな落とし方が分かったら、次はジェルネイルを落とすのに必要なものを揃えていきましょう。

実はジェルネイルを落とす時には、家にあるものも活用することができるんですよ。ここから、詳しく解説していきます。

1.ネイルファイル

ネイルファイルのイメージ画像

ネイルファイルは、ジェルネイルの表面を削るために必要なやすりです。ただ、もし家にステンレスやガラス製の爪やすりがあったとしても、目が詰まってだめになる場合があるので、そちらはおすすめできません。

ジェルオフの際は、ジェルを削るのに最適なネイルファイルを使いましょう。100均やネットショップ、バラエティショップなどでも販売されており、プチプラで手に入れることができますよ。

なお、ジェルオフに適したグリッド数(ファイルの粗さを表す数字)は、150G〜180Gです。ジェルオフでは、面がかなり粗い100Gのファイルを使用する場合もありますが、削り過ぎてしまう恐れがあるので、初心者さんは避けたほうが無難です。

2.ジェルリムーバー

リムーバーのイメージ画像

ジェルネイルを落とす時には、アセトンが含まれているジェルネイル用のリムーバーを用意しましょう。先ほども触れましたが、除光液はアセトンの含有量が少ないため、もし家にあったとしても、ジェルオフに使うことはできません。

ジェルネイル用のリムーバーも、100均やネットショップ、バラエティショップなどでプチプラで販売されています。気軽に買うことができるので、ジェルリムーバーを1本買って家に置いておくと、急にジェルネイルを落とさなければいけなくなった時にも便利です。

3.コットン

コットンのイメージ画像

コットンはジェルネイルを落とす時に、ジェルリムーバーを染み込ませて使います。こちらは、家にあるスキンケア用のコットンでOKですよ。

ただ、そのままのサイズでは使いにくいので、事前に爪よりもひと回りくらい大きいサイズにカットしておきましょう。

ジェルオフで使用するものなので、もし新しく購入する場合でも、100均やドラッグストアなどで手に入る、プチプラのコットンで問題ありませんよ。

4.アルミホイル

アルミホイルのイメージ画像

アルミホイルは、ジェルリムーバーを染み込ませたコットンを爪の上に乗せた後、指に巻いて固定するために使用します。アルミホイルで指を巻くことで、ジェルリムーバーの揮発を防ぐ効果もあるんですよ。

こちらも、家にある料理用のアルミホイルでOKです。アルミホイルは、指を巻きやすい大きさにカットして使用しましょう。

5.ウッドスティックかプッシャー

プッシャーのイメージ画像

ウッドスティック、またはプッシャーは、ジェルリムーバーで溶かしたジェルをそぎ落とす際に使用するアイテム。ジェルオフで一時的に使うだけなら、家にある割り箸でもなんとか代用することは可能です。

ただ、ウッドスティックも他のアイテム同様、100均やネットショップ、バラエティショップなどで、プチプラで購入することができます。その為、こちらも持っておくと今後のジェルオフで活用できるので便利です。

また、プッシャーも100均などでお安く手に入れることができますが、今後のネイルケアでも使いたいという方は、ネイル用品を扱うメーカーの商品が断然おすすめ。こちらは、ネットショップなどで購入することができます。きちんとしたプッシャーが1本家にあると、今後もネイルケアやジェルオフで使えるので、とても重宝すると思いますよ。







基本のジェルネイルの落とし方

ジェルオフのイメージ画像

ジェルオフで必要な道具が全て揃ったら、次はいよいよ実践していきましょう。

セルフでジェルネイルを落とすのが初めてという方も、もちろん大丈夫!ひとつひとつの工程を丁寧におこなえばダメージも少なく、簡単にオフすることができますよ。

1.ジェルの表面を削る

表面を削るイメージ画像

まずは、ネイルファイルでジェルネイルの表面を削っていきます。トップジェル〜カラージェルの層まで削るとジェルリムーバーが浸透しやすく、オフがスムーズです。

ただし、ベースジェルの層まで削ると自爪まで一緒に削ってしまう恐れがあるので、注意してくださいね。

2.リムーバーを染み込ませたコットンを爪に乗せる

コットンのイメージ画像

ジェルリムーバーを染み込ませたコットンを、爪の上に乗せていきます。この時、ジェルリムーバーの量が少ないと、ジェルが溶けにくい場合があるので気をつけましょう。

ジェルリムーバーをコットンにたっぷりと染み込ませることが、スムーズにジェルオフする為のポイントです。

3.アルミホイルで指を巻く

アルミで指を巻くイメージ画像

コットンを爪に乗せた状態の指を、アルミホイルで隙間ができないように巻きます。その後、約15分〜20分放置してジェルが溶けるのを待ちましょう。

また、ジェルリムーバーは揮発性なので、巻いたアルミホイルに隙間があると、そこから揮発してしまいます。そのような状態のまま放置していても、ジェルが順調に溶けていきません。

アルミホイルを隙間なく巻く必要があるのは、このような理由があるからなのです。アルミホイルをなるべくしっかりと巻くことで、スムーズにジェルオフすることができますよ。

4.ウッドスティックでジェルをこそぎ落とす

ウッドスティックのイメージ画像

アルミホイルを外し、溶けたジェルをウッドスティックやメタルプッシャー、割り箸などでやさしくそぎ落としていきます。

ジェルが落ちにくい場合は、無理に剥がさず再度アルミホイルを巻いて、同じ工程をくり返しましょう。

まとめ

ジェルオフ後のイメージ画像

今回の記事では、ジェルネイルのNGな落とし方・基本の落とし方や、家にあるものでジェルオフに使えるアイテムをお話しました。

まとめると、たいてい家にあるものでジェルオフに使えるのは、以下のアイテムです。

  • コットン
  • アルミホイル
  • ウッドスティック(割り箸)

3点は家にあるアイテムを使えるので、あとはジェルリムーバーやネイルファイルを買い足せば、ご自宅でジェルネイルを落とすことが可能です。

最後にネイリスト目線で、プチアドバイスをさせていただきますね。まず、アートを施している指はオフしにくいので、1番最初に削って真っ先にアルミを巻いておくとスムーズです。

また、ジェルオフ後の爪や指先は、とても乾燥した状態になっています。付け替えのジェルオフでない限り、オフ後は早めにネイルオイル等で保湿しましょう。基本的なことですが、大切なポイントです。

自爪のダメージを最小限に抑えつつ、ジェルネイルをエンジョイしてくださいね!







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